73歳になる母が明日三叉神経痛で手術をします。全身麻酔は高齢者にはリスクが大きいときいたのですが、具体的にどういうことなのでしょうか?因みに母は腎臓が片方しかありません。

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A 回答 (2件)

私の親の場合に.


1.白内障手術中に麻酔薬ショックをおこして.生きて手術室から出られるかの騒ぎに
2.切り方を間違えて.出血が止らず.病院内からかき集めた全部の血を使い尽くして.医師全体の希望として.「生きて手術室から出したい」。なぜか心臓だけは止らなかったので.生きていました。が.麻酔から覚めないで大騒ぎに。麻酔医と担当医は.さめるまで(寝ないで)ついていました。翌日からは.痛み止めを減らされて(痛み止めなしかも).いたいいたいとわめいていたのが.私の親です。下手に痛み止めを投与すると.又さめないことになりかねませんから。

私の親の場合には.ショック死.出血多量死.麻酔薬中毒による死亡を潜り抜けて.しぶとく生き残りました。

使う麻酔薬の種類によりますが.腎臓排泄が不十分で体内に蓄積した場合に急いで透析を出来るかどうかでしょう。
あと.日本中毒学会前理事長山下衛氏の報告によれば.麻酔薬の軽い中毒は比較的頻繁に発生しているとのことで.その対応が必要としています。

麻酔医がしっかりしていれば.麻酔薬の管理が出来ていますから.心配はないはずですが.合理化していると.分解・排泄が遅いにもかかわらず.投与しつづけて.血中濃度があがりすぎで.麻酔から覚めないことにもなり易いかもしれません。
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この回答へのお礼

昨日無事に手術が済み、今朝には意識もはっきりしているだろうと言われました。(昨日術後に面会したときは目は開いてましたが、意識がはっきりしてませんでした)心配していた腎機能も杞憂に終わりそうです。有難うございました。

お礼日時:2001/11/22 10:37

先月、喉の手術をするのに全身麻酔をしました。

麻酔科の先生が手術の前日に病室にやってきて、意識が戻らないことがある。とか全身麻酔をすると息が自分でできないから喉に息をするクダを通すのに歯が折れる。とか、でもって、それを裁判で争っても医者が負けることは絶対にないから、それをふまえて手術をするかどうか決めてください。って・・・看護婦さんは先生は最悪のケースをお話してるから言ってましたけど、不安にはなりましたね・・・
私は20代なので高齢者のお母様とは異なるかもしれないんですが、結果的には息をするクダを通すときの処置で口の中が数箇所切れて腫れていたくらいで済みましたが、術後は最低一晩は尿道にクダが入っていて、なおかつベッドから動いてはいけなくて、結構辛かった覚えがあります。あまり参考にならない回答ですいません。もう、今ごろは麻酔についての説明をお聞きしているのではないでしょうか?
手術の成功お祈りしています。
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この回答へのお礼

昨日無事に手術が済み、今朝には意識も戻っているだろうと言われました。私も手術について担当医より最悪のケースばかり聞かされたものだから、術中は不安ばかりかんじておりましたが、どうやら杞憂に終わりそうです。医師は太鼓判は押さないんですね。

お礼日時:2001/11/22 10:42

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Q全身麻酔のリスクってどのくらい?

全身麻酔が必要な手術をするかどうか迷っているのですが,

(1) 全身麻酔のリスクというのはどのくらいなのでしょうか?
(例えば,交通事故に会う確率と比べて・・とか)

(2) 全身麻酔で具体的にどのようなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか?

Aベストアンサー

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
より危険だとしたら後者なのですが、万が一管が外れたりしたらすぐに酸素不足で死んでしまいます。以前、麻酔医の書いた本「患者はこうして殺される」というのを読んだことがあるのですが、実際にあった話で、臀部の手術で患者をうつぶせにしていたので、管が外れたのに気づかず、結局亡くなったケースが書かれていました。病院の体制にも問題はあったようですが、ゾーッとしましたね。
リスクは何パーセントとか数字ではわかりませんが、通常、麻酔医がいてきちんと業務を遂行していれば、まずこんなことは起こらないと思いますから、それほど心配しなくていいと思いますよ。無理に言えば、飛行機に乗ってそれが落ちる確率程度に考えればいいのではと思います。それより、他の方が言っている通り、麻酔を使った手術の必要性が大事ではないでしょうか。
あと、気になったのは、術前の問診で、必ずぜんそくをしたことがあるか、ぜんそくの薬を使用したことがあるかと聞かれたことです。何か麻酔に影響があるのかもしれません。これも含めて、既往症や自分の体調はきちんと伝えましょう。
また、術前は飲食は絶対禁止です。胃にものがあると、吐いた時に器官につまってしまい、本人は意識がないため窒息することがあるそうです。指示があるとは思いますが、必ず医師の指示は必ず守りましょう。

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
より危険だとしたら後者なのですが、万が一管が外れたりしたらすぐに酸素不足で死んでしまいます。以前、麻酔医の書いた本「患者はこうして...続きを読む

Q全身麻酔?部分麻酔??

先日スノーボードで転倒し、左腕のひじを骨折、脱臼してしまいました。。。昨日病院に行ったところ、手術・入院が必要と言われました。手術はすぐに済むそうですが、一つ問題があるのです。私は本当に極端なびびりで、採血で注射しただけで気絶してしまうのです。。ピアスの穴をあけた時も自宅で倒れて気絶してしまいました。。そこで、普通ならこの手術は部分麻酔で済むそうなのですが、それだと絶対に失神する自信があるので、全身麻酔にしようと思うのですが、どのようなリスクがあるのかなど、アドバイスをお願いします(>_<)他の質疑応答を見させてもらったら、筋肉注射をするなど、痛そうなことばかりで、本当に怖くてなりません。。。涙

Aベストアンサー

局所麻酔でも筋肉注射はうつと思います。全身麻酔は終わった後が辛かったです。。。うごけないので、尿カテーテルとかですし、とりあえず苦しかった思い出があります。
筋肉注射なんて全然平気ですよ!!私は検査とか手術でしょっちゅうやってますが、恐いとかそんな事感じてません***安心していきましょう!!

Q全身麻酔の影響

全身麻酔には、何か体に悪影響はあるのでしょうか?

合併症、危険などありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

全身麻酔に限らず、すべての医療行為には危険が伴います。そして、その危険にはいろんな種類があります。
全身麻酔自体は、「健康な成人に、適切に行われれば」体に対する悪影響はほとんど無いと言っても良いでしょう。
しかし、患者さん自身に危険な病気が合併していたら、あるいは麻酔自体が適切に行われなければ、危険が伴うのも事実です。
麻酔による合併症として、学生向けの簡単な教科書ですら10ページもの記載があります。しかし、一番頻度が多く、また重大な結果を引き起こしうる合併症は「血圧の低下」と「組織への酸素運搬の減少」によるものでしょう。もっとも、血圧の低下もそれによって体の組織に酸素が配られなくなることで障害が起きると考れば「組織への酸素運搬の減少」のひとつとも言えなくも無いですが・・・・・。で、それらについて詳しく話し始めると、上に書いた通り膨大な量になってしまいますので、危険の程度について簡単に触れる程度にしておきます。
2000年度の調査で、麻酔の専門家が行った全身麻酔において、19-65歳において麻酔が原因で死亡した患者の割合は、1万人当たりで0.08人。これを安全と見るか、危険と見るかですが・・・・。

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全身麻酔自体は、「健康な成人に、適切に行われれば」体に対する悪影響はほとんど無いと言っても良いでしょう。
しかし、患者さん自身に危険な病気が合併していたら、あるいは麻酔自体が適切に行われなければ、危険が伴うのも事実です。
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Q全身麻酔後の読書

明日,全身麻酔をするのですが,麻酔科医に聞き忘れてしまったのですが

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本当でしょうか?

麻酔科医の注意点にはなかったので,眉唾だと思っているのですが…

Aベストアンサー

 3年くらい前に全身麻酔での開腹手術を経験しました。

もちろん事前にいろいろな説明がありましたが、視力が落ちるというのはありませんでした。

Q全身麻酔による長期間の吐き気

5日程前に鼻の手術を行いました、注射による全身麻酔です。

手術初日は吐き気がとてもひどく、その日に2回度激しい嘔吐に見舞われ、
吐き気止めを飲んで収まりようやく眠りにつきました。

術後1日目~退院日(5日目)まで、やや重めのふらつきと吐き気が続いてます。
ベッドで起き上がって座ってるだけでも具合が悪くなり、横になってても症状が良くなりません。

ナウゼリン等の薬を飲むと短時間だけ具合が良くなりますが、すぐぶり返してしまいます。



ふらつき吐き気を担当医に聞いてみても、手術による出血の影響としか言われず、あまり納得出来ないでいます。

また、懸念してることがありまして
手術1週間前から別の病気で処方して頂いたくすり、ルーランを飲んでからふらつきが取れてません。
服用を中止してもふらつきが取れずじまいでしたが
薬の量そのものは少なく、その医者の方も副作用とは考えにくい、というこでそのまま入院という形になってしまいました。

これは麻酔による症状なのでしょうか、回復するものでしょうか?
どなかたよろしくお願いします

Aベストアンサー

 一般に全身麻酔に使用する薬剤で吐き気を及ぼす薬としては、麻薬および麻薬拮抗性鎮痛薬がまず考えられます。昔と違って今は、全身麻酔薬単独では痛みを抑える作用が少ない(全身麻酔薬は、意識は取るが、手術中の痛みはあまり、もしくは全く軽減させない。しかし、無意識の状態でも体が痛みを感じてしまうと、様々な有害な反応が起こってしまうため、痛みは取った方が良い)という事が判ってきましたので、多くの麻酔科医が全身麻酔薬と一緒に麻薬やそれに類似した薬剤を使用して、手術中の痛みを取っています。しかし、それら痛み止めの副作用として、吐き気は高率に発生します。もっとも、それらの鎮痛薬は長く効いてもせいぜい8時間程度しか効きませんので、手術翌日の午前中くらいまで吐き気が出る方は居られますが、使用を中止してから4日も5日も吐き気が続くという事は、まず考えられません。それ以外の麻酔の薬も、ほとんどの薬剤が正味一日も経つと、普通は体内から無くなってしまいます。全身麻酔の後の怠さも、一週間程度で良くなる場合が多いです。

 
 正直、手術後の吐き気やふらつきに関しては、麻酔で使用した薬剤、手術の内容、併用薬(抗生物質や止血薬など)、患者さんの性格や体質、その他様々な原因が考えられますので、一概には原因を申し上げられません。ですので、私にはこれからどうなるかも含めてアドバイスをすることはできかねますし、担当した医師や、他の病院の医師など直接診察をした医師にしか、的確なアドバイスを行う事はできないとおもいます。

 以上、取り急ぎご参考まで。

 一般に全身麻酔に使用する薬剤で吐き気を及ぼす薬としては、麻薬および麻薬拮抗性鎮痛薬がまず考えられます。昔と違って今は、全身麻酔薬単独では痛みを抑える作用が少ない(全身麻酔薬は、意識は取るが、手術中の痛みはあまり、もしくは全く軽減させない。しかし、無意識の状態でも体が痛みを感じてしまうと、様々な有害な反応が起こってしまうため、痛みは取った方が良い)という事が判ってきましたので、多くの麻酔科医が全身麻酔薬と一緒に麻薬やそれに類似した薬剤を使用して、手術中の痛みを取っています...続きを読む


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