17年前にコンビニ本部から店舗を譲り受け営業してきましたが、今度同本部に買い戻してもらうことにしました。営業権は毎年一定額ずつ償却しており、貸借対照表
上には、まだ残っています。本部の言い分では、店舗を建て直すため、営業権は、購入の対象とはならない、といわれました。これは、正しいのでしょうか。
どうか、ご教示ください。

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A 回答 (2件)

財務上正しいか正しくないかの回答で宜しいのですよね


(契約や法律の上ではないですよね)

財務上は、営業権は資産と(資本+負債)のギャップを埋めるために計上する
場合が多く、資産の時価に対して一種のプレミアムを支払って営業を開始した
というのが当初の状況です。
これに対して、店舗の買戻しにおいては、このプレミアムを一切支払わず、
資産の時価のみを買戻すという条件提示されているという状況だと思います。

しかし、店舗を建て直すため、購入対象にならないという表現は財務的には
間違っています。店舗を建て直す費用を考慮すると、営業権はゼロだという
表現が正しいと思います。

尚、万一、契約上や法律上で対処したいということであれば、それらの
カテゴリーでご質問し直すことをお勧めいたします。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/22 02:23

この問題は、法的にどうということは無く、あくまでも当事者間の話し合いの問題です。


当初の契約に、そのことが触れられていなければ、双方の話し合いで決める問題です。

会計上も、もし0となった場合は、残りの営業権は一括して償却することになります。 
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この回答へのお礼

大変参考になりました。どうも有難うございました。

お礼日時:2001/11/22 02:22

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Aベストアンサー

近年の比較なら、連結です。

Q貸借対照表に「電話加入権」とあるが・・・

貸借対照表に「電話加入権」とあるが・・・

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ちなみに前期の決算書に電話加入権で153,100円載っていました。

どなたか分かる範囲で教えていただけますか?

Aベストアンサー

電話加入権(施設設置負担金)は
2005年3月1日 に、一回線37,800円に改定されてますが、
取得時の金額で記載されていると思います。

なお、現在は加入権無しの新設(加入電話ライト)も、ありますが、
その場合、永久に基本料金が若干高くなり、譲渡・休止保全は、できません。

電話加入権は譲渡可能な権利であり、また権利の内容は時間の経過によっても変化しないため、法人税法上では減価償却のできない無形固定資産とされている。このため、企業会計上で電話加入権を簿価計上している企業も多いが、近年は時価会計を行う例も多い。この場合は簿価と時価の差額を減損する。

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市場価格は、額面より相当安くなっていますが、一部の電話金融業者がADSL・光新設したい人へのブロードバンド斡旋業になり、
その営業に不可欠なので、まだまだ価値は、あります。


移転しても、光含むNTT回線引くのにつかえますし、保有し続けて将来に備えても、もちろん売却しても
かまいません。
・今度はケーブルテレビ回線です。

んー、個人ならともかく、れっきとした企業がNTT以外のIP電話だけというのは、企業イメージ上どうでしょう\(^^;).

資産であることには変わりないので、じっくり活用考えては??????????

電話加入権(施設設置負担金)は
2005年3月1日 に、一回線37,800円に改定されてますが、
取得時の金額で記載されていると思います。

なお、現在は加入権無しの新設(加入電話ライト)も、ありますが、
その場合、永久に基本料金が若干高くなり、譲渡・休止保全は、できません。

電話加入権は譲渡可能な権利であり、また権利の内容は時間の経過によっても変化しないため、法人税法上では減価償却のできない無形固定資産とされている。このため、企業会計上で電話加入権を簿価計上している企業も多いが、近年は時...続きを読む

Q貸借対照表で

流動比率120%、当座比率80%,総資本3000万円、固定長期適合率90%、棚卸資産回転期間三ヶ月のとき、年間売上高を求めよ。その他の流動資産は0とする

この問題で年間売上高は1600万円になるようですが、なぜ1600万円になるのかがわかりません。どのように算出するんでしょうか?

Aベストアンサー

その他流動資産が0なので、
固定負債+自己資本=長期資金
と書くことにして、貸借対照表を簡略化すると

当座資産:A   流動負債:D
棚卸資産:B
固定資産:C   長期資金:E

となります。

流動比率120%なので

(A+B)÷D=1.2
A+B=1.2×D・・・・・(1)

当座比率80%なので、

A÷D=0.8
A=0.8×D・・・・・・・・(2)

(1)と(2)から
B=0.4×D・・・・・・・・(3)

総資産3000万円なので

A+B+C=D+E=3000万円

1.2×D+C=3000万円
C=3000万円ー1.2×D・・・・(4)
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固定長期適合率90%なので、

C÷E=0.9

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(3000万円ー1.2×D)=(3000万円ーD)×0.9
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棚卸資産回転期間三ヶ月ということは回転率は4回なので、年間売上高をFとすると

F÷B=4

となります。(6)から
F÷400万円=4
F=400万円×4=1600万円

その他流動資産が0なので、
固定負債+自己資本=長期資金
と書くことにして、貸借対照表を簡略化すると

当座資産:A   流動負債:D
棚卸資産:B
固定資産:C   長期資金:E

となります。

流動比率120%なので

(A+B)÷D=1.2
A+B=1.2×D・・・・・(1)

当座比率80%なので、

A÷D=0.8
A=0.8×D・・・・・・・・(2)

(1)と(2)から
B=0.4×D・・・・・・・・(3)

総資産3000万円なので

A+B+C=D+E=3000万円

1.2×D+C=3000万円
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何回か下で回答した者です。
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>差額はつまり利益10万は何らかの形(剰余金?)で書かれていてそれで=と理解してもいいでしょうか?

おおまかに言うと質問者さんの理解の仕方でいいと思いますよ。

>それと単純にお金100万(短期)を借りた場合何もまだ使わなければ資産にも100万負債にも100万でいいのでしょうか?

これも質問者さんの理解でだいたい合っていると思います。
資産の100万は、会社に存在している現金(結果)をあらわしていて
負債の100万は、その現金をどのように調達したのか(原因)をあらわしています。
→http://www.get-boki.com/archives/7/44/000003.html

Q貸借対照表

貸借対照表の勘定科目で投資有価証券について教えてください。

借方 1,000,000
貸方   200,000

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Aベストアンサー

前残高1,000,000
借方 1,000,000
貸方   200,000
残高 1,800,000
上記は貸借対照表ではなくただの計算です。

上記のような計算はこのようにします。
前残1,000,000
+ 1,000,000
-   200,000
ーーーーーーーーーーー
残高1,800,000
-200,000は売却したのでしょう。

出資とは,
(1)資金を出すこと。
(2)民法上,社団法人の社員や組合員が事業の遂行に必要な財産や労務を拠出すること。をいいます。


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