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セゾン visaカードでアメリカでドル建ての買い物をしました。セゾンにきいたところ

まずはvisaインターナショナルが、ドルを円換算してそれをセゾンに知らせ、セゾンがその額に1.63%を乗っけた額を私に請求すると言っています。

質問ですが、visaインターナショナルが、ドルを円換算する際のレートは何が基準でしょうか?例えばvisaが今この瞬間円換算したとして、今(24日10時)のYAHOOでの為替は112.620000となっていますが、この場合いくらで換算しているのでしょうか?

よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

為替の値段は刻々と移り変わりますし、金融機関によって微妙に価格が異なります。



これは、株などは取引所が介在し、買う側と売る側が取引所で成立した同じ値段でやりとりしますが(取引所取引)、通貨の取引はインターバンク市場といわれる市場で、相対取引(取引所が介在せず、買いたい人と売りたい人の注文が合えば成立する取引)のためです。
つまり同じ日でも、金融機関によって、計算する値段が異なるわけです。

一概にはいえませんが、その国のその金融機関は朝の○時時点の価格をその日の基準価格とし
TTM (Telegraphic Transfer Middle rate=仲値)として定めます。
さらにそこから
TTS(Telegraphic Transfer Selling rate, 対顧客電信売レート)
TTB(Telegraphic Transfer Buying rate, 対顧客電信買レート)
を公に発表します。

さて、Visaセゾンですが
>セゾンがその額に1.63%を乗っけた額を私に請求する
とのことですが、あなたがカードを使った日、もしくはその利用を決済する日(これはカードの約款にどのように決済するか書いてあると思います)のTTMに1.63%を乗っけた額になっていると思われます。

ですので、その決済日のTTMがわかれば、計算は「ほぼ」合うと思います(購入したお店でその他の手数料がさらに乗っているならまた話は別です)。
ほぼと書いたのは、Visaはワールドワイドでビジネスを行っているため、アメリカとロンドンの価格など複数の価格から仲値をとっていると思いますが、一般にはどの時点のどの価格を採用したかがわからないことと、Visaのシステムで小数点何位などの細かいところで、どのように計算されているかがわからないからです。
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セゾンが上乗せするのは、VISAが決定する為替レート(TTM)に対してで、全てのカード会社でほぼ同一だと思います。



VISAが決定するレートおよびその方式は公表されていないと思います。各国外為市場のレートは刻々変化しますが、VISAはある1日(あるいは数時間おき)のレートをある時刻に決定していると思います。また顧客向けレートを市場価格を参考にして独自に決定するのは銀行も同じです。

ご指摘の例については、VISAは112.60-64ぐらいでTTMを決定していると思われます。参考にしているのは各国(NY、ロンドン、東京など)の外国為替市場価格もしくは銀行間取引レートでしょう。
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ほとんどのカードの場合は、情報が決済センターに集まる


タイミングのレートを使います。
これが結構曲者で、ユーロからドルに換算するときの
レートがおかしい(ユーロ安の日が多い)という
クレームが以前発生していました。

参考URL:http://credit.2han-navi.com/trouble6.html
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その辺は、はっきりしていませんね。

Yahooファイナンスのレートは、一瞬のものですから、それでないことは確かだと思います。また、このレートはプロ同士のレートですから、プロ対顧客では、これより顧客が不利になるのが普通です。

そうは言っても、使用時より円高になれば得します。


https://smbc-card.e-srvc.com/cgi-bin/smbc_card.c …
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VISAもMasterも同じ方法だと思いますが、為替レートは、カードを使用したお店が、デビットした日、すなわち、銀行に伝票を持ち込んで、カード会社に請求をした日の、その地域の為替レートを使うことになっているようです。



為替レートは、電信為替レート、(円によって$を買う場合のTTB)だと思いますが、ちょっと不確かです。

お店が、銀行に持ち込む日にちは、買物をした日以降でどの日になるかはわかりません。大きなお店は毎日銀行に持ち込みますが、小さな店だとしばらく待ってまとめて持ち込む場合もあります。

ですが、セゾンのように、そのレートに、1.63%の上乗せをするというのは初めてうかがいました。これが一般的かどうかは知りません。
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Q海外におけるクレジットカード利用時の換算レートについて

来週ハワイへ旅行に行きます。
アメリカはクレジットカードの利用が一般的と聞きましたので、
基本的にクレジットカードを利用しようと考えています。
外貨についての知識がほぼありませんので、ご存知の方教えてください。

海外でカードを使用すると、2~3日後の為替レートを基本とした換算レートで計上されるらしいというところまでは分かりました。
ということは、

<例>
換算レート決定時に \110/$ の外貨為替レートで、
カード会社の手数料が1.6%だったとすると、実際に私のカードから引き落とされるのは

\110+1.6%手数料=\111.76/$

で計算されるということでしょうか?
またこの外貨為替レートは、「日本で見ているレート」でいいんですよね?

この換算レートによって、クレジットカードを多用するか、T/Cを多用するかで迷っています。

自分なりに調べたのですが、よく分からなかったのでちんぷんかんぷんなことを言っていたらすみません。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんが既にお調べになっていることでほとんど正解で、付け加えることもあまりないのですが、少々の解説をさせて頂ければと思います。

まずクレジットカード会社での計算についてです。VISAやMasterといった国際クレジットカード会社は、各市場での為替動向や各国の経済情勢などを加味しながら各通貨間の換算レートを毎日決定します。
一方、新聞やテレビなどで「今日の為替相場終値は1ドル110円60銭から65銭でした」などと言っているのは、特に断らない限り外国為替市場での銀行間取引レート(仲値、TTM)のことです(質問者さんが「日本で見ているレート」とおっしゃるのはこれのことでしょうか?)。
これら二つのレートにどの程度差があるかですが、結論から申し上げればほぼ同じ数字になります。私の過去の経験では換算レートと銀行間取引レートとの乖離は通常0.2%程度以内、大きい時でも0.7%程度です。(回答の最後にデータを付けておきましたのでご参考までに)

さてこれも既にお調べのように、海外でクレジットカードを利用した場合は手数料が1.6%ほど上乗せされます。クレジットカード会社が決定した換算レートが1ドル=110円なら、利用者に請求されるのはおっしゃる通り1ドルにつき111.76円ということになります。手数料1.6%が加算されたこのレートを「請求レート」と呼ぶことにしましょう。
請求レートは買物の時点では確定しておらず、利用データが集計センターに送られた時点で初めて確定し、その数字は利用明細書などでやっと分かるわけですが、上で説明したように銀行間取引レートに1.6%を加算したものを目安と考えてよいわけです。(No. 2の回答にある「円買いドル売りレート」と一致するわけではありません)

一方のトラベラーズチェック(以下TC)ですが、米ドル建てTCを買う場合のレートは銀行間取引レート+1円、発行手数料が1%ですので、全体では銀行間取引レートに約2%が上乗せされることになります。わずかではありますがクレジットカード(銀行間取引レートに約1.6%上乗せ)の方が有利ということになります(*1)。参考までに日本の銀行で米ドル現金に両替した場合のレートは銀行間取引レート+3円で、三者の中では一番不利です。
よって今回のハワイ旅行については、支払いはなるべくクレジットカードで行った方が得という結論になります。

なおお節介ではございますが、もしたくさん買い物をされるならクレジットカード会社に「利用枠の一時増額」の申請をしておくことをお勧めいたします。

【クレジットカードのレートと仲値との比較】
VISAインターナショナルの例です。海外利用手数料は1.63%です。仲値のデータはhttp://fx.sauder.ubc.ca/data.htmlによります。
●2004.7.6決済 ユーロ決済レート 136.633 円/EUR
これを1.0163で割ると134.442 円/EURです。一方6日の仲値は134.27 円/EURで、差は+0.13%です。
●2004.7.20決済 マレーシアリンギット 29.038 円/MYR
÷1.0163 28.565 円/MYR ⇔ 20日仲値 28.521 円/MYR
差異 +0.18%
●2004.9.15決済 米ドル 111.525 USD/円
÷1.0163 109.736 円/USD ⇔ 15日仲値 110.35 円/USD
差異 -0.56%
●2004.10.12決済 台湾元 3.3040 TWD/円
÷1.0163 3.2510 円/TWD ⇔ 12日仲値 3.2288 円/TWD
差異 +0.68%
●2004.11.21決済 スイスフラン 90.258 CHF/円
÷1.0163 88.810 円/CHF ⇔ 19日仲値 88.697 円/CHF (※21日は日曜のため金曜のレートを参照)
差異 +0.13%
●2005.2.21決済 香港ドル 13.775 円/HKD
÷1.0163 13.554 円/HKD ⇔ 21日仲値 13.526円/HKD
差異 +0.20%

*1 シティバンクのように手数料無料でTCの発行を受けられるなら、クレジットカードよりTCが有利になることもあり得ます。

質問者さんが既にお調べになっていることでほとんど正解で、付け加えることもあまりないのですが、少々の解説をさせて頂ければと思います。

まずクレジットカード会社での計算についてです。VISAやMasterといった国際クレジットカード会社は、各市場での為替動向や各国の経済情勢などを加味しながら各通貨間の換算レートを毎日決定します。
一方、新聞やテレビなどで「今日の為替相場終値は1ドル110円60銭から65銭でした」などと言っているのは、特に断らない限り外国為替市場での銀行間取引レート(仲値、TTM)...続きを読む

QVISAインターナショナルが定めたレートとはどんなレートか?

VISAのクレジットカードで外国で買い物をすると「VISAインターナショナルが定めたレートに1.63%加算した額」とあります。また、一部の国際キャッシュカードで引き出しを行うと「VISAインターナショナルが定めたレートに3%加算した額」とあります。

このように、「VISAインターナショナルが定めたレート」は、非常に重要なものなのですが、いったいどんな基準で決められているのか銀行では教えてくれません。

通常、T/Cで英国ポンドと円の取引をするとき仲値の±4円でTTSとTTBが決められることが多いようです。VISAインターナショナルが定めたレートではTTS、TTBの差はどれくらいあるのでしょうか?0円でしょうか?

Aベストアンサー

米国のVISAインターナショナルでは、ロンドン市場、ニューヨーク市場、各国中央銀行の動向をみてVISAが独自に卸売市場のレート範囲で調達レートを決めています。
ショッピング、キャッシングとも一取引づつ換算日がレコードについており、前日のレートを基に決定されております。(前日が休みの場合は前々日)

このVISA調達レートは世界のVISAメンバーに毎日、オンライン提供しています。日本の各メンバーは調達レートを基に売上時には換算手数料などの事務コストとして、ほとんどは1.63%を加算して換算します。(セゾンVISAは1.60%)

一方、戻りデーター(免税のリファンド、返品など)は逆に1.63%が減算されます。
ご質問のTTSが売上時にあたり、TTBが戻り時にあたります。(カード会社によっては戻りデーターについては状況によって売上時のレートで調節しているところもあるようです。)

参考:URL
http://www.visa.co.jp/general/faq_index.shtml

ここの外国為替レートのところです。

参考URL:http://www.visa.co.jp/general/faq_index.shtml

米国のVISAインターナショナルでは、ロンドン市場、ニューヨーク市場、各国中央銀行の動向をみてVISAが独自に卸売市場のレート範囲で調達レートを決めています。
ショッピング、キャッシングとも一取引づつ換算日がレコードについており、前日のレートを基に決定されております。(前日が休みの場合は前々日)

このVISA調達レートは世界のVISAメンバーに毎日、オンライン提供しています。日本の各メンバーは調達レートを基に売上時には換算手数料などの事務コストとして、ほとんどは1.63...続きを読む

Q外国為替レート - 当日ではなく指定日の相場を知りたい

出張費を計算するに当たり、数日前の外国為替レートを調べたいのですが、
そのような過去の情報を掲載しているサイトはないのでしょうか?
今日(とういか今)のレートならあるのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。
参考URLを訂正します。
ゴメンナサイ

ですが、No.3さんのURLのほうが分かりやすそうですね。

参考URL:http://www.oanda.com/convert/fxhistory?lang=en

Q往復航空券の片道破棄について

3月から留学へ行きます(韓国)。
そろそろ航空券を予約しないといけないのですが、
片道だと高いし、1年オープンの往復も高くて困っています。
そこで、7日間有効位の往復の航空券を購入し、行きだけ使って帰りはキャンセルしようかと考えているんでが、
これは違法なんでしょうか?
(キャンセルはどこに電話するのでしょうか?)
高いキャンセル料とか取られるのであれば素直に片道か1年のオープンを購入したほうがいいのかなとか考えています。
どなたか同じような経験された事のある方いらっしゃいませんか?
自分で航空券を購入した事がないので、とにかく何もわからず困っています!

Aベストアンサー

現在アメリカ在住です。
赴任になった時、往復航空券を利用しました。
帰りは1ヶ月後にしておき、早めにキャンセルしました。
「都合が悪くなって、でも、日にち変更できないんですよね~、仕方ない、
 また帰国の日程が決まったら、購入し直します」
と言いました。

航空会社側も、キャンセルが出れば、そこにキャンセル待ちを入れられるので
乗らないとわかっているのなら、連絡すると喜ばれます。
お礼言われちゃいました。

ただ、私の場合は可能でしたが、航空会社によってはダメかもしれないので、購入の際に確認してみては?
「帰国の日程が変更になるかもしれない。
 キャンセル料は発生するか?」
って。

QI appreciateとI appreciatedの使い分け

何かしてもらって感謝するとき、将来のことであれば、I would appreciate. (何かしてくれたらありがたいです。)となりますが、直前のこと、丁度今のこととなると、本当にjust nowであれば、I appreciateと言っているような気がしますが、ちょっとでも過去になるとすぐにI appreciatedと言っているようで、使い分け方が分かりません。
どなたか、アドバイスを宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのときの事を「今」表現したいと言うフィーリングですね。 しかし、I appreciated itはそうではなく、あくまでも、あの時は感謝した、と言う表現なのです。 「あの時ちゃんと感謝しただろう、なんだよ、いま頃になって感謝していなかったなんていうんだよ。 ランチ奢ってやっただろう。」といい時のあのときに感謝した、という事なのです。

そして更に事を複雑にしている、特にこの動詞は他動詞として使うんだと決め付けている人(アメリカ人も含めて、私も含めてです)にとって気になるかもしれないのが、このitを非常に弱くとも言うのではなく言わない人もいる事なのです。 I would appreciate itの代わりにI would appreciateと言い、I appreciate itと言う代わりにI appreciateと言い、I appreciated itの代わりにI appreciated.と言うように言う人がいるわけです。 どれだけ浸透しているか別に英語で生活している人たちで、しかも一応教養があると言う人たちでも言う事実が存在します。

これが定着するかどうかは私はするかもしれないと思います。 定着して辞書に自動詞として載るかどうかはまだまだ先の話でしょう。

確かにappreciate itとappreciatedの発音はitと言う代名詞をthank youでは殆ど言わないと同じように、I appreciate itがすでにフィーリングを心から出しているとは限らないくらい社交辞令的にも使われる事からitそのものに対するフィーリングや口出す(発音という事です)をわざわざ強く出す必要がないと感じていることから、edの発音とまるっきり同じになっている人がかなり多いと思います。 つまり、appreciate itといっているにもかかわらずappreciatedに聞こえる、という事は十分ありえます。

その状況が存在する事を知っている人は、また、itの意味合いをはっきりフィーリングの一部として出したいと感じる人は、I appreciate that. I appreciate what you've done for us. I appreciate your kindness.と言う風にはっきりフィーリングを出す「英語力から来る思いやり」があるわけです。 これは私は英語力の一部と言います。

また、appreciatedがappreciate itに聞こえるという事を知っている人は、どうせ過去のことを言うのだからある程度強調のフィーリングを必要とする状況にあるわけですし(普通なら過去に感謝した事をいう必要はないとします)、 I did appreciate itと言うようにdidを前に持ってきて表現するわけです。

このappreciateと言う単語にはthankよりもっと幅の広いフィーリングが出せる表現なので、今回の様に発音に関してよりもどういうフィーリングまで示せるか、I appreciate your pointと言いながら別に同意しているわけではないフィーリング、I don't appreciate what you said to me yesterdayの様に相手の好意によって気分を壊したというフィーリングを表わしていると言う使い方はいいのか、など理解・フィーリングの表現についてかなりの幅がありそれらの点で???となる人も多いです。 しかしThank以上に使える品のある単語として使える単語だとして私は重宝しています。

これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのとき...続きを読む

Qカード払いはドル払い円払い?

初歩的な事ですみません。
海外旅行の免税店でカード払いするときの話ですが
「円」と「ドル」のどちらで払いますか?と聞かれて
良くわからずにとっさに「ドル」と答えてしまったの
ですが、これでよかったのでしょうか?
ちなみに免税店の方はどっちで払っても一緒と言っていました。
この件に詳しい方どうか色々教えて下さい。

Aベストアンサー

すでに皆さんが答えていますが、
ドルで支払った場合=数日後のカード会社の定めるレート
円で支払った場合=当日の免税店の定めるレート
になります。
レートが変動するのでわからないという考えもありますが、
大体の場合、販売店の定めるレートはカード会社の定めるレートより、
相当悪いレート(=購入者には不利なレート)になります。
私も過去何回か、同じ日に円決済と外貨決済をして比べたことが
ありますが、今までの経験では全て外貨決済の方がお得でした。
したがって。
KOYUZAさんのケースでは、
「ドル払いの方が十中八九お得です」
と言えると思います。

Q小数点以下がある円貨の請求書について

請求書の様式についてご教示頂きたいのですが、円貨の請求書で小数点以下があるものは正式な請求書として認められますか?

中国の会社から請求書が届いたのですが、小数点以下まで記載あり、どのように処理するべきか困惑しています。

例えば下記のようなイメージです。

A商品 100.32円
B商品 200. 51円
------------------
合計  300. 83円

私としては、円貨の請求書でこのような様式が認められるのか疑問なのですが、税務・会計的にはどうなのでしょうか?

もし参考になるHPなどあれば併せて教えて頂けるとうれしいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

端数付の請求書も有効です。ただし、決済は特約がある場合を除き四捨五入することとされています。

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律↓第3条

(債務の支払金の端数計算)
第三条  債務の弁済を現金の支払により行う場合において、その支払うべき金額(数個の債務の弁済を同時に現金の支払により行う場合においては、その支払うべき金額の合計額)に五十銭未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が五十銭未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を切り捨てて計算するものとし、その支払うべき金額に五十銭以上一円未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が五十銭以上一円未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を一円として計算するものとする。ただし、特約がある場合には、この限りでない。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%92%ca%89%dd%82%cc%92%50%88%ca%8b%79%82%d1%89%dd%95%bc%82%cc%94%ad%8d%73%93%99%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S62HO042&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

端数付の請求書も有効です。ただし、決済は特約がある場合を除き四捨五入することとされています。

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律↓第3条

(債務の支払金の端数計算)
第三条  債務の弁済を現金の支払により行う場合において、その支払うべき金額(数個の債務の弁済を同時に現金の支払により行う場合においては、その支払うべき金額の合計額)に五十銭未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が五十銭未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を切り捨てて計算するものと...続きを読む

Q海外から日本の携帯電話にかけるには

海外から日本の携帯電話にかけにはどうしたらいいのでしょうか

固定電話なら、例えば、03-1234-5678にかける場合

81-3-1234-5678でいいのだと思いますが

携帯電話、例えば、090-1234-5678なら

81-90-1234-5678

でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

固定電話03-1234-5678にかける場合

滞在国の国際電話識別番号-81-3-1234-5678です。

携帯電話090-1234-5678なら

滞在国の国際電話識別番号-81-90-1234-5678です。

滞在国の国際電話識別番号は、国によって違います。
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、オランダ等ヨーロッパは、「00」(例外あり)です。
中国(中華人民共和国)、フィリピン、マレーシア、ニュージーランド等も「00」です。

アメリカ合衆国、カナダ等は「011」です。

香港、タイ、シンガポール等は「001」です。

台湾等は「002」です。

例えば、
イギリスから日本の固定電話03-1234-5678にかける場合

00-81-3-1234-5678になります。

アメリカから日本の携帯電話090-1234-5678にかける場合

011-81-90-1234-5678になります。

上に書いた国際電話識別番号は、昔、私が調べたものですので正しくないかもしれません。

念のため自分で国際電話識別番号は調べてくださいね。

固定電話03-1234-5678にかける場合

滞在国の国際電話識別番号-81-3-1234-5678です。

携帯電話090-1234-5678なら

滞在国の国際電話識別番号-81-90-1234-5678です。

滞在国の国際電話識別番号は、国によって違います。
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スイス、オランダ等ヨーロッパは、「00」(例外あり)です。
中国(中華人民共和国)、フィリピン、マレーシア、ニュージーランド等も「00」です。

アメリカ合衆...続きを読む

Q法人口座での株式の資産運用は損ですか?

現在、一人会社を立ち上げて事業を始めようと思っています。
以前から個人で資産運用を行なっており、株式投資を行なっていました。

会社設立後、株式投資をこれまでどおり個人の口座で行うべきなのか、「投資」を事業内容に組み入れて法人口座で行うべきなのかについて質問です。

質問1:
株式の税金は申告分離課税(現在は証券優遇税制の為、一律10%)の為、仮に「投資」を事業内容に組み入れたとしても、会社の事業の損益とは合算できないと考えているのですが、正しいでしょうか?

質問2:
設立する会社は一人で運営する個人会社です。
この場合、法人口座で株式投資を行なって利益を生み出したとしても、結局その利益を役員報酬等で個人に支払った場合、所得税がかかってしまう為、株式の申告分離課税+給与所得税がかかってしまうことになり、損だと思っています。

個人会社の場合は、法人口座ではなく、これまで通り個人口座で運営した方が得なのでしょうか?

どなたかご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

<結論>

 少なくとも、譲渡益を想定しているなら、損しますよ。


 質問1
・株式の申告分離は個人の制度ですから、会社は 収益に組み入れて 通常の法人税の税率です
・天引きされた所得税は税額から控除できます。


 質問2
・会社の利益 - 役員報酬 = 会社の課税所得(若干税務調整などもありますが・・・)
・2重に課税にはならないですが、役員報酬って、今、年度の途中で変更しても税務上は認められないので、株投資のように波の有る収益には、「節税」が難しいですよ。
・あと、資金の出し入れが、会社・社長と不規則に行き来すると思いますので、税務調査の際に「認定賞与」という恐い扱いを受ける可能性が高くなるように思います。
・また、会社の消費税の計算上「非課税売上」が増える(株の売却売上)ため、仕入税額控除も減っちゃうことが十分に考えられます。

 

 (株)譲渡益を会社にしたら、儲かっても、個人で使いにくいですよ。
 個人で、優遇税制の恩恵を受けたほうがいいかな~と思います。


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