今アメリカとアフガンので世界が揺れてますよね。あの辺りは世界の屋根って言われるほど高度がある場所ですよね。そういうところだと高山病で大変だろうと思って高山病について色々調べていたら、麻薬でなんとか乗り切るというのを見つけました。それでこんどは麻薬に興味を持ったんですが、麻薬の種類と言うか分類がさっぱり分かりません。誰か教えて下さい。

大麻とヘロインは違うのか?とか大麻という麻薬があるのか、それとも大麻というのは何かの麻薬の総称なのか…。テレビなんかで見ていると"スピード"とかいうのを見たりしますし…。とにかくさっぱりわからないんです。

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A 回答 (4件)

簡単に説明すると・・



1 麻薬
麻薬の種類は大きく分けて3つあります。
(1) 植物の「けし」由来のもの
・コデイン、ジヒドロコデイン(咳止めなどに使われます)
・モルヒネ(がん末期などに鎮痛薬として使われます)
・ヘロイン(ジアセチルモルヒネともいい、極めて依存性が強い麻薬です)

(2) 植物の「コカ葉」由来のもの
・コカイン(局所麻酔作用もあります)

(3) 合成品
・LSD(幻覚作用があります)
・MDMA(覚せい剤のような作用もあります。エクスタシーとも呼ばれます)

※これらを所持したり、使用したりすると「麻薬及び向精神薬取締法」違犯となります。
なお、けしからは、まず「あへん」が取れますが、あへんは国の専売になっているため「あへん法」という別の法律で規制を受けています。

2 大麻
「大麻草」由来のもの。麻という字がありますが麻薬ではありません。
・マリファナ(草や花穂などを乾燥させたもの)
・ハシッシュ(大麻樹脂を固めたもの)

※これらを所持したり、使用したりすると「大麻取締法」違犯となります。

3 覚せい剤
2種類あります。(スピードと呼ばれています)
・アンフェタミン
・メタンフェタミン(日本ではこちらの方が多く乱用されています)

※これらを所持したり、使用したりすると「覚せい剤取締法」違犯となります。

◎薬物名は一例です。数多くの物質が上記の法律で規制を受けています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても分かりやすいです。スピードって麻薬ではなくて覚せい剤だったんですね。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/01 03:01

補足を拝見しました。


麻薬というのは‥一種の麻酔薬、睡眠薬と考えてもらってもよいでしょう(コカインを除く)。
一方、覚醒剤とコカインについては、覚醒作用があります。つまり、興奮し、眠らないという作用と考えればよいでしょうか。
麻薬と覚醒剤とはまったく逆の作用を及ぼすものなのですヨ。
マリファナはグラス(葉っぱ)の名前で現在も流通していますネ。ヨーロッパの一部の国や東南アジアの一部では販売や使用が合法化されているところもありますが、感情増幅効果(楽しいときはより楽しく、ブルーなときはさらに落ち込むという効果)が強く、突発的な自殺の原因となることも知られていますので、お勧めしません。当然、日本国内では所持も販売も使用も、さらには栽培も法律違反ですので不可です。
コカの葉っぱの密売というのは聞いたことがありませんが、コカインはコーク等の名称で売買されているようですネ。コカインの場合はたった一度の使用によって人生をフイにする原因ともなりますので要注意です。
大麻やケシの大きな栽培地の一つが東南アジアのゴールデントライアングルと呼ばれる地域です。ポルポト派の資金源として麻薬の生産がさかんに行なわれたことで有名ですネ。この地域はタイやラオスの政府によって麻薬生産をやめさせようという働きかけがあり、日本も協力しようとしています。私も何度か行きました(撲滅の目的ですヨ。麻薬の買い付けではないですヨ)が、農民にとって野菜の栽培と麻薬の栽培とが同じ儲けであり、麻薬の場合はマフィア等からの庇護を得ることができることから、麻薬依存の生活はなくなりそうにありませんネ。
そして、作られた麻薬は世界中に密売されています。
勿論、日本もその販売先の一つとなっています。
覚醒剤の場合は麻薬とは全く別のルートで日本に入ってくるものが多いですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

あぁ、麻薬と覚せい剤って逆の作用があるんですか。てっきり同じ作用かと思ってました…。
勘違いしっぱなしにならなくてよかった。ホッ。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/01 03:04

大麻というのはアサの葉を乾燥したもので、マリファナ或いはマリワナと呼ばれているものですヨ。


ヒマラヤのあたりには野生のアサが沢山生えていますヨ。
アサの雌株の樹液を固めたものはハッシシ(ハシシ)です。
ケシの未熟果実の乳液を乾かしたものがアヘン(阿片)で、その中にモルヒネが含まれています。また、これはヘロインの原料となります。
他にはコカの木からはコカインが採れますネ。
上記は古典的な麻薬です。コカインだけは麻薬の中でも性質が異なり、覚醒作用があります。
スピードというのは覚醒剤のことです。
名前がヒロポンであろうとメタンフェタミンであろうとジャブであろうとスピードであろうと覚醒剤であることには変わりないものです。
いずれにしても麻薬や覚醒剤はたった一度の好奇心による使用によって人生も何もかもなくしてしまう可能性のあるものです。
けれども、適切な管理と指導の下で適切な使い方をすれば医療には非常に役立つものでもあるのですヨ。
以上kawakawaでした

この回答への補足

覚醒作用っていうのはどういう症状なんですか?(←すいません、本当に無知なもので…)

専門家さんということなんですが、table_1969さんから教えていただいたURLを見て知ったんですが、大麻とかコカは昔からあるんだそうですね。原住民の方が知っていただとか…。今でも大麻とかコカは悪用というか、非合法で売買される対象になっているんですか?

補足日時:2001/10/31 23:15
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参考になりますかどうか?



参考URL:http://www.terra.dti.ne.jp/~akimasa/html/drug/sl …
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この回答へのお礼

参考になりました。スッキリ纏められてて分かりやすかったです。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/10/31 23:21

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先日富士山に登ってきました。体力に自信があったので浅間神社(約850m)から吉田口で一晩で登る予定でしたが、恥ずかしながら四合目(約1950m)まででした。そこでやめた理由は猛烈な吐き気と頭痛です。
この症状が何なのか知りたいです。

詳細はまず、三合目(約1800m)前あたりから頭痛と軽い吐き気が出てきて、その後軽い眩暈も出ました。三合目をすぎ四合目に着く前にひどい吐き気がやってきて、とても動けませんでした。
その後頂上は諦め、行ける所までと思い吐き気が引くまで休んでから少し進みましたが、直ぐにぶり返したので諦めて時間も時間なので、三合目まで戻り一晩休みました。翌朝体調が回復したように感じたので進みましたが、また同じあたりで吐き気や頭痛が出たので、結局そのまま下山し帰ることにしました。

参考として、
一合目(約1500m)までで既に大汗をかいていて、一応それまでにスポーツドリンク(500ml)1本・ウィダインゼリー1本飲み、おにぎりを2つ食べました(約2時間内)(汗はかきやすいほうです)。
20分ほどオーバーペースだったかもしれません。
症状が出た時は、食欲はないが、喉の渇きもなかったと思います。
また下山時、二合目過ぎあたりからだいぶ体が楽になり、馬返し(約1450m)あたり以降、走ったり歩き回れるくらい普段並に調子は戻りました(これまでに特に食事や水分補給はしてません)。
以前より、運動後、頭痛や吐き気を感じる事はよくありましたので、脱水症状かもしくは酸欠に弱い体質なのかとも思いましたが、調べてみる限りどれにも当てはまるし、当てはまらない部分もあるのでよくわかりません。

また挑戦してみたいのでアドバイスでもかまいませんので、よろしくお願いします。

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お考えのように高山病(山醉い症状)と考えて矛盾しないと思います。
富士山全体からみれば1800mはまだ低いですが、人によって条件によっては高山病を生じる高度です。
まず、お書きのようにオーバーペースがあります。平地で体力に自身が有る方は最初から飛ばしがちですが、日頃1500m程度の登山をなさっておられないのならば1時間あたり200m程度の標高差までにとどめ、特に最初の30分は意識的にスローペースとなさってください。
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こうなさっても3000mに近くなれば高山病症状が出るかもしれません。
前日の早めの時間にそれ以下の高度で症状の出ないままに小屋で休息し、翌日も目覚めてから充分時間をおいて体を徐々に慣らしてから登頂を目指してください

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