【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

「及び」と「且つ」の使い分けに困っています。
私の考えとして、以下に使い方の例を挙げるので、指摘をお願いします。

A.回転及び移動する(正)
B.回転し、且つ移動する(正)
C.回転且つ移動する(誤)
D.~的且つ・・・的な(正)
E.~的及び・・・的な(誤?)

自分としては名詞を繋げる場合は「及び」で、それ以外は「且つ」なのではと思うのですが、確信が持てません。どなたか根拠を示して説明できる方、ぜひ教えてください。

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A 回答 (6件)

【及び】は、2つ(以上)の名詞または名詞句、名詞節を並列する接続詞です。


(1)「A及びB」とは、ある事柄がAにも成り立ち、《且つ》Bにも成り立つことを示します。
「・・・・A及びB~~~」という文があったら、これは次の2つの文を一つにまとめたものです。
「・・・・A~~~」
「・・・・B~~~」

(例)「この懸賞は、インターネット及び電話で応募できます」
=「この懸賞は、インターネットで応募できます」かつ「この懸賞は、電話で応募できます」
(例)「今回の講演では、教育問題および財政問題について話します」
=「今回の講演では、教育問題について話します」かつ「今回の講演では、財政問題について話します」

※上の例の「及び」は「または」に置き換えられるが、下の例の「及び」は置き換えられないことに注意してください。

(2)「A及びB」は、ある事柄が、Aという部分とBという部分で構成されることを示します。

(例)「この食品は、小麦粉、水、バター及び砂糖で作られます」
(例)「このグループのメンバーは、大学生及び高校生です」
 ※(1)と違って、「このグループのメンバーは、大学生です」とすると不適当であることに注意してください。
(例)「この電流には、信号成分および雑音成分が含まれます」

【且つ】は、2つ(以上)の述語、節、または修飾語を並列する接続詞です。
述語の場合、「YはAであり、且つBである」とは、「YはAである」と「YはBである」の両方とも成立していることを示します。
節の場合、「XはAであり、且つYはBである」とは、「XはAである」と「YはBである」の両方が成立することを意味します。
修飾語の場合は、「Aであり、且つBであるY」とは、YがAとBの両方の性質をもつことを意味します。

(例)「白く、且つ大きいボール」=「白い」という性質と「大きい」という性質の両方を有するボール
(例)「学生且つ主婦である女性」=「学生」という属性と「主婦」という属性の両方を有する女性
(例)「この部品は、回転し、且つ移動する」=「この部品は回転する」と「この部品は移動する」の両方が起こる。※明確ではありませんが、「同時に」であることを暗示します。

----------------
「且つ」と「及び」で意味が異なる文をわざと作ってみました。
「このグループのメンバーは、大学生及び専門学校生です。」(大学生のメンバーと専門学校生のメンバーがいる)
「このグループのメンバーは、大学生且つ専門学校生です。」(全員が、大学に通いながら専門学校にも行っている)
----------------
ご質問を検討します。

○「回転且つ移動する物体」と「回転及び移動する物体」
前者は、1つの物体が回転運動と移動の両方を行うことを示し、場合によってはそれが同時であることも暗示します。後者は、回転運動と移動の両方を行う物体とも解釈できます。しかし、いくつかの物体があって、ある物体は回転し、ある物体は移動する、という解釈もできます(誤解を招かないためには、「回転する物体及び移動する物体」と書くべきでしょう)。

○「回転且つ移動する物体」と「回転し、且つ移動する物体」
同じ意味ですが、後者のほうが自然です。前者は「且つ」が名詞を結んでいるような感じになるので、わずかに違和感があります。

○「効果的且つ効率的な方法」と「効果的及び効率的な方法」
前者は、ある方法があって、その方法は「効果的」と「効率的」の両方の性質を有することを意味します。後者は、いくつかの方法があって、そのあるものは効果的で、あるものは効率的だという意味になります。

「効果的な」「効率的な」が連体修飾語であり、これらを「及び」で直接結ぶのは座りが悪いので、「効果的及び効率的な方法」という句を見た人は、頭の中で「効果的な方法、及び効率的な方法」に変換してしまう傾向があると思います。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
特にグループのメンバーの例がとても分かりやすかったです。
質問の例も丁寧に分析していただいて助かりました。頭の中で整理してみたいと思います。

お礼日時:2005/09/03 00:27

「及び」と「且つ」は、そもそも意味がまったく異なる言葉です。


(#02さん同様)
よって、接続される言葉が名詞かそれ以外かで使い分けるわけではありません。

「及び」というのは、先に述べた物事に、対等な条件にあるものを並べる“接続詞”です。
一方、「且つ・尚且つ」は、ある状態に、さらにその上また別の状態が同時発生していることをあらわす“副詞”です。

例えば
「彼は英語およびフランス語ができる」
と言ったら、英語とフランス語の2種類に限りできる意味になります。
両方とも必要条件を示しています。
しかし、
「彼は英語ができ、且つフランス語もできる」
と言ったら、英語が出来ることのみが必要条件あって、
フランス語ができることは十分条件になっています。
よろしいでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
意味が全く異なると言われると、自信をなくしてしまいますが・・・。例文は分かりやすかったです。参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/09/03 00:37

「及び」は、名詞や名詞と同じ資格をもつ句に付き、並べて挙げる時に使います。

(・・・も、・・・も。)

例:今月は、大阪及び東京で会議があります。
      (大阪でも東京でも)

「且つ」は、二つのことが同時にまたは相前後して行われることを表します。(一方では。)

例:今日の同窓会では、大いに飲み、且つ歌った
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
やはり「及び」は名詞や名詞句、「且つ」は動作や状態を表す場合と考えてよいのでしょうか。ご意見を参考に考えてみます。

お礼日時:2005/09/03 00:35

名詞をつなげるのは及び


それ以外は且つ

そういうわけではありません。
「且つ」と「及び」は、その品詞よって微妙に意味が変わります。
「且つ」と「及び」が接続詞として用いられた場合はほぼ同じ意味となります。

「且つ」には副詞としても用いられます。
(及びは副詞的用法はありません)
「且つ」が副詞的に用いられた場合は、主に動詞を修飾し、時間的に前後すること、特に時間的に短く前後すること、という意味になります。

例でいえば、
A.回転及び移動する (接続詞)
B.回転し、且つ移動する(副詞)
C.回転且つ移動する(副詞)
D.~的且つ・・・的な(接続詞)
E.~的及び・・・的な(接続詞)

となり、どれも間違いではありません。
AとBの違いを申せば、Bの場合回転した後すぐに移動する、といったニュアンスになります。
(Cも同じ。「回転」が名詞となる)
確かに微妙な違いですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
文法的にはいずれも間違いではないのですね。誤りと思ったのは聞いた感じに違和感がある程度の問題と考えるべきか・・・。ご意見を参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/09/03 00:33

且つと及びでは、少し意味するところが異なると思います。



A.回転及び移動する(正):回転・移動の双方を単独・同時にする、
B.回転し、且つ移動する(正):回転・移動を同時にする、
C.回転且つ移動する(誤):回転・移動を同時にする。

すなわち、且つには、同時に成立するという要素が含まれていると思います。及びはandの意味ですから、同時でも単独でも成立すると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
BとCの場合は必ずしも同時に行う場合だけではないと思ったのですが・・・。ご意見をもとに考えて見たいと思います。

お礼日時:2005/09/03 00:29
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/03 00:23

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いろいろ調べたのですが、未だすっきりしません。
「および」は「または」と「かつ」に優先するなどとあるのですが、優先するとはどういったことなのでしょうか?

また、「蓋し」の意味も少し曖昧です。
文章から判断すると「なぜなら」といった意味にも思えるのですが・・・間違ってるでしょうか?

私の疑問を簡単にまとめますと
(1)かつ、または、および等の優先度?とはどういったことでしょうか?
(2)「蓋し」の意味は「なぜなら」と同じ意味でしょうか?

以上二点です。
きわめて基本的なことだとは思うのですが、よろしければお答え下さい。

Aベストアンサー

および(及び)・・単なる併合に使います。
いくつかの事項を併合的に用いて、1番小さな意味の語句のつながりに「及び」を大きな意味のつながりに「並びに」を使います。
例、A及びB並びにCである。

または(又は)・・単なる選択に使います。
選択的に並べる語句に段階がある場合、1番大きな意味の語句のつながりに「又は」を2番目以下の意味のつながりに「もしくは」を使います。
例、A又はびBもしくはCである。

かつ・・条件が2つあり、両方を充足しなければならない場合に使います。
例、AかつBのときに有効。

蓋し(けだし)と読みます。法律用語ではありません。
古くは学者や裁判官がなぜならという意味合いで使用していたようですが今は、使い始めた学者の誤用らしいとして、なぜならという意味では使われなくなったようですね。
蓋し名言である。という使い方をします。
確信のある推量の使い方ですね。

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
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Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
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“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

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「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
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教えて下さいっ!
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「いずれか」が正しいです.
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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
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めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q「観点」と「視点」の使い分け

「観点」と「視点」は、どう使い分けたらいいでしょうか。用例なども含めて、教えてください。

Aベストアンサー

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
 ただし、「そもそもの前提を見直さないで、単に考えの方向を変えてみて」という意味でなら、「哲学的視点では」とも言えると思います。

視点と観点とは、totanさんが挙げた:
視る→まっすぐ目を向けてみる、一点を集中して見る。
観る→多くを並べてみくらべる、広く見渡す。
という漢字本来の意味内容をかなり正確に引き継いでいるのではないかと感じます。

以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む


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