シアン化カリウムの処理方法について、調べた文献に「水に溶解し、過剰の次亜塩素酸ナトリウムまたはカルシウム水溶液中に少量ずつ加え、しばらくかくはん後、シアン化物イオンのないことを確認して亜硫酸塩を加え過剰の次亜塩素酸を分解して破棄する」とありました。この方法だとシアン化カリウムはどこまで分解(例えば二酸化炭素と窒素まで分解されるとか…)されるのでしょうか?反応式などで教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「分別のための基礎知識:シアン系廃液」
この項で「処理方法」の欄に反応式の記載があります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.esc.u-tokyo.ac.jp/jihai/jh-kiso.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/06 10:51

シアンが微量でも、酸廃液等と混ざるとシアンガスが発生して危険。

アルカリ水溶液にし、沈殿を保ったまま処理施設または業者へ。
    • good
    • 0

 MiJun さんの回答がありますので余計なお世話かも知れませんが,どの様な意図でのご質問でしょうか。

過去のご質問から考えると,合成反応で出たシアン廃液の処理を考えられているように思いますが。

 そうであれば,専門家にまかせた方が無難だと思います。研究で出た廃液は纏めて処理されていませんか。その際にシアン含有廃液として出すのが無難だと思います。あるいは,出入りの試薬屋に相談して,廃液業者に任せるか。

 その様な廃液処理に経験のある研究室あるいは教官の方の指導下で行われるのであれば良いでしょうが,そうでないなら危険な気がいたします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教官の指導下で行う予定です。取り扱いには十分注意して行いたいと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/06 10:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新品シアンの色間違い

先日、CANON MP970を購入し、まずはパターンを確認すると新品シアン(青)がグレーに印刷されるという現象が起こりました。
サポートセンターに問い合わせ翌日に新品シアンを送っていただき入れ替えるとちゃんと青色が印刷されました。
「色間違い等で戻した後にクリーニングをすれば大丈夫」とサポートセンターの方がおっしゃっておりましたが、写真や年賀状印刷はちゃんと正常な印刷がされるのでしょうか?なんか、通常はもっとキレイに印刷してくれるような気がしてなりません。シアンはイエローと違い色が濃いので黒が少し混じっても問題ないような気もしますが、不安なので教えて下さい。宜しくお願いします。
ちなみに、イエローにブラックが混じってもクリーニングをすれば大丈夫なのでしょうか?(これは余談ですが)

Aベストアンサー

気になってしょうがないなら、プリンタヘッドを交換されては如何ですか。
http://store.canon.jp/user/UserMain/jsp/top/printhead
自分で交換すれば、ヘッド代金のみ(6000円ぐらい)で済みます。

数枚印刷してみて色がおかしくないなら、それで問題ないと思いますけどね。

Q過塩素酸 塩素酸 亜塩素酸 次亜塩素酸

高校生の授業なのですがなぜハロゲンのオキソ酸で
でてくるたいとるのものとしては塩素酸が基準と
なっているのでしょうか?何か歴史的経緯はあるのでしょうか。接頭語はそれだけしかないからというこたえ
では納得できないです。急いでいますので
できれば速く返答お願いします。

Aベストアンサー

補足します。

このような非金属イオンの酸化物とみなせる物質を一般に「オキソ酸」と
言いますが、もっとも安定な酸を基準にするそうです。

化学IB・IIの新研究/卜部吉庸/三省堂

Q急にシアン以外の色が出なくなってしまった

 EPSON PX-V500を使っています。いままで普通に印刷できていたのですが、突然、シアン以外の色が出なくなってしまいました。イエローなどは換えたばかりでほかのインクの量も十分に残っています。質問をいろいろ読ませていただきましたが、ヘッドのつまりのようなのでクリーニングとノズルチェックを交互に何回かしましたが、改善されません。ちなみに、インクは必ず純正のものを使用していました。

 買い換えた方がよいという回答もたくさんありましたが、何とか自力でなおせないものでしょうか?ドライヤーで暖めたりとか…これは冗談ですが何か裏技的なものを知っておられる方、お知恵をお貸しください。

 また、最近のプリンターはやたらと大きくて、色とかも5色ぐらいあって、私には大げさです。小さくてシンプルなお勧めのプリンタがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ヘッド部分を取り外して、吹きだし面だけをお湯につける…という技がありますが。ヘッドを外す事自体が、また大変でしょう。
プリンタ本体は、1万ちょいくらいで買える時代です。インク代から考えると馬鹿みたいに安いですので。私は、保障期間が過ぎての異常は、プリンタの買い換えをしています。

A4のプリンタとしては、今のサイズからさらに小さくするのは、インクタンクの容量も考えると難しいかと。

Q塩化第一プロピルの加水分解速度は遅いが、ヨウ化カリウムを少量加えると著

塩化第一プロピルの加水分解速度は遅いが、ヨウ化カリウムを少量加えると著しく加水分解速度を増大させることができる。この理由はなにか。
という問題がいくら考えてもわかりません。この加水分解はsn2反応ですよね?つまりより強い求核剤である、ヒドロキシドイオンが生成するのでしょうか?わけがわからず悩んでいます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、塩素がSN2的にヨウ素に置き換わります。ヨウ化物イオンは最も求核性の大きい求核剤のひとつなので、この反応は速やかに進みます。
その生成物の加水分解は、ヨウ素の脱離基としての反応性の高さのために速やかに進みます。

Qシアン マゼンタ イエロー を等量混合してできる色

理論上は黒色となるそうですが、実際には茶色っぽくなると聞きました。
小学校の頃絵具を混ぜまくるとそんなような色になった記憶があります。
あの黒色ではない色に名前はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

絵具では、シアン(C)・マゼンダ(M)に相当する色がないので、青・赤・黄の絵具を使います。
その時、青の絵具の比率が少し足りないと茶色になると言われています。

で、C・M・Y を同量混合すると、真っ黒にはなりませんが、可也黒に近い色にはなります。
ただ、有彩色は、多少色味がずれていても違和感は感じ難いですが、無彩色は色ずくと直ぐに変と気付きます。
だから、印刷時は、C・M・Y + ブラック(K)の4色が必要なるのです。

つまり、「黒色ではない色に名前はあるのでしょうか」の問いには、「ありません」が解です。

Q塩素酸イオンや亜塩素酸イオン、次亜塩素酸イオンはどのように結合している

塩素酸イオンや亜塩素酸イオン、次亜塩素酸イオンはどのように結合しているんですか?配位結合なのかなぁとは思うんですが、それでもどの原子の電子がどこにどう使われたかががわかりません。ほかにもチオ硫酸イオンや亜硫酸イオンについても教えていただきたいです。

Aベストアンサー

これ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5896465.html
やこれ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4948580.html
やこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8
をご覧下さい。

各種オキソ酸などに見られる中心元素とOとの結合は配位結合でなく二重結合性で、
形式的にオクテット(最外殻電子8個)を満たしていません。
この二重結合は、O=Oなどの通常の二重結合とは異なっていて、どこの電子が~とは簡単に言えません。
とりあえずそんなものなのだなあ、と思っていてください。

Qシアンインクを消費したい

EPSON製プリンタ(複合機)PM-A850を使っています。
インクは6色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタ)ですが、このうちシアンインクの減りが極端に遅く、シアンのストックが無駄に増えてしまいました(ネットで調べたところ、同じ悩みを持つ人は少なくないようです)。もっと早くバラ購入に切り替えておけばよかったのですが……。

深い青を多用した文書(年賀状)を作って大量に印刷してみましたが、シアンの減りは6色中最も遅く、むしろライトシアンの減りが速くなりました。
今度はシアンベタ塗り(#00ffff)の大きな画像を使ってみましたが、やはりシアンの減りが最も遅いです。つまりシアンの印刷に、シアンインクは殆ど使われていないのです。

そこで、このプリンタでシアンインクを集中して消費するテクニックを知りたいのですが、良い方法はあるでしょうか。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

専門外のメーカーではありますけど・・・・

質問でやられていることから考えれば、試案のインクを大量に消費してもよいはずなのですけど、そうならないのは理由があります。(おそらくですけど)
シアンとライトシアンは色の濃淡の差があり、薄い色を表現するときにシアンではドットを間引いて印刷するしかなく、ざらついた感じが出てしまうので、より薄いインクを使って間引きを少なくしてざらつきを抑えるというのが基本です。
写真印刷などを行うときに使われる機能です。

ただ、隠れた事情があります。
写真印刷はただでさえデーターは大きくなります。
その上、シアンとライトシアン、マゼンタとライトマゼンタの使い分けを行うのは、かなりしんどい作業になります。

そこで、写真印刷のときは、シアン/マゼンタは一切使わず、ライトシアン/ライトマゼンタだけで印刷するはずです。
濃い色を出そうものなら、元々が薄いので、大量に消費してしまいます。


で、こういった切り替えはどうやっているかといえば、用紙の指定だけの場合がほとんどです。
同じ画像でも、光沢紙とか写真紙を指定するとライト系インクだけになるはずです。
ボーダーラインはコート紙(高品位専用紙)などのはずで、インクジェット用はがきの場合は、ライト系になると思います。
(詳細はメーカーに問い合わせたほうがよいでしょう)


ですから、深い青の原稿でも、インクジェットはがきとか光沢紙などで印刷すると、余計にライトインクを消費することになると思います。

プリンタの修理屋です。

専門外のメーカーではありますけど・・・・

質問でやられていることから考えれば、試案のインクを大量に消費してもよいはずなのですけど、そうならないのは理由があります。(おそらくですけど)
シアンとライトシアンは色の濃淡の差があり、薄い色を表現するときにシアンではドットを間引いて印刷するしかなく、ざらついた感じが出てしまうので、より薄いインクを使って間引きを少なくしてざらつきを抑えるというのが基本です。
写真印刷などを行うときに使われる機能です。

...続きを読む

Q次亜塩素酸ソーダの次亜って?

次亜塩素酸ソーダ(NaClO)の次亜ってどういう意味ですか
塩素酸と次亜塩素酸の違いも教えてください。

Aベストアンサー

「次」と「亜」の関係は下記でおわかりになると思います.塩素酸を基準にして,酸素が少なくなると「亜」と「次」がつきます.
A)次亜塩素酸ナトリウム:NaClO
B)亜塩素酸ナトリウム:NaClO2
C)塩素酸ナトリウム:NaClO3
D)過塩素酸ナトリウム:NaClO4

性質は似ています.塩素酸,亜塩素酸ともに強い酸化力を持っていますが,酸性は塩素酸>亜塩素酸>次亜塩素酸の順になります.ナトリウム塩の性質の詳細についてはgoogle(http://www.google.co.jp/)に下記のCAS番号を入力して検索してみて下さい.
A)7681-52-9 CAS
B)7758-19-2 CAS
C)7775-09-9 CAS
D)7601-89-0 CAS

参考URL:http://homepage1.nifty.com/k_funa/aiueo2.html

Qプリンタのインクの色の呼び方

プリンタのインクはどうして、シアン、マゼンタ、ライトシアン、ライトマゼンタ、イエロー、ブラックなどと呼ばれるのでしょうか?イエロー、ブラックは分かりますが、シアンとマゼンタという言葉は日常ではほとんど使わない為、「え!シアンって何色だったっけ?」などとシアン、マゼンタに関しては色が分からない事が時々あります。赤、青、黄、黒とか、レッド、ブルー、イエロー、ブラックなどと呼ばないのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックというのは、もともと印刷で使用する4色のインクのことで、これのかけあわせで表現するのが普通です。
日本語で言う青には、シアンと少量のマゼンタが入っており、赤にはマゼンタとイエローが入ります。ですから、赤(レッド)、青(ブルー)とは異なる色です。

Q次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウム

私の会社に2社のパンフがあり、
一方は「次亜塩素酸水溶液」系、他方は「次亜塩素酸ナトリウム」系の
殺菌効果をうたっている商品です。
ハイターに代表されるように後者が有名だと思いますが、
前者の効き目(殺菌)は後者と比べてどうなのでしょう?
値段だけなら前者なのですが・・・

カテゴリー違いかもしれませんが、化学の知識がある方からの
意見が聞きたいのでお願いします。

Aベストアンサー

次亜塩素酸は不安定で酸性にすると塩素ガスが発生して危険ですから通常は次亜塩素酸ナトリウムとして(さらに水酸化ナトリウムを添加して)使われます。
また、効き目をもたらすのは次亜塩素酸イオンClO^-ですので、どちらにも含まれています。

私がもし薬品になれてない人間なら安全性から後者を取りたいですが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報