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私、先月の中旬に0対100の追突で(私、過失0です)頚椎、腰椎捻挫で治療中です。(自由診療)

今後のためにここのサイトで色々と勉強しているのですが、ふと思ったことがあったので質問をさせて頂きます。

この間、ここのサイトで治療していて3ヶ月で治療費を打ち切ると保険会社から電話が・・・
みたいな投稿があったのですが、もし、もしもですよ。
被害者としては当然、まだ症状があれば通院したいのですが保険会社がダメ!と言えば粉センとか加害者に言うとか色々な方法があると思うのですが、諦めてしまい健康保険で続けて治療をした場合、当然、治療費はでないと思うのですが慰謝料の方はどうなるのでしょうか?

やっぱり、保険会社が認めた3ヶ月分しかでないのですか?
それとも、3ヶ月以降も治療はしているので、治療費はでないけど慰謝料は出る。みたいな事は無いとは思いますが聞いてみました。

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A 回答 (7件)

再登場です。


確かに、損保が病院に圧力をかけて強引に打ち切ろうとする話はよくある事で…(特に小規模病院や診療所等、逆に大規模病院には媚び諂ってますが…さすがは損保…)
今回の場合、初期回収コストの負担や場合によっては理論上の最大回収目標額(赤本ベース)を割り込むかも知れませんが、粉センにお持ち込むよりも代理人を立てた方が賢明かも知れません。
粉センも所詮は、老い耄れ損保職員の再就職先ですし…
結構、相談の段階で損保側に相談情報がリークしている様ですし…
粉センは正義の味方ではありません。
御注意下あれ。
ですので、弁護士特約(要問合せ)が使えるならば代理人委任して、治療に専念しましょう。
また、弁護士特約が使えない場合は、知り合い又は知り合いの紹介の弁護士、それもツテがなければ自治体又は弁護士会の交通事故相談に行って、愛称のいい弁護士を探しましょう。
損保の天敵は弁護士です。
弁護士が登場すると結構「キャイン!!」と鳴いてくれます。
取り急ぎ追伸まで。
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基準というのは「計算方法」のことであり、お金の出所を意味していません。



自賠責で補えない部分に関しては、任意保険でカバーされると言う意味です。
自賠責で補えない部分というのは、枠を超えた治療費・慰謝料・休業損害・物損分等です。

概ね理解は其の通りになります。
すでに枠を超えているので、出所を気にしてもあまり意味の無いことになってしまっていますが。
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この回答へのお礼

確かに私にとってはお金の出所は関係ないですね。
でも、せっかくここまで教えて頂いたのでちゃんと最後まで勉強しようと思い確認のため聞きました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/08/28 18:13

<仮に総額が200万だとしたら120万までが自賠責で残りの80万が任意保険の計算になるのですよね?



誤解しやすい部分です。
120万を超えない時のみ自賠責基準です。
枠を超えてしまっているので200万円全てが任意保険基準になります。
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この回答へのお礼

何度も何度もありがとうございます。
120万を超えない時のみ自賠責基準で枠を超えてしまっている(今回は200万円に設定)全てが任意保険基準になるのですね。
解りやすい説明ありがとうございます。

となると今回の200万円の場合だと、120万までが自賠責で負担し、それを越えた80万が任意保険会社が負担をするということで言いのですよね?

200万円の場合、全てが任意保険基準で計算するからと言って支払うのも任意保険会社が200万全て支払う訳ではないんですよね?

お礼日時:2005/08/28 17:16

 治療の打ち切りに応じれば、医師は「治癒」とか「中止」とか「治癒見込み」で診断書を出します、保険会社はそれを確認して損害金の計算をして、示談に持ち込むでしょう。

従って打ち切りに応じれば事故での怪我は終った事に成りますので、慰謝料の対象には成りません。治療の打ち切りを促す様な話が保険会社から有っても改善されていなければ応じないことです。最近保険会社が勝手に、しかも強引に医師に対して打ち切りを要求するような話が出ますが、保険会社は被害者の状況を判断できませんので医師に今の状態を確認する事はあると思います、しかし強引に治療を辞めさせる事は出来ません。損害賠償保険は自賠責保険を基礎に被害者救済のための物です。もし強引に打ち切ったことを金融監庁監督局にでも話を持ちこまれたら損害保険会社は大変な事に成るでしょうから実際にはそこまで出来ないはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も、打ち切りに応じてしまえば、例えまだ症状があるので健康保険で通院したとしても、治療費、慰謝料は出ない。とは思ってました。

でも、どうしても納得しないで保険会社に連絡しても受け入れてもらえない場合はNO3の方が言っているように、その時は健康保険で治療して紛センに問い合わせをし保険会社と話し合い保険会社が納得すれば、その分は頂ける。というこどてすよね?

まっ、そこまでになる前は当然、医師にも確認しますし加害者にもクレームしたり金融庁の保険監督課に問い合わせをしたり相手、保険会社の本社にもクレーム入れたりもしますけどね。

それでもダメであれば私の保険に弁護士費用特約があるのでそれを使います。

当然、この場合でも弁護士費用特約は使えますよね?
後、ついでにこの弁護士費用特約は友達の車を借りての私0で相手100の場合でも出ますよね?
ちなみに車を貸してくれた友人は任意保険に入ってませんでしたが、私の本来の車はちゃんと任意保険にも入ってますし弁護士費用特約もあります。

お礼日時:2005/08/28 15:44

<治療費は粉センに持ち込めば何とかなるような気がするのですが慰謝料はどうなりますか?



出ます。
ただし、自賠責の枠を超えている場合、任意保険会社は「任意保険基準」で計算してきます。
つまり、任意保険会社が独自に決めた慰謝料です。
紛センでは地裁基準で計算し、請求していくことになります。
地裁基準の方が任意保険基準よりも、概ね高額になります。

ちなみに紛センではすべて計算しする事になります。
予約、話し合い、示談まで数ヶ月を要しますので
気長にならなければなりません。

地裁基準などは、説明をしているHP等も多いので
そちらのほうで調べてみてください

粉センでなく、紛センです。
くれぐれも粉々にならないように祈っています・・・
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この回答へのお礼

本当に解りやすい説明ありがとうございます。
それと、確かに粉センでなく紛センでしたね。
ご指摘のように粉々にされないよう頑張ります。
ちなみに、お解かりのようでしたら教えて下さい。
自賠責の枠(120万)を越えてしまった場合は任意保険で対処し計算方法も任意保険基準で計算するとありますが、仮に総額が200万だとしたら120万までが自賠責で残りの80万が任意保険の計算になるのですよね?
となると、仮に治療費が70万、休業損害が60万、慰謝料が70万で200万だとしたら、自賠責の120万はどこまでで任意保険の80万はどこからになるのでしょうか?
私が思うに治療費と休業損害(給与所得者です)は決まっているので治療費の70万+休業損害の60万=130万で既に自賠責の120万は越えているので、慰謝料の70万全て任意保険の計算方式になるのでしょうか?
宜しくお願いします。

お礼日時:2005/08/28 15:18

打ち切られ、それでも通院が必要なら、健康保険なりで通院します。


その後、紛センに持ち込み精算することになります。

健康保険なりを使って治療費を抑えていますか?
自賠責の枠をオーバーする頃に強引に打ち切られかねませんよ。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。
只、解らないことがあります。

▲打ち切られ、それでも通院が必要なら、健康保険なりで通院します。
▼投稿内容にも書いてあるように、それでも通院が必要なので自由診療から健康保険に切り替えて通院した場合と書いてあります。

▲その後、紛センに持ち込み精算することになります。
▼粉センに持ち込むと何を精算することができるのでしょうか?

▲健康保険なりを使って治療費を抑えていますか?
▼今まで自由診療だったので当然、自賠責の120万以上はオーバーしていると思います。

▲自賠責の枠をオーバーする頃に強引に打ち切られかねませんよ。
▼この件は、私もそれなりに勉強していますので知ってます。
なので、治療費の打ち切りと保険会社が言って来たのだと思います。
それで、私は質問をしています。
私が知りたいのは保険会社から治療費を打ち切られて、やむなく健康保険でその後も治療した場合の慰謝料は出るのか?です。
今のお話ですと治療費は粉センに持ち込めば何とかなるような気がするのですが慰謝料はどうなりますか?

お礼日時:2005/08/28 12:31

こんにちは。


結論から言って医師の判断による中止の勧告を受診者が受け入れて初めて治療が終了するので、三ヶ月は単なる損保の「もったいないもったいない症候群」です。
つまりは、死亡・治癒・中止等の状況になるまで(現実的には後遺症診断書作成依頼まで)の期間は治療期間ですので、理論的には健康保険で治療を受ける事は可能ですが、現実的ではありませんね。
まず、医師に今後の治療方針や期間を確認して、こちらの要望を伝えて、その結果医師が「治療の継続」や「打ち切り勧告」を行います。
当然医師が治療が必要なのに損保が強引に打ち切る事は余程の事がない限り、有り得ません。
ですので、本人に強引に「三ヶ月経ったから…」と根拠も無い理屈で終了を迫ってくるのは常套手段です。
(ひどい会社になると、入院中にこの様な手段で打ち切りを迫って来るところもあるそうで…)
ですので、医師と仲良くして、一日でも多く長く通院しましょう。
(病院も儲かってウハウハです。それも自由診療なら…あなたは天使に見えている事でしょう)
まあ、損保の人間で被害者の事など考えている人間など皆無です。
会社の金と自分の出世が全てです。
話は1/100位に聞いておきましょう。
なぜなら、全て自分が有利な方向にしか考えていませんから…(笑)

取り急ぎ回答まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ホント保険会社は被害者のことなんて考えていませんよね?
それと、聞いたことがあるのですが保険会社が医師を脅す所もあるそうです。
治療を打ち切らないとお金を支払わない。みたいなことを・・・
ホント、そんなことあるんでしょうかね?
実際、ここのサイトでも医師は打ち切る。なんて言ってないにも関わらず保険会社から一方的に打ち切られた。っていう人もいました。
いくら保険会社に電話しても、その一点張りとのことです。
これって、変ですよね?

お礼日時:2005/08/28 12:37

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Q追突事故にあい、相手保険会社の担当者ともめてます

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、以前事故をして行っていた整骨院だと時間がギリギリ行けるので、
こっちに行ってもいいかと担当者に聞くと、

「会社の都合で病院に行けないのは、知りません。
今行かれている病院の先生と面談をし、そこからわたくし共の方で判断しますので、
まだだめです。行ってもいいですが、面倒はみれません。面談はいつ行けるかわかりません。」

遠まわしに、行くなと言われている様にしか聞こえません。


とりあえず、時間的に病院に行けないので、自腹で何度か整骨院に行き、色々と相談しました。

院長さんは、
「絶対に来ても大丈夫です!あなたは被害者ですよ?普通は絶対大丈夫なんです。
時間的にも、やむを得ないなら尚更です。担当者変えてもらうか、しつこく粘ってみてはいかがです?」と。

そして盆が明け、8/21に担当者に電話すると・・・・
「部署、担当が変わりました。次からはこちらの用意させてもらう弁護士さんとお話を勧めて下さい。
弁護士は今休暇中で、一週間後に休みが終わります。私は相談しかできません。」

つまり、一週間放置状態になりました。

整骨院にいけるかどうかを聞くと、「面談後になります・・・・一ヶ月以上かかる場合もあります。」と。

もう・・・・ブチギレしそうでした。

被害者なのに、なぜ治療するのに実費をはらわないといけないのか。
なぜ担当者はあんなにつっけんどんなのか。
なぜいきなり弁護士(休暇中)に変更なのか。
なぜ、担当者に「この事故内容だと、整骨院は必要ないです。」と私の痛みを知らないのに、知ったふうに言うのか。
ちなみに、病院の先生には、整骨院に関しては、ご自由にどうぞといわれてます。



ここからが本題です。

1:もし、向こうの判断で整骨院に行っても治療費が出ないとなると、実費で出してる金額は、どうにもならないのでしょうか?
逆に、行ってもいいという判断になれば、この実費分は帰ってくるのでしょうか?

2:どこ調べても、整骨院は整形外科扱いになるので、行っても良いとかいてます。
無理なことは絶対ない。絶対いけると書いてます。
もちろん柔道のあの資格を院長さんはもってます。
絶対行ける方法とかあったらお願いします・・・・

3:最近は、すぐ弁護士をよぶのでしょうか?

4:そもそも、こういう対応が普通なのでしょうか?被害者なのに、すごく邪魔者扱いな感じです。

長文、失礼しました。

よろしくお願いします!!!

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば・・・
これを性悪説で捉えると、「本人しか判らないのだからいつまでも・・・」となってしまい、その判断で揉めることは往々にして起こります。
恐らく、事故本体の車両の修理費用などは全額保険で賄われているのでは無いでしょうか?

状況的に言えば、保険会社は加害者の代理でしかありませんので、加害者に一旦は直接連絡をして交渉することです。
例)あなた(加害者)の保険会社から治療に関して理不尽な対応を受けているので、この状況が改善されなければ示談交渉には一切応じない。保険を使うかどうかは私(被害者である「あなた」)には一切関係ないことなので、今のような状況が続くのであれば、治療費・慰謝料・示談金など一切の費用請求をあなたに行うので、あなたの責任で支払いを行う誠意を見せて欲しい。
などと文書で伝えれば大体は解決する方向に向かいます。

念のため、最初に通院した病院で今通っている整骨院?に対しての紹介状を書いて貰ってください。


再度書きますが、保険会社が支払う保険金しか認められない訳ではありません。
被害総額の全額を加害者が支払う義務を負います。その中で加害者が加入している保険会社が認めた部分は保険会社が支払いますだけですので、当然不足分は加害者本人が支払う事になります。

参考になるサイトのURLを記載しましたので、お近くの法律事務所などに商談するのも良いでしょう。

参考URL:http://www.koutsuujikosoudan.com/

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
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Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む

Q評判が▼な東京海上

自動車保険の加入に付き、保険会社に詳しい知人に相談したところ東京海上は絶対やめろといわれました。その理由として、とにかくエリート気取りで仕事もサービスも出来ないくせにえばっていて、個人客なんかどうでもいい。という事らしい。そういえば、過去に2度事故に会い、一度は相手が東京海上だったのですが、怪我をしている私になんのお詫びもないどころか、仕事のやる気の無さ、受け答えの質の悪さがすごく頭に気ました。それに引き換え2度目の事故では特に怪我は無かったのですが、相手方のJAの担当の方はそれはそれは丁重に対応してくださって、とても好感がもてました。一般の我々にとって、保険会社のエリート度なんかどうでもいいのですけどねえ。今の時代に殿様商売など通用しないと思いますし、お客を大切にしないと生き残れないと思いますが。。話がそれましたが、お勧めの保険会社はどこなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も昨年事故に遭い加害者側の保険会社が東京海上でした。
担当の方は保険のことに全く無知でした。
これには驚きましたよ。よく働いていられるなって。
慰謝料等が支払われていないのに、示談書を送りつけたり・・・電話でのやりとりだけでしたが、まるで私が加害者になった気持ちにまでなりました。

私が加入している保険会社に相談し、とても親切にわかりやすく適切に教えていただきました。
被害者だからなのかはわかりませんが、1ヵ月後くらいにお電話をいただきとても親切・丁寧でした。

全労災です。共済は支払いが遅いとか言われているようですが、私にはとても親切、安心というイメージがこの事故で生まれました。

Q給与所得者の土日・祝日の休業日数の取扱いのことで教えて下さい。

只今、追突事故でやむおえなく有給休暇にて会社をお休みしている者ですが

題名にも書いてあるように土日・祝日の取扱いのことがイマイチ確信が持てないので教えて下さい。

色々とHPで調べました所、休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。では、一旦出勤した後の欠勤日や有給休暇取得日に隣接した土日・祝日は原則として休業日数に含まれません。

とあります。

と言うことは、事故後から連続して会社をお休みした場合は土日・祝日も休業日数としてカウントされるのでしょうか?

仮に2ヶ月間、会社をお休みすれば土日・祝日は会社自体がお休みなので有休は40日位になります。

となると、休業損害日額が1万円だとすると×40日=40万になるのは解りますが上記のように

休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。となると60日×1万円(休業損害日額)=60万になると思うのですが

そんな、美味しい話はないと思うのですが実際はどうなのか解る方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

 有給休暇分の保証が、なぜ40万円ではなく、60万円なのかを説明します。

 説明を単純化するため、月給30万円、土日は休みで2ヶ月(60日間)の勤務日数は40日とします。

 もし有給休暇が無い場合は、2ヶ月(勤務日数40日)丸々休んだら、給料の支給がないので、60万円の損害が発生することになります。

 将来何らかの原因、例えば病気等で連続して40日間(2ヶ月)の休暇をとった場合、有給休暇があれば、月給として60万円はもらえるはずですが、事故で40日の有給休暇を使いきった場合、その時点で40万円ではなく、60万円の損害が発生することになります。

 従って予め、40万円ではなく、60万円の保証をするのです。 

Q交通事故のとき、相手側の保険屋さんから送られてきた同意書について。

質問です。
車同士の交通事故で被害者となりました。現在むちうちで通院中です。

相手側の保険屋さんから二通の同意書が送られてきて、サインして返送するよういわれました。

一通は個人情報の取り扱いに関する同意書。
もう一通は病院に対してこちらの治療状況などを教えてもいい、といった内容の同意書です。

これはすぐにサインしてしまっても大丈夫なのでしょうか?
相手が催促してくるまで、手元においておくべてですか?
渡さないと、どういったことが起こりえますか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

>渡さないと、どういったことが起こりえますか?

 No.3さんの回答の通りですが、専門家の立場で回答します。この2通の同意書は、加害者又は被害者に代わって第3者が保険業務を遂行するためには必要不可欠の書類なのです。(今後の示談交渉自体に直接影響するものではありません。) 同意書は、保険会社ではなく、貴方自身にとって必要な書類なのです。

 もし同意書がなければ、保険会社は治療費の支払いや、慰謝料、休業損害、通院交通費等の支払いが一切できなくなります。何故なら同意書がなければ、保険会社は所詮単なる第3者になりますから、当然病院は治療の実態を保険会社に知らせることも、治療費を保険会社に請求することもできません。従って保険会社も治療費等の支払いのしようがないのです。

 かつて同意書を渡さない被害者が、治療費を支払わない保険会社を相手どって訴訟を起こしたことがあります。裁判所は、同意書を渡さなかった被害者に対しては、治療費等の支払い義務がないという判決を下しています。

 同意書を渡さない場合は、相手(加害者側)任意保険会社を通さずに、直接相手自賠責保険会社に自ら被害者請求をすることができます。これは、相応の知識と共に大変手間が掛かります。同意書を渡せば、相手任意保険会社が貴方に代わってその処置してくれるのです。

 どちらにするかを決めるのは、貴方自身です。


 

>渡さないと、どういったことが起こりえますか?

 No.3さんの回答の通りですが、専門家の立場で回答します。この2通の同意書は、加害者又は被害者に代わって第3者が保険業務を遂行するためには必要不可欠の書類なのです。(今後の示談交渉自体に直接影響するものではありません。) 同意書は、保険会社ではなく、貴方自身にとって必要な書類なのです。

 もし同意書がなければ、保険会社は治療費の支払いや、慰謝料、休業損害、通院交通費等の支払いが一切できなくなります。何故なら同意書がなければ...続きを読む

Q打ち切り後の慰謝料と治療費等は払われない?

あいおい保険と治療期間のことで平行線で話し合いになりません。
長くなりますが宜しく御願いします。

5月に逆突されて事故に合い、当方の過失は0。
診断は(頚椎捻挫,両肩腱板障害、腰部挫傷2週間の治療を要する見込み)
医師と保険屋に許可を取り7月から整骨院にも通いました。
9月に保険屋から一方的に「治療期間が長すぎる、逆突では頚椎捻挫は
発生しない」との理由で治療打ち切りの電話と文書。
当時整骨院に行っており治ってもいないし、納得行かないので
再び整形外科へ行って医師に「保険屋サンからこういわれましたがもう
治る見込みはないんですか?」と聞くと「いやまだ治るからリハビリに
来なさい」と治療続行の診断をカルテに書いてくれました。
ただ7月から9月は整骨院に通っていたのでその間の証明は医療機関では
できないとも言われました。
その後は整骨院と整形外科に交互に通い11/28に先生から症状固定と
言われ治療を終了しました。
あいおいの対応は9/23以降の支払いはしない、(なぜか)10/17の診察分
だけは払う。それ以降は払わない。とのこと。
10/17以降も整形外科に行き続け、自分で支払いはしていません。
しかし11月になって病院の窓口に保険屋が電話して上記のことを
示談もしてないのに私との話し合いができてるように事務員に
話したので、「そんな話は聞いてないし、支払いに応じられない」
と言うと事務手続き上、未収と言うことにしてくれました。
最後に医師に書いてもらった自動車損害賠償責任保険後遺症診断書
には治療期間を5/8から11/28と明記してあります。
幸い治療終了後痛かった肩首の痛みは今は殆ど感じないのが救いです。

解決に向けてのアドバイスよろしくお願いします。

あいおい保険と治療期間のことで平行線で話し合いになりません。
長くなりますが宜しく御願いします。

5月に逆突されて事故に合い、当方の過失は0。
診断は(頚椎捻挫,両肩腱板障害、腰部挫傷2週間の治療を要する見込み)
医師と保険屋に許可を取り7月から整骨院にも通いました。
9月に保険屋から一方的に「治療期間が長すぎる、逆突では頚椎捻挫は
発生しない」との理由で治療打ち切りの電話と文書。
当時整骨院に行っており治ってもいないし、納得行かないので
再び整形外科へ行って医師に「保険屋...続きを読む

Aベストアンサー

>通院日数のわかる診断書

社会保険事務所へ、『診療報酬明細書』を請求してみてください。
http://www.sia.go.jp/infom/rezept/index.htm

>これは自分で取るべきでしょうか?

 損害賠償請求の人身部分については、
 賠償請求権者(被害者)は相手の過失を立証する必要はありませんが、
 損害額は自ら立証する必要があります。

 貴方の現時点の状況は、人身部分の損害賠償金額に関して合意に至っていないと考えられ、
 任意保険会社は、自賠責本請求が行われる事を前提に立替払いを行おうとしているにすぎません。
 つまり、任意保険会社は立替要求の一部に関して異議を唱えているのであり、
 本来は、自賠責保険会社、または、損害保険料率算出機構が判断する問題と考えられます。
 立替要求の一部に関して異議を唱えている任意保険会社が
 損害賠償請求権者側の根拠となる資料請求を積極的に行うとは考えがたく、
 任意保険会社に都合の良い請求資料を提出して、自賠責保険金の請求(加害者請求)を行うと考えられ、
 また、その請求に基づいた自賠責保険金支払いを示談の根拠としようとする本末転倒な対応がとられる事も考えられ、
 そのような請求に対抗する為にも、損害賠償額の支払請求(被害者請求)を行った方が良いと考えられます。
 (加害者請求よりも、被害者請求が優先されます。)

>通院日数のわかる診断書

社会保険事務所へ、『診療報酬明細書』を請求してみてください。
http://www.sia.go.jp/infom/rezept/index.htm

>これは自分で取るべきでしょうか?

 損害賠償請求の人身部分については、
 賠償請求権者(被害者)は相手の過失を立証する必要はありませんが、
 損害額は自ら立証する必要があります。

 貴方の現時点の状況は、人身部分の損害賠償金額に関して合意に至っていないと考えられ、
 任意保険会社は、自賠責本請求が行われる事を前提に立替払いを行おうと...続きを読む

Q交通事故の自賠責範囲 120万超えたときの慰謝料

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療というやつです。健康保険は使っていません。
通院は1ヶ月で20日くらい平均で通っています。

ここで慰謝料の計算でお聞きしたいのですが、
みなさんの質問や回答を見てみると、
120万を超えた場合は任意保険会社の計算でということになっています。

各保険会社で計算は違うでしょうけど、おおよその1日の参考単価などはないのでしょうか?
たとえば半年とか1年間通ったときの平均慰謝料とかが分かればありがたいです。

おそらく自賠責の4200円よりは安くなるんだろうなとは思っていますが、
大体の概算でも分かれば参考にしたいなと思いまして質問しました。

どなたか経験された方でもいらっしゃいましたら、
そのときの様子を教えて頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療と...続きを読む

Aベストアンサー

総治療日数が240日と言う例が出ていますので、240日として回答します。
240日は8ヶ月ですから76万9000円です。
77万4900円という会社も有ります。
凡そ77万円前後と考えてください。
任意保険では通院日数が月平均1~4日の場合1/3~1/2、
月平均5~9日の場合1/2~2/3に減額されます。
増額は骨折・骨折同程度で1割、重傷事案で2割の増額です。
慰謝料の日額は3ヶ月までは1日4200円、以後6ヶ月までは4200円の75%、
9ヶ月までは45%等低減します。
従って平均慰謝料はと言う質問には回答が難しいとお考え下さい。

通院(入院)実日数が10日、治療期間が60日だった場合
 4,200円×10日分×2=84,000円
 通院(入院)実日数が10日、治療期間が15日だった場合
 4,200円×15日分=63,500円
この説明は任意保険ではなく自賠責の説明です。

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q事故(むちうち)の慰謝料

初めてのことなのでさっぱりわからないため教えてください。

昨年7月に追突事故にあい、現在通院しています。
友人の運転する車に乗っていて追突されました。

友達は1月に症状固定とのことで通院終了し、保険会社より慰謝料の試算?が来たそうなのですが、思ったより少なくてだいたい50万円くらいになると言われたそうです。(7月~1月まで半年間でだいたい100日くらい通院したそうです。)

通院一日当たり8400円で計算されるのかと思っていたのに、通院費を自賠責の限度(120万)で差し引い感じらしく、友人からまだ病院へ通っている私に病院へ行けばいくほど少なくなるから気を付けたほうがいいと言われました。

まだ痛いのでもう少し通いたいのですが。友達は整骨院にずっと通っていたのですが私は病院に通っていて最初にMRIも撮ったのでもっと治療費がかかってるはずなので、さらに少なくなるんでしょうか?

そういうシステムなんでしょうか?
わかりにくい文章で申し訳ありませんが教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通院すればするほど減っていくというわけではありません。
自賠責基準が通用するのは、損害額の累計が120万円までのことで、それを超えたら当然任意保険基準になります。
任意保険基準では、通院期間が長引けば長引くほど、期間あたりの慰謝料基準は少なくなっていきます。
怪我は治っていくという観点からです。
半年通院で643,000円、7か月なら706,000円、8か月で769,000円、9か月で819,000円とかいった具合に。
保険会社によりばらつきはありますが、まあどこも似たようなもんです。
半年通院で50万円はちょっと少ないですね。交渉してみる価値ありかもですね。


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