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病院で全身麻酔をした後目が覚めない、なんてことありますか…?ちゃんと目が覚めますよね…?

質問者からの補足コメント

  • 静脈注射によるものらしいです!

      補足日時:2016/09/05 20:59
  • 後、点滴を今までしたことが無くて…
    子宮頸がんの注射やインフルエンザの注射、ピアスを開けたり等は体験しているのですが…。
    少しでも点滴の恐怖&痛みを減らす方法も教えていただければありがたいです!

      補足日時:2016/09/05 21:42

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A 回答 (6件)

まず。


静脈注射はほとんど痛みを感じない。
皮膚が薄い直下の静脈だから、痛覚神経がほとんど無いところ。
場所とタイミング、針を刺す看護士の腕によっては、全く感じないときもある。
刺したあとはもちろん痛まない。
それに引きかえ、インフルエンザ予防注射は痛いよね。
ピアス開けと比べたら、静脈注射なんて蚊が刺すようなもの。

実際に体験すればわかるけど、麻酔薬を入れた瞬間に意識は落ちる。
手術ベッドの上で担当医または麻酔医が数を数えるだろうけど、最初の「1」だけで「2」は無いと思う。

で、術中は執刀医のほかに麻酔医が常駐、あなたの様子を付きっきりで観察しているはず。
呼吸の回数や深さ、心電図のモニター画面などを見つめている。
患者に急変があったら大変だしね。
麻酔薬って最初に入れて終わりじゃない。
あなたの様子を見ている麻酔医が、随時調整しながら注入しているわけ。

手術中は執刀医と言えども麻酔医の指示に従うしかない。
麻酔医が中止と言えばそこで終了。
手術の終わりごろに執刀医とタイミングを合わせて麻酔薬の注入を止める。
目覚めはスッキリしない。
だって熟睡中に
「○○さん、わかりますか!」
って怒鳴られてほっぺたピタピタ叩かれて叩き起こされるんだから。
目が覚めても意識が覚醒しただけで痛みは全く感じないはず。
うっかりするとまた寝るよ。
目が覚めたら、すぐにベッドからストレッチゃーに移動するけど、おそらく自分では動けないだろうから、何もせずに看護士に任せておけばいい。
頭で動こうとしても、肉体への麻酔(=麻痺)はしばらく消えないから、思う通りに手足は動かせない。
違和感を感じるのは排尿かな。
男女とも麻酔が効いた時点で尿管にパイプを通してあるから、目が覚めてすぐにオシッコしたくなっても、寝たまま出せば大丈夫。

確かに事故はあるけど確率からして無視していい。
それに他に方法も無いでしょ。
大舟に乗った気持ちで手術室のベッドに乗ってください。
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この回答へのお礼

そうなんですか…!
痛くない所だと聞けて安心しました…!
インフルエンザの予防注射は毎回ヒーヒー言っています…情けない汗
軟骨ピアスを2個開けた時は飛び上がりました笑笑
意識が飛ぶというのも怖いのですが、お昼寝〜程度に考えます!
勇気が出ました!ありがとうございます!

お礼日時:2016/09/06 05:40

採血をしたことありますよね。


その位置から手首の中間あたりにストローみたいな針を刺します(長期間点滴をしない場合は細い針で採血と同じ場所)
ここから点滴を受けます。手術室には状態によって徒歩や車イスで行くことが多いです。
手術室で麻酔医師が点滴に麻酔薬を入れます。ここから手術が終わって起こされるまで記憶はありません。
話しかけられ、こちらも返答しますが完全に覚醒していないのか上手く喋れていません。
酸素ボンベを積んだベッド(病室で使っていたベッド)に移されて病室へ帰ります。
そのまま病室で安静にします。
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>そうなんですか…



1万例~20万例につき1例程度です。
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この回答へのお礼

少し安心しました!
ありがとうございます!

お礼日時:2016/09/06 05:37

>病院で全身麻酔をした後目が覚めない、なんてことありますか



確率は低いですが、麻酔で死亡することもありますよ。
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この回答へのお礼

そうなんですか…

お礼日時:2016/09/05 21:27

普通はありません。

どんな麻酔薬でも時間がたてば必ず身体から抜けていき、意識が戻ります。もし、手術後に意識が戻らないことがあるとすれば、それは麻酔薬のせいではありません(たとえば脳の重い病気で脳の手術を受けたとか、身体の状態が非常に悪くて手術中に心臓が一時的に止まったりした場合には、手術後に意識が戻らないことはあります。ただし、一般的にはごくまれなことです)。
状態の落ち着いた予定手術を受けられるのであれば、(人の身体なので絶対と言う言葉はなかなか使えませんが)ほとんど心配はないでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど…
今までの人生で点滴をしたことが無く、痛いかな…等とても不安です…。
でもよく考えたら軟骨のピアスを開けた時はだいぶ痛くて喚いたし、看護師さんもインフルエンザや子宮頸がんの注射の方が痛いよ。とおっしゃっていたので…どれも痛かったけど耐えれた!大丈夫!と自分を元気づけてます汗

お礼日時:2016/09/05 21:27

点滴針打たれて、「今から入れるけどちょっとしみるよ」3秒で寝て、手術直後に起きた。

手術室から病室に運ばれてる時に会話したから。
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この回答へのお礼

起きた時は結構スッキリした感じですか?それとも寝起きのような感じですか…?

お礼日時:2016/09/05 20:59

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主治医はできることは全てしましたと言いました。このまま意識は戻らないのでしょうか?家族としてできることは具体的に何がありますでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

NO2です。
前の回答は、誤字が多くてすみませんでした。
参考になるかわかりませんが・・・
脳梗塞が起こっていないということは、すばらしいことだと思います。
父の場合は、術後2日めに麻酔が覚めた頃痙攣があり、自発呼吸と呼吸器のリズムが合わずに苦しそうだったのですぐに抗痙攣剤(筋弛緩剤)を使ったので自発呼吸はあったのですが
眠らされていた状態でした。
4日目の脳のCTで脳のむくみがあり脳梗塞では・・・と言われました。
さらに術後1週間のCTでは、脳のあちこちに小さな梗塞があることがわかりました。
でも、2週間ごろ(脳のむくみが取れた頃) 大分意識が清明になってきて 睡眠のリズムが出来たり、手や足が少し動くようになり、瞬きで何か合図したり、表情が出てきました。
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脳のむくみなど脳梗塞の症状がなければ、絶対に意識が戻り良くなられることと思います。
最も怖い合併症の脳梗塞がなければ、肺炎も感染症もきちんと治療していただけます。

なにぶん難しい大手術なので体へのダメージが大きく、心臓以外の臓器も動き出すのに時間がかかりました。肺も胃腸も腎臓もなかなか戻らず、はじめの2週間は家族みんなも本当に苦しくて毎日泣いていました。

まず肺、腎臓、胃、腸、それから意識・・・と1つずつ機能が戻ってきたように思います。
父の場合は腎臓が悪かったので、腎臓が悪い方も意識の戻りが遅くなると医師に言われました。

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父の場合は動脈瘤の破裂の心配がなくなったのですが、まだしゃべれないし鼻から管で栄養を入れています。痰をとるために気管切開もしています。今後リハビリをしても車椅子生活は免れないといった状態です。
でも、やはり生きていて欲しいという一心でした。生きていてくれるだけでうれしいです。

お気持ち、痛いほどわかります。お互い、がんばりましょう。

NO2です。
前の回答は、誤字が多くてすみませんでした。
参考になるかわかりませんが・・・
脳梗塞が起こっていないということは、すばらしいことだと思います。
父の場合は、術後2日めに麻酔が覚めた頃痙攣があり、自発呼吸と呼吸器のリズムが合わずに苦しそうだったのですぐに抗痙攣剤(筋弛緩剤)を使ったので自発呼吸はあったのですが
眠らされていた状態でした。
4日目の脳のCTで脳のむくみがあり脳梗塞では・・・と言われました。
さらに術後1週間のCTでは、脳のあちこちに小さな梗塞があることが...続きを読む

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どのような物か分からず不安なので質問をさせていただきました。
先週、流産の診断を受け、明日、静脈麻酔にて手術します。
色々調べてみたところ、静脈麻酔とは全身麻酔の一種で眠った状態になる。と書いてありました。
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手術中は痛みはないのか・・・
お昼くらいには帰宅できます。と言われましたが、大丈夫か・・・
帰宅したのち、夕方には上の子供のお迎えで車を運転する予定です。
吐き気とか、体調はどのようなものなのでしょうか・・・

意見をお聞かせ願います。

Aベストアンサー

こんにちは。今回は残念でしたね。
私は6年前に始めて授かった子供を3ヶ月弱で流産しました。恐らく静脈麻酔の全身麻酔だったと思います。

最初に点滴をしておき、手術台に乗ってからその点滴に麻酔を注入し、数を数えてくださいと言われて、いくつか数えたら意識がなくなりました。次に意識があったのは、数時間後。とても長い時間眠ったように感じましたが、案外手術自体は短かったようです。

全身麻酔で眠っているので痛みはありません。私の場合、麻酔と相性が悪かったようで、吐き気(二日酔いのような状態)で目覚めましたが、しばらくすれば収まりました。また、麻酔を少なめにしたようで、術後すぐに激しい下腹部痛があったので座薬を入れて貰い、鎮痛剤を飲んだら痛みは消えたので、一応余分に処方して貰ってそのまま帰宅しました。

麻酔をした後なので、運転はしてはいけないと言われると思います。また、タンポンのようにガーゼを挿入されており、生理のように出血があるので、なるべく術後は安静にした方がいいと思います。できれば、家事はその後まる1日お休みされた方がいいと思います。

生理が終わるように出血が収まってきて、次の生理までしばらく鈍痛があるかもしれませんが、きちんと検診に行って処方された薬を飲んでおけば大丈夫です。

術前は食事はもちろん、水も飲んではいけないので注意してくださいね。

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Q手術日と生理が重なった方いらっしゃいますか?

手術日と生理が重なった方いらっしゃいますか?

今度手術をすることになったんですが、生理と重なりそうです。。。
手術時、手術後ベッドから起き上がれるまではお手洗いに行けないので
どうすればいいのか不安です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どんな手術かも書かれてないし、何時間かかるかもかかれてないので、書いたらもっと適した解答をもらえると思います。
「手術」というにはあまりにも大げさに感じるけども、業界では「手術に該当する」ものもあります。
また、10分で済む施術でも、非常に危険な手術もありますから、いろいろです。

ともかく、不安なら、病院へ相談しましょう。
私なんて、生理日は、皮膚が過敏になるから、歯医者へ行くのも気をつかいますよ。生理の重い日は絶対に歯医者へ行きませんし。

>手術時、手術後ベッドから起き上がれるまでは・・・
ということなら、私だったら、絶対に「この日は生理になりそうなので、どうしましょうか?大丈夫でしょうか?」って医者に言いますよ。
その上で医者から太鼓判おしてもらったら、夜用の一番でかいナプキンを使うか、紙おむつがたのナプキンを使います。
モレが心配なら、そのことも看護士に言います。
これら一連のこと、医者にいにくければ、看護士さんか、事務員さんでもいいから言ってください。
不安なままじゃ、あなたがかわいそう。

私なんて、子宮ガン検査のとき、「今日は朝から下痢気味で、水みたいなウ○チが・・・。だから、検査中に漏れたらどうしよう?」とか、「今日はオナラが出まくってるんです。検査中にオナラするかもしれません。」とか、堂々と言ってますよ。

恥ずかしいとか思わないで、どんどん質問して下さい。
手術するんですから、不安はひとつでも減らして、万全な体制でいぞんで下さい。
がんばって!!

どんな手術かも書かれてないし、何時間かかるかもかかれてないので、書いたらもっと適した解答をもらえると思います。
「手術」というにはあまりにも大げさに感じるけども、業界では「手術に該当する」ものもあります。
また、10分で済む施術でも、非常に危険な手術もありますから、いろいろです。

ともかく、不安なら、病院へ相談しましょう。
私なんて、生理日は、皮膚が過敏になるから、歯医者へ行くのも気をつかいますよ。生理の重い日は絶対に歯医者へ行きませんし。

>手術時、手術後ベッドから起き上が...続きを読む

Q全身麻酔を受けた方、覚醒の状況どんな感じでした?

以前ある手術で全身麻酔後、覚醒の際に不思議な体験をしました。
最初に思考も感情も生命体という概念もない状態。
次に思考も感情もないが周囲は明るく自分が生命体であるという概念がある状態。
そして次は、人間としての思考や感情が確認でき、
最後に回りの声が認識でき始めたと思ったら、
そこで目が覚めました。
周りの人からは寝言を言っていたといわれました。
ほんとは麻酔が効きすぎて死の淵をさ迷ってたのではないかとも思っています。

Aベストアンサー

全麻ではなく、仮眠から覚めたばかりのvoiceです(笑)。

ご質問の現象について、ちょっと思ったことがあるので、
半分独り言みたいなことを書きます。

さて、人間の中枢神経系は、

・大脳新皮質
 →理性や知性など、人間らしさに関係するところ。
  高等生物でよく発達している。
・大脳旧皮質(大脳辺縁系)
 →本能や情動など、emotionalな部分に関係するところ。
・脳幹
 →呼吸や循環、反射など、生物としての基本的な機能を
  司るところ。

に大きく分けられます。

一方、麻酔を深くかけていくと、新皮質→旧皮質→脳幹の
順に神経系を麻痺させていきます。

#麻酔を深くかけすぎると亡くなってしまうのは、
#呼吸や心臓などの生物の基本機能を司る脳幹まで
#麻痺させてしまうからですね。

ですから、麻酔から覚醒してくる時には麻酔にかかる時の逆の
順番に、まず旧皮質が回復して(=単純な生物としての覚醒)、
次に新皮質が回復(=人間としての自我を認識)、そしてすっかり
麻酔から覚めるとはっきり意識が戻ってくる、という感じになる
のではないかと想像します。

麻酔の専門医ではないので、医学部時代の知識で想像して書いて
ますから、おもいっきりウソを書いてるかも(汗)。

#あ、あと『あなたはどんな人』の『専門家』の件。

#麻酔は専門ではないんですが、自分で全麻を経験
#したわけでもないし、かと言って一般人でもない
#ような気がするので、一応専門家ということで…。

全麻ではなく、仮眠から覚めたばかりのvoiceです(笑)。

ご質問の現象について、ちょっと思ったことがあるので、
半分独り言みたいなことを書きます。

さて、人間の中枢神経系は、

・大脳新皮質
 →理性や知性など、人間らしさに関係するところ。
  高等生物でよく発達している。
・大脳旧皮質(大脳辺縁系)
 →本能や情動など、emotionalな部分に関係するところ。
・脳幹
 →呼吸や循環、反射など、生物としての基本的な機能を
  司るところ。

に大きく分けられます。

一方、麻酔を...続きを読む

Q静脈麻酔で目が覚めるのは??

今度、静脈麻酔のみで手術をします。
麻酔中は手術をしていても目が覚めないのに、
何故、看護婦が「○○さん起きて下さい」と呼びかければ
目を覚ますんでしょうか??

そんな呼びかけで目が覚めるなら、
手術の痛みですぐに目が覚めると思うのですが・・・

Aベストアンサー

まず、静脈麻酔とは“催眠・鎮静作用のある薬物を点滴もしくは注射によって静脈内に注入する”物であり、一般的によく知られる全身麻酔とは名前が似ていますが、全く別物だと考えてください。
静脈麻酔は完全に意識を無くさせるのではなく“眠ったような状態にさせる”物だと思って下さい。
投与される薬剤には作用の軽い物から強い物まで何種類もあり、どれを選ぶかの判断は医師であり、また処置の内容や患者の年齢・体格等によって投与量を調節します。
貴方は『苦痛を伴う処置を行うのにそれで十分なのか?麻酔の意味があるのか?』と仰りたいのかもしれませんね。
それは実際受ける側の患者の立場であれば当然の疑問ですよね。
しかし、麻酔は強く効けばいいという単純な物ではなく、必ずリスク(副作用)が付きまといます。
身体に強く作用する(苦痛を全く感じない・意識がない)という事はつまりそれだけ大きなダメージ・リスクを身体に与えるという事です。
具体例として、血圧・体温・脈拍・呼吸等の低下があります。
ですから麻酔には患者の状態に応じた適切な方法があり、医師や看護師は術中 患者の容態を確認しながら処置を行うのです。
内視鏡検査等ではよく静脈麻酔が使用されますが、それは患者の苦痛を最小限に止めながらも意識がある程度維持した状態でなければいけない理由があるのです。
麻酔薬はまず最小限の量を投与し、患者の様子をみながら更に追加したり減量したりと…細かに調節を行います。
“苦痛を殆ど感じないくらいに眠っていて、耳元で名前を呼んだり体を擦れば軽く目覚める程度の状態”が理想的であり、医師や看護師はそれをよくわかった上で処置にあたりますから、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。
もしどうしても麻酔に対して不安や要望があるなら、率直にそれを話せばいいと思います。
良識的な病院であれば、患者が納得し安心する最善の方法をとってくれるはずです。

まず、静脈麻酔とは“催眠・鎮静作用のある薬物を点滴もしくは注射によって静脈内に注入する”物であり、一般的によく知られる全身麻酔とは名前が似ていますが、全く別物だと考えてください。
静脈麻酔は完全に意識を無くさせるのではなく“眠ったような状態にさせる”物だと思って下さい。
投与される薬剤には作用の軽い物から強い物まで何種類もあり、どれを選ぶかの判断は医師であり、また処置の内容や患者の年齢・体格等によって投与量を調節します。
貴方は『苦痛を伴う処置を行うのにそれで十分なのか?麻酔...続きを読む

Q狭心症で冠動脈バイパスと僧帽弁置換手術をし脳梗塞

先日、74歳の父が狭心症および糖尿病のため、冠動脈バイパスと僧帽弁置換手術を
行いましたが、手術後、12H以上覚醒せず、20Hほど経ってから、担当医から、
脳梗塞の可能性があるとの説明を受けました。
それまで、単に麻酔が覚めるのが遅いとしか認識していなかったのですが、
いきなり「脳梗塞かもしれない、直る可能性もある。」と伝えられたわけです。
翌日、CTスキャンをして結果、やはり脳梗塞のようだという説明を受けました。
これが手術後2回目の説明です。
手術中に心臓付近の組織が脳に流れていって詰まったようだとのことでしたが、
病院の常識に疎い当方としては、対応に驚いています。
これって普通の対応なのでしょうか?
また、医療ミス(事故)とかいう言葉が頭に浮かびますが、どうなのでしょう?

Aベストアンサー

dai01さんのお父様の手術の結果が思わしく無い由、御心痛の程お察しいたします。しかし、最初に結論を述べさせていただけば先の回答者の方々のおっしゃる通り御質問の文章を拝読した限り医療ミス(事故)を思わせる記述は全く無いと思います。
術前の説明でもしつこい程話されていると思いますが御質問の手術の場合例え誰がやったとしても一定の確率で脳硬塞が起こる事は避けられません。
その理由としていくつか挙げると
(1)人工心肺は拍動流でなく定常流である
 僧帽弁の手術には人工心肺を使わずにはできませんがこの血流はローラーポンプで一定の血圧で流す定常流です。実際の血圧と同じ最高血圧や最低血圧のある拍動流と同じ量の血液を流すと血圧は普段の最高血圧よりずっと低くなります。狭心症の有るような全身の動脈硬化の進んだ方は当然脳血管にも狭窄があったりしますから圧が下がると狭窄より向こうに血液が行かなくなって脳硬塞を起こす危険が有る訳です。
(2)人工心肺で粥腫を飛ばす可能性
 人工心肺では動脈に酸素化された血液を送血する必要がありますが多くの場合上行大動脈にカニュラを挿入してそこから送血します。この場合足の動脈などから逆行性に血液が流れるよりも動脈硬化した血管から粥腫と呼ばれる油かすが頭に飛ぶ可能性は低くなりますが上行大動脈自体に動脈硬化が強い場合は防ぐ事ができません。実際に手で触ってよさそうな場所に挿入しますが小さな物が頭に飛ぶ可能性は常に有ります。
(3)大動脈の遮断
 心臓に血液があっては僧帽弁の手術はできませんので血液がこないように大動脈と心臓の間を遮断する必要があります。これは大動脈遮断鉗子と呼ばれる道具で大動脈を挟み潰して行われます。しかしこの際血管に粥腫などが有れば押しつぶされた所から頭に飛んでいく可能性が有ります。従って遮断する場所も入念にチェックしますが小さな物は防ぎようがありません。
(4)左心房の拡大
 僧帽弁の疾患は逆流が有ればその手前の部屋である左心房に血液が逆流の分だけ多く流れ込みますし狭窄があればなかなか流れていかなくてやはり左心房に血液が鬱滞して左心房が大きくなっていることが多いです。当然血液が淀んだ場所では血栓ができやすいので左心房(特に左心耳)に血栓ができやすくなっています。手術の際は左心耳をひっくり返して血栓を除去したり血栓ができにくくするように左心耳を縛って血流がこないようにしたりしますが完全に小さな血栓ができる事を防ぐ事はできません。
(5)人工弁の存在
 弁置換術の場合人工弁にせよ生体弁にせよ程度の差こそあれ異物を挿入するので弁による血栓の形成は当然有ります。従って抗凝固療法を行いますが術後当日はむしろ心臓を切ったり縫ったりしているので大出血の方が心配です。ワーファリンなどの薬は翌日の朝などから開始される事が多いです。それでも当日は人工心肺を使用した影響でむしろ凝固系が消費されてしまっていたりして血栓が問題になる事は少ないのですが絶対に無いとは言えません。確率的に出血の方が危険なので当日は思いきった抗凝固療法ができないだけです。

以上の事から人工心肺を用いた心臓手術の後は100人やれば数人は脳合併症が起こる可能性があります。そんな事はやる方も良く分かっていますから脳硬塞などの術後当然考えうる合併症についてはしつこいくらいに説明しているはずです。従って術後の合併症として矛盾点は全く有りません。

次に経過についてですが心臓手術の後は循環が不安定で微量の変化でも命に関わる薬がたくさんの点滴のラインから注入されています。普通は安定するまで眠り薬で眠らせたり人工心肺を使った場合は頭も心配なので覚醒を一度確認するまで眠り薬は使わなかったりしますがその後は眠り薬で次の日の朝くらいまで安定するまで眠らせておくくらいです。麻酔剤からの覚醒は個人差が強く翌日の朝まで覚醒しない事も少なからずあります。しかし、翌日の昼過ぎまで覚醒しなければさすがに頭に何かあったかな?と思うでしょう。時間にすれば翌日の朝が12時間、昼過ぎで20時間と言う感じだと思います。主治医の説明はこの時点ではあくまで可能性なので御質問の文章のような感じになると思います。更にまた次の日にCTとって始めて脳硬塞と確定診断されたのでしょう。説明も経過も全くおかしく有りません。
では、何故もっと早くCTをとらないのか?といわれそうですが術後様々なラインやドレーンをつけたままCT撮りに患者さんを移動させること自体がリスクであると言う事が一つ、また脳硬塞であるなら発症後6時間を超えて再開通させるとむしろ梗塞後出血のため死亡してしまう恐れが高い事(覚醒遅延がはっきりした時点ではすでに治療のゴールデンタイムを過ぎています)、心臓手術後の脳硬塞の場合新しい血栓が詰まるより古い左心房の血栓や動脈硬化による粥腫など血栓溶解療法が効かない脳硬塞である可能性が高い事などから急いでCTを撮っても治療につながらない事が多く診断的意味合いしか無いのでリスクを押して急いで撮る必要がないという点も申し上げておく必要があると思います。もちろん脳出血やかなり大きな脳硬塞で脳圧が高くなっているような場合は急いでCTを撮って脳圧を下げる治療が必要ですがその点は瞳孔の様子や身体所見、循環などから判断しているはずです。従って行われている医療行為自体にも全く矛盾点はないと思われます。

稀に人工心肺の回路から空気などが混入して空気塞栓という脳硬塞が起きる事が有りますがこの場合のみ医療事故と言えます。しかし、この場合術者自体が空気が入ったと分かりますから術直後に説明されますしもし起これば広範な脳硬塞ですから術直後からCTをとったり脳外科から減圧開頭の話をされたり頭だけ冷やす箱のような物に入っていたり高気圧酸素の話をされたりするはずですから御質問の文章と全く経過が違ってますので先ず考える必要は無いと思います。

最後に・・・。脳硬塞と一言で言っても殆ど症状の無い人からリハビリで回復する人、麻痺が残る人や果ては死亡する方まで様々です。また、僧帽弁置換術プラス冠動脈バイパス術はそれだけでもリスクのある手術です。脳硬塞の治療もそうですが心臓の術後管理なども含めてもっと主治医の先生を信じて根気強く治療なされていく事をお勧めします。疑問が有ればもっと主治医に聞いて下さい。こんな所で聞ける話よりよっぽど詳しい説明を図などを交えてしてもらえるはずです。

疑問点解消の一助になれば幸いです。
お父様の御健勝をお祈りしております。
それでは。

 

dai01さんのお父様の手術の結果が思わしく無い由、御心痛の程お察しいたします。しかし、最初に結論を述べさせていただけば先の回答者の方々のおっしゃる通り御質問の文章を拝読した限り医療ミス(事故)を思わせる記述は全く無いと思います。
術前の説明でもしつこい程話されていると思いますが御質問の手術の場合例え誰がやったとしても一定の確率で脳硬塞が起こる事は避けられません。
その理由としていくつか挙げると
(1)人工心肺は拍動流でなく定常流である
 僧帽弁の手術には人工心肺を使わずにはで...続きを読む


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