零細のメーカーです。今まで経理を担当していた方が退職されたので、3ヶ月前から私が担当しています。以前は伝票をパソコンに入力して、支払いと請求、給与計算事務、等を私がして、その方が手書きで伝票を起こし、会計事務所がそれを処理する、という次第でした。ところがその方が退職されてから決算を迎えたところ、売掛残が少しずつ(例えば振込手数料の脱記等)パソコンと違っていたのです。それを発見するために、その方が書いた元帳伝票を一年分全部調べるという目に遭いました。前期繰越からすでにおかしかったので二年分にわたり調べて、やっときれいになったのですが、懲りました。期末ごとにその方には残高を知らせていたのですが、実はpc嫌いな方で、うまくコミュニケーションがとれていなかったのです。これからはもっとpcソフトを活用して楽で正確な簿記をしたいのですが、今の会計事務所は指定伝票で手書きでないと扱わないそうです。そこでパソコンから出力した伝票を受け入れてくれる事務所に代えたいのですが、その時期が決算のあとのいつ頃がよいのか、又代える際に注意するべき事等があるでしょうか、なにしろ退職された方と今の会計士さんは創業以来40年ものおつきあいだったので、何かと
私としましては不安なのです。アドバイスをお願いします。尚、決算は9月末でした。これから申告等の手続きをやってもらうところです。

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A 回答 (4件)

社内ではやり方を統一しておられますか?例えば一つのやり方ですが、売掛金の処理や、仕入れ支払、経費処理など全ての取引を一度「振替伝票」で起こしてみて、これをパソコンに入力する事にしていれば「漏れる」事はなく、また漏れても探るのは比較的簡単だと思います。


この振替伝票を税理士指定の物で行えば、同時に出来ます。それがどうしても煩わしければ、月次の試算表や期末の試算表や、その他データを渡しておき、日々税理士に中身を報告・確認する(税理士の方では中身は分かりませんので)・・とか。
全てを最初からパソコンで処理していれば、便利な分、いざ「違算」が見つかった時に結構大変です。

勿論、税理士を変えるのも「手」ですが、「振替伝票」を渡す際は結構どこも似たり寄ったりで「指定伝票」やOCRの用紙に記入を求められる事が多い様ですので、その辺りの確認と、又は「試算表」などの出来上がったデータを渡すと言う手段がとれるか確認した方が良いと思います。

タイミングとしてはやはり今回の場合は、申告が済んでから速やかにするのが良いかと思います。昔からよく税理士が変わるとすぐ税務署が調査にやって来ると言われていますが、私の場合もそうでした(笑)。只、その理由は昔聞いた「噂」では元の税理士が腹いせに税務署に「密告」すると言う事でしたが(笑)、最近ではとにかく何らかの「動き」があれば税務署はチェックを入れる様ですので大して気にするとは無いと思います。
あと、経理担当者は勿論ですが、根本的な問題として社長さんが税理士さんと日々連絡を取り合うことが出来ているかも重要ですよ。

この回答への補足

前任者が退職されてからは、一人でやっておりますので、貴方がおっしゃるのとは反対ですが、まず帳票からPCに入力して、その画面を見ながら伝票を書く作業をしています。面倒ではありますが、それ程負担には感じてはいません。むしろ見直しがしやすいようにも感じます。漏れはありません。試算表は会計事務所から次月の末頃来るので、前任者の申し送り通り、預金と現金の残高のみ、照合していました。なるほど、こちらから渡すことを考えてもみませんでした。そのほうが早いですよね。それに売掛金の残ですが、締め日が20日等の場合、21日から末日までの売上は翌月になるのですか、教えて下さい。私は期末だけ、当期分に計上しているのですが、仕入に関しては請求書が来ないと分からないので、末日締め以外は締め日以降の仕入は次期に計上しています。それだとおかしいですか?
  それとコンピューターだけだと違算があったとき云々と言うのはちょっと私も不安に感じていました。なにしろ
あまりに修正が簡単でその形跡も残らないので、それだけにどこを直したのか後で探せないということがありますから。
  税務調査が入るのですか。今の会計事務所は大きいので税務署に顔が利くと前任者が言ってましたが、それもこのところ赤字続きなので、私は未経験で、ちょっとびびります。今の会計事務所を使って、もっと自分なりに使い方を考えたほうが良いように思えてきました。会計事務所を変えることのメリット、デメリットを考えさせてくれる良いアドバイスをいただきました。ありがとうございました。しばらく考えてみます。 

補足日時:2001/11/06 10:21
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通常20締めで、期末には末日迄の売上を計上するが、仕入れに関しては20締めで終わっているものが殆どである・・・と言う事ですね。



おかしいかどうかと聞かれれば、「おかしい」です(笑)。ですが正直な話、税務署も余程の事が無い限りチェックは入れ無いでしょう。と言うのは、末日迄の売上が漏れていれば税金が「減る」ので熱心に見ますが、その逆はね(笑)。
ですが、こちらが困ります。申告の目的以外に単に社内で年次や月次の状況を見る為の試算表・決算書と捉えた場合、売上は期末分までデータがあるが仕入れは・・・極端な話、その売上に掛かる仕入れが無いって事になりますよね。
ですので、仕入れも期末には末日までの分を計上しましょう。各仕入れ先に事前に「何月は決算月なので、いつも20締めで請求もらってますが、何月21日から末日までの請求書も下さい、云々」伝えておき、請求書をもらうのが一般的です。

理想を言えば毎月の仕入れの締め切りを末日にする事ですかね。そうして売上計上も末日ですると、月次の推移が簡単綺麗に見れます。私の場合は逆に決算日を『20日』にしましたが(笑)。
只、ここまで来るとパターンによって色々条件が変わり(締め日×決済日)、キリが無いので(笑)、とにかく売上をこうしたら、仕入れもと言う様に心掛けると良いと思います。

余談ですが、No.3の回答での「振替伝票」→PC、と言うやり方は現在の私のやり方ですが、あまりにも手間が掛かるので、どうにか『安全・確実』に振替伝票を省く方法が無いか検討中です。と言うか、極力「振替伝票」を事前発行しないことを決めた所です(笑)。「振替伝票」そのものは後でPCで出力すれば良いわけですので。

と、さんざエラそーに語ってる私は簿記3級しかもってません(笑)。2級も学校に一瞬通いましたが、とにかく勉強・通っている暇すら無い毎日です。助けてー。
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この回答へのお礼

なるほど、売上に対する仕入れとすると、計算期間が違っていては、困りますね。良く分かりました。期末に末締めの請求書をもらうものなんですね。そういえば得意先から請求されたことがあります。簿記って仕事をするには習うより慣れろですね。2級で勉強したことが未だ役に立つ場面はないに等しいですから。それにやり方が習ったことと違うことも多いですから                しばらくは私は帳票→PC→指定伝票でやっていきます。
そして自信がついてから会計事務所を替えて、手書き伝票
なしでやれるようにしたいと思っています。大変参考になりました。お忙しいのにお時間を割いていただきましてありがとうございました。

お礼日時:2001/11/10 19:47

会計事務所に勤務している者です。


会計事務所を替えるって、結構大変ですよ。

とりあえず今月末までは申告があるのでそのままお願いしたほうがいいですね。
申告が終わったら、年末調整がありますけど、それは自分でやってましたか?
それもお願いしているのであれば、1月末まで待ったほうがいいです。

あと肝心な社長さんは、どんな意見なんでしょう?
40年もお付き合いのある会計事務所をあなたの一存で変更しても大丈夫ですか?
社長さんと会計事務所の相性もあるので、その辺も確認してください。

申告が終わって、社長さんも問題なければ、会計事務所探しですね。
あなたの地区の税理士会に相談してはいかかでしょう?
近くの税理士を紹介してくれますよ。(新米税理士を紹介されるかもしれないので注意!)
知り合いの経営者の方に聞いてみるのもいいかもしれませんね。
料金やサービスを吟味してから新しい会計事務所を決めてください。
あとは今の会計事務所への断り方ですが、難しい業界なので
新しい会計事務所と相談したほうがいいですよ。

忘れずに必ずやった方がいいのは、あなたの会社の資料をすべて返却してもらってください。
帳簿類はもちろん、申告書などは会計事務所でも控えを持っていますので。
あとは、今回の決算で資産・負債すべての残高を再確認しておいた方がいいです。
特に、固定資産などは長い年月で不明点がでてくるかと思います。

他にもいろいろあるかとは思いますが、伝票会計しかできないような会計事務所は
早めに手を切ったほうがいいですよ。
大変でしょうけど、頑張ってくださいね!
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この回答へのお礼

そうですか、やはり結構大変なのですね。ちょっとびびっています。年末調整は給与計算ソフトでやっていますが、書類の提出等は、退職された方がやっていたので、はじめての経験になります。1月末まで待って、アドバイスを受けたほいうが良いでしょうか。社長は経理に関しては無関心な、技術屋です。退職された方に先代からまかせっきりでした。これからは私がやりやすいようにやっても良いと言っています。つまり責任をもってやってくれよということでしょうか。とは言えなかなか自信がなくて、今の会計事務所なら、ツーカーの気楽さはあるのですが、それでは、自分が成長しないので、頑張って、完全なコンピューター会計に向かって進もうと思っています。書類等を返却してもらうのですね、わかりました。変えたほうが良いとのご意見に励まされました。適切なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/11/06 10:18

 決算申告が終わったら、すぐ代えたらいいです。


 困ったら、税務署をもっと利用することです。無料で記帳相談も受けてくれますし。
 また、パソコンを活用する前に、何ヵ月かは、手書きで業務見なおしをすることです。パソコンを入れても、簿記や処理の仕組みが分からなければ、同じことの繰り返しです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。簿記は一応2級まで独学で勉強したのですが、実のところ工業簿記の原価計算等(現場で日々必要ないのでとても難しい)完全にマスターしてはいませんが、どうせ会計士さんがいるのだから序々に理解していけば良いかな、と思っています。しばらくはおっしゃる通り、手書き伝票を入力する方法で併用していきます。

お礼日時:2001/11/06 09:49

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会計事務所・税理士事務所の求人について


 ハローワーク等の求人を拝見しますと、他業種・他職種と比較し、会計or税理士事務所職員の給料水準は、低いような気がします。

なぜ、でしょうか?

業務内容は、高度でかつ専門知識・経験も求められそうな気がするのですが・・・。

慣れでしょうか?慣れれば、誰でもできる程度の業務なのでしょうか?(そう思いたくありませんが。)

Aベストアンサー

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って、いわば丁稚奉公を我慢してでも余り良い待遇でもないのに耐えているのではないかと思います。
実際開業するにはこの経験をしないとなかなか難しいのは事実でしょう。

さらに雇うほうの事情で言えば毎年千人程度の合格者と、かなりの数の国税出身者の資格者が増加しています。一方で市場は殆ど拡大していませんから多分報酬の相場は上がっていないと思います。
その上会計ソフトが昔よりかなり安価に入手できるので、簡単な記帳代行は余り必要性がなくなってきたということもあります。これも会計事務所の収益を減少させる要因となっているのではないかと思います。

このような事情があって、雇うほうは良い待遇を出すのが難しい一方で、それを承知で勤務するものが絶えないということから、こういう実態が出てきたのではないでしょうか。

もちろん申告や決算はある程度経験や知識が必要です。でもそれほど多くのクライアントがいないのであれば、難しい問題が出たときだけ資格者が関与し、後は普通程度の経験者でも結構できてしまうということもありそうな気がします。

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って...続きを読む

Q会計事務所に支払う記帳代行料 決算事務手数料等をもっと節約したいのですが

こんばんは。
年商3.000万程度の小売店を経営しています。個人営業ではなく
有限会社です。(私と家内の二人で経営)
面倒を見てもらっている会計事務所に以下の報酬を払っています。
(その事務所はTKCです)
・月々の記帳料  20.000×12ヶ月=24万
・決算事務手数料             8万4千
・消費税申告手数料            2万4千
(「通常の消費税申告手数料は8万4千円ですが、6万円
  値引きして2万4千」というのが事務所の説明)
合計すると年間34万8千円、会計事務所に支払っています。
会計事務所が顧問先に請求する額としては低いランクの報酬額
かもしれませんが、もう少し安く出来ないかと常々思います。
と申しますのは、極端に申しますと、その会計事務所と顔を付き合わせて打ち合わせるのは(当方が12月末決算のせいで)1月末から
2月末の一ヶ月弱だけです。本当は半期の決算をして年度途中の経営状態を把握するのがいいのでしょうが、6月末に棚卸をするのが億劫で
まだ半期の決算は一度もやっていません。
2月になってからは会計事務所からは「早く日記帳を出してくれ」「PCをリース購入しましたね。リース契約書のコピーを」「○月×日のレシートに『印紙・切手代1.800円』とありますが。印紙と切手の各々の内訳を」等々、問い合わせの山で、2月20日頃に税務署への申告書類を持ってきて(一応 青色申告)「はい、こことこことここに社長さんの直筆サイン こことここに捺印を」でめでたく決算事務終了。 三月中旬頃に決算書を届けてもらったら、その足で銀行の融資窓口へ!の繰り返しがここ何年か続いています。もちろん、銀行融資を受ける時には、決算事務以外に会計事務所にお世話にはなっていますが。
つまり、税務署への申告と銀行への試算表提出以外では、あまり会計事務所と接点がありません。何年か前にその会計事務所の息子さんが得意先を集めて、「経営セミナー」を何度か開きましたが、それも線香花火でした。
単に税務署提出用と銀行融資用に決算書作製を依頼するだけに年間約35万を支払うのも少しもったいない気がするのですが(形式的な「経営指導」はなくはないのですが、通り一遍です)例えば、仮に会計事務所に今まで依頼していた会計事務の一部でもこちらがするなりして、もう少し支払い額をコストダウン出来るでしょうか。
ちなみに、当方、納品・請求書を帳簿に転記ではなく、ソリマチの販売王8でPCに打ち込んでいます。(ただ、販売王の機能をフル活用しているとは言い難いです)エクセルのスキルはビギナークラスです。
どなたかアドバイスをお願い致します。

こんばんは。
年商3.000万程度の小売店を経営しています。個人営業ではなく
有限会社です。(私と家内の二人で経営)
面倒を見てもらっている会計事務所に以下の報酬を払っています。
(その事務所はTKCです)
・月々の記帳料  20.000×12ヶ月=24万
・決算事務手数料             8万4千
・消費税申告手数料            2万4千
(「通常の消費税申告手数料は8万4千円ですが、6万円
  値引きして2万4千」というのが事務所の説明)
合計すると年...続きを読む

Aベストアンサー

金額的には安いと思いますよ?

《例えば、仮に会計事務所に今まで依頼していた会計事務の一部でもこちらがするなりして、もう少し支払い額をコストダウン出来るでしょうか。》とありますが、元帳まで作成していただいてるのであれば下がったとしても、差ほど変わらないと思います・・
ただ少しでも安くとお考えであるなら仕分けをきちんと勉強された上で月々の記帳料を交渉してみては如何ですか?
基本的な事ですが、
印紙と切手の仕分けの違いはわかっていますか?
銀行からの融資を受けた場合の返済の内訳はご存知ですか?
売掛・買掛はどうですか?
棚卸は?
まず簿記2級程度の知識は必要ですよ。

きちんと理解しているのであれば失礼な回答ですが、私は妥当(安い)だと思いますよ。

Q税理士事務所、会計事務所パート求人について

パートで仕事を探しています。
ハローワークで税理士事務所や会計事務所の求人を見つけ、応募してみようか迷っています。
私はそのような事務所での仕事の経験はなく、簿記の資格と経理の仕事の経験はあります。
学歴・経験・資格は不問となっていれば、大丈夫でしょうか?
一般的にこのような事務所のパートの仕事はたいへんですか?経験なくてもやっていけますか?
アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

税理士事務所勤務経験のある者です。

税理士事務所等では、多くの場合、即戦力の採用を考えます。
中には教育などに力を入れているところがあるかもしれませんが、新卒以外は即戦力が大多数だと思います。

仕事の内容ですが、事務所の方針次第です。

税理士事務所等では、記帳代行や会計業務と言われる業務なのですが、顧客の作成した会計伝票を会計ソフトへ入力したりする業務があります。
中には顧客が誤った会計処理することもありますので、そのチェックも仕事です。
社内で事務処理できないような顧客であれば、通帳や各種請求書や領収書などから会計帳簿を作成するため、仕訳伝票などを会計ソフトで作成していく仕事もあります。

このような仕事であれば、簿記検定2級をもち、経理経験を持っているあなたであれば、十分仕事をこなせる能力があると考えられるかもしれません。

ただ、例をあげれば、文房具を販売する会社が文房具を購入した場合、それが仕入であれば仕入で処理します。当然のことに見えますが、事務用品を買ったと単純い考えれば、消耗品費や事務用品費で処理をしかねません。車屋さんが車を買った場合も同様です。転売目的であれば仕入であって、自社利用の為であれば、資産購入ですからね。

事業や経営方針や事務方針によっても、会社ごとに会計処理方法が異なるという点だけは理解されるとよいと思います。前の会社ではなんて言い訳をしすぎると、応用力がないと言われかねませんからね。

あとは社員や資格者の補助という面もあります。会計業務も税務申告に合わせた考え方が必要なので、徐々に教えられていくものだと思います。
税務書類などの清書も仕事になるかもしれません。

業務範囲が広ければ、給与計算や社会保険各種の手続き書類の作成や提出なども覚えさせられることでしょう。

色々と書きましたが、履歴書をしっかりと作成し、面接などで正しい対応を行えば、あなたをしっかりと評価することでしょう。採用されれば必要に応じて研修や指導をうけて、仕事を覚えることでしょう。どんな仕事であってもこのようなことはありますよね。

パートですかあまり行動な期待をされることは少ないと思います。評価されて入社となれば、頑張っていろいろな仕事を吸収しましょう。
一般企業への転職活動では、会計事務所勤務経験があるというだけで、評価を高くする会社も多いと聞きますからね。それに、税務などを覚えると、ご自身やご家族で無駄な税金を押さえられるという面もあると思いますからね。

最後に税理士と公認会計士は、全く異なる資格です。しかし、独立開業されている二つの事務所はほとんど同じ仕事です。公認会計士は税理士の上位資格ではありませんが、公認会計士資格だけ無試験で税理士登録が許される資格となります。
そのため、税理士を兼ねた公認会計士も同様の事務所名となります。ただ、優劣ではなく資格の歴史や目的から公認会計士のほうが業務範囲が広いことでしょう。税理士試験は、長期受験可能な資格ということもあり、専門学校卒業者等学歴が高くない先生も多いです。しかし、公認会計士は、その逆となり、大卒者などが多いことでしょう。学歴を気にされるのであれば税理士事務所へ、業務範囲などを選ぶのであれば公認会計士事務所、のように考えてもよいかもしれませんね。

頑張ってください。

税理士事務所勤務経験のある者です。

税理士事務所等では、多くの場合、即戦力の採用を考えます。
中には教育などに力を入れているところがあるかもしれませんが、新卒以外は即戦力が大多数だと思います。

仕事の内容ですが、事務所の方針次第です。

税理士事務所等では、記帳代行や会計業務と言われる業務なのですが、顧客の作成した会計伝票を会計ソフトへ入力したりする業務があります。
中には顧客が誤った会計処理することもありますので、そのチェックも仕事です。
社内で事務処理できないような顧客であ...続きを読む

Q会計士事務所、税理士事務所 一人当たりの担当顧客数は?

現在税理士の資格を目指しているものですが、勉強しながら働こうと思い会計事務所に勤めたことがあります。3ヶ月で辞めてしまったのですが。。

私はその会計事務所に勤めた時、簿記の2級は持っていましたが税理士の資格は勉強を始めたばかりでした。
今まで経理の仕事をしたこともなく、実務において全くの素人でした。
そんな私に任された顧客数は、入社1ヶ月で大小合わせて28件でした。

ちょうど3月頃入社したため、5月には3月決算の会社が5件あり、前任者も入社時には既にいなかったため素人作りの恐ろしい決算書を作りました。。他の社員は全くノータッチ(あまりにも不安な所は聞きましたが..)。そして最後に先生が軽く目を通すだけ。
また、ほとんど毎月監査に出向きますからほぼ毎日どこかの監査に行きます。
伝票の処理もありますからもう毎日がいっぱいいっぱいでした。

私が資格をもっていれば申告書の作成など、もう少しスムーズにできて余裕もできるのかと思い、資格取得に専念してから出直そうと辞めることにしたのですが、今冷静に考えて私が担当していた件数は普通なのかと疑問に思ってきました。


会計事務所、税理士事務所などで働いている方たちがおられましたら何件くらいお持ちなのか教えてください。

現在税理士の資格を目指しているものですが、勉強しながら働こうと思い会計事務所に勤めたことがあります。3ヶ月で辞めてしまったのですが。。

私はその会計事務所に勤めた時、簿記の2級は持っていましたが税理士の資格は勉強を始めたばかりでした。
今まで経理の仕事をしたこともなく、実務において全くの素人でした。
そんな私に任された顧客数は、入社1ヶ月で大小合わせて28件でした。

ちょうど3月頃入社したため、5月には3月決算の会社が5件あり、前任者も入社時には既にいなかったため素人作りの恐ろ...続きを読む

Aベストアンサー

実務経験10年近くあるものです。

それにしてもいきなり28件担当とは非常識ですね。
確かに仕事を多くこなすと早く仕事は覚えると思いますが、その間ご心配のように間違いなくお客様に迷惑をかけてしますと思います。
私の場合は現在約20件の担当ですよ。

私の経験からするとまずこの仕事で大事なのはお客様を思う気持ちです。考えみたらわかると思いますが、私達は経営者にとって経営の本音を話せる数少ない立場の人間ではありませんか?
それをわかっていながら監査だけそつなくこなす仕事は私はしたくありません。実際して喜ばれる仕事は資金調達、事業計画などです。もちろんこのような業務は別に報酬をいただくこともあります。
お客様にニーズに答えられてこの仕事の醍醐味が初めてわかると思います。
専門職ですから税法の知識はもちろんある程度は必要。しかしまず大事なのはお客様に役立つことを考えて、それに取組む、その姿勢が大事だと思います。
自分も成長しますよ。もちろんお客様の成長します。

専門職であること、そして経営者にとって最も身近にいる取引業者の一つという気持ちを忘れずにいさえすれば、あなたは職員として大きく伸びると思います。
決してこの業界の慣習に自分を当て込んではいけまんよ。この業界の地位はまだ低いんです。
これは業界が努力して地位を上げていかなければいけません。

自分なりの視点で頑張りましょうよ^^
つきつめればおそらく自分が独立開業することが自己実現につながることが多いと思いますが。

実務経験10年近くあるものです。

それにしてもいきなり28件担当とは非常識ですね。
確かに仕事を多くこなすと早く仕事は覚えると思いますが、その間ご心配のように間違いなくお客様に迷惑をかけてしますと思います。
私の場合は現在約20件の担当ですよ。

私の経験からするとまずこの仕事で大事なのはお客様を思う気持ちです。考えみたらわかると思いますが、私達は経営者にとって経営の本音を話せる数少ない立場の人間ではありませんか?
それをわかっていながら監査だけそつなくこなす仕事は私は...続きを読む

Q会計事務所への転職を考えてますが、退職金なしの求人が殆どなんですが

現在、会計事務所への転職を考えているのですが、求人内容を見てみると、殆どが「退職金なし・退職金共済なし」の待遇になっています。

将来独立しろってこと? 単なる悪い求人? 
業界では当たり前のことなのでしょうか? 
将来を考えると不安です・・・ 誰か教えてください。

Aベストアンサー

税理士法の改正で公示広告や法人成りが出来るようになりましたが、実情は個人経営の事業所が大半なのです。
ですから退職給与規定を備えた事務所なんていうのは皆無ですし、有給や残業手当なども在って無い様な事務所も少なくないですよ。
基本給+歩合などの考え方が強い業種なので、仕事が出来て、また資格があってナンボみたいな感じで。
それに終身雇用の考え方は今や無くなっているとは思いますが、退職金など辞めることを前提に考えられるのは、どうかと。
仕事が出来るようになるまでは下働きで扱き使われますし、信用商売で厳しい上に資格が無ければ安月給なので中途半端な考えでは続かないでと思いますけど!

Q会計事務所や弁護士事務所等の共同体について

以前テレビで、会計事務所や弁護士事務所などの士業の方が合同で企業体を作り、お客はそれらのサービスを自由に受けることができる、そんな企業体があるという紹介があったと記憶しております。
日本で一番有力な企業体はどこなのか、だれか知ってる人はいませんか?
インターネットで検索するときの共同企業体のキーワードもだれかご存じであれば教えて下さい。
m(_ _)m

Aベストアンサー

ズバリ回答とはいきませんが、参考までに…。

顧客の要求に最大限に応えていこうとする士業サイドの動きとして、異士業間の連携を模索する動きは従来からありますが、最近は顧客の要求の高度化、複雑化を背景に加速しつつあります。

現在、法制面からは、各士業がそれぞれ法人化が認められるようになり一歩前進しています(公認会計士の監査法人、税理士の税理士法人、弁護士の弁護士法人等々)が、ご質問の「合同での企業体」を設立することまでは依然として許されておりません。

しかし、現実には「ワン・ストップ・サービス」を謳い文句にしている士業もおり、バーチャルな共同体として異士業間での連携を図る努力が為されています。具体的には、個人事務所または法人としてはお互いに独立した形態を採用しつつも、「○○共同事務所」や「××グループ」の通称を用いて営業を行うことで、顧客に対する遡及効果を狙った営業戦略を採用している集団があります。だだし、契約関係は顧客対各士業となり、税務、監査、法務の三分野でのサービスを望む場合でも、厳密には個々に契約を締結する必要があります。

以上が、この問題の背景となります。

次に、日本で一番有力な企業体とのことですが、企業体としては存在しませんが、大手監査法人、大手法律事務所が、ワン・ストップ・サービスを提供可能なように各種の提携を進めていますので、会計・税務分野の問題に関心が高いのであれば監査法人のHP、法務分野の問題に関心が高いのであれば法律事務所のHPを探されるのが、近道だと思われます。

また、ネットの検索ですが、「ワンストップサービス」、「ワン・ストップ・サービス」、「共同事務所」、「士業」、「業務提携」、「専門家」等のキー・ワードを組み合わせて検索を掛けることで、必要な情報に近いものを検索することが出来ます。

ズバリ回答とはいきませんが、参考までに…。

顧客の要求に最大限に応えていこうとする士業サイドの動きとして、異士業間の連携を模索する動きは従来からありますが、最近は顧客の要求の高度化、複雑化を背景に加速しつつあります。

現在、法制面からは、各士業がそれぞれ法人化が認められるようになり一歩前進しています(公認会計士の監査法人、税理士の税理士法人、弁護士の弁護士法人等々)が、ご質問の「合同での企業体」を設立することまでは依然として許されておりません。

しかし、現実には「ワン...続きを読む

Q会計事務所、社会保険事務所の就職について

社会保険労務士の資格が生かせる会計事務所、社会保険事務所を探しています。
転職のサイトをまわって見たのですが、そのような情報はなかなか見つかりませんでした。
そこで、会計事務所、社会保険事務所の求人が載っているサイトがあったら教えてください

Aベストアンサー

会計事務所だけなら求人のサイトはありましたので。
アイソム⇒http://www.i-soumu.com/

人材ドラフト⇒http://www.jinzai-draft.com/

社会保険労務士のサイトはよくわからないのでごめんなさい。
ただアイソムは利用したことがありませんが、人材ドラフトは以前利用したことがあります。
そのときおもったことは人材ドラフトに関しては例えば関東圏であっても東京のほうに住んでいないと厳しいかもと・・・・

あとはNo1の方の通りにハローワークをお勧めします。意外と資格試験前後に求人を出す事務所があると思います。(自分もそれで応募してみました。結果はわかりませんが)

お互いがんばりましょう~

Q会計伝票と振替伝票の関係?

会社の経理規程には、

(会計伝票)
第○条 すべての会計処理は、会計伝票により処理しなければならない。

とあります。
実務では「振替伝票」(のみ)を使用しているのですが、先ほど外部より「振替伝票」は規程で定めている「会計伝票」とは違うではないか!と指摘を受けました。
「振替伝票」はあくまで「会計伝票」に含まれ、問題はないと思うのですが、いかがなものでしょうか?
上記のような規程がある場合、「振替伝票」と書いてあるものを「会計伝票」と標記し直して使用しないといけないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

会計伝票は入金伝票、出金伝票ならびに振替伝票に分類できると思います。

SWCさんが書かれているように
>「振替伝票」はあくまで「会計伝票」に含まれ、

 と同じで、何ら問題はないと思います。

Q会計事務所への就職は他県民では難しいでしょうか?

新卒で会計事務所への就職を志望している者ですが、私の県ではなかなか求人がありません。
そこで他県の求人に申し込みたいのですが、会計事務所への就職は地元民でないと難しいのでしょうか?
是非ともご回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

以前、税理士事務所で勤務していた経験から言えば、
基本的に他府県うんぬんは関係ないと言えます。

ただ、税理士の先生に限らず、
独立されて仕事をされておられる方はとても個性の強い方が
多いのは事実です。

ですので、ご本人の意思で、
他府県の方はご遠慮するという税理士がいることはあるでしょう。

ただ、税理士事務所の勤務後の独立を考えた際に、
本気で修行したいと考えているなら、
そんな事務所は無視して本当にいろいろな経験が
できそうと思えるところに応募しまくるのが一番です。

後の当たり外れは、入社してからのお楽しみというのが、
この業界の常識です。

Q会計事務所の決算料

私は、零細企業を夫と営んでいるのですが、
会計事務所さんに業績悪化のため、
このたび顧問料と決算量の値下げをお願いしました。

今まで月々の顧問料50000円決算料40万円
だったので 月々30000円決算料25万円にしてもらったのです。
それで了承してもらったので 安心していたのですが、今回の決算料がやはり40万近く
取られまして、話が違うのでは と申し入れたところ
今期からだから決算料の改定は来年になるとの
ことなのです。

なんだか納得いきませんが、会計事務所の常識は
こんなものなのでしょうか
相談もなく、いきなり請求書を見せられたので
払ってしまいましたが。

会計ソフトを使っていまして、ほとんど内部で
打ち込んでいて、月の一回訪問してチェックしてもらっています。
決算料40万というのは 高いような気がするのですが、それもどうなんでしょうか。
年間100万以上払うのなら、ほかにも方法があるような気がしてならないのですが。
皆さんのところは どうですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
つい数ヶ月前まで会計事務所で勤務していました。

私が勤務していた事務所では、税理士によって対応はまちまちでした。

何を勘違いしているのか「俺が仕事してやっているんだ」という考えの人もいました。(論外ですね)なので滅多に訪問もしていなかったようです。当然の結果ですが、かなり顧客が減りました。

逆に経営内容をみてお客さまから「報酬を下げて欲しい」と要望される前に税理士の方から「いまの経営内容でしたらもう少し報酬をお安くしますよ。その代わりまた景気が良くなって儲かったときにはあげさせてもらいますね。」と提案する人もいました。
一歩間違えると「報酬を下げますか?」なんて顧客に対して失礼な話になりますが、顧客との信頼関係がしっかりしていたようで、かえって感謝され別のお客さまも紹介してもらったりしていました。

税理士としての知識だけじゃなく人と人としての付き合いも大事なのですよね。
税理士を変えるのは少し大変だと思いますが、信頼できる人、気持ちよくお金を払える人に仕事を依頼するというのもヒトツの選択肢かもしれませんね。

こんにちは。
つい数ヶ月前まで会計事務所で勤務していました。

私が勤務していた事務所では、税理士によって対応はまちまちでした。

何を勘違いしているのか「俺が仕事してやっているんだ」という考えの人もいました。(論外ですね)なので滅多に訪問もしていなかったようです。当然の結果ですが、かなり顧客が減りました。

逆に経営内容をみてお客さまから「報酬を下げて欲しい」と要望される前に税理士の方から「いまの経営内容でしたらもう少し報酬をお安くしますよ。その代わりまた景気が良くなっ...続きを読む


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