【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

60cm水槽にネオンテトラ30匹とグッピー2匹を入れています。

今日水槽を見てみたら、テトラの体の色が一部なくなっている子が2匹いました。
何かが着いているというより、その部分の色素がなくなっているといった感じです。
餌も食べますし、元気に泳いでいます。
泳ぐ姿は他の子と変わりませんが、口をパクパクさせる回数が多いかな?
これはなんていう病気なのでしょうか?
対処方法を至急教えて下さい。

実は2週間くらい前に、1日でテトラが半分くらい死んでしまって、水槽をリセットし
アグテンで薬浴させました。
今水槽にいるのは、その時の生き残りです。
その後、新しい魚を入れたりはしていません。
水替えは週に1度、3分の1くらいで行っています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

病気の判断は、文字では断定し難いのが難点です。


と言っても写真でも判断し難いですし。

まずネオン病と判断してるようですが、違うと思いますよ。
先に回答されてる方も誤解してるようですが、ネオン病は大抵ショップで発病する事が大半なので、一般の水槽での発病は無いに等しいんです。
既に発症してる個体を購入してしまったのでしたら、話しは変わりますけどね。
ネオン病の感染力は、驚異的ですからね。
気がついた時点で、ほぼ100%感染してます。
発病して、大体72時間以内には死亡に至るケースが殆どですから、数ヶ月生きてると言うのは、単なる細菌感染症です。
この細菌の難点は、筋中組織感染が殆どなので、薬浴での治療が不可能と言われてる由縁です。
治療法はあるのですが、初心者には無理な方法なので、ここでは省略します。

次に考えられるのは、エロモナス病です。
この病気も感染力が強い、感染症なのですが、そんなに発病する物でも無いんです。
色素が薄れると、この病気の名前が出ますが、大抵は間違い。
こちらは、体表粘膜感染なので、薬浴で治療可能なのですが、市販薬での治療は効果無しです。
抗生剤での治療は可能なのですが、処方箋が必要。

大抵は、細菌感染症に寄る物なのですが、輸出国の管理状況が悪い場合は、遺伝的な物もあって、免疫力が低いブリード個体が流通する訳です。
市販されてる、抗菌剤系を投薬して薬浴し経過治療するしか無いでしょう。
色素が薄れるのは、内臓疾患や遺伝病もありますし、ストレスや老化、筋肉の炎症もあります。

ネオン病もエロモナス病も原因菌は、実は白点病と同じく水道水に普通に存在してますよ。

この回答への補足

詳しい説明ありがとうございます。
ネオン病ではないのですか?

実は、今朝1匹亡くなっていました。
でも、色素が薄れている2匹ではありませんでした。
何が原因だったのか不明です。
一応、色素が薄れている2匹のうち1匹はかなりひどいので隔離しました。
全体の薬浴が必要でしょうか?
>初心者には無理な方法なので
これ以上の犠牲が出ないようにする方法はありませんか?教えて下さい。

参考までに・・・
前回のテトラの大量死はちょうど2週間前でした。
水槽の状況は、
テトラの中には白点病にかかっている子が数匹いました。
その1週間前に購入したグッピーのうち1匹が尾びれが半分くらいでした。
いじめにあって尾びれをつつかれたのだろうと思っていました。(数日後に死亡)
2~3日後にもう1匹グッピーの尾びれが小さくなっている事に気づき隔離。(翌日に死亡)
その翌日、大量死。
その事を話すとお店の人はPHショックか白点病か尾くされ病ではないかということでした。
でも、白点病にかかっていなかったテトラもなくなりました。
お店の人に言われ、その日のうちに水槽をリセットしましたが、次の日にはグラスキャットが5匹、体が真っ白になって死亡しました。白くなり始めてから死亡するまで3~4時間であっという間でした。
ちなみに当時の水槽のPHは7.5~8です。
錠剤のPHを6.5にする薬品を薦められ購入しましたが、効果が無く未だに7.5です。
ちなみに水道水のPHは7くらいです。
何故、PHがUPしてしまうのでしょうか?

上記の事から何か分かりますか?
hibar igumoさんの見解をお教え下さい。
宜しくお願いします。

補足日時:2005/06/28 11:00
    • good
    • 1

原因が貝殻と判明して、良かったですね。


これも、一つの経験として勉強になったと思います。
夏場の水道水は、塩素の量が急激に増えたりして、水質も不安定になりやすいので、水換えの時は毎回チェックする事も大事ですね。

購入時のポイントは、ハッキリショップスタッフに、いつ頃入荷しましたか?と聞く事です。
親切な優良店なら、入荷日を教えてくれます。
ショップによっては、入荷したての目印では無いけどスレ(スリ傷などの外傷)からの感染症予防の意味で、黄色(細菌感染症薬)に水が染まってる場合もあります。
何も理由無く。「大丈夫ですよ」「状態良いですよ」と言う言葉は怪しいので信用しない事です。
慣れない内は、魚を観察して、スタッフに相談して購入する事かな。

メダカに関しては、問題無いですよ。
夏場になり、金魚を一緒に飼ってる人もいますから。
水の状態が不安定ですから、極少数にして水作りをする。
イヤなら、イヤと言った方が良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度もお答え頂き、本当にありがとうございました。

ショップで買う時は、入荷したてよりも、数日経っている方がいいのですね。
今度買う時の参考にさせて頂きます。

メダカは入れても大丈夫なのですね!
少ない数で入れてみます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/06/30 12:19

追記を見た見解ですが、病気と言うより肌荒れを起こして、細菌感染を引き起こしただけのようですね。


まずは、Phを上げる原因を考えましょう。
濾過材・底砂・装飾品に、カルシウムや石灰質のようにアルカリ物質を含む鉱物が混ざってるか。
新品の場合は、物によってはPhを上げてしまう商品もあります。
エアレーションが強い場合もPhは上がります。

もし、どれが原因か分からない場合は、小さい容器に水槽内で使用してる物を取り、水を張って1日様子を見ます。
開始時と終了時に水質をチェック。
変化無い場合は、その物は水質に影響を起こしてない事になりますよね。
手間は掛かりますが、一つずつ原因を探るしかないでしょうね。

水槽の浄化サイクルを安定させるには、半年以上かかりますから、失敗しながらでも良いので、気長に作り上げれば良いと思いますよ。

輸入グッピーに関しては、どうにもならない状況まで悪化してます。
劣悪な環境下で養殖されてますし、長年の交配で遺伝病が深刻化してます。
尾びれが溶けるのは、これが大きな原因で細菌に対しての抵抗力が無く、傷がもっとも付きやすい尾びれが犠牲になる訳です。
バクテリアが原因と言う説も浮上してますから、状況は悪化する一方です。

それと、ショップでと限定はしてませんよ。
大半とは書きましたがね。
ショップスタッフ(専門家)は、水産大学とかに出向いてまで魚病学の勉強しないですよね?
専門文献とかデータとか見て、勉強してるんだろうか。

ちなみに、現在輸入されてる繁殖個体で状態が悪いものは、アフリカンランプアイ・ラスボラ・ヘテロモルファ・ネオンテトラ・グッピー・エンセルフィッシュなどがありますので、購入時は何日前に入荷したとか、購入時に確認する事も大事ですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度のご回答頂きありがとうございます。
本当に皆様の優しい言葉と励ましで救われています。

phの原因は貝殻だと思います。
何故、今まで気が付かなかったのか・・と情けないです。

今日も私の犠牲になって☆になってしまった子が1匹います。
もう、何匹殺してしまったのか・・・。
熱帯魚飼育を安易に考えていた証拠ですね。
挫折のまま終わりたくないので、これから勉強します。

>購入時は何日前に入荷したとか、購入時に確認する事も大事ですよ。
判断の基準を詳しく教えてもらえますか?
今後、購入する際はホームセンターではなく、熱帯魚専門のショップにしようと思っています。

他の方のお礼にも書きましたが、社長がメダカを入れようとしています。
大丈夫なのでしょうか?

お手数でなければ、教えて下さい。
宜しくお願いします。

お礼日時:2005/06/29 12:35

No.2です。


ネオン病の誤解との見解を受けましたが謎です。
ネオン病とは「カラムナリス菌」という細菌感染症のことを指しております。すなわち熱帯魚がかかりやすい細菌感染症の「エロモナス感染症」などと同類項に属する病気です。
なぜゆえに「ショップでの発病」に限定されてしまっているのかわかりませんが・・・。
それぞれの見解があると思いますのでこれ以上の議論は避けますが。
PHが上昇してしまうとのことですがこれは底床(大磯砂などにこの要因があることが多いのです)やろ過材(PHをあげる役割の物やサンゴであったり)に原因があると思います。また、PHが上がってしまうというのは往々にしてろ過サイクルが完成していないことが多いです(ろ過バクテリアが良く働くとPHは下がるのです)。細菌感染症をはじめとする熱帯魚の病気は全般的に抵抗力の低下が引き起こす症例ですのでNo.4さんのご意見がもっとも参考になると思います。
また、探すのが大変かもしれませんが下記URLのHPは非常に参考になると思いますので是非こちらをご覧下さい。
病名云々はこの際気にせず、魚が健康になるような水槽環境の構築が一番の処方だと思います。

参考URL:http://www.yoshiwo.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度のご回答を頂きありがとうございます。
皆さんに真剣に考えて頂いて嬉しいです。

教えていただいたURLで水槽診断してみました。
「水質に無頓着」といわれてしまいました・・・。
今までに☆になっていった魚達は私の無知の代償になってしまったのですね。
隔離していた1匹は今朝、☆になっていました。

phの原因はグラスキャット用に入れていた貝殻でしょうね。
慌てて取り出して経過の観察をしようと思います。
教えていただいたHPでしっかり勉強します!

社長が自宅で繁殖してしまったメダカを投入しようともくろんでいます。
大丈夫なのでしょうか?

お礼日時:2005/06/29 12:15

 病名を知ることより対処方法を考えて見ましょう。


この水槽は設置してから1ヶ月位ですか?ろ過は上部フィルター?ろ材はひょっとしてウールマット?底砂は大磯砂ですか?何故こんな事を聞くかと言いますと、2週間前にテトラが半分死んだ理由と今回の病気は同じ原因と思うからです。
 熱帯魚飼育に於いて魚が病気になると言う事は、ろ過システムが完全に出来上がっていない事が7割、水質が合わない、苛めによるストレスが2割、その他1割と考えています。2週間前あった半分が一度に死ぬ事など病気以前の問題で猛毒アンモニアの発生と考えたほうが自然です。特にpHが7以上あれば他に理由が見当たりません。

 この時あなたは、水槽をリセットしてアグテンで薬欲させたとありますが、リセットとはどのようにしたのでしょう?まさか水の全換え、ろ過槽、底砂の掃除をしてしまったのではないでしょうか?もしそうならば今回の状況は充分考えられる事です。アグテンについては使った事がないのでわかりませんが、私は薬を使用するときは、その魚が死んでも良いと考えた時以外使用しません。その位、ろ過が出来上がった水槽の水は病気とは無縁です。

今後の対処
濾過槽のろ材を考えましょう。ろ過装置が何だかわからないので的確で無いかもわかりませんが、水質に影響を与え無いリングとパールサンド粗目(pH)の2種を併用出来ますか?外部フィルターであればパールサンド粗目を追加してください。底砂が大磯だったら全て取り出しADA社のアマゾニアに交換したほうが早くpHが下がります。

 水を半分換え、三日後に3分の1を換えその後2週間は水換え無しで様子を見ます。水換えの時水質調整剤は必要なし、ハイポのみでOK。

これで死ぬ魚が出てもじっと我慢で薬も不可、餌も3日間無し食べるようなら一日一回極少量。2週間後魚が全て死んでもがっかりしないで下さい。ろ過は確実に立ち上がり、少しずつ魚を入れていきましょう。1ヵ月後にはろ過は完全に立ち上がるでしょう。その時pHをはかり7以下であれば、グッピー(特に外産グッピー)は入れないほうが良いですよ、徐々にpHはさがりますからね。

想像で書いていますから的外れに成っていないか心配ですが、参考にして下さい。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

大変詳しい対処方法を教えて頂きありがとうございます。
皆様の優しさに涙が出そうです。

まず、水槽の立ち上げから1ヶ月くらいです。
立ち上げから5日後に魚をいれました。
ろ過装置は上部フィルターでKOTOBUKIの「SUPER TURBO 600Zプラス」です。
ろ材は「スーパーターボマット600」です。
底砂は私が購入したわけではないので、分かりませんが、砂利で白い石と黒い石です。
大磯砂は黒いのですよね。
袋には特に何も書いてなかったですが。
ホームセンターで計り売りしていたのだと思います。
phの原因はグラスキャット用に入れた貝殻かも・・・と思いましたので、今日取り出しました。(汗)

>病気以前の問題で猛毒アンモニアの発生と
・・・私もそれかもしれないと思ってました。
実は会社で飼ってるのですが、社長がどんどん魚を買ってきて入れるので、過密飼育になっていました。
当時、テトラ80匹、グラスキャット5匹、グッピー5匹(内、2匹死亡)の超過密状態でした。
ホームセンターの人に「大丈夫」と言われたかららしいです。
大量死の前日に「なんか水の色が黄色っぽい。明日、水替えしよう」と思っていました。
あの時、水替えしていればこんな事にはならなかったのかと後悔しています。


>リセットとはどのようにしたのでしょう?
ホームセンターの熱帯魚担当の方にどうすれば良いかを聞きに行ったら、
「水を全部替えて、砂利等も洗ってこの薬(アグテン)で薬浴させて下さい」といわれたので、そのとおりにしました。
これがいけなかったのでしょうか?

2日前に3分の1の水替えをしていますが、すぐに半分の水替えをしても大丈夫ですか?

私が使用しているろ過装置に合うろ材を教えてもらえますでしょうか?
すぐに買って来ます。
お手数ですが、宜しくお願いします。

お礼日時:2005/06/29 11:41

おそらくネオン病でしょう。


残念ながら特に効果的な治療はなくもはや感染を防ぐぐらいしか処置できません。
といっても感染力はさほど強くなく、我が家ではほったらかしにしましたが発病した魚が2~3ヵ月後に死亡しただけで済みましたので神経質になる必要はないようです。
またこの病気の原因ですがどうやら東南アジアの養殖の過程で発病するらしく、かの国からの持込の病気のようです。
気長に様子を見てみて、感染する魚が増えるようでしたら隔離をしたほうが良いでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
今、ネットで「ネオン病」について調べました。
写真も載っていたのですが、残念ながら間違いなくネオン病です。
今のところ2匹が感染しているようなので、念のため隔離しようかと思います。
(もうこれ以上、死なせたくない・・・)

薬品はアグテンしかないのですが、感染防止にアグテンでは効果はないのでしょうか?

前回の大量死から、やっと落ち着いてきて安心していたのに・・。ショックです。

お礼日時:2005/06/27 18:27

白点じゃないですか?


水温を少々高めにしてみたり、絶食させると良いかもしれません。
水替えが週に一度とありますが、それほど頻繁にする必要があるのでしょうか?

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

白点病とは違うと思います。
というのも、以前、大量に死亡してしまったときに、白点病になっている子がいたので。
白い点が付く病気ですよね。
何かが付着しているのではなくて、色が抜けてしまっています。
水カビ病かな?とも思ったのですが、どうも違うようです。

週末出掛けていたので、金曜の夕方~今朝まで餌は与えていませんでした。
水温は現在、28度です。
水替えは、熱帯魚屋さんに指導されました。
ここでも以前、質問した際に同じように教わったので、実行しています。

補足日時:2005/06/27 16:04
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qカージナルテトラの体色が・・・

最近買ったときより赤いラインが薄くなってきてるような気がするのですが・・・?何かの前ぶれでしょうか??教えてください。

Aベストアンサー

#2の方が言われるようにその固体が元々弱かったか寿命かだと思います。
私は昨年まで120cm×60cm×60cmの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種10匹、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていました。
ネオンテトラは約1年カージナルテトラは2年以上の寿命がありますがショップからは一緒にブリーディングされたものを買って来ますのである時期に寿命が来ると毎日何匹もが一度に落ちて行くので参りました。
でも中には3年以上も長生きしたものもいますのでやはり人間と同じでそれぞれの固体の寿命は有ると思います。
ただ落ちてゆく前兆の1つは体色が薄くなってゆくことです。
ディスカスの体表に吸い付くので他の水槽に移したオトシンクルスも調子を落とすと体色が薄くなり白っぽくなって暫くして落ちました。
ssgspecialさんのカージナルテトラがそうでない事を祈りますが特にカージナルテトラはそのネオン色のブルーとレッドが特徴ですからそれが薄れていくことは体調の変化を表していますのでやはり注意が必要です。
極力、水槽の水の状態をベストに保つことが長生きさせる必須条件だと思います。
私の水槽は水量が250Lあったため水温や水質の大きな変化は見られませんでしたが小さな水槽ほどその変化は大きく魚に影響が出やすいです。
ssgspecialさんの水槽状態がわからないので何とも言えませんがこの時期水温はどのくらいになっているでしょうか。
熱帯魚の水温は種類によって多少違いますが一般的には24~28℃が適温とされていますので水温上昇には色々と弊害が有ります。
ディスカス等高温で飼育するものを除けば水温が上がると魚の体力が落ち病気に罹りやすくなりますし一部の魚などは30℃を超える時間が続くとそれだけで落ちてしまう魚もあります。
ヤマトヌマエビ等は真っ先に落ちますし水草も溶けます。
カージナルテトラも水温が30℃を超えると危険な状態になります。
夏場外気温が30℃を超える場合に締め切った部屋の中に置いた水槽では簡単に水温が35度を超えます。
魚と同様濾過バクテリアも酸欠と高温に弱く影響が出ますので魚が生きていても濾過能力が極端に落ちています。
濾過バクテリアが減り濾過能力が落ちることにより雑菌等による病気にも罹りやすくなりますので水温は適温を保つようにしましょう。
そして温度が高くなると水中の溶存酸素濃度が下がるために魚の生存が危機状態になります。
私の場合は水槽が大きく水量があるため水槽用のクーラーは中々買えなかったのでホームセンターで1000円位で売っている扇風機を2つ水槽の上において隙間から風を送って冷やしていましたが結構気化熱で冷えますのでお試し下さい。
1日に水が2cm 位は減りますのでその分冷たい水を補充することにより水温をいくらか下げられるという効果もあります。
なお白点病は25℃以下の低水温で繁殖しそれ以上の水温で繁殖することは極めて稀ですが1日に水温が5℃以上変わるような状態が続くと魚の抵抗力が弱まるために発病しやすくなりますが今の季節では可能性は低いと思われます。

#2の方が言われるようにその固体が元々弱かったか寿命かだと思います。
私は昨年まで120cm×60cm×60cmの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種10匹、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていました。
ネオンテトラは約1年カージナルテトラは2年以上の寿命がありますがショップからは一緒にブリーディングされたものを買って来ますのである時期に寿命が来ると毎日何匹もが一度に落ちて行くので参りました。
でも中には3年以上も長生きし...続きを読む

Qネオンテトラお腹の膨らみ

最近飼っているネオンテトラの10匹のうち1匹のお腹がふくらんでいます。
1日1回餌をあげていますが、与えすぎで太っているのですか?
それとも卵でも抱えているのですか?
お店で買ってきて2週間は経ちます。
どなたかわかる方は回答お願いします。

Aベストアンサー

まぁ それだけだと なんとも言えないんだけどね

そうですね、あまり知られていませんが
そのメスと思しき固体の周りにオスが体を押し付けようと
群がっていませんか?

であるなら 抱卵は間違いないと思います。

でも、繁殖はあきらめたほうがいいかな

ネオンテトラは 安価で飼育しやすいですが
それが繁殖となると これはプロのブリーダーでも難しい

でも、まぁ少しだけ 書きましょうか

さて、さらに観察してみましょう
先ほどの群がるオスの中に
他のオスを追い払うような行動をし
なおかつ メスが体を押し付けられても嫌がらない固体が 一匹だけいるはずです

それがペアですので

何とかしてその2匹だけ確保してください

ちょっとしたコツで簡単に2匹のみ捕らえられます

抱卵しているメスは 動作が緩慢になり すぐに捕獲用網ですくえると思います。
こうなったら 占めたもの

グッピー産卵用の ケース(スリットが開いていて さらに2重構造になっているもの)
にメスを投入し 待つこと 少し
早々にあきらめる ペア以外のオスとはうって変わり
ペアのオスだけ
必死に産卵箱のメスに近づこうと 向かってきますので
GETしてください

で、確保したペアは
産卵用水槽に 移します。
(用意しなくてはいけません)

産卵用水槽は 30cm程度の小さいものでかまいません

飼育水をいれ 水が止水とならないように
エアストーンとエアポンプでかなり弱めに水を動かすようにしてください
今の時期なら ヒータを入れ ヒータで暖められた水が動く程度の水流でもかまいません
他には 基本的にベアタンクでよいのですが

そこ砂の代わりに ウィローモスを ふんだんに敷き詰め
水面には リシアを蓋の用に満面に浮かべてください
(それぞれ 3cmぐらいの厚みがあればOK)

そこに ペアを いてれおけば
後は勝手に 浮かべたリシアに産卵しますし
落ちた 卵は 親に捕食されますが
ウィローモスの森に囲まれ 生存率は高くなります。

さて、産卵が終われば
オス又はメス もしくは両方が お互いに対し興味をなくしますので
卵を捕食されないよう さっさと 元の水槽に戻します。

で、ここからが 正念場
運がよければ 1週間かからずに 卵は孵化しますが

ここからが大変
間違っても よく見ようと ライトで照らしたり
するだけで 稚魚は簡単に 他界します。

又、稚魚が恐ろしくちっさいため えさは自然に発生する
微生物がひつようとなり これも管理は難しい
(間違っても 稚魚用のえさなど 与えてはいけません)

なので 、産卵後は 少し薄暗い部屋にしばらく 放置し
稚魚が 2,3mmぐらいになるまでは 手を掛けては いけません
(このくらいでも ライトなど急激な採光は厳禁です)

で、さすがにそのくらいになると えさが不足しますので
稚魚用のえさを様子を見ながら 与えていきます。

って 書いて 実践して 繁殖できたら すごいんだけどね

とりあえず、経験上のネオンテトラ繁殖方法でした

まぁ それだけだと なんとも言えないんだけどね

そうですね、あまり知られていませんが
そのメスと思しき固体の周りにオスが体を押し付けようと
群がっていませんか?

であるなら 抱卵は間違いないと思います。

でも、繁殖はあきらめたほうがいいかな

ネオンテトラは 安価で飼育しやすいですが
それが繁殖となると これはプロのブリーダーでも難しい

でも、まぁ少しだけ 書きましょうか

さて、さらに観察してみましょう
先ほどの群がるオスの中に
他のオスを追い払うような行動をし
なおかつ メスが...続きを読む

Qネオンテトラが次々に・・・☆

こんにちわ
ネオンテトラのキレイさに見せられて
1週間前にネオンテトラを購入した者です。
熱帯魚を飼育するのは初めてで
飼育セットと呼ばれるのを購入し(60センチ水槽、上部フィルター、蛍光灯、ヒーター、水温計、人工水草、上部フィルターに入れるろ材、がセットになってました)底砂を入れてネオンテトラを入れた所、毎日のようにパタパタと死んでゆきます。。。水槽に入れる前はビニール袋をそのまま水槽に浮かべ、水温を合わせてから水槽に入れたのですが、水温が合っていないのでしょーか?気のせいかもしれませんが弱っているネオンテトラは元気なネオンテトラに比べて体の色が黒い気がします。。。どなたか救助法を知ってらっしゃる方がいらしたら教えて下さい!!

Aベストアンサー

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎日のようにパタパタと」という表現から、こちらのような気がします。
 濾過システム(上部フィルター)はセットしたようですね。でも、その中に濾過バクテリアが繁殖して実質的に濾過を始めるまでには、2~3週間くらいかかります。その間は、濾過システムがあっても、濾過はされていないのです。
 もし、亜硝酸を測るものをお持ち(または安く購入可能)でしたら、測定してみて下さい。かなり「危険」との値が出るはずです。プロはアンモニアも測りますが、アンモニアの方が先に濾過が効き始めますので、亜硝酸を測るべきです。

 濾過不足への対策としては、まずは水替え、次に活性炭の投入です。60cm水槽でネオンテトラ20~30匹程度なら、2~3日に一度、1/3くらい替えれば十分です。濾過が働き始めたら、もちろん、こんなに頻繁に替える必要はありません。活性炭を入れると、水替えの間隔を伸ばすことが(例えば2日に一度のところを3日に一度に)できますが、水替え不要にはなりません。

 死んでしまった魚は、必ず取り出して下さい。亜硝酸が急増してしまいます。魚を腐らせてバクテリアを早く繁殖させるテクニックもありますが、これは大型水槽用であり、60cm水槽には合いません。
 バクテリアを早く繁殖させるためには、ショップから種砂(魚を長期間飼っている水槽の底砂や濾材少々)をもらって投入することをお勧めします。本当は、魚を買う時だと、頼みやすいのですが、ここで魚を買ったと言えば、たぶんくれると思います。

 どんな原因にせよ、エサは、しばらく止めるか、あげるにしてもほんのちょっとだけにして下さい。エサ不足で死ぬことはありません。逆にあげすぎると、すぐに水質が劣化し、魚がどんどん死にます。
 つい「体調が悪いから栄養を」と考えがちですが、水質が原因で体調が悪いなら、栄養をつけるよりも、水質を改善することの方が、ずっと重要です。
 もし、ここ数日、たくさんエサをあげていたのでしたら、直ちに水を半分以上替えて下さい。その際、底にエサの残りが沈んでいるはずですので、なるべく吸い出して下さい。

 魚が黒っぽく見えるのは、体調が悪いときによくある症状です。ただ、体調が悪いとたいてい黒くなりますので、これで原因をつきとめることは難しいです。
 あと、ショップでの状態が悪かった場合も、原因をつきとめることは難しいです。もっとも、ネオンテトラのように飼育の容易な小型種では、そういうことは滅多にありません。
 

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qネオンテトラの赤い色が減っています

当方アクア暦2ヶ月の初心者です。

少し前から30センチ水槽に2匹いるネオンテトラの1匹の赤い部分が薄くなって来ました。
一部途切れている所もあります。
調べてみたらネオン病かもしれないと思うのですが…消えてきた赤い部分以外の艶は良く、餌も良く食べ元気に泳ぎ回っています。

微妙な状態の為判断がつかず、どうすれば良いか困っています。
先ほどバケツに隔離したのですが、予備のヒーターも無く、病気でないのなら早く戻してあげたいです。

誰か対処法を教えて下さい。

Aベストアンサー

ネオン病は上のブルーの部分が消えることが多いように感じています。
ショップで販売されている個体にはこの病気のネオンがよく見受けられますが、飼育をはじめてから2ヶ月も経過して発症するケースは少ないと思います。

ご存知と思いますが、カージナルテトラは下全体の赤が尾まで続きますがネオンの赤は前半分が赤です。

初心者が失敗するのは、余り弄りすぎておかしくするケースをよく見ます。バケツに隔離することで水質や環境が変わり体調を崩す方が心配ですね。
私自身何匹の魚を殺してしまったか判りませんが、体調の悪い魚は餌を食べなくなりますので、餌を食べている間は慌てず注意深く観察をすることが大事かと思います。

Qネオンテトラの体色が薄くなっています。

いつも質問させていただいております。
今回も熱帯魚の変化で困っています。
皆様の知識をお貸し下さい。

会社で60センチ上部ろ過水槽に
・ネオンテトラ 23匹 ・グッピー    2匹
・メダカ     2匹 ・モーリー    3匹
・コリ      5匹を飼っています。

以前はテトラ・グッピー・メダカだけだったのですが、先週木曜日にモーリー5匹、コリ5匹、プレコ1匹を新たに入れました。
土曜日の水換え後、観察しているとテトラが痒がっているしぐさを見せていたのですが、
白点病の症状は見受けられなかった為、そのままにしていました。
火曜日に水槽を見るとプレコが亡くなっており、メダカとコリ以外は白点病(重症)になっていました。
モーリーは2匹が底の方で殆ど動かなくなっていました。
とりあえずモーリー2匹は他の子に突付かれて可哀想だったので隔離し、
水槽ごとを薬浴しました。
隔離したモーリーは翌日、今日と☆になってしまいました。
白点はモーリー1匹とグッピーは取れたようです。
テトラは取れた子もいますが、白点に覆われている子もいます。
更に、テトラの体色が明らかに薄い子が数匹おります。
どうしたら良いのでしょうか?

1・コリ、メダカ、グッピー、モーリー1匹をバケツに移して、水槽ごと薬浴。
2・魚は移さずに塩水浴。
(土日は無人になる為、何かするには来週の方が良いのでしょうか?
月曜の朝にショックを受けるような状況は避けたいのですが・・・)

あと疑問があります。
・白点病は高温では発症しないんですよね?
 日曜・月曜と暑かったのに、何故発症したのでしょうか?
・会社のある横浜中区の水道水はph7.0くらいですが、
水槽は7.5くらいです。
ちなみにphテスト容器に水道水を入れ、試薬を入れると7.0ですが、そのまま朝まで置いておくと7.5になっています。

長文ですいません。
宜しくお願いします。

いつも質問させていただいております。
今回も熱帯魚の変化で困っています。
皆様の知識をお貸し下さい。

会社で60センチ上部ろ過水槽に
・ネオンテトラ 23匹 ・グッピー    2匹
・メダカ     2匹 ・モーリー    3匹
・コリ      5匹を飼っています。

以前はテトラ・グッピー・メダカだけだったのですが、先週木曜日にモーリー5匹、コリ5匹、プレコ1匹を新たに入れました。
土曜日の水換え後、観察しているとテトラが痒がっているしぐさを見せていたのですが、
白...続きを読む

Aベストアンサー

NO.2です。

プレコは水合わせしてもダメな時がたまにあります。自分もロイヤルプレコを翌日に他界させた経験があります。茶色地にスポットがあるタイプ(セルフィンなど)は25~30センチ位に成長します。60センチ水槽では恐ろしい事に?

竹炭について!
飲料用であれば効果は市販されている活性炭と同じです。pHについてはアンモニアやカルシウムなどのミネラルも吸着します。ちなみに効果期間は3日位です。その他の竹炭であればポットなどの湯に入れてあく(油膜)が出ないか確認して下さい。出なければOKです。

異種で交尾について!
記憶が曖昧ですがグッピーとプラティは同じ卵胎生メダカ科ですが遺伝子的に×だったと思います。しかし、グッピーとモーリかプラティとモーリは可能性があった様な気がします。(笑)興味があれば真実を確認して下さい。

補足!
水換えを頻繁に行なえば微生物は気にしなくても良いです。魚量から、微生物処理にも限界があります。

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qネオンテトラが底に溜まる

これまで20cm立方の水槽でレッドシュリンプ2匹のみ飼っていました。1ヶ月前にこの状態でアクアリウムを始めたばかりの初心者です。

さすがにこの状態では水槽の上のほうが寂しいので、2日前にネオンテトラ3匹を購入して水慣らし後に水槽にいれたのですが、水底から1~3cmのところで泳いでいることが多い状態です(水の深さは17cm程あります)。たまに上の方に泳いでいっても直ぐに水底に戻ります。

水槽の底に溜まるのは何か問題があるのでしょうか?それとも、まだ新しい環境に慣れていないだけなのでしょうか?お店のネオンテトラは水槽いっぱいに広がっていたのですが…、もしかして大勢で群れないと寂しくて落ち込んでしまう魚なのでしょうか?

お気付きの点があれば宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1)群れで暮らすネオテトラが3匹では少なすぎます。環境に慣れていない上、安心できる群れがいないので警戒している可能性が高いです。20cm立方なら最低でももう5、6匹は足してやった方がいいでしょう。
隠れられる水草がなければ、産卵場所にもなるので植えた方が良いでしょう。(産卵したら自分ですぐ食べてしまうので、お腹が膨れてきたら監視しておいて水草を隔離しましょう)
2)水のphがアルカリに傾いている可能性があります。ネオンテトラは弱酸性を好みます。底砂にサンゴや貝殻が入っているなら取り除きましょう。

参考URL:http://neon.karou.jp/

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング