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カラムナリスの時はhpと温度はどのくらいが良いのでしょうか?
ホームページをいろいろ調べたのですが高い方が良いと書いてるページや低い方が良いと書いてあるページがありどちらが正しいのかも分かりません。

A 回答 (2件)

回答がついていないので書かせていただきますが...


これは、カラムナリス菌の最適温度帯と最適pH帯を外せ、というお話だと思います。

私の認識では、pHは下げることが常道だと思います。
一部の観賞魚店では、そうやって発症を阻止している所もあります。
pH4~6の間で飼育している店が多いですね。
ただ、お客さんの水槽と、お店の水槽でpH(水質)が大きく異なることが、
良いことだとは思えませんが。
pHを下げる作戦は、魚毎の堪えられるpHの下限値によって異なりますので、単純に真似されないでください。

水温に関しては、下げる方がやりやすいかと思います。
書籍を鵜呑みにすれば、27~28℃が最適らしいですので。
しかし、水温の変化は病魚に大きな負担を掛けることとなり、詳細な知識なくやらない方が良いかと考えます。
白点病で水温を上げたら、細菌性の病気に二次感染でアウトというのも、時々見ていますので。

加えて、カラムナリス菌は多種いますので、一部の菌のデータが他の菌全てに当てはまるとも思えません。
良かれと思ってやったジタバタが、逆にトドメを刺すことにもなりかねませんので、
十分に注意されて治療されてください。
実験室のデータが、実地では机上の空論でしかないケースも多いですのでね。
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こんにちは。


細菌性の病気に罹っているので、細菌が繁殖し辛いpHと水温にしたいということでしょうか?

そもそもカラムナリすにならない為のpH水温など、研究されていないのが実情でしょう。
病気の発生は生物濾過の非力・脆弱によって発生することは長年の経験で間違いの無い所です。

生物濾過のステップアップを一番にお考え下さい。
参考まで。
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Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む

Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
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(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
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もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む

Qカラムナリス病に効果のある安全な薬品名を教えて下さい。

カラムナリス病に効果のある安全な薬品名を教えて下さい。
うちの子がカラムナリス病にかかってしまった時のために常備しておきたいので。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

カラムナリス菌による疾患の治療薬ならば、「グラム陰性菌」に効果のある観賞魚治療薬が使えます。
観賞魚の治療薬は、ほとんどが農薬と同じ成分ですから、用法と用量、注意事項を正しく守って使うことにより、高い安全性が保証された薬です。

安全性を優先するのならば、効果の高い、薬浴期間(治療期間)の短い薬と言うことになると思います。
カラムナリス「グラム陰性菌」には、特に、フラン剤が良く効きます。
フラン剤は、飼育水のpHと水温に薬効が左右されないため、弱酸性~弱アルカリ性、ヒーターの有無に関係なく使用できます。
・フラン剤での薬浴期間は5日~8日程度です。
・餌に練り込んで経口摂取させると、より効果的。
他の薬剤の場合、pHや水温により魚毒性が強く出るものがあるので要確認。

代表的なフラン剤の薬剤
・グリーンFゴールド顆粒(有効成分:ニトロフラゾン/スルファメラジンNa)
http://exoticafrica.jp/53_519.html
・エルバージュ(有効成分:ニフルスチレン酸Na)
http://manbow.ocnk.net/product/3096

注意点としては、
・光分解するため、薬浴中は照明を消すこと。
・水草を枯らすため、本水槽で使用する場合は、水草を避難させること。
・濾過器の活性炭(濾過ボードや活性炭パック)は取り外すこと。

カラムナリス菌による疾患の治療薬ならば、「グラム陰性菌」に効果のある観賞魚治療薬が使えます。
観賞魚の治療薬は、ほとんどが農薬と同じ成分ですから、用法と用量、注意事項を正しく守って使うことにより、高い安全性が保証された薬です。

安全性を優先するのならば、効果の高い、薬浴期間(治療期間)の短い薬と言うことになると思います。
カラムナリス「グラム陰性菌」には、特に、フラン剤が良く効きます。
フラン剤は、飼育水のpHと水温に薬効が左右されないため、弱酸性~弱アルカリ性、ヒータ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q金魚が口腐れ病になってしまったようです

5年前にホームセンターのペットコーナーで買った和金を4匹飼っています。

今までの水槽(W40、D25、H25、水量25ℓ)が狭くなってきたので、昨日大き目の水槽(W60、D26、H30=底から水面までの高さ、水量46ℓ)へ引越しさせました。

引越し直後、4匹のうち一番大きい金魚(12cm位)の口に白いフワフワしたものが付いているのに気付き、ネットで色々調べたところ口腐れ病ではないかと思います。
今朝になって見たら、白いフワフワしたものは無くなっていましたが、口の上側(上唇?)が少し赤くなっています。
それと、他の金魚に比べて、口を前に突き出した時に、伸びしろ(?)が短くなっています。多分、上唇の部分が剥がれたのではないかと思います。

元気はあり、他の金魚と群れて泳いでいます。
水換え直後のエサやりはしない方が良いと思いながら、口の症状が進んでエサが食べれなくなる前に・・・とも思い、今朝エサを与えましたが、普段どおりに食べていました。

引越しの時に網ですくった際に怪我をさせてしまったのか?とも思うのですが、
引越し前の水槽の状況が劣悪だったので、病気になったとしても不思議ではないのです・・・
(ポンプは投げ込み式しかもSサイズで、濾過の役割はほとんどせず、水はほのかに茶色でした。
また、引越しに備えて数日前に水換えをしたらその翌日、質問対象の金魚が他の金魚を追いかけ回していてその後、水が白っぽく濁っていたので産卵したようです。それからまた1/2水換えをし、引越しの時に、その水を今の水槽へ1/5ほど利用しました。

忙しさに流されて大切な金魚を劣悪な水質のまま飼育していたことを反省しております。

口腐れ病の疑いのある金魚に対して最善を尽くして完治させたいのですが、
この場合、別の水槽に隔離して塩水浴+薬浴をさせる、という方法で合っていますか?
0.5%の塩と、グリーンFゴールドを試そうと思っています。

別の水槽にあらかじめ上記の水(塩+薬)を入れておいて、そこへいきなり金魚を移動させると、水質の変化でよけい悪化しそうな気がして心配なのですが、良い方法はありますか?

又は、他の金魚への感染も考えて、今の60cm水槽に塩と薬を入れる方が良いのでしょうか?

水温は、昨日も今日も19℃です。
あと、引越し後は上部フィルターを使用しています。

写真では口の状態は分かり辛いと思いますが、以前から色が薄いのも少し気になっています。
照明は使用していません。

アドバイスをどうぞ宜しくお願い致します。

5年前にホームセンターのペットコーナーで買った和金を4匹飼っています。

今までの水槽(W40、D25、H25、水量25ℓ)が狭くなってきたので、昨日大き目の水槽(W60、D26、H30=底から水面までの高さ、水量46ℓ)へ引越しさせました。

引越し直後、4匹のうち一番大きい金魚(12cm位)の口に白いフワフワしたものが付いているのに気付き、ネットで色々調べたところ口腐れ病ではないかと思います。
今朝になって見たら、白いフワフワしたものは無くなっていましたが、口の上側(上唇?)が少し赤くな...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
カラムナリスに寄生されちゃったようですね。
私なら、他の魚にストレスを与えたくないので病気にかかった魚だけ隔離します。
そして、塩は量だけ測ってそのまま入れてます。(案外大丈夫でした)
少なすぎても効果がないし、多すぎても問題なので、分量だけは間違えない様にしてくださいね~。

薬も同じです。
最初だと不安でちょびっとしか入れなかったりするんですが、それをすると魚の体力も落ちるし病気は進行するしで手遅れになりかねません。
ご飯をまだ元気に食べているようなのでさっと治療してしまいましょう。

金魚ちゃんが元気になりますように^^
(途中で色が抜けてないのであれば色が薄いのは個性だと思いますよ♪)


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