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税金のこと、まったくわからないので教えて下さい。
8月末に結婚退社をし、なにもわからぬまま扶養に入る手続きを夫の会社でしてもらいました。私はその手続きが終わってから市役所に行き、その後、失業保険の手続きに行こうと思っていました。ようやく夫の会社での手続きが終わり、私の名前の入った健康保険証と年金手帳を持って市役所に行くと、「会社の方でこの書類に記入してもらって下さい」と第3号被保険者該当届書を渡され、「扶養に入ると失業保険はもらえませんよ」と言われました。
今、このような現状のまま、どうしたらよいものかストップしています。そこで質問なのですが、
1.扶養に入るのと、扶養に入らないで失業保険をもらうのとはどっちがいいのでしょうか?(友達の話では逆に扶養に入れず自分で税金を払ったと言ってました)
2.失業保険をもらう方がよい、という場合、また夫の会社にお願いして扶養をはずしてもらう、ということになるのでしょうか?またそれは可能ですか?
3.今現在、私が払わなければいけない税金はあるのでしょうか?夫の会社の手続きが終わるまでもかなりの日数がありましたし、第3号被保険者該当届書もまだ提出していませんので、心配しています。
私なりに調べていたつもりなのですが、こんなことになって自分の知識のなさを痛感しています。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

<大まかな仕組み>


「扶養」には2種類あります。
1)所得税/住民税の扶養
 年間にもらう収入が103万円以下でないと扶養に入れない。
2)健康保険/年金の扶養
 年換算で130万円(つまり1日の収入×365日が130万円を越える)場合には扶養になれない。

で、失業保険は収入と見なされてしまいます。
chibitaroさんは8月まで働いていたので、1は今年は該当しないと思います。
(住民税は一年送れて支払うので、来年になると元の住所の役所から払えという請求が来ます。
所得税は今年の年末調整が実施され、戻ってくることになると思います。)

2の健康保険、年金の扶養に関してだけ問題となります。

<2)の扶養に入るべきかどうか。>
正確にどちらの方が安くあがるのかは、chibitaroさんのもらう失業保険の日額が問題になります。
大ざっぱに簡単に計算するには、
月にもらう失業保険の金額>国民健康保険、国民年金の月の支払額
ならば失業保険をもらった方がお得。
月にもらう失業保険の金額<国民健康保険、国民年金の月の支払額
ならば失業保険はあきらめた方がお得。
となります。
(夫の会社で独自に出る扶養家族手当があり、その基準が健康保険の扶養で判断されてしまう場合は、その金額も右辺の金額に加える必要があります)
国民健康保険の金額はそれまでの所得で変わってきますから役所で確かめて下さい。

なお、事故都合退職は3ヶ月の欠格期間があるので、その間は失業保険が受けられませんから扶養に入ることが出来ます。
なので、国民年金の3号の届け出はすぐに出して下さい。
つまり、退職後3ヶ月は無条件で扶養に入ります。

もし、失業保険をもらう選択をする場合は、
失業保険をもらえる月になったら、夫の健康保険の方に扶養をはずしてもらい、同時に国民年金の1号、国民健康保険に加入します。
また、失業保険の給付が終わったら、また扶養に戻します。同時に国民健康保険からははずれ、国民年金は3号の届け出をします。

厳密ではありませんが、大まかにはこんなところです。
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この回答へのお礼

詳しく、またわかりやすく書いてくださって、ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。

お礼日時:2001/12/10 17:19

専門家として、厳しい意見を申し上げます。



「失業保険」は、「就職の意思と能力があるにもかかわらず職に就けない人」が受給できます。
chibitaro015さんは、就職するつもりがあるのですか?
もし、単なる臨時収入程度の考えで失業給付を受けようとしているなら、それは雇用保険制度の悪用と言わざるを得ません。

今は、本当に就職したいのに就職できない人が大勢います。
就職する意思のない人への給付のために、そういう本当に困っている人への給付が充実できないことをどう思いますか。
職に就いている人(と雇い主)が負担する雇用保険料は、どうやら来年4月からアップするようです。
“結婚退職”したchibitaro015さんが、失業給付を受けることを、雇用保険料を納める人はどう感じるでしょう。

再就職の意思があって努力しているもののなかなか就職先が決まらない状態なら、失業保険は遠慮なくもらいなさい。
でも、専業主婦するおつもりなら、失業保険の受給を考えるべきではありません。
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この回答へのお礼

ごもっともなご意見だと思います。私も悪用するつもりはありません。ただ制度そのものをよく知らないので教えていただきたかったのです。再就職もするつもりです。どうもありがとうございました。お礼が遅くなってすみません。

お礼日時:2001/12/10 17:23

では,今までの回答の捕捉とまとめをいたします。



以下,税ではなく「健保・年金の扶養」ということでお答えします。
まず,「扶養にはいると失業保険をもらえない」のではなくて,「失業保険をもらうと扶養には入れない」のです。
現に扶養に入られてますから,さっさと第3号の手続きを済ませましょう。
余談ですが,多くの健保組合では「失業保険を受けない証拠に」と離職票を預かったりするみたいです。その点,チビタローさんの旦那さんの会社は扶養に関しておおらかですね。これは,ラッキーなことだと思います。

あとは,No.3の回答の通り,いざ失業保険をもらうかどうかは,「失業保険を受ける期間中,支払義務が生じる“国民健康保険料+国民年金保険料”の額以上の失業保険がもらえるかどうか」この1点に尽きます。つまり,失業保険を受けても足が出ちゃったら意味がないということですね。

誤字訂正ですが,「事故都合退職」は「自己都合退職」のことです。念のため。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。お礼が遅くなってすみません。

お礼日時:2001/12/10 17:20

回答者1の方が詳しく説明されてるので、その点は省かせていただいて・・・。


まず、結婚を理由に退職されたのなら、もし失業保険の手続きをされても、
すぐにはもらえません。
私の頃で言えば(5年程前)最初の3ケ月はもらえませんでした。
その時はけっこう早く仕事が見つかったので、失業保険をもらうことなく
再就職手当のみいただきました。20万程度だったと思います。(人によって違います)

そこで質問ですが、働く意志がおありですか?パートで少し・・・くらいに思って
いるのなら、このまま扶養家族の方がいいかもしれません。キチンと働くなら、
就職先探しのこともありますし、職安で手続きされても良いかと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。ともかく職安に行ってみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/10 17:18

 扶養にはいるか入らないかの選択ですが、どちらかを選ぶというより、失業保険の給付額を年額に換算して130万円を超える額の場合は、扶養には入れないことになります。

失業保険の額で、判断をすることになります。

 扶養に入れない額の失業保険給付を受ける場合は、御主人の健康保険から離脱(抜ける)ことになりますので、御主人の会社を経由して保険者(社会保険事務所とか健康保険組合)に届け出を出して、奥さんの名前を消してもらって下さい。

 この場合は、奥さんは無保険ににりますので、役所で国民健康保険と国民年金に加入する手続きをして下さい。印鑑と、会社を退職した年月日や保険の種類が確認できる書類(健康保険資格喪失証明書)を前の会社で作ってもらうか、離職証明書が必要になります。8月末の退職日の翌日から、失業保険の給付が終わるまで、国民健康保険と国民年金に加入しますので、国保税と国民年金保険料を役所に納めることになります。役所では厚生年金から、国民年金への変更手続きも同時に行って下さい。

 現在納める税金は、今年の都道府県民税と市町村民税が給料から引かれていたのなら、退職によって引くことが出来なくなるため、9月から来年5月までの給料から差し引かれる税額を、役所から送付される納付書によって納めることになります。これは、会社から役所の税務課に連絡が行きますので、手続きをする必要はありません。
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この回答へのお礼

詳しく説明して下さってありがとうございます。お返事遅くなってすみません。

お礼日時:2001/12/10 17:16

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Q主人の扶養に入っても失業保険の受給資格はありますか

今年の3月末で会社(正社員)を退職します。退職後はすぐに主人の社会保険の扶養に入り、国民年金第3号になる予定です。 でも失業保険を受給する為には扶養には入れないと聞きましたが本当なんでしょうか?
私の失業保険の給付日数は3カ月。給付総額は約50万円になります。
退職後の収入見込みはありません。
ご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問にあるような「失業給付を3カ月もらう」など、もらう期間が決まっていて、その金額を1年ももらうわけじゃなくても、もらう予定の金額(たとえば今回の場合、日額*30日*3カ月)ではないのです。
基準を超える日額の場合、それをもらっている期間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります……3カ月とか、50万円とか、もらう予定でなくてもです。失業給付をもらってる間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります。(3カ月で50万円なら、それが12カ月だと、明らかに130万円を超えますよね)

失業給付の金額がとても少なければ(要するに上の基準以下なら)、失業給付をもらい、なおかつsh会保険上の扶養に入れます。
ただ、たいていの場合、失業給付の金額が社保上の扶養に入れるほど少なくないこと、会社の方で「社保上の扶養に入る場合、失業給付の受給に必要な書類を、扶養に入れる状況になった確認書類として提出させる(没収する)ことが多い」こと、などで、扶養に入れないことが多いでうs。

……ただ最初にも書いたように、これは「全国一律の、強制的な基準」(所得税のように、全国一律、1円の違いでも融通が効かない)ではありません。
会社の方で、失業給付を受給していても扶養に入れてくれる場合が、なきにしもあらず、ご主人の会社に確認するのが、一番正確な情報を入手できます。

ただ、ひとつ気になったのですが、「退職後の収入見込みはありません」というのは、退職後すぐに別の会社で働くことが決まっているわけじゃないとか、失業給付をもらい終わるまで就職しないとか、失業給付をもらい終わっても収入を得る見込みは無いとか……どれでしょう?
失業給付の受給、けっこう厳しくなっていて、「雇用保険を払っていたから、もったいないから失業給付は欲しい!」というだけでは駄目で、「仕事をする意思があり、仕事ができる状態であるのに、仕事の方が無い!」という人のための物になっています。
つまり、ただ単に「退職直後にすぐ別の会社に就職するわけじゃなく、一から仕事を探すから」収入見込みが無いというのなら良いのですが、「失業給付の受給が終わっても、収入見込みが無い状態」を今から公言している場合、仕事をする意思が無いとみなされる場合があります。
失業給付を受給するには、就職活動をしなければいけないとか条件もあります。
そのへん、ちょっと気になりました・

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問に...続きを読む

Q退職後、失業保険の受給しながら扶養家族に入れるか

妻が先日会社を退職しました。
退職にあたり、年金および健康保険に関しては、私の扶養家族に入れたいと考えておりました。
その旨を会社の総務に相談したところ、失業保険の受給を受ける意思がある場合は、扶養には入れないとの説明を受けました。確かにインターネットで調べてみたところ失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできないようなことが書かれておりました。そこで質問なのですが、通常結婚されてる女性が会社を退職した後は、失業保険および扶養家族の手続きは、どのような順序でされているのでしょうか?失業保険をもらいおえてから、扶養家族に加入するのでしょうか。 参考までに妻の予測受給額は月15万円くらいかと思います。ご意見等お聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定される」ことも「されない」こともあるということになります。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者の認定(審査)基準」は、「法令や通達など」を逸脱しない範囲で、【保険者が独自に定めている】ため、保険者によって微妙な違いがあります。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について>扶養認定の各種基準』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html#fuyou_kijyun
(はけんけんぽの場合)『Q妻:退職し雇用保険を受給する予定です(自己都合の退職のため、3ヶ月後の受給です)。妻は扶養に入れますか? 』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0102
(リクルート健康保険組合の場合)『家族の加入について>条件』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/family_a.html#cat04Outline04
>>失業給付 基本手当日額 3,562円未満

>…通常…どのような順序でされているのでしょうか?

上記の通り、「保険者の定める認定基準」自体に差異があるのが実情なので、「共通した手順」というものも特にありません。
「各々のその時の事情、今後の予定」などによって「ケース・バイ・ケース」となります。

ちなみに、退職後の「公的医療保険」には「3つの選択肢」がありますが、これも「すべての人に共通するベストの選択」のようなものはありません。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

---
まず、「保険給付」や「保健事業」は、【保険者独自のもの】が存在しますので、一概に「任意継続は損」とは言い切れないところがあります。

『横河電機健康保険組合>健康保険で受けられる給付』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html
『横河電機健康保険組合>保健事業』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/hokenjigyou/index.html

また、「市町村国保」は、「市町村ごとに」保険料が【大きく】違います。

『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

なお、「協会けんぽ」の解説にもありますが、以下の制度の創設により、必ずしも「市町村国保の保険料負担が重い」とは言えなくなりました。

『倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置』
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html

---
さらに、「雇用保険の給付金(失業給付)の受給」については、以下のような要件があるため、「本人の就労の意思・健康状態」などによっても大きく左右されることになります。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内>基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html#jukyuyoken

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「日本年金機構」が認定を行なうことになっていますが、「健康保険の被扶養者」に認定された配偶者は、別途審査を行うことなく、認定されます。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

*****
(その他参考URL)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
---
(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定され...続きを読む

Q退職後、夫の扶養に入れないと言われました

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」はもらえません。
(出産後に35万円の出産手当金はもらえます)

失業保険の受給は働く準備が出来るまで延期する予定です。(2年後くらいを考えています)

という事で、今年の9月1日からは私の収入はゼロです。

それで夫の会社の組合に9月から扶養に入れるか確認してもらった所、「奥さんの源泉徴収票を出して下さい」と言われました。
今手元にあるのは去年の収入である「18年度の源泉徴収」です。
それを見て「扶養には入れません」と言われたそうです。

来年になってまた「源泉徴収を出すように」言われた場合、19年度の源泉徴収を見せる事になりますが、19年度(今年)は8月31日まで働いたので、退職金も合わせるとちょうど130万を超えると思います。
そうなると来年も私は扶養に入れないと言われました。

私は来年は全く無職の状態なのですが・・(失業保険などの給付もまだ受けませんし)扶養に入れないのでしょうか。

「保険」も「年金」も前年度の源泉徴収を見て判断されるものなのですか?

他の方の質問を見ていると、なんだかおかしい気がします。
でも夫が会社で聞くとそう言われるらしく・・。
夫の会社の組合規則が厳しいのでしょうか。

ご回答を頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」...続きを読む

Aベストアンサー

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に収入があっても、退職した書類(離職票等)を提出すれば、理解してもらえると思いますが、退職後の扶養申請のことだと伝わっているのでしょうか。退職前の状態(現時点)で扶養申請することを相談されれば、当然断られると思います。

決定権者は健保組合であり、会社は手続きの代行機関でしかありません。なので、直接組合に確認されることをお勧めします。
永久に入れないことはないと思います。

>退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。

任意継続制度は、健康保険法上当然生きています。継続療養制度と勘違いしているのではないでしょうか。これは、あなた様の会社が間違った情報を持っていると思われます。これについても、直接貴方様が入っている健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認されることをお勧めします。任意継続は直接健康保険に手続きしますので、会社に関係なく直接手続きできます。

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に...続きを読む

Q失業給付をもらいながら夫の扶養に

夫の扶養に入りながらパートの仕事をしていたのですが、退職し失業保険の手続きを行い、1日あたりの給付金額が3900円ちょっとで給付期間が90日と算出されました。
調べたところ、1日あたりの給付金額が3611円を超える場合は扶養から抜ける手続きを行うとのことでした。

従って、この場合の手続きとしては
失業給付期間中は夫の扶養から抜け、自分で国保と国民年金を払い、
給付期間が終わったときにまた夫の扶養に入る手続きをすればよいのでしょうか?

どのみち今後も年間103万を超える働き方はしない予定なのですが、それでも一度夫の扶養を抜ける手続きをしてしまって問題ないのでしょうか?(というかそうすべきなのでしょうか?)

社会保険事務所に電話しても、いつもつながらないのでこちらで質問させていただきました。
言葉に足りない部分などがございましたら補足いたしますのでご指摘ください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.夫の前年の年収を(夫+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

>調べたところ、1日あたりの給付金額が3611円を超える場合は扶養から抜ける手続きを行うとのことでした。

従って、この場合の手続きとしては
失業給付期間中は夫の扶養から抜け、自分で国保と国民年金を払い、
給付期間が終わったときにまた夫の扶養に入る手続きをすればよいのでしょうか?

夫の健保によって異なりますAであればまさにその通りです。
もしBであれば上記のように夫の健保に聞かなければ判りません。

>どのみち今後も年間103万を超える働き方はしない予定なのですが、それでも一度夫の扶養を抜ける手続きをしてしまって問題ないのでしょうか?(というかそうすべきなのでしょうか?)

103万と言うのは税金の扶養です、扶養には税金の扶養と健康保険の扶養がありそれぞれ別物です。
質問者の方の年収が103以下であれば夫は配偶者控除が受けられます、103万を越えても141万以下であれば夫は配偶者特別控除が受けられます、これが税金の扶養です。

扶養を入ったり外れたりすることは問題はありません、むしろ現実としてそういう状態になっていればこまめに切り替えるように健保は言います。
問題なのは会社の担当者です。
会社の担当者が扶養で出たり入ったりすると手続きが増えて面倒くさいなと言うことだけです。
しかし担当者はそれが仕事でそれをやることによって会社から給料をもらっているのですから、良い顔をしないというのはそもそも言語道断な話なのです。
そういうのは箸にも棒にもかからない給料泥棒のダメ社員だということです。
ですから本来は申請する側がそんなことを気にする必要はないのです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題で...続きを読む

Q扶養に入ったまま失業給付を受け取ってしましました。

こんにちは
よろしくお願い致します。
一昨年の夏に会社を辞めて、
夫の扶養に入りました、

その後、三ヶ月間、失業給付を
毎月15万程度もらっていました。
その失業給付を受けている間、
夫の扶養を抜けなければいけない事を
知らず、国民健康保険に切り替える事を
していませんでした。

扶養を抜けるのは年収130万円以上の時と
思っていたので、7月に退職した時点までが
これ以内であったので、問題ないと思っていました。
ところが、給付額が月10万8000円を超えると
抜けなければいけなかったと最新知りました。

2年前の事なのですが、今からきちんと申告した場合、
どのような罰則が課せられるのでしょうか?
不勉強な為、自業自得なのですが、
なんと言われれるのか不安なので
どなたかお判りの方がいらっしゃいましたら、
教示頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的に罰則はありませんがわかっていて扶養から外れないといった悪質な場合は「詐欺」ということで訴えられる可能性はないわけではありません。
扶養者ではなかった期間の健康保険負担分の医療費を支払ってくださいとはいわれる可能性はあります。
つまり
1.バックデートで扶養の取り消しを行い、扶養者でなかった期間受けた治療の健康保険負担分を全額あなたが健康保険に返還する。
2.扶養を抹消されたことを証明する書類を持って国民健康保険に加入し「療養費支給」申請で7割分を国保から返還してもらう
という形になると思います。
しかし、上記の作業、いろんな意味で面倒なのです。正直考えるだけで気が遠くなります。
作業にかかる人件費等と医療費の額を天秤にかけて実際には請求しない、つまり特に何もしないという可能性はあります。
まあ健康保険の財政状況によって違うと思いますので実際のところあなたにどういうお沙汰が下るかはわかりません。
ところで失業給付に関しては「日額3612円以上」となっていて月では計算していなかったと思います。ただし健康保険組合の場合扶養認定に関わる規定も微妙に違いますので何ともいえませんが。
それに扶養に関わることは該当する人がきちんと申告してくれないと保険者はわからないのです。つまり「ずる」をしようと思えばできちゃうのです。性善説に立っているわけですよ。
ただし昨年から(確か)毎年「検認(扶養されるべき人であるか)」調査をするように変わっていますからあなたのようなうっかり忘れていたということは少なくなるのではと思います。

基本的に罰則はありませんがわかっていて扶養から外れないといった悪質な場合は「詐欺」ということで訴えられる可能性はないわけではありません。
扶養者ではなかった期間の健康保険負担分の医療費を支払ってくださいとはいわれる可能性はあります。
つまり
1.バックデートで扶養の取り消しを行い、扶養者でなかった期間受けた治療の健康保険負担分を全額あなたが健康保険に返還する。
2.扶養を抹消されたことを証明する書類を持って国民健康保険に加入し「療養費支給」申請で7割分を国保から返還しても...続きを読む

Q失業保険受給額は、扶養の103万に含まれないのですか?

昨年結婚しましたが、3月まで失業保険を受給していたため、受給終了後に主人の扶養枠に入りました。それと同時にパートタイムで働き始めたのですが、所得税もかからない103万円以内で働きたいと思っています。
こちらのサイトで同類の質問も拝見し、130万円以下の扶養枠(健康保険などの扶養)に関しては失業保険も含まれる・・・というような感じで理解したのですが、103万円以下の扶養枠で考えているのであれば、失業保険の受給額は含まれないということでよろしいのでしょうか?

無知でお恥ずかしいのですが、どなたかお詳しい方、よろしくご回答願います。

Aベストアンサー

 こんにちは。心配ありません。含まれません。関連URLをご覧ください。扶養枠などという制度はありませんので、むやみにそのような言葉で検索などしない方がよいですよ。

 103万円というのは、所得税の配偶者控除に関する金額です。配偶者(質問者さん)の年間所得がこの金額以下ならご主人の税金が優遇される制度ですが、いずれにしろ雇用保険の基本手当(いわるゆ失業保険)は非課税ですので、計算には入れません。給料が年間(元日から大みそかまで)で103万円を超えると、少々一家の税金が増える程度と思えばよいです。

 なお、健康保険の被保険者(いわゆる扶養家族)に認定されるための基準には、失業手当の支給額も含めて検討がなされますが、これももう過ぎたことなので大丈夫ですね。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191_qa.htm

Q★★○妊娠 ・ 扶養に入っても失業手当がもらえるのでしょうか??★

共働きをしてきましたが、仕事がきついことと、子供を授かりたいと思うようになったので、11月末で仕事を辞めて精神的に落ち着いた状態で妊娠をしたいと思います。

質問なのですが、もしこれから雇用保険の手続き中に妊娠が判明した場合、失業手当てを出産後に貰えるよう手続きして、出産まで夫の扶養に入ることはできるのでしょうか?
都合よくこういったことは無理でしょうか?

実は以前、夫の転勤で仕事を辞めて、夫の扶養に入る手続きの時に健康保険組合(イトーヨーカドーグループ)から、失業手当を貰うなら扶養に入れないと言われ、離職書類一式を回収されて泣く泣く失業保険を諦めたことがありました。
給付期間は国保に入るつもりでいます。

今回こそは失業手当を貰いたいのですが、貰えるでしょうか?



教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

>失業手当てを出産後に貰えるよう手続きして
出産後に貰うことは出来ますが、
『今すぐ再就職出来る状態』であることが前提になります。
新生児を抱えて就職活動が出来ますか?
失業の認定を受ける際、妊娠が確認できていれば妊娠を理由に最大3年(でしたっけ?)失業給付を延長することができます。
子供が少し大きくなり、保育園に入れるなりして就職活動が出来る状態
(もちろん就職する意欲がある)にならないと失業保険はもらえません。

>夫の扶養に入る手続きの時に健康保険組合(イトーヨーカドーグループ)から、失業手当を貰うなら扶養に入れないと言われ、離職書類一式を回収されて泣く泣く失業保険を諦めたことがありました。
これはちょっとおかしいのでは?
失業給付が日額3611円以下ならご主人の扶養に入りながら失業給付を受けることもできます。
扶養に入れないなら国保に入り、失業保険を受け取ることができたはず。
離職書類一式取り上げられたのはおかしいです。

でもまぁ、そのとき失業給付を受けなかったので雇用保険加入期間はそのまま引き継がれていると思います。

ここが重要ですが、失業保険は本当に就職に困っている人が受け取るモノです。
育児にしばらく専念するのなら受け取れませんし、妊娠したいことを理由に退職するのなら、すぐには失業給付延長の手続きもできません。
退職後すぐに妊娠すれば、延長手続きができます。
会社を辞める前に妊娠できれば良いのですがね。

それでも退職してしまうのももったいない気がします。
いちど退職し、子供が出来ると再就職は大変難しいです。
小さい子供を持つ母親を、企業は採用したがらないからです。
妊娠して産休を取り、育児休暇(最大3年?)を取ることもできます。
その方が、失業給付を受けるよりもたくさんもらえるはずです。

長くなりましたが、早く赤ちゃんが出来ると良いですね。

>失業手当てを出産後に貰えるよう手続きして
出産後に貰うことは出来ますが、
『今すぐ再就職出来る状態』であることが前提になります。
新生児を抱えて就職活動が出来ますか?
失業の認定を受ける際、妊娠が確認できていれば妊娠を理由に最大3年(でしたっけ?)失業給付を延長することができます。
子供が少し大きくなり、保育園に入れるなりして就職活動が出来る状態
(もちろん就職する意欲がある)にならないと失業保険はもらえません。

>夫の扶養に入る手続きの時に健康保険組合(イトーヨーカ...続きを読む

Q扶養に入るタイミングで失業保険がもらえない

私は7月に会社の都合で退職しました。
その時に主人の会社が扶養に入る手続きをしてくれたのですが
8月に私の会社より
「退職の翌日から扶養となる手続きをしているので、失業保険受給の意思がない」
との理由で失業保険はあきらめるように という連絡がありました。
扶養に入るタイミングが悪かったとのこと。

扶養に入る手続きを「したこと」で受給資格がなくなるものなのでしょうか。
またこの場合、どうすれば受給できるようになるのか 方法がありましたら教えてください。

もちろん今も仕事は探していますし、この制度を悪用するつもりはありません。制度について知っておきたく質問しました。
ご存知の方 回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

>扶養に入る手続きを「したこと」で受給資格がなくなるものなのでしょうか。

扶養なっているか否かで失業給付の受給は左右されません。
話は逆で前述のように失業給付を受けていると、夫の健康保険の扶養になれない場合があるということです。

>またこの場合、どうすれば受給できるようになるのか 方法がありましたら教えてください。

前述のように夫の健保がAかBかによって異なります。
健康保険の扶養は前述のように夫の健保によって異なります。
夫の健保がAであれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
夫の健保がBであれば夫の健保に聞かなければ判りません。
また失業給付の場合は夫の健保がAであれば基本手当の日額が3611円を超えるかどうかと言うことです。
また扶養から外れる期間も所定給付日数の間だけです。
夫の健保がBであれば夫の健保に聞かなければわかりせん。
金額の制限も前述の1や2のように異なる場合もありますし、扶養から外れる期間も異なることがあります。

>8月に私の会社より
「退職の翌日から扶養となる手続きをしているので、失業保険受給の意思がない」
との理由で失業保険はあきらめるように という連絡がありました。
扶養に入るタイミングが悪かったとのこと。

これは7月に質問者の方が退職した会社から言われたということでしょうか?
前述のようにこれについて決定するのは夫が会社で加入している健保です、ですから夫の健保あるいはその意を受けた夫の会社が言うのならわかりますが、退職した質問者の方の会社がこれを言うのははっきり言って筋違いです。
これについては質問者の方が退職した会社は、何の決定権もありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題で...続きを読む

Q雇用保険受給終了。扶養の手続きはすぐしてもいい?

雇用保険の受給が終了しました。受給期間中は、旦那の扶養に入らず、国民年金と国民健康保険に加入していました。
受給が終了した時点で、すぐに扶養の手続きをしようと思っていたのですが、扶養に入るタイミングってありますか?こうした方が得だよ!とか何かご意見ありましたら、お願いします。

Aベストアンサー

 雇用保険の受給期間は、受給額が決定されたときに決まりますので、受給期間が終了した翌日から、健康保険と年金はご主人の扶養に入る手続きをすることになります。ご主人の会社の担当の方が手続きをしますので、雇用保険の支給額と期間が決定された通知書を提示して、手続きをしてもらってください。

 ご主人の健康保険の扶養になった場合には、保険証に奥様の氏名が記載され、扶養の認定月日が記載されますので、その保険証と国民健康保険の保険証(返還します)、印鑑をお持ちになって役所の国保担当課で国保から抜ける手続きをしてください。又、その際に国民健康保険税(料)の過不足がある場合には、届出の翌月に還付か追納の案内が来ます。

 国民年金の第1号から第3号への資格異動は、ご主人の会社の担当者が会社を経由して、管轄している社会保険事務所に手続きをしてくれます。

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む


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