ホルムアルデヒドが合板等の接着剤からでるってのは知ってますが、接着剤等のどの化学薬品が原因なのでしょうか?

A 回答 (3件)

ホルムアルデヒドとは、その物質ないに、


酸素を含む有機化合物で刺激臭があるのが
特徴の物質です。

では、どうしてそのようなものを使わなければ
ならないかと言うと、
接着剤には、必ず、接着時間がありますよね?
その硬化時間を調整する役割で使われています。

クロスをはる接着剤には、貼り付けて少しの間は
シワを伸ばしたりする時間が必要です。
フローリングをはる時のボンドも、あまり早く
固まると、作業性が悪い・・。
そこで、登場するのがホルムアルデヒドです。
これを入れることによりその揮発時間で
調整が可能で、しかも調整するには一番安くて、
手っ取り早い。
だから、今まで多く使われてきました。
家の中のものほとんどのものに入っているといって良いかも知れません。
しかし、その揮発したホルムアルデヒドや、
まだ完全に揮発しきっていない残っているホルムアルデヒドが徐々に空気中に拡散し、
ご存知の通り、マスコミで問題視されるようになり、
製造メーカーからも、低ホルム・低ホルムアルデヒドと大きく記載された、代替商品がおおく登場し、
施主・工務店ともトラブルを防止するためにも
好んで使うようになってきました。
しかし、先の接着剤のコストが少し高くなるので、
全体的に少し高めの商品になっている場合が多いです。

ではなぜそのような物を完全に廃絶できないか?
木材自体や自然界のそのものにも
ホルムアルデヒドは含まれており、
特に干ししいたけは、多く含む代表的なものでもありますが、これはなぜか無害と厚生省では発表しております。

ご参考になりましたか?

参考URL:http://zest-lumber.hoops.ne.jp/horumarin.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。
非常によく判りました。

お礼日時:2001/10/25 17:34

合成樹脂(接着剤)の製造工程でホルムアルデヒドを使用するものでは、未反応のホルムアルデヒドが残っており、また合成樹脂が分解されて少しずつホルマリンが放散されることもあります(参考URL)。

また、壁紙の糊には防腐剤としてホルマリンが添加されているものがあります。

参考URL:http://www.maruhi-plywood.co.jp/plywood_forma.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご返事有難うございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/10/25 17:28

 接着剤の中に、ホルムアルデヒドが含まれているようです。

下記URLを参照して下さい。

参考URL:http://www.nichigouren.or.jp/nitigourenhp/homepa …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qホルムアルデヒド除去法

子供がアトピーで血液検査をし、
花粉やダニの疑いがある為、
それらに関する生活の改善(掃除・布団・空気清浄等)や
肌の保湿をし、通院もしていますがなかなか治りません。
アトピーになったのが、家を引っ越してから
1年後くらいから、またこの3月に子供の机を購入し、
直後、家具の独特なにおいの中生活していましたが、
4月に入って、一時またアトピーがひどくなったので、
もしや、建材や家具のシックハウスが原因の一つでは?
と疑い始めています。。。
(病院に聞いたところ、シックハウスは血液検査では分からないとの事でした。)

自分なりに調べましたところ、ホルムアルデヒドの吸着紙や
壁とかにスプレーをするホルムアルデヒド削減剤という物等を
みつけました。
使った事のある方おられましたら、その効果教えて下さい。
現在は、部屋の換気・備長炭やホルムアルデヒドを
吸着する消臭器を部屋に置いたりしていますが、
上記以外でも、ホルムアルデヒドの除去に有効な方法ご存知の方おられましたら是非教えて下さい。

(ホルムアルデヒドの量を調べる手軽な検査薬があるようで、
現在とりよせているところです。)

子供がアトピーで血液検査をし、
花粉やダニの疑いがある為、
それらに関する生活の改善(掃除・布団・空気清浄等)や
肌の保湿をし、通院もしていますがなかなか治りません。
アトピーになったのが、家を引っ越してから
1年後くらいから、またこの3月に子供の机を購入し、
直後、家具の独特なにおいの中生活していましたが、
4月に入って、一時またアトピーがひどくなったので、
もしや、建材や家具のシックハウスが原因の一つでは?
と疑い始めています。。。
(病院に聞いたところ、シックハウス...続きを読む

Aベストアンサー

以前テレビでやっていたのを紹介します。

まず、部屋を閉め切ってストーブなどで部屋中をあったかくします。
ホルムアルデヒドは揮発性のものなので、こうすることによって一気に壁などから出すことができるのです。
だいたい、30分くらいたったら、口にハンカチなどをあてて部屋に駆け込み、窓やドアを全開にして外に逃がします。

これを、続けるといつか全部出し切ってしまって、ホルムアルデヒドはなくなるでしょう。(もちろん何回かやってください)

URLを載せたかったのですが、あいにく番組案内しかなかったので、載せれませんでした。

測定器を取り寄せているのなら、この方法を試して検査してみてください。
さがっているとうれしいです。

Q建材に含まれるホルムアルデヒド基準値

ホルマリンとも言うらしいですが、このホルムアルデヒドは建材の接着剤の中に含まれているらしくその基準は日本がかなり厳しいらしいです。では具体的にどのような基準が設けられているのか教えてください。
中央省庁のHPなんかに掲載されていないのでしょうか?
JISと関係があるとも聞きました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この方面の最新の動きは、国土交通省の「改正建築基準法に基づくシックハウス
対策について 平成15年7月1日施行」があります。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/sick.html

これに関連して、JIS、JASで建材の等級表示が義務付けられています。
(昔はJIS/JASで表示が違っていたのですが、今度統一されました。)


上の流れと別に、厚生労働省が「濃度指針値」として、ホルムアルデヒドの室内
濃度指針値を0.08ppmに設定しています。

http://www.a-1group.net/cute/sickhouse.htm#3

(下のほうにはJIS表現についても触れられています。)


日本も相当厳しくなってきましたが......。
世界の中で最も厳しいかどうかで評価すると、まだまだのような気がします。
(欧州ではもっと厳しい国がありますし)

Q服についたホルムアルデヒドの除去法

私の不注意で飛散した、ホルムアルデヒドを含む粉が、衣類全てに付着し汚染されてしまい、

蒸れる時期は服全体から、蒸れる部分からはホルマリン臭が出る為、周りに迷惑をかている状況です。

服からホルムアルデヒドを、効果的に除去する方法や洗剤があれば、教えて頂けると助かります。

自分で行っているのは、水に溶けやすい性質を利用した、

お風呂による浸け置き(1日)と、二度洗いです。小さな物は、鍋で蒸して気化させたりもしています。

これから試そうとしてるのは、備長炭の白炭を浸け置きと洗濯で、使用する予定です。

ホルムアルデヒドは酸性らしいので、アルカリ性の洗剤を使うのも考えています。

服の量もあるし、こんな状態では、湿度が高い日には、外出すらできないので、

地獄の日々から脱出する為のご助力、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

尿素と反応して尿素樹脂になりますから、
農業用の尿素を買って熱湯に一緒に入れてやればいいです。
酸性で反応しやすいですから塩化アンモンを少しれるといい。

Qツガ材とホルムアルデヒドについて教えて下さい

これから梅雨に入ることもあり、ツガ材のベッドを購入しようか悩んでいます。
ツガの木材の色や雰囲気が素敵だったので惹かれていたのですが、HPで調べてみたところツガはスギの3倍のホルムアルデヒドを揮発するという情報を見つけ、もともと軽度アレルギー体質でもあるため躊躇しております。
購入のページにはベッドの材質がツガ材とだけ記載してあります。
少ない情報で申し訳ありませんがどなたかご存知の方、自然のものでもホルムアルデヒド等有害な揮発物質を発生するのか教えてください。またツガはその中でも揮発量が多いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここよりもインテリアのカテで質問された方が、家具の専門家の方から適切なアドバイスがもらえると思いますよ。
私は建築の方ですが、一般的な木材のお話をします。
確かに自然の無垢材からVOCが発生される事は有るそうです。これは植物が自分自身を腐朽や微生物から防御する為に、テルペン類と呼ばれる揮発性物質を放散すると考えられておりフィトンチッドと呼ばれます。果たしてこれが人に有害で有るか?という事ですが古来人間はこの防腐殺菌性を生活の中で生かして来たとも言えます。楠で作ったタンスには防虫剤はいらないと言われるほどですから。建築基準法では規制象外になっています。
さて、質問者さんが見られたホームページが木材に関する物だとすれば答えはこうなりますが、米栂などの集成材を調べられたなら話は全く違います。こちらは木を板に加工する時に接着材を使いますので、以前は沢山のホルムアルデヒドガスが出ていました。今規定を作り(F☆☆☆☆)大臣認定を受けた製品が使われるようになりました。まずこのF☆☆☆☆を問い合わせてみではいかがですか?

Qパラホルムアルデヒドからホルアルデヒドを取り出し、ホルムアルデヒド水溶液を作る方法

ネットでいろいろ調べたのですが、詳しく載っていなかったので、質問させて頂きます。

研究室にパラホルムアルデヒドがあるのですが、パラホルムアルデヒドを使ってホルムアルデヒドにするにはどうしたらよいのでしょうか?

パラホルムアルデヒドを溶解させると、ホルムアルデヒドが出来るとありますが、パラホルムアルデヒドを水に溶かし濾過して溶けた部分に、ホルムアルデヒドが存在していると考えていいのでしょうか?

また、ホルムアルデヒドは重合しやすいと書いてありますが、ホルムアルデヒドに精製できた後、メタノールやエタノールなどの不純物を除去するためにエバポレートするのは危険でしょうか?

自分の実験は生化学や精密合成ではないので、不純物が少し存在してても問題はないです。学生実験レベルの有機合成とお考え下さい。

アドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

そもそもパラホルムアルデヒドの分解によってホルムアルデヒドをつくる方法は、必ずしも簡単ではありません。教科書的には時間をかけて適当な溶媒に溶かせばできることになっているかと思いますが、個人的にはあまりやりたくない実験で、なぜかうまくいかないこともあるように思います。

>また、ホルムアルデヒドは重合しやすいと書いてありますが、ホルムアルデヒドに精製できた後、メタノールやエタノールなどの不純物を除去するためにエバポレートするのは危険でしょうか?
そもそも、ホルムアルデヒドの物性をご承知でしょうか。ホルムアルデヒドは常温で気体です。なので、「メタノールやエタノールなどの不純物を除去するためにエバポレート」などという操作はあり得ません。また、パラホルムアルデヒドからホルムアルデヒドをつくる際にメタノールやエタノールが生じることもあり得ません。
ホルムアルデヒドの水溶液が欲しいと言うことであれば、ホルマリンを買うのが最善でしょうね。ホルマリンはきわめて安価ですからね。

Q合成界面活性剤から界面活性剤

私たちの生活排水が川を汚しているという中で、合成界面活性剤の洗剤等を使うのをやめて、純石鹸というのを使うことは、川の水質を改善する上で、有効なことなんでしょうか。

Aベストアンサー

合成界面活性剤と言いましてもいろいろな物があります。
石けんか合成界面活性剤かの議論では、双方が自分の主張に都合の良い部分や物で主張するために、議論が全くかみ合わないのが現実です。

たとえば、石けんの場合、その利点は、微生物による分解が早いため、環境に負荷が少ないと言われています。
この事を裏返しますと、カビや雑菌が一挙に増殖する事になります。
洗い残した石けんをエサにカビが増殖し、それが害を及ぼす事になります。
また、石けんの場合、合成界面活性剤に比べ、洗浄力が弱いため、合成洗剤に比べ多量の石けんを必要とします。
その事が、環境への負荷を大きくします。

一方合成洗剤の場合、石けんに比べ生分解性の悪い物が多いため、分解されるまでに時間がかかります。
そのため、一箇所でのカビや雑菌の増殖が抑えられ、広範囲に分散されます。
合成洗剤を多量に使いますと、簡単に生分解の限界を超えてしまい、環境に悪影響を広範囲に与えるという欠点もあります。

どちらも、多量に使う事が問題になりますから、石けんにしろ合成洗剤にしろ、使用量を減らす事が必要だと思います。

そのため、面倒ですが、汚れの少ない物は石けんで洗い、汚れのひどい物を合成洗剤で洗う事が良いのではないかと思っております。

ただ、合成洗剤に含まれています塩素(殺菌や漂白に使用)やタンパク質分解酵素(黄ばみ防止に使用)、蛍光材(白さを強調)などは、合成界面活性剤以上に環境負荷が大きいものですから、極力使用しないでほしいものです。
酸素系の漂白剤のほうが、上記物質よりも環境負荷が少ないので、環境に考慮した場合、酸素系漂白剤のご使用をお勧めします。

合成界面活性剤と言いましてもいろいろな物があります。
石けんか合成界面活性剤かの議論では、双方が自分の主張に都合の良い部分や物で主張するために、議論が全くかみ合わないのが現実です。

たとえば、石けんの場合、その利点は、微生物による分解が早いため、環境に負荷が少ないと言われています。
この事を裏返しますと、カビや雑菌が一挙に増殖する事になります。
洗い残した石けんをエサにカビが増殖し、それが害を及ぼす事になります。
また、石けんの場合、合成界面活性剤に比べ、洗浄力が弱いた...続きを読む

Q焼却炉黒煙除去の方法を教えて下さい

現在仕事で物を燃やす工程についているのですが,そこで出る煙(黒煙・白煙)が問題になっています、一応スクラバーで水を循環させシャワーでススを叩き落とす方式を取っているのですが,正直あまり役に立っていません。
 燃やすものは主に紙,プラスチック,それを燃やすための灯油です。一度に燃やす量は20kg程度。規模的には学校の焼却炉程度です。
 電気で吸着するものも市販されているようですが,数百万円するらしくコスト的に導入は無理だそうです。Noxやその他化学物質も除去できなければいけないのでしょうが、ごく微量とゆうことで、目下煙の除去を最優先させます。
このような煙を取り除くのになにか良い方法はないでしょうか?どなたか教えて下さい。
 化学は素人のため分かりやすい説明があると幸いです。                
               よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

 黒煙は、焼却するプラスチックスにもよりますが、焼却炉の運転の仕方で出さないようにできるとおもいます。黒煙の原因は一般的には燃焼時の空気(酸素)不足です。炉の処理能力に比べて過剰の負荷をかける(一度に沢山投入することなど)と酸素不足で燃焼が不完全になって炭素化合物の煤が沢山出来てスクラバーで捕りきれないほどになって黒煙がでてしまいます。一度に燃やす量が20キログラム位とのことですが、一回の投入量を小分けにされたらどうでしょう。取り扱い説明にはその炉に特有の正常運転のためのマニュアルがのっています。炉の特性はマニュアルによってください。白煙はスクラバーの水からくるものではないでしょうか。そうだとしたら標準的な運転状態にあるときにでるものですから、外見上はともかく、特に有害な状況を示すものではないとおもいます。なお、プラスチックスの中には発泡スチロール(トレーなど)のように黒煙の出やすいものがあります。炉の能力が足らない時は負荷の高いものは分別して回収にまわすのも対策です。

Q数年前にあった「薬品に虫混入事件」について

いつもお世話になります。
平成8年頃だったと思いますが、某製薬会社が製造した
薬品のバイアル(点滴のボトルだったかな?)に
虫が混入していた事件があったと記憶しています。
あの事件の詳細についてご存知のかた、なんでも結構ですので
教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

もしかすると、この事件でしょうか。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200008/25/0825e080-400.html

異物事件 文中抜粋
>菱山製薬(本社・大阪市中央区)は25日、同社製の点滴剤「フィジオ35」にユスリカ科の昆虫が入っていたことが分かり、全国2400の医療機関から計4万3500袋を自主回収する、と明らかにした。
http://isweb29.infoseek.co.jp/animal/a-bone/log/log0008b.html

Qスクラバーの充填物の交換について悩んでいます

現在、化学プラントで設備保全の仕事をしています。

スクラバーの充填物の交換について、どのような状態になったら
交換すべきなのか分からなくて困っています。
(硬化したら交換なのか、変形していたら交換なのか)

スクラバーと充填物の仕様は下記の通りです。
除外目的物質:NOx
充填物形状:スプレーバック
充填物材質:PP(ポリプロピレン)
充填物容量:4 m3

ご存知の方はアドバイスを頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

参考情報として充填物メーカーさんに問いあわせてみるのも一手です。
他のユーザーさんの交換実績、ライフ、交換時の充填物の状況等がある程度得られます。ただ、メーカーさんは"営業”,"性能保障"の立場もあるので100%鵜呑みにはしない方がいいと思います。(メーカー担当者の方の人柄にもよりますが)

充填物の状況もさることながら運転状況はどうでしょう?
NOx除去率低下、スクラバー圧損増加等、除害塔性能劣化の兆候はありますか?この辺は運転/製造の方からの情報が必要です。
過去データと比較して明らかに性能低下しているようなら充填物交換も視野に入れた方が良いです。性能がじわじわと低下しているケースでは充填物の汚れ進行が原因の場合も多いので、充填物洗浄で十分かも知れません。
材質がPPの場合、硬化は交換の一つの目安です。ただし、部分的に硬化が見られるからといっても、除害塔の性能劣化がなければあわてて充填物交換することも無いでしょう。充填物が多量に変形しているなら交換は考えても良いかと思います。(それなりに除害塔の性能劣化が見られると思いますが)

少し長くなってしまいましたが、充填物の見た目の状況だけでなく実際の運転状況、その機器の重要度、交換コスト等を勘案して交換時期の検討をする必要があると思います。
ご質問の内容は製造業に関わる専門性が高いので参考URLへの投稿もお勧めいたします。

参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&event=TE0001

参考情報として充填物メーカーさんに問いあわせてみるのも一手です。
他のユーザーさんの交換実績、ライフ、交換時の充填物の状況等がある程度得られます。ただ、メーカーさんは"営業”,"性能保障"の立場もあるので100%鵜呑みにはしない方がいいと思います。(メーカー担当者の方の人柄にもよりますが)

充填物の状況もさることながら運転状況はどうでしょう?
NOx除去率低下、スクラバー圧損増加等、除害塔性能劣化の兆候はありますか?この辺は運転/製造の方からの情報が必要です。
過去データと比較して明...続きを読む

Q化学物質の毒性

化学物質の毒性に興味があります。
化学物質を扱っている工場の従業員の健康診断の結果が知りたいのですが、公開しているものなのでしょうか?

Aベストアンサー

事故後の事後報告ならネットでも見つかりますが、健康診断結果は、まず公開されないでしょう。
工場側の立場から考えれば、良いことは外部通達しますが悪いことは伏せるのが常識的ですから。
現場の立場としては、会社側からその旨の健康診断を実施させられていますが、この結果は対個人との対応になっていますから個人が外部に流さない限り、表沙汰にはならないと思います。

また「特定化学物質等作業主任者」という講習会があります。この講義に参加すると、テキストを貰えるのですが、このテキストがなかなか優れものですよ。
各特定物質の毒性などを示した一覧表なども付帯していますから、僅かながらでもニーズに応えられるかも知れません。

参考URL:http://www.shikakude.com/sikakupaje/kagakubushitsu.html


人気Q&Aランキング