73歳になる母が明日三叉神経痛で手術をします。全身麻酔は高齢者にはリスクが大きいときいたのですが、具体的にどういうことなのでしょうか?因みに母は腎臓が片方しかありません。

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A 回答 (2件)

私の親の場合に.


1.白内障手術中に麻酔薬ショックをおこして.生きて手術室から出られるかの騒ぎに
2.切り方を間違えて.出血が止らず.病院内からかき集めた全部の血を使い尽くして.医師全体の希望として.「生きて手術室から出したい」。なぜか心臓だけは止らなかったので.生きていました。が.麻酔から覚めないで大騒ぎに。麻酔医と担当医は.さめるまで(寝ないで)ついていました。翌日からは.痛み止めを減らされて(痛み止めなしかも).いたいいたいとわめいていたのが.私の親です。下手に痛み止めを投与すると.又さめないことになりかねませんから。

私の親の場合には.ショック死.出血多量死.麻酔薬中毒による死亡を潜り抜けて.しぶとく生き残りました。

使う麻酔薬の種類によりますが.腎臓排泄が不十分で体内に蓄積した場合に急いで透析を出来るかどうかでしょう。
あと.日本中毒学会前理事長山下衛氏の報告によれば.麻酔薬の軽い中毒は比較的頻繁に発生しているとのことで.その対応が必要としています。

麻酔医がしっかりしていれば.麻酔薬の管理が出来ていますから.心配はないはずですが.合理化していると.分解・排泄が遅いにもかかわらず.投与しつづけて.血中濃度があがりすぎで.麻酔から覚めないことにもなり易いかもしれません。
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この回答へのお礼

昨日無事に手術が済み、今朝には意識もはっきりしているだろうと言われました。(昨日術後に面会したときは目は開いてましたが、意識がはっきりしてませんでした)心配していた腎機能も杞憂に終わりそうです。有難うございました。

お礼日時:2001/11/22 10:37

先月、喉の手術をするのに全身麻酔をしました。

麻酔科の先生が手術の前日に病室にやってきて、意識が戻らないことがある。とか全身麻酔をすると息が自分でできないから喉に息をするクダを通すのに歯が折れる。とか、でもって、それを裁判で争っても医者が負けることは絶対にないから、それをふまえて手術をするかどうか決めてください。って・・・看護婦さんは先生は最悪のケースをお話してるから言ってましたけど、不安にはなりましたね・・・
私は20代なので高齢者のお母様とは異なるかもしれないんですが、結果的には息をするクダを通すときの処置で口の中が数箇所切れて腫れていたくらいで済みましたが、術後は最低一晩は尿道にクダが入っていて、なおかつベッドから動いてはいけなくて、結構辛かった覚えがあります。あまり参考にならない回答ですいません。もう、今ごろは麻酔についての説明をお聞きしているのではないでしょうか?
手術の成功お祈りしています。
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この回答へのお礼

昨日無事に手術が済み、今朝には意識も戻っているだろうと言われました。私も手術について担当医より最悪のケースばかり聞かされたものだから、術中は不安ばかりかんじておりましたが、どうやら杞憂に終わりそうです。医師は太鼓判は押さないんですね。

お礼日時:2001/11/22 10:42

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Q下戸で飲酒すると回転性めまいを起こしますが(特に空腹時)全身麻酔を受けても術後に回転性めまいは起こらないでしょうか?

全く酒が呑めないのですが(たまにみりん干しや食べても顔が赤くなります。粕漬けや奈良漬は全くダメ。洋酒の強いケーキもダメ)全身麻酔で肘の腫瘍摘出手術を予定しています。(多分良性ですが骨に隣接してて痛いらしく放置も医師からはオススメできないと言われています)しかし以前、同病院で胃カメラの際のキシロカインゼリー?を口に含んだだけで顔は火照ってまっ赤になり、ぐるぐると回転性めまい(必ず左回り)が起こり、結果、麻酔無しで胃カメラを受け、検査不能になってから将来の全身麻酔が不安でした。歯医者さんや他のの局所麻酔ではめまいは起こりませんが、胃カメラは空きっ腹という事もあり、空きっ腹に酒を呑んだ時と全く同じ症状が起こりまして、全身麻酔の場合は局所と違って血管内や呼吸気管果ては全身に麻酔薬がまわると思うので、術後に二日酔い(未経験)等、回転性めまいに見舞われないか大変心配して居ります。私の場合、アルコール摂取恐怖症(塗布は大丈夫)の所があるので尚更不安に感じています。何故私だけ酒を呑むと回転性めまいが起こるのかはわかっていません。脳のCT等では以上は見られませんが、階段で自身が左に昇り詰めたり、左に回る点を目で追いかける検査では猛烈に目が回り、これらはアルコール等とは関係無しに起こりますが、日常生活ではスポーツ等も問題ありませんし、めまいは感じません。回りに下戸で全身麻酔経験者がいなくてとても不安です。お医者様は「術後は色々あるのは仕方無い」とバッサリ言われてとても不安です。どなたか麻酔(酔うという字が気になる!)と酒酔い(私は酒酔いで気持ち良くなった事がありません。眠くなるどころか、めまいで寝れなくて苦しみます)との違い、副作用を教えて頂けたら幸いです。毎日手術まで良性悪性かだけでも不安なのに、その後の全身麻酔はもっと不安で、時間が長いとどっぷり酔わされる気がしてなりません。何か回避方法はあるでしょうか?因みに事前の局所切開生検はマーカインをしようするという事になりました。至急、宜しく御願いしますm(_ _)m

全く酒が呑めないのですが(たまにみりん干しや食べても顔が赤くなります。粕漬けや奈良漬は全くダメ。洋酒の強いケーキもダメ)全身麻酔で肘の腫瘍摘出手術を予定しています。(多分良性ですが骨に隣接してて痛いらしく放置も医師からはオススメできないと言われています)しかし以前、同病院で胃カメラの際のキシロカインゼリー?を口に含んだだけで顔は火照ってまっ赤になり、ぐるぐると回転性めまい(必ず左回り)が起こり、結果、麻酔無しで胃カメラを受け、検査不能になってから将来の全身麻酔が不安でした...続きを読む

Aベストアンサー

下戸で飲酒するとめまいをおこすから、全身麻酔でめまいが起こるわけではありませんよ。
私もお酒はあまり飲めないですが、去年全身麻酔を受けて、なんともありませんでしたよ。
いつのまに手術が終わったの?って感じです。
だから、そんなに心配しないで。
全身麻酔は目が覚めるとすっきりして、気分がいいですよ。

Q全身麻酔のリスクってどのくらい?

全身麻酔が必要な手術をするかどうか迷っているのですが,

(1) 全身麻酔のリスクというのはどのくらいなのでしょうか?
(例えば,交通事故に会う確率と比べて・・とか)

(2) 全身麻酔で具体的にどのようなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか?

Aベストアンサー

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
より危険だとしたら後者なのですが、万が一管が外れたりしたらすぐに酸素不足で死んでしまいます。以前、麻酔医の書いた本「患者はこうして殺される」というのを読んだことがあるのですが、実際にあった話で、臀部の手術で患者をうつぶせにしていたので、管が外れたのに気づかず、結局亡くなったケースが書かれていました。病院の体制にも問題はあったようですが、ゾーッとしましたね。
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あと、気になったのは、術前の問診で、必ずぜんそくをしたことがあるか、ぜんそくの薬を使用したことがあるかと聞かれたことです。何か麻酔に影響があるのかもしれません。これも含めて、既往症や自分の体調はきちんと伝えましょう。
また、術前は飲食は絶対禁止です。胃にものがあると、吐いた時に器官につまってしまい、本人は意識がないため窒息することがあるそうです。指示があるとは思いますが、必ず医師の指示は必ず守りましょう。

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
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Q全身麻酔と腰椎麻酔

膝関節鏡の再手術をするのですが、
前回、腰椎麻酔の副作用の頭痛が長引いたので(術後一週間ほどは起き上がれない、ほぼ頭痛が抜け切るのに1ヶ月以上かかりました)、
今回は、全身麻酔を勧められました。
職場復帰等の都合上、早く回復したいので、全身麻酔にしてみましたが、いろいろ不安もあります。
1.全身麻酔と腰椎麻酔とで、「辛い」と感じる部分での違いは、どんなものでしょう?
2.手術代はどのくらい違ってきますか?
3.よく全身麻酔を「コワイ」と聞きますが、「コワイ」と言われることは実際にどのくらい怖いものでしょうか?
その他、ご経験をお聞かせいただければ助かります。

Aベストアンサー

 患者さんでギャンブル、と申しましたのは、「起きるかもしれないし、起きないかもしれない」けれど、起きる可能性が通常より多いのならそこで「今度は起きないだろう」という方に賭けるような事はしたくない、という意味合いです。
 腰椎麻酔後の頭痛については、単純に針の太さだけでなく、様々な原因が言われているようです(使用した薬の溶解液の種類や、空気の混入などでも頭痛が起こりえますし、滅菌手袋の粉や消毒薬の混入でも~この場合は2~3日後のようですが~頭痛が起こりうるとのことです)。ですから、「前回ダメだったから今回もダメ」とは単純に言えなかったりします。しかし、私が担当するのなら、今回の場合は全身麻酔をお薦めすると思います。正直、麻酔料は基本的な料金を比較してみても脊椎麻酔の8500円に対して全身麻酔は61000円です(これに更にいろいろ加算が付くことがあります)。金額的には全く違ってきます。ただ、「なるべく早く社会復帰したい」という事を重視するのなら、全身麻酔の方が確実でしょう。
 麻酔については、どのような麻酔をするかだけでなく、誰が麻酔をするのかも重要なポイントだと思います。もっとも、具体的に誰がどうなんていうことは、自分のまわりの場合ですらもあんまりアドバイスできませんので(笑)、一般的な事として、「麻酔の専門家が行う限り、おそらく安全でしょう」ということは、少なくとも言えると思います。あとは、実際麻酔をかける先生に、できれば直接(事前に)ご相談していただければ、その先生のご経験の範囲で貴女にとって最適な麻酔方法を選択してもらえるのではないかと思います(私とは異なる見解になることも、もちろんあるでしょう)。いずれ、直接相談してみる事が一番大切だと思います。 

 無事に手術が終わりますよう、お祈りいたします。

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Q全身麻酔?部分麻酔??

先日スノーボードで転倒し、左腕のひじを骨折、脱臼してしまいました。。。昨日病院に行ったところ、手術・入院が必要と言われました。手術はすぐに済むそうですが、一つ問題があるのです。私は本当に極端なびびりで、採血で注射しただけで気絶してしまうのです。。ピアスの穴をあけた時も自宅で倒れて気絶してしまいました。。そこで、普通ならこの手術は部分麻酔で済むそうなのですが、それだと絶対に失神する自信があるので、全身麻酔にしようと思うのですが、どのようなリスクがあるのかなど、アドバイスをお願いします(>_<)他の質疑応答を見させてもらったら、筋肉注射をするなど、痛そうなことばかりで、本当に怖くてなりません。。。涙

Aベストアンサー

局所麻酔でも筋肉注射はうつと思います。全身麻酔は終わった後が辛かったです。。。うごけないので、尿カテーテルとかですし、とりあえず苦しかった思い出があります。
筋肉注射なんて全然平気ですよ!!私は検査とか手術でしょっちゅうやってますが、恐いとかそんな事感じてません***安心していきましょう!!

Q全身麻酔

全身麻酔で手術を受けた後は次の日まで動いてはいけないのでしょうか?
動いたらどうなるのですか?  
全身麻酔で足の手術を受け術後六時間くらいで車椅子に乗せられトイレに行きました。気持ち悪くて吐きました。起き上がって大丈夫だったのでしょうか? 3ヶ月たった今もめまいがして調子が悪いのはそのせいでしょうか??  教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。全身麻酔の手術を別の病院、別の疾患でしました。
1回目は午前中に手術、術後からほとんど意識はありましたがベッドでぼ~っとしてました。トイレには歩いて行けました。
2回目の手術は夕方からで終了が午後9時だったので翌日まで眠ってました。朝普通に目が覚めて動けました。というか安静にしてると動けなくなるから出来るだけ動くように言われました。
どちらもぼ~っとする、めまい等の後遺症はありません。
経験を書かせてもらいましたが質問者さまの参考にあまりならなくてすみません。
今も通院はされているのですか?お医者さまは何とおっしゃってるのでしょうか?

Q全身麻酔の影響

全身麻酔には、何か体に悪影響はあるのでしょうか?

合併症、危険などありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

全身麻酔に限らず、すべての医療行為には危険が伴います。そして、その危険にはいろんな種類があります。
全身麻酔自体は、「健康な成人に、適切に行われれば」体に対する悪影響はほとんど無いと言っても良いでしょう。
しかし、患者さん自身に危険な病気が合併していたら、あるいは麻酔自体が適切に行われなければ、危険が伴うのも事実です。
麻酔による合併症として、学生向けの簡単な教科書ですら10ページもの記載があります。しかし、一番頻度が多く、また重大な結果を引き起こしうる合併症は「血圧の低下」と「組織への酸素運搬の減少」によるものでしょう。もっとも、血圧の低下もそれによって体の組織に酸素が配られなくなることで障害が起きると考れば「組織への酸素運搬の減少」のひとつとも言えなくも無いですが・・・・・。で、それらについて詳しく話し始めると、上に書いた通り膨大な量になってしまいますので、危険の程度について簡単に触れる程度にしておきます。
2000年度の調査で、麻酔の専門家が行った全身麻酔において、19-65歳において麻酔が原因で死亡した患者の割合は、1万人当たりで0.08人。これを安全と見るか、危険と見るかですが・・・・。

全身麻酔に限らず、すべての医療行為には危険が伴います。そして、その危険にはいろんな種類があります。
全身麻酔自体は、「健康な成人に、適切に行われれば」体に対する悪影響はほとんど無いと言っても良いでしょう。
しかし、患者さん自身に危険な病気が合併していたら、あるいは麻酔自体が適切に行われなければ、危険が伴うのも事実です。
麻酔による合併症として、学生向けの簡単な教科書ですら10ページもの記載があります。しかし、一番頻度が多く、また重大な結果を引き起こしうる合併症は「血圧の低...続きを読む

Q全身麻酔と局所麻酔の選択

来週の水曜日に下腹部(子宮)の初めての手術をします。麻酔方法について、不安に思ったので書き込みました。私の場合は全身麻酔と硬膜外カテーテル か 局所麻酔と硬膜外カテーテル のどちらかを選べます。下腹部の手術ということと、短時間(2時間位)で済むから選べるようです。私自身、あまりにも緊張するし心配性な性格で、痛みに弱いくせな上に、喉に物が入ると、例えば歯医者さんで鏡みたいな棒を入れられるだけで吐きます。それを思ったので、もう手術まで直前なため、麻酔科の先生とお話しをしたのですが、先生は全身麻酔を勧められましたが、局所麻酔(脊椎麻酔)と硬膜外カテーテルを選択しました。が、筋肉注射(肩に打つようです。手術室へ行く前に打つようです)や脊髄に打つ?らしくとても恐ろしく感じています。かといって全身麻酔だと気管内挿管があって、術後、目が覚めたらはずすというのを聞いたので、吐くのではないかと心配になります。まだはっきりと決めかねています。もし間に合うようならば全身麻酔のほうが安心なのでしょうか。どう選択したらよいのか分からなくなってしまいました。局所麻酔でも眠らせてくれるのでしょうか?どなたか至急アドバイスをよろしくお願いします

来週の水曜日に下腹部(子宮)の初めての手術をします。麻酔方法について、不安に思ったので書き込みました。私の場合は全身麻酔と硬膜外カテーテル か 局所麻酔と硬膜外カテーテル のどちらかを選べます。下腹部の手術ということと、短時間(2時間位)で済むから選べるようです。私自身、あまりにも緊張するし心配性な性格で、痛みに弱いくせな上に、喉に物が入ると、例えば歯医者さんで鏡みたいな棒を入れられるだけで吐きます。それを思ったので、もう手術まで直前なため、麻酔科の先生とお話しをしたので...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
初めての手術で不安に感じていらっしゃると思います。

まず硬膜外麻酔ですが、手術後の痛みのコントロールに効果があります。背中の見えないところでの処置のため多少怖いかもしれませんが、これは受けていただいたほうが良いと思います。

脊髄くも膜下麻酔は、硬膜外麻酔に続いて行います。
脊髄そのものに注射するのでは有りません。歴史としては100年ほど使われている麻酔で、おおよそ臍から下の知覚や運動をコントロールする麻酔です。手術後も下半身が動きにくくなりますが、朝から手術を受けておおよそ夕方には効果が切れて下半身も動くようになります。

硬膜外麻酔も脊髄くも膜下麻酔も、背中(質問者さまだと腰)の注射です。事前に麻酔処置の痛みをとるために痛み止めの局所麻酔を行います(歯医者の麻酔注射のようなもの)ので、処置そのものの痛みは少ないと思います。

全身麻酔の気管内挿管は、目が覚めている間には行いません。喉に入れた管も、目が覚めてから抜くという表現をしますが、

目が覚める=麻酔によって強制的に眠らされ、呼吸もコントロールされた状態→自分で息が出来る、医師・看護師の言葉を理解し、行動できる(握手できる、目が開く)事で

いま現在の起きている質問者さんの状態になるというわけではありません。なので、喉に管が出し入れされる事で[オエッ]となって辛いということは少ないと思います。

麻酔科医と相談になるとは思いますが、硬膜外麻酔+脊髄くも膜下麻酔を併用し、手術の間は(薬で)眠っていることも出来ます。

恐怖心が強い方であれば、病棟を出発する前に安定剤を飲んでいただき、少しぼーっとした状態で手術室に入って、全身麻酔だけで手術を受けるということもあります。

ご入院をされたら、手術の前の日までに、麻酔科医師や手術室看護師が面会に伺うと思いますので、再度相談されたら良いかと思います。
不安が和らぎ、できるだけ楽に手術・手術後を過ごすことが出来るようにお祈りします。

はじめまして。
初めての手術で不安に感じていらっしゃると思います。

まず硬膜外麻酔ですが、手術後の痛みのコントロールに効果があります。背中の見えないところでの処置のため多少怖いかもしれませんが、これは受けていただいたほうが良いと思います。

脊髄くも膜下麻酔は、硬膜外麻酔に続いて行います。
脊髄そのものに注射するのでは有りません。歴史としては100年ほど使われている麻酔で、おおよそ臍から下の知覚や運動をコントロールする麻酔です。手術後も下半身が動きにくくなりますが、朝から手...続きを読む

Q全身麻酔後の読書

明日,全身麻酔をするのですが,麻酔科医に聞き忘れてしまったのですが

全身麻酔後は,視力がかなり弱ってるので,読書とかすると目が悪くなる。二三日は読書控えたほうが良いと母が出張しております。


本当でしょうか?

麻酔科医の注意点にはなかったので,眉唾だと思っているのですが…

Aベストアンサー

 3年くらい前に全身麻酔での開腹手術を経験しました。

もちろん事前にいろいろな説明がありましたが、視力が落ちるというのはありませんでした。

Q全身麻酔

今度、形成手術をすることになりました。昔できた傷をキレイにする手術で、1~2時間の手術だそうです。
自分は局所麻酔のつもりだったのですが、局麻でも全麻でもいいけど、精神的にもきついだろうから全身麻酔でやりましょうと言われました。
その時は何も考えずに、先生が言うならと了解しましたが、希望は局麻です。
局所麻酔での手術は数回経験がありますが、時間もあっという間に感じ、術中ドキドキはするものの臭いや機械音で嫌な思いを…ということはありませんでした。
どちらか選べるなら局麻…と思っていますが
全身麻酔は術後どれくらい寝たまま、動けないんでしょう?排泄はどうするんでしょう?

Aベストアンサー

私は腎臓の手術で全身麻酔を経験しました。

最初、背中に太い注射をさされるのかと思っていてかなり不安でしたが、手術室につれてかれた後、口にマスクみたいなのを着けられたら、一瞬で意識を失いました。たぶん吸気麻酔だったのではないでしょうか?

全身麻酔

一瞬で意識を失う(排尿用カテーテルが挿入される)

意識が戻ってから手術室を出る

病室に戻って安静(尿はカテーテルで)

翌朝、カテーテルを抜かれる

普通に歩いてトイレに行ける

自分の場合の流れですが、こんな感じでした。全身麻酔の際の排尿はカテーテルですね、おそらく。入れられるのは麻酔で意識が失ったときです。

手術の次の日には抜かれますが、これがちょっと恥ずかしいですね。
あと、もう最近は術後はすぐに歩かされるそうです。なので、次の日には立ってトイレに行けますよ。

自分は一番つらかったのは、手術後の意識がぼーとした状態で尿カテーテルがどっかで折れていて、詰まった感じがあるのがつらかったですね。
なので、付き添いの方に曲がってたり、折れていたら、まっすぐに戻してほしいと言っておくといいかと。

後、おそらく全身麻酔だと、手術前に浣腸をすると思います。自分もしましたが、恥ずかしいですね。あれは、でも看護婦さんはなれてますので、恥ずかしがることもないかと。

とりあえず、長々書きましたが不安なら先生にしっかり聞くのが一番いいと思いますよ。あくまでも自分の例なので。
自分は今思うと全身麻酔はいい思い出ですね、一瞬で意識が飛ぶのが本当にすごいですから…

私は腎臓の手術で全身麻酔を経験しました。

最初、背中に太い注射をさされるのかと思っていてかなり不安でしたが、手術室につれてかれた後、口にマスクみたいなのを着けられたら、一瞬で意識を失いました。たぶん吸気麻酔だったのではないでしょうか?

全身麻酔

一瞬で意識を失う(排尿用カテーテルが挿入される)

意識が戻ってから手術室を出る

病室に戻って安静(尿はカテーテルで)

翌朝、カテーテルを抜かれる

普通に歩いてトイレに行ける

自分の場合の流れですが、こんな感じで...続きを読む

Q全身麻酔による長期間の吐き気

5日程前に鼻の手術を行いました、注射による全身麻酔です。

手術初日は吐き気がとてもひどく、その日に2回度激しい嘔吐に見舞われ、
吐き気止めを飲んで収まりようやく眠りにつきました。

術後1日目~退院日(5日目)まで、やや重めのふらつきと吐き気が続いてます。
ベッドで起き上がって座ってるだけでも具合が悪くなり、横になってても症状が良くなりません。

ナウゼリン等の薬を飲むと短時間だけ具合が良くなりますが、すぐぶり返してしまいます。



ふらつき吐き気を担当医に聞いてみても、手術による出血の影響としか言われず、あまり納得出来ないでいます。

また、懸念してることがありまして
手術1週間前から別の病気で処方して頂いたくすり、ルーランを飲んでからふらつきが取れてません。
服用を中止してもふらつきが取れずじまいでしたが
薬の量そのものは少なく、その医者の方も副作用とは考えにくい、というこでそのまま入院という形になってしまいました。

これは麻酔による症状なのでしょうか、回復するものでしょうか?
どなかたよろしくお願いします

Aベストアンサー

 一般に全身麻酔に使用する薬剤で吐き気を及ぼす薬としては、麻薬および麻薬拮抗性鎮痛薬がまず考えられます。昔と違って今は、全身麻酔薬単独では痛みを抑える作用が少ない(全身麻酔薬は、意識は取るが、手術中の痛みはあまり、もしくは全く軽減させない。しかし、無意識の状態でも体が痛みを感じてしまうと、様々な有害な反応が起こってしまうため、痛みは取った方が良い)という事が判ってきましたので、多くの麻酔科医が全身麻酔薬と一緒に麻薬やそれに類似した薬剤を使用して、手術中の痛みを取っています。しかし、それら痛み止めの副作用として、吐き気は高率に発生します。もっとも、それらの鎮痛薬は長く効いてもせいぜい8時間程度しか効きませんので、手術翌日の午前中くらいまで吐き気が出る方は居られますが、使用を中止してから4日も5日も吐き気が続くという事は、まず考えられません。それ以外の麻酔の薬も、ほとんどの薬剤が正味一日も経つと、普通は体内から無くなってしまいます。全身麻酔の後の怠さも、一週間程度で良くなる場合が多いです。

 
 正直、手術後の吐き気やふらつきに関しては、麻酔で使用した薬剤、手術の内容、併用薬(抗生物質や止血薬など)、患者さんの性格や体質、その他様々な原因が考えられますので、一概には原因を申し上げられません。ですので、私にはこれからどうなるかも含めてアドバイスをすることはできかねますし、担当した医師や、他の病院の医師など直接診察をした医師にしか、的確なアドバイスを行う事はできないとおもいます。

 以上、取り急ぎご参考まで。

 一般に全身麻酔に使用する薬剤で吐き気を及ぼす薬としては、麻薬および麻薬拮抗性鎮痛薬がまず考えられます。昔と違って今は、全身麻酔薬単独では痛みを抑える作用が少ない(全身麻酔薬は、意識は取るが、手術中の痛みはあまり、もしくは全く軽減させない。しかし、無意識の状態でも体が痛みを感じてしまうと、様々な有害な反応が起こってしまうため、痛みは取った方が良い)という事が判ってきましたので、多くの麻酔科医が全身麻酔薬と一緒に麻薬やそれに類似した薬剤を使用して、手術中の痛みを取っています...続きを読む


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