通常屋外で舞っている埃の粒度分布はどれくらいでしょうか?

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A 回答 (3件)

大気中に浮遊する粒子状物質にはミスト(気体中に含まれる液体の粒子の総称)、


ばいじん、ダスト、ヒューム、粉じん、エーロゾル(空気中に固体または液体の
微細な粒子が散在している状態.エアロゾルともいう)などがあり、10μm
(1μmは1000分の1mm)以下の粒子をいう。多成分で広い粒度分布を持っている。
発生源はボイラー,溶鉱炉,自動車排ガスなどである。都市のビルの外壁の付着物
の粉じんを分析してみると、鉛、亜鉛、カドミウム、鉄が多く、これら金属の発
生源として自動車と工場からの排煙が考えられている。工場からの排ガス規制後
は粉じん中の金属量は減少したので、現在の都市の粉じんの発生源は、主として
自動車であるといわれている。
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こんばんは


粒子を構成する物質の比重にもよりますが、空気中に飛散する粒子の径は概ね10ミクロン以下です。我が国では、10ミクロン以下の粒子径の物質を浮遊粒子状物質として定義して環境基準として定めています。
一方、労働安全衛生法では、作業場の粉じんの作業環境の基準値をもう少し小さい径(7.07ミクロン)に対して定めています。
最近、アメリカでは2,5ミクロン以下の粒子を環境基準として定め、日本でも導入の動きがあります。
空気中のちりと言っても、季節や地域によって違います。
質問の趣旨がよく分かりませんが補足して下さい。

この回答への補足

埃に対する汚染性試験を行うのにどのくらいの粒度の粉体を使ったらよいか調べています。

補足日時:2001/11/12 17:43
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20年前か30年前に読んだないようなので.記憶があいまいです。


空気りゅうけい換算(比重が一定していないので.比重1の球体に換算して)で
0.1umから5um程度だったと思います。

図書館で下記本を探して読んでください。
東京化学同人発行
環境汚染物質の生体への影響.
気中粒子状物質
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よく小説などで「屋敷の中にはほこりが積もり」なんてありますが、埃はもともとどこから来るのでしょうか。衣料などの繊維が主と聞いたこともあるのですが本当でしょうか。もしそうだとすると屋敷にどこにも隙間がなければ埃はいつまでも積もり続けず、ある程度日数がたったらもう積もらなくなる気がするのですがどうでしょうか。どれくらいの日数で積もらなくなるのでしょうか。何センチくらいならあり得そうなのでしょうか。実際、古屋敷なら当然隙間があるでしょうからいくらでも積もり続けるのかもしれませんが。

Aベストアンサー

屋敷にどこにも隙間がなければ~とおっしゃられていまうすが、密閉した空間でなければ、それは難しいのでは?それこそ、ビンに栓をするように。
人の目に見えないほどの隙間や、開口部などは普通あるものです。

埃は、
・服やじゅうたん、布団などからでる繊維。
・外からの土ぼこりほか。
・人間や動物の髪の毛や皮脂。
このあたりが主なものだと思われます。

ですので人が生活している限りは、掃除をしなければ埃はたまっていくものでしょう。

また誰も住んでいない屋敷ということでも、わずかながら空気が流れる隙間はあるものです。それは人が感じない、ごくわずかなものだと思われます。
そうであれば、外で舞っているチリが少しずつでも部屋の中にたまっていくでしょう。その環境次第でしょうが、積もらなくなるということはなく、時間を置けばドンドンつもっていくものかと。もちろん‘チリ’ですから、何十年経ったとしても、わずかな積もり方しかしないでしょうけどね。

古屋敷でなく、昨今の密閉式に近いマンションなどなら、放置していてもそうは積もらないとは思いますけどね。ただし人がいなくなる直前の空気に浮遊しているチリは、積もる形にはなるでしょう。

あくまで素人判断ながら、進言してみました。

屋敷にどこにも隙間がなければ~とおっしゃられていまうすが、密閉した空間でなければ、それは難しいのでは?それこそ、ビンに栓をするように。
人の目に見えないほどの隙間や、開口部などは普通あるものです。

埃は、
・服やじゅうたん、布団などからでる繊維。
・外からの土ぼこりほか。
・人間や動物の髪の毛や皮脂。
このあたりが主なものだと思われます。

ですので人が生活している限りは、掃除をしなければ埃はたまっていくものでしょう。

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Q日本人は毎年、どれくらいの木を消費しているのですか?

環境問題をもっと身近に考えるために、日本は毎年どのくらいの森林を伐採しているのか、具体的に教えていただきたいのですが…。例えば、日本の面積の約半分とか、韓国と同じくらいの面積の森林伐採をしているとか。後何年したら、森林は消えてしまうのか、紙を一年にどれくらい無駄に消費しているのか。もしこれをしなかったら、何本分の森林が伐採されなくて済む…などというような、回答をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記URL参照

●http://www.ecology.or.jp/practice/0001.html
●http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/tree_and_life/wl20.htm

Q気体の分布

気体には留まりやすい層があるとおもいますが、どう判断するのでしょうか?
たとえば一酸化炭素は下層に留まりやすいなどあると思うのですが・・・

Aベストアンサー

「同じ温度で」「ゆっくりと混ざりにくい状態で」流れてきた場合は、

空気(酸素20%:窒素80%)の分子量より大きい化学物質(重い分子)なら空気より重くて下に回りこみ、分子量が小さい(軽い)分子なら空気より軽くて上に回りこみます。

空気は、
- 酸素(の気体)はO2、つまり酸素原子Oの原子量16が2つつながっているので、酸素分子の分子量が32
- 窒素(の気体)はN2、つまり窒素原子Nの原子量14が2つつながっているので、窒素分子の分子量が28

これらが、20:80で混ざっているので、空気という混合物としてみると分子量はおよそ28.8になります。

さて、一酸化炭素は CO 、つまり、炭素原子Cの原子量12に酸素Oの16が加わって28となります。ですから、空気より少し軽いくらいで、上に行きやすい傾向があります。下にためようとすると、一酸化炭素は空気より冷たくないと密度が上がらないので、もぐりこんでくれないでしょうし、温度が一定になるとともに、空気の上に行こうとしはじめてグチャグチャに混ざるでしょう。

一方、二酸化炭素は CO2 、つまり、炭素原子Cの原子量12に酸素Oの16が2つ加わって44となります。ですから、空気よりかなり重く、下に行きやすい傾向があります。よくドライアイスを使う実験室や作業場で起こりますが、ドライアイスが気体の二酸化炭素になったとき、空気よりはるかに冷たく密度がさらに上がった状態で部屋の下にもぐりこむように広がるので、寝ていたらすぐに、座っていても、知らないうちに二酸化炭素の洪水の中に埋まってしまい、窒息死する危険があります。

これと同じような事故は、液体窒素でも起きます。窒素分子の分子量は28ですから、先の一酸化炭素と同じで、空気より軽い気体です。しかし、液体窒素が気体の窒素になったとき、空気よりはるかに冷たく密度が上がることで、部屋の下にもぐりこむように広がるのです。これで、換気の悪い実験室で、窒素で満たされてしまって酸欠による窒息でなくなる学生さんもいらっしゃったくらいです。

一家に1枚|科学技術週間 SCIENCE & TECHNOLOGY WEEK
http://stw.mext.go.jp/series.html

「同じ温度で」「ゆっくりと混ざりにくい状態で」流れてきた場合は、

空気(酸素20%:窒素80%)の分子量より大きい化学物質(重い分子)なら空気より重くて下に回りこみ、分子量が小さい(軽い)分子なら空気より軽くて上に回りこみます。

空気は、
- 酸素(の気体)はO2、つまり酸素原子Oの原子量16が2つつながっているので、酸素分子の分子量が32
- 窒素(の気体)はN2、つまり窒素原子Nの原子量14が2つつながっているので、窒素分子の分子量が28

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Q針葉樹林の分布について

調べてみましたが資料を見つけることができませんでした。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

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Q水は一日にどれくらいの割合で消滅しているか

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水は海水や淡水や氷河や水蒸気など様々な形で天然に存在していますが、かなり複雑に循環し続けているので簡単にはなくならないと思います。結局気化させるにせよ生物が飲用しようとも形が変わるだけで地球上には存在しているわけですから・・・。太陽光による蒸発だけにしてみてもおよそ4000年程度かかります。
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