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テスト前なのですが分からない問題が…。機械勉強なさってる方、御暇でしたら答え教えてください(T_T)

1.多条ねじはどのようなところに使われているか。

2.扇風機の羽根車を締め付けているねじは、右ねじか左ねじか。

3.ねじのゆるみ止めの方法について調べよ。

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A 回答 (6件)

私は機械屋ではありません(最近は電気屋でもない)ので参考まで。



1.これって、ねじ山が三本位ある奴ですよね、
軍用の丸いMSタイプのコネクタで見かけました。
締め付けるときに、ネジ山が1本だと、コネクタを360度ぐるっとまわしてネジのかみ合う部分をみつけきゃいけませんよね。(意味わかります?)ネジ山が3本だとこれが120度になるので楽なんです。それからネジのピッチが大きくできるみたいです。
兵隊さんは深夜でもコネクタのつけ外しをやるので簡単に着脱できないと辛いです。
2.今見ました。左ねじでした。ちなみに自転車のペダルも左右逆ねじで固定されています。
3.ロックタイトを使うのが一番簡単です。会社の現場には何種類も用意してあって、使い分けています。
(ちなみにロックタイトは会社名だったと思う。今やネジロック剤の代名詞になっていますね。)
最初から緩み留め剤が組み込んであるネジもよく見かけますね。要は粘り気のあるものを使うということです。
それから、大きめのナット,ボルトでは頭の部分に穴が開いていて、ロッキングワイヤーで固定するのも一般的です。また、ピンをネジと平行や垂直に打ち込んでいるのを見かけます。
あと、スプリングワッシャって緩み止めのために入れるものだと思っていたんですが、会社の機械屋いわく「最初の緩み始めには効かない。少し緩んだあと、一気に緩むのを防止する。」ということです。これは正直に言って私には意味が分からないので、どなたか専門家の方に聞いて下さい。

それから、これはネジの分野ではないと思うのですが、軍用のMSタイプのコネクタで、直径が7,8センチもあるものは、手で毎日開け締めするのは大変なので、(最も初期のものはホントにそうなっている)ここ20年くらいに開発されたものは、内部にネジの緩み止め機構が入っています。(例:MIL-C-38999…だったかな?ちがっていたらごめんなさい)
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この回答へのお礼

扇風機わざわざ見てくださったんですね…お手数おかけしました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/08 10:42

機械系の回答ではないんですが参考までに…



手元にあるCD-Rにラベルを貼り付ける器具の、CD-Rを保持するリーマのような形状のものがなぜか4条ネジです。恐らく、頻繁(使う度に)に締めたり外したりする物だから、少ない回転数で付け外し出来るようにだと思うんですが…。参考までに。
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この回答へのお礼

参考になりました、ありがとうございます!

お礼日時:2001/10/08 10:43

 専門家、としましたがネジ屋ではありません。

機械設計屋です。

1.ワタシ自身は設計で採用した事はありませんが(普通の機械設計では、多条ねじは見たことがありません)、例えば土木関連の装置(地すべり防止鋼管杭のねじ継手など)で使われていると思います。

2.扇風機は普通逆ねじ(左ねじ)だったと記憶しております。
 尚、ついでに・・・・自動車などの車両のホイールナットは、左右で逆ねじになっているのが普通です。乗用車のホイールナットが左右とも右ねじなのは、ホイールナットが十分小さく(=ナットの回転慣性モーメントが十分小さく)、左右とも同じスタッドボルトとナットとした方がコストダウンになるからに過ぎません。機械設計上は、本来なら乗用車でも左右逆ねじとしたいところです(バスや10tトラックは勿論、1.5t積み程度の比較的小さいサイズのトラックも、左右のホイールナットは逆ねじです)。
 世の中の車両は左右輪で逆ねじになっている場合の方が、種類的には圧倒的に多いです(レーシングカーのセンタロックも、ハブナット構造の場合は左右で逆ネジになっています)。

3.これは・・・・慣例的な話でしょうか?それとも機械工学的な(学問的)な話でしょうか?
 慣例的な3大ユルミ止めとゆぅと、スプリングワッシャ、ダブルナット、割りピンでしょう。
 さて学問的な話では・・・・慣例的に使われているダブルナットは、ユルミ止めとしては効果が低い事が判っています。また、スプリングワッシャは、ユルミ止めよりネジ頭部や座面への攻撃性が高すぎ、マジメにネジ設計をする設計屋にとっては、最も使いたくないユルミ止めの一つです。
 作った機械のある部分が緩んでしょうがないとゆぅ時は、割りピンやRピン、ツイストワイヤなどの直接的なロックの他、ナイロンナットやスプリングナット、或いはロックタイト等の緩み防止剤を使って逃げます。スプリングナット(Uナット、などの商品名です)は熱に強く反復利用も効き最強と思われますが、ボルトに対する攻撃性があるのでヒンパンな分解/組立を必要とする機械に使う場合は注意が必要です。
 ついでに。
 理想論を申しますと、座面剛性とプレンワッシャ硬度、それにボルト軸力や熱歪に関する完全な設計が出来れば、これらの姑息な手段(?)を使わずともネジは緩みません。緩む理由は設計がいい加減だったか予想外の振動が加わっているか、若しくは上記2.の回転方向の問題だけです。
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この回答へのお礼

とても詳しい解答ありがとうございました。すごく参考になりましたです!!

お礼日時:2001/10/08 10:40

 3.について。

例えば、ダブルナットにする、ゆるみ止め機構のついた特殊ナットを使う、などといった方法が有りますよね。差し当たりナットで締める場合のみしか思い出せませんが、こんな感じでまだ方法は有るでしょう。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございました!!
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お礼日時:2001/10/08 10:46

よろしければ・・・



1・・・高度な接合精度が要求される場合だったと思います

2・・・基本は左ですが右もありますこれは近年になって緩みにくい方法が
    出来たのと在庫管理やコスト軽減のためです。車のホイールを見てくださ
    い右も左も同じねじを使っています。

3・・・ねじが緩む原因は幾つかありますが、温度差が激しい場所には接着剤
    など通用しませんし、また負荷が大きい接合部にピッチの狭いねじを
    使うと破断します、このように振動、負荷、温度差など使用場所に
    よりねじの種類を決めて使います。
    
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この回答へのお礼

分かりやすい解答♪ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/08 10:48

1は、使ったことがないのでわかりません。

(^^;

2は左ねじです。
普通の右ねじだと、回転するうちにゆるみますから。

3は、実務者としては、ゆるみどめ接着剤(ロックタイトとか)をよくつかいますが・・・。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございました!!テスト頑張ります。

お礼日時:2001/10/08 10:38

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