慢性C型肝炎なのですが、医者よりインターフェロンの入院治療を進められました、3ヶ月前の採血でGOT,GPTは基準を越えました。(数値は100以下です)
自分のはウイルスの数が多いタイプなので完治する確率は非常に低いとの事でした。
この様な状況で急いで治療するか迷っています。
近々、新薬が発売されると聞きましたがどのようなものなのでしょうか、経験者、専門家のご意見よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

慢性C型肝炎ですね。


インターフェロンでの治療も良いのですが、効果がどの様に出るか解りませんので、薬草を進めます、「シマカンギク」が良い効果が有ると思います。
この「シマカンギク」は、漢方の上薬ですので、副作用は全つたく有りませんので安心して食べてください。
 慢性C型肝炎から、肝硬変、肝臓癌へと進行しますので、その進行を抑えるのは、「日々草」ですので、薬草を食べた方が良いと思います。
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私の親族でこの症例がいますので聞いて書きます。


現在45才で20才の時に急性肝炎となりました。37才の時献血でC型肝炎と判明しインターフェロンを投与しました。6ヶ月後のウイルス数は0になりましたが、2ヶ月後にGOT/GPTが500ぐらいになり毎日点滴で数値を落としました。(ウイルス消滅せず)去年の12月に2回連続(6ヶ月を2回)のインターフェロン治療が保険適用となったので特に数値は50以下でしたが1回目(6ヶ月)を行い前回と同様な結果でした。2回目のインターフェロンを打つ段で併用薬の話が上がり、行うことになりました。12月の中旬から使用可能でC型肝炎1B型に効くようです。副作用は、貧血です。赤血球を壊すようなので、元々のヘモグロビン数が14 G/DL以上無いと厳しいと言う話しです。
2回連続の2回目は、入院がいりませんが、初めてだと最初の2週間ぐらいは入院かもしれません。インターフェロンの副作用は、主に発熱/関節の痛み/うつ/食欲不振でしょうかということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/18 21:41

>現在抗ウィルス剤との併用療法が治験中とのことです(#1)



リバビリンとの併用は2001/11/5承認されたそうです。発売は少し先?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/17 01:24

C型肝炎はC型肝炎ウィルスというウィルスの感染によっておこります。

B型肝炎と異なり、感染時期が成人でも高い確率で慢性化するのが問題です。日本では医療行為により感染者を増やした歴史があるため、日本での有病率は高いのが特徴です。1992年から慢性C型肝炎の活動型に対して抗ウイルス剤であるインターフェロン(IFN)が健康保険の適応となり、多くのC型肝炎の人がIFN治療を受けることができるようになりましたが、治療成績をみるとC型肝炎ウイルスが血中から消失し、治癒したと考えられる率は約20~30%であることが判明しました。それまでの慢性肝炎の治療法ではC型肝炎ウイルスを消すことはできませんでしたから、これでも素晴らしい結果ではあったのですが、当初の予想よりは低い効果と思われました。間質性肺炎やうつ状態などの副作用も明らかになりました。この頃は週刊誌や新聞などでIFNの副作用が取り上げられ、C型肝炎の人がIFN治療を希望することは極めて少なくなってしまいました。一方で、徐々にではありましたが臨床研究が進歩し、どのような慢性C型肝炎に対してIFN治療の効果があるのかが解かってきました。HCV-RNA量が少ない場合とHCV-serotype 2の場合に限ると、IFN治療により約80%のC型肝炎の人でHCVが消失する事が解かりました。更に、C型肝炎の人にとっての朗報は、それまで慢性C型肝炎の活動型に対してのみ認められていたIFN治療が、非活動型にも認められました。これに伴って、肝生検による組織診断は必ずしも必須ではなくなり、血小板数や肝予備能が保たれており、肝硬変でないことが解かればIFN治療ができるようになりました。2000年4月からは、IFN治療の再投与も認められました。1回目のIFN治療でC型肝炎ウイルスが消失しなかった人も、2回目のIFN治療で約40%の人が治癒しています。今後は現在のIFN治療で効果が少ない、HCV-RNA量が多い人やHCV-serotype 1の人の治療法の開発が期待されています。近い将来には、新しいもっと効果のある抗ウイルス剤が使えるようになると考えています。現在抗ウィルス剤との併用療法が治験中とのことですので、期待して待っていたほうが良いと思いますよ。しかし肝生検などの検査を必ずおこなって適応を判断する必要があります。情報に関しましては、あなたの主治医の先生も学会に参加しておられると思いますので、受診の際に確認してみるのが良いでしょうね。
都内の外科医からでした。
お大事に。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
担当の先生と相談して、併用療法に期待したいと思います。

お礼日時:2001/11/17 01:30

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