小学校3年生の娘の算数のテスト問題
問 下の式の答えのまちがいをなおしなさい。
  25÷4=5…5
娘は式と答えはあっているからと言う事で訂正をせずに出したところ ×をもらいました。
何でと聞くので「答えは6あまり1やで」と教えましたが、納得いかない様子・・・。
たしかに 25の中には4が5こあって5余るし・・・。式としては成り立ってる様な気がしないでもない。
そこで質問です。答えは私ので良いと思うのですが、算数の問題の出し方としてはおかしい事は無いでしょうか?

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A 回答 (8件)

『氷が溶けて何になる?』→『春になる』がバツにされたという、昔の話を思い出しました。



お子様の、『5余り6でも良いのではないか』、という感受性・論理力を大切にしてあげながら、『現実の算数では6余り1の方がより良い答えではないか』という風に納得させてあげて下さい。

私は、こういう子の考え方が好きなので大事に育ててあげて欲しいと思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。「算数なんだから答えはこれだっ!」っと言ってしまえばそれまでなんですけど、子供って時々こっちが うーんとうなる様な事を言い出しますよね。そういうところ大事にしていきたいと思います。

お礼日時:2001/10/23 23:55

複数の子を持つ親として、感じるままです。


 「問題の出し方」としては、「しかたがない」でしょう。それはたとえば私
が会社社会で感じる不条理にも通ずるところがあって、「結果はこうでなけれ
ばならない」を自分の感情、人生観とは無関係に導き出すことが要求される現
実は、一生ついてまわるものです。そのとおりにすることは、たいていの場合、
ちゃんとした報酬としてかえってくるものです。

 しかしながら、それに対して「自分の考えでは、これが正しい、なっとくが
いかない」という姿勢は立派なことで、大切にしてあげるべきと思います。
 そこが親のウデの見せ所、というか、一番カンジンなところですね。
「あたまごなし」が良くないのは十分理解されていると思います。ウチでは、
ある子にはそれをやってしまい、自立性の弱い性格になってしまいました。
自己主張、自立心と「わがまま」は別モノですが、「理解させる努力」は必要
です。ここでは「問題の主旨」をオトナに語るのと同じように説明してあげて
はいかがでしょうか
 そのうえで、「理解力はあるのだから、あなたの考えもまちがいではない。
しかし“ここでの正解”はこうなのだ」とさとしてみては。

 「ホンネでどっち?」でしたら、「数について理解はしている」という大前
提で、個人的には学校の教育方針より、「独自の発想」をほめて伸ばしますが。
ただし「リスク」が伴うこともアタマに置いておかなければなりません。
  回答になってません。すみません。
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この回答へのお礼

いえいえ、アドバイス参考にさせて頂きます。有難うございました。

お礼日時:2001/10/24 00:24

確かに、一見悪くはないですが・・・


ただ、それなら、1・・・21でも良いことになりますね。算数のテストであればOにはならないでしょう。

算数や数学にはいくつも答えがある場合がありますが、この計算では・・・ですね。
私が小学校の時に習ったのは・・・が3つくるのはそれが<あまり>を指すからで割り切れずに余った数字を持って来るのですよと習いました。そして決して割る値この場合は4よりは小さくならないと間違いですよというのも言われましたね(まあ、これがルールみたいな物かな)
基本的に割り切れなかった物だけを持ってくるのが正解となるかと思います。

例えば、リンゴ25個を4人で平等に一つずつ分けるとあまりはいくつといわれて、5個というよりは1個と言うと思いませんか?

結論として式としては成り立たないというのが数学や算数では言えます。
ただし、この間違い自体は良くあることでしょう。後は、先生がどこまでフォーローしてくれるか親がどのように教えてあげるかですよ。
まあ、例を挙げるなり、お子さんの好きな果物などで教えるなりしてみれば、たぶんすぐにコツをつかめますよ。
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この回答へのお礼

頭でわかっていてもそれを教えるのってむづかしいです。
そういうの苦手なんですよ。1年生の時1+1=2を「なんで」って聞かれた時、「そう決まってんねん」で済ませましたもん。有難うございました

お礼日時:2001/10/24 00:13

pop7777さん、こんにちは。


さて、お尋ねの件について回答します。

確かに、「式のつじつまは合っている」んですね。
ただ、わり算のルールとして、「割られる数」より「あまり」が小さくなければいけないというのがあります。
そうしないと、答えが無数に出てきてしまいます(苦笑)

このほかにも、四則演算には、いろいろとルールがあるのですが、言い出したらキリがないので、割愛します。

算数の問題の出し方としては、ちょっと微妙な気がしますが、先生としては、
(割られる数)<(あまり)はダメだということをわかって欲しいという意図があったんだと思います。
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この回答へのお礼

>わり算のルールとして、「割られる数」より「あまり」が小さくなければいけないというのがあります。
常識のように理解はしてましたがキチッと決まってたとは知りませんでした←私は小学校のころ何をしてたんでしょうか。
算数の答えは1つと思っていたので。他の解釈でも取れる様な問題はおかしいんじゃ無いかと思ったんですが、そういうことでしたらすべて納得いたしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 00:21

お饅頭が4つ入る箱があります。

いまここにお饅頭が25個あります。
箱はいくつ作れますか?
という問題があったときに、5箱と5つと答えが返ってきて正解と言えるでしょうか。間違いではないけれども、改良すべき点はあるかもしれませんね。
割り算は、掛け算の応用として使用されるものですから、算数の回答としては、最適な状況を求めなければいけません。算数としてはです。
この問題が、ここにお饅頭が4つ入る箱と、5つ入る箱があります。両方の箱を使って一番多くの箱を作るにはどうすすればよいでしょうか?
という設問ならば、お子さんが回答した答えでも良いのですけどね。
あなたのお子さんの考え方は、計算としては一つの解法としては合理的なのですから、良いところを励ましてあげてくださいね。
問題としては、出し方としてはおかしくないと思います。低学年のときは上で書いたような例題としての設問となりますが、応用問題に適応させる時期ですから、それにも順応できるようにする必要がありますから。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。有難うございました。

お礼日時:2001/10/24 00:06

「あまる」という言葉の定義がきちんと理解されていないのでしょうね。



25個のお菓子を4人に配ろうと思います。
ひとりにつき、5個ずつ配り、5個を残しました。

娘さんの答えはこうです。しかし、これでは問題が起こります。

「あと一つづつ配れるのに、どうして配らないの?」

この話をして、娘さんに理解してもらえるかな?

「あまる」というのは、「もう公平には配れません!」というまで配りきった(割り切った)時の残りの事を言います。

言葉の定義なので、これは覚えるしかないですね。
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この回答へのお礼

>言葉の定義なので、これは覚えるしかないですね
そう思います。有難うございました。

お礼日時:2001/10/24 00:03

結論から言うとおかしくはありません。


私が算数を習ったのは結構前ですから詳しくは覚えていませんが、あまりというのは割る数(ここでは4ですね)より大きくならないはずです。
確かに検算(?)で4X5+5は成り立ちますがあまりが割る数より大きくなるので間違いなのでしょう。
25÷4=1…21   X
25÷4=2…17   X
25÷4=3…13   X
25÷4=4…9    X
25÷4=5…5    X
25÷4=6…1  これが正解
仮に25÷4=5…5が正解だとしたらあまりの意味がわからなくなるような気がしませんか?

私は説明が下手ですが、精一杯の説明をしたつもりですのでもしわからないことがあれば補足要求してくださいね。
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この回答へのお礼

そらそうですね。有難うございました。

お礼日時:2001/10/23 23:59

う~ん。


式としては成り立っていますが、余り<分母というのが、この手の計算の原則なので、やはり、

25÷4=6…1

が、正解なのでしょう。

なぜなら、長さ25cmのようかんを、4cmの大きさに切り分けたら、何人分取れて、何cm残りますか? っていうことを求めているはずですから。
確かに出題は応用問題ではありませんが、25÷4=5…5が許されてしまうのなら、
25÷4=0…25でも正解になってしまいます(^^;
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この回答へのお礼

>25÷4=0…25でも正解になってしまいます(^^;
そらそうですね。有難うございました。

お礼日時:2001/10/23 23:57

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