フランス語にはsavoirとconnai^tre で、日本語でいうところの
「知っている」を経験を伴うものかどうか(?)ということとかで
使い分けているとききました。

他にもこんなふうに日本語ではあまり使い分けは
しないけれど○○語ではこんなふうに使い分けをする、
というものがあったら是非教えてください。

このQ&Aに関連する人気のQ&A

A 回答 (9件)

  スペイン語では saber と conocer があり、きっとフランス語の savoir と connaitre に該当すると思います。

私の専門はスペイン語なのでスペイン語のニュアンスについての説明になってしまいますがスペイン王立アカデミーのスペイン語辞典によりますと。

saber 1.ある事柄について知る、またはそれについての知らせを手に入れる
     2.ある事柄について博識になる
     3.あることに関して能力がある、またはある技能や能力について訓練を受けている、うまくできる。
     4.鋭い、抜け目のない性格をしている

     などです。一方 conocer は

 conocer 1.知的能力によって物事の本質、特性、関連について調べる、確かめる
     2.理解する、解る、気付く
     3.ある物体を自分ではないものとして知覚する
     4.誰かと関係または意思疎通を図る
     5.経験する、感じる

  というように分けています。お役に立ったらうれしいと思っています。
  それでは
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。スペイン語とか、ポーランド語のものは全部初めて聞きました。もしや、savoirやsaberなどは、受身的に情報を得たもので、connaitreやconocerは能動的に得た結果のもの・・・なんて綺麗に分かれたりはしませんよね(^_^;)?

お礼日時:2001/10/19 01:40

私は ポーランド語は 全く知らないのですが、nabayoshさんの説明のよると znacがフランス語のconnaitre、ドイツ語のkennen、 wiedziecが フランス語の savoir、ドイツ語の wissenに相当するようですね。



ちなみに、フランス語では connaitreは que節を目的語に出来ません。
    • good
    • 0

ポーランド語の「行く」も、chodzicとjezdzic(例によってcの上に')です。

区別はドイツ語と同じです。

さて、質問されたznacとwiedziecの区別ですが、
znacは、何か物や人を知っている場合。
wiedziecは、事実を知っている場合。
というのが簡単な区別だといえます。

言語学の分野では、意味論(semantics)という分類に入る話だと思うので(このへん自信がありません)、それで探してみてはいかがでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

意味論ですか・・。英語のやつを大学でちょっとかじっただけで、記憶は遠ーいはるか向こうです(-_-;)教科書・参考書探して見てみます。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/10/19 01:42

ドイツ語の gehenとfahrenですね。

どちらも「行く」という意味なのですが、前者が 徒歩の場合で、後者は乗り物を利用する場合です。
    • good
    • 0

ドイツ語の知っているの場合も、kennenとwissenという2つがあります。


前者が体験によって、後者が知識として知っているという区別です。

ポーランド語の知っているにも2種類、znacとwiedziec(両方の最後のcの上に'をつけます)があります。
この場合、多少区別が複雑なので、ここでは語れません。

こういう感じですか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆さん、どうもありがとうございます。
そのポーランド語の区別はどのようなものなのですか?
よろしかったら教えてください。
あと、このような内容について書かれた本などあれば
お教えいただけますでしょうか。

お礼日時:2001/10/17 21:05

単純にこんなのどうでしょう


英語で

know 直接知っている
know of 間接的に(人から聞いたりして)知っている

hear 直接耳に入る
hear of 間接的に(噂などで)聞く
    • good
    • 0

日本語の「打つ」。

英語だとhitとstrikeでニュアンスが違いますね。hitの方が明るい・・・いや、軽い使われ方をします。
    • good
    • 0

そういう例は結構ありますが、ここで英語で分けるものを一つ。


「賢い」
clever・・・頭の回転は早いが(しばしば)深さに欠ける」ことも意味し,「ずる賢い」という意味を伴うことがある
wise・・・知識・経験が豊かで物事を正しく判断し対処する能力がある

bright・・・子供などが頭がいい

smart・・・抜け目がない、油断のならない

意味の方は的確かどうかは疑問ですが、こんな物もあるということを知っていても損はないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確か昔の高校英語の問題で、
She is more bright than wise. か
She is more clever than wise.
だったか?が出てきて、「?」と思った記憶があります。
ちゃんと辞書引いてみないとピンと来ないです・・(^_^;)
色々あるんですね!!

お礼日時:2001/10/19 01:45

いや、むしろ私こそ、知りたいほうの立場なんですが。



「恥」「恥ずかしい」ということを表す英語では、
shy と、shameがありますよね。shy は、単なる内気、shameは、社会的に否定される恥、と。もう一つ、別の意味での「恥」があるというのです…。私は以前、この3つの「恥」という英語を学んで、アメリカ人の持つ基本的なモラルはこうやって作られていくんだ、と大変に感心した記憶があるのです。でも、3つ目を忘れてしまいました。

他にも、「自由」を表す英語として、freeとlibertyがありますが、自分の力で掴み取るものかどうか、で意味が違うようですね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ