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友人から聞いた話しですが 小学校の低学年は 勉強より
外遊びを 多くさせて下さいと先生に言われたそうだ
とくに 男の子は のちのちの為だそうだ
何か意味があるのでしょうか? 外遊び好きな子 反対に外遊び嫌いな子は どのように成長するのでしょうか?
色々教えて下さい

A 回答 (10件)

低学年・中学年は、十分に遊ばしたほうがいいです。


毎日新聞の6/30の記事の中の「からだ百科」の中に次のようなものがありました。
「子供の知能を上げる煮はどうしたらよいか?
 (1)経験を豊富につませる。(2)自分で考えて体験させる。(3)友達とよく遊ばせる。(4)本などの知的な道具を与える。」と、言うことです。
教職うん十年のわたしとして納得です。
小学校の4年生までに十分に友達と遊びまわった子供は、あまり問題を起しません。友達と遊ぶと言うことは、ただ単に遊んでいるのでなく、遊びの中からにんげの付き合い方を学んでいると思えるのです。それは、親や先生などの大人が教えることのできないものです。道徳や言葉で言っても、子供は納得しませんし、実感として分からないのです。友達と関わりあう中で自然に習得していくと、感じています。
わたしのクラスでも日ごろから言うことは、「遊びも学習だよ」と言っていますが、子供は怪訝な顔をします。クラスの子達が、男女仲良く交わって楽しく過ごせるように考えて、学級の遊びや学習を考えいます。みんなが楽しく遊べは、学習もスムーズです。
勉強は、親や教師が何とか成りますが、友達関係は難しいです。楽しく友達と遊び学校生活を送るには、そのような事が一番のようです。
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大体皆さんと同じ意見なのですが、もう1つだけ。


特に男の子はエネルギーが満ちています。
それを毎日、適切に(健全に)発散させることは大切ではないでしょうか。
エネルギーが鬱積して、何かの拍子に変な方向へ爆発しないためにも。。。。
最近「大声」を出す機会さえ少ないですよね。
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小学生が勉強で集中できる時間て年齢に応じて増えていくそうですが


低学年のうちは机に向かうだけでも精一杯なので
家庭学習は一日、学年×10分を目安に行うとよいと何かで読んだ事があります。

つまり、一年生だと家庭学習は一日10分、6年生だと60分ということになります。
うちの子も低学年ですが、毎日そのくらいの時間で終わる宿題が出されています。

勉強より遊びをというのはそんなところから来ているのではないでしょうか。
外遊びと強調されたところはテレビゲームなどの動きのない遊び以外で遊んで欲しいところから来ているのではないでしょうか。

あとはすでに出た意見と同じです。
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科学的・医学的根拠が 欲しいところですよね?


(特に 何故「低学年」なのか?)

それに、「外遊び」自体の定義があいまいと考えます。
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低学年に限らず 大人も体を動かすことは必要と考えます。歩くことでも良いと思いますし。
脳ミソも体の一部なのをお忘れなく。
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 他の方々が言われているように、「あそび」にはそれ自体に、社会性、運動機能など、心身の成長を促進させるという意味があります。

そのため、一概に言えないとは思いますが、「あそび」を知らないまま育つと、そこで育まれるはずだった大切な情緒や社会性などが未熟なまま成長する可能性は高くなるでしょう。ただ、遊びといっても必ずしも外遊びとは限らないと思いますし、外遊びが嫌いな子に強制するのもどうかと思います。強制する時点で「遊び」ではないような・・・。要は、子どもが自由に自然に遊ぶことが大切、ということで、大人は子どもがそう遊べるような場所と時間を与えてあげればいいのではないでしょうか。
 まぁ、勉強も必要ですが、本当にそこはバランスですね(それが実は一番難しい・・・?(^^;))。「よく遊び、よく学べ」というのはほんとうだなぁと思う今日この頃です。
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初めまして。

私は2児の母です。と言っても、もう小3と小1になっておりますが、二人共に男の子です。うちは、小さい時から外、外、外で育ったせいかとてもたくましいです。勉強も運動もクラスでは、トップクラスです。外遊びが何故大事か…私なりに育った息子達を見て振り返るとかなり知識が豊富です。遊びから得る知識は、教科書を見ても学べる知識ではありません。川遊びをしたらどこを歩けば滑りにくいか…とかザリガニをとる仕掛けであるとかバス釣りにかんする知識。蛇に関する知識。蜂,カブト虫,くわがたの捕まえ方であったり獲るために事前に仕掛けを作ってたりと、とにかく自然から学んだ知識が豊富です。と言ってもたまたまうちの環境が大自然の中にあり、裏山から蒸し暑い夜は、自然とトイレやお風呂の電気につられカブトムシやくわがたが網戸に飛んできてひっつく環境です。家の前には、池がたくさんあり、春などは、県外からバス釣りにくる人が多いくらいの有名な池が多々あります。そういった環境なのでよちよち歩いているときから、池の周りを歩き危ないというのを身体で覚えているからたくましいのでしょうね…。都会に住まれている方には、なかなか難しいことなのかもしれませんが、自然が教えてくれる知識ほど生きていく上で大事なものは、ないと思います。もし天災がおきたら??算数や国語の素晴らしい知識…何か役に立ちますか?
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 外で遊ぶという事は体の能力の全てバランスよく使わないとうまく


遊べないです。
 知力、体力、忍耐力、注意力、行動力、コミュニケーション能力、記憶力、想像力、常識、良識、計画性・・・・
 人間としての総合力を試されるんです。
 特に子供たちはこれから体が発達する大事な時期です。
 
 人間としての感覚を鍛えるには机上の勉強では出来ない事だと思います。
 それは学校で習うカリキュラムを習得する事より大事だと思いますよ。

 机上の勉強とは格が違うと思います。
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初めまして。

私なりの考えなのですが、外で遊ぶと日光を家にいるよりは受けることができて体にいいと思います。またその自然の力と体を動かす事で成長時期に大切な免疫もつくはずです。光に当てない草が育たないのと同じです。また外でいろんな仲間と遊ぶ事で人とコミュニケーションを取る事の大切さ、人の嫌い・好き、何をしたら相手が嫌がるのか、何をしたら相手が痛がるのか、物の高さの恐怖心、なぜ草ははえるのか、動植物はどうように育って生きていくのか、自然の大きさ。。。など家の中で家族としか関わらせなかったり、ゲームばかりするのとは全然違うと思います。私も子供ができたら小学校の間は外で遊ばせ、塾などには行かせないつもりです
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体の発育にとって重要だと思います。


体を鍛えるため、本能的に走り回って飛び跳ねて
いるのではないでしょうか。
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2児の親です



必要なのは外遊び+友人とのコミュニケーションだと思います。
勉強をしなくて良いとは思っていません、
充分両立可能で彼らにはその時間もあると思います。

なぜ必要かというと友達関係のコミュニケーション方法の基礎となる
関係はこの世代だからでしょう
入学前は友達関係より、まだ親との関係の信頼感を作るのが重視される
時期かと思います。
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