年末調整って独身の方が戻りが多いのですか??
それから年末に扶養家族が増えた場合は、戻ってくる額が多くなりますか??
たとえば、子供が生まれたとか・・・・結婚したとか・・・・
教えてください。

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A 回答 (5件)

毎月の源泉徴収は、概算で所得税を引いていて、年末調整で1年分を精算します。


そこで、概算で引いた内容に変化があった場合に、過不足が発生して、年末調整で不足分をとられたり、戻ったりします。

そこで、過不足が発生するものとして、次のようなことがあります。
賞与は、世間並の平均で考えていますから、それよりも、賞与が多く支給されたら不足分をとられ、少なく支給されれば戻ります。
次に、結婚したり・子供が生まれて扶養家族が増えた場合は、戻ってくる額が増えます。
ただ、配偶者が配偶者控除に該当しなければ関係ありません。
また、扶養家族が増えたのが、その年の早い月で、その月から扶養家族の増えた手続をしていれば、源泉徴収の段階で税金が減っていますから、年末調整での戻りはそれほど多くなりません。
配偶者控除や扶養控除などは、何月に増えてもその年の控除額が同じだからです。
極端な例では、12月に結婚して配偶者控除が適用になり、子供が生まれれば、扶養家族が2人増えて、その1年分が戻りますから、それだけで8万円近くが戻ります。

年末調整をした後で、年内に子供が産まれたら、担当者に話して年末調整のやり直しをして貰うことが出来ます。
それが出来なかったら、自分で、年が変わってから確定申告をします。

従って、独身者と妻帯者の違いではなく、扶養家族の変動で、年末調整での戻りが変わります。
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございました。

よくわかりました。

お礼日時:2001/11/26 11:59

同じ所得の場合、月々の源泉徴収額が独身の方が扶養がない分多く引かれてますので、年末調整時には社会保険料や生命保険料などを含めて清算した場合、「戻り」が多いことはあり得る話ではあると思います。



年末に結婚した場合で、相手が扶養に入った場合でも、その年にある程度の所得があれば所得上の扶養控除は無い場合があります。金額によって、「配偶者控除」「配偶者特別控除」など段階がありますので、よくご確認下さい。

年末に子供が増えた場合は1月に遡って計算しますので、確かに「戻り」は多くなります。1月に子供を産むよりは、12月に産んだ方が確かに「得」ではあります(笑)。勿論、扶養家族が多い方が「所得控除」は多いです。ですがこれから一生養っていく気休めですし、来年からはそれなりの計算をしますので「それなり」となります。
しかし、どれもこれも一度納めた所得税からの戻りですので、元々の納付が少なければ「戻り」は少なくなりますし、還付ですので一度納めた税金以上の「戻り」はありません。

年末調整はあくまで、誤差の訂正ですので「多い・少ない」「損・得」の考え方はどうかと思いますが。確かに多く返って来ると、お小遣いが増えた気分になりますね。私んとこでは、そのためわざわざ現金還付にしてますが、逆に希に還付が無く「徴収」になる人はものすごーく可哀想です(笑)。
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 給料から引かれている所得税は、その年の1月から12月までの合計所得を推計して、毎月給料から引かれています。

所得税は、1月から12月までの合計所得を確定させて、当初推計していた額と実際の額の過不足や、社会保険料控除や家庭状況による扶養家族の増減などによる課税対象所得を確定するために、最後の給与の支給月の12月に、「年末調整」をするものです。

 したがって、1月から12月の期間に上記のような変化が生じなければ、独身も結婚している人も、同じ条件になります。当然、扶養家族が年内に増えた場合は、扶養控除が増えて課税対象所得が減ることになりますので、所得税は減ることになります。結婚をしても、相手の方が扶養とならなければ税金は関係ありませんし、扶養になれば、子供が生まれたのと同様に控除が大きくなって税金が減ることになります。年末調整の時期までにお子さんが生まれたのであれば、年末調整で調整されますが、年末のぎりぎりに生まれた(生まれる見込み)場合は、年末調整に間に合いませんので、翌年の確定申告で申告して還付(払い戻し)を受けることになります。
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/26 12:06

年末調整にかかわってくるのは、普通のサラリーマンの場合、独身か?既婚者か?ではなくて扶養者がいるかいないか、で変わってきます。



ですから、男性の場合を例に挙げると

結婚しても、奥さんが通常の勤務(パート等でなく)で仕事をしている場合、年末調整は独身時代となんら変わりありません。

子供が生まれると、男性側の扶養に入れることが多いかと思います。
その場合は、子供は当然に無収入ですので、税金の控除額が増えます。

>年末に扶養家族が増えた場合は、
基準日が12月末日となりますので、年末に生まれたほうが得した感が多いと思います。
額自体は1月生まれでも12月生まれでも変わりません。
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この回答へのお礼

こういうことってわからない・・・(-_-;)
難しいことが多いです・・・・

お礼日時:2001/11/26 12:05

年末調整は、税金を沢山払っている人が・・戻ってくる額が多いのでは?



年末に結婚しても、扶養しなければ変わりません。
子供が産まれれば12月に産まれた子も、1月生の子も同じに控除されます。
ですから、年末に生まれた場合、控除されますから、多く戻ってきますね。

戻ってくるのはあくまでも、自分の支払っている税金から・・・ですから、税金が「0」の方は戻りません
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございました。

11月の28日に籍を入れ、扶養になるため・・・
いろいろわからないことばかり&変更することが多くて・・・・大変です

お礼日時:2001/11/26 12:01

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Q年末調整と確定申告について

お恥ずかしいのですが年末調整と確定申告がよくわかっていません…。


今年、医療費が10万円を越えるので確定申告したかったのですが、時期的に年末調整って先にきますよね?
年末調整は今まで通り会社に行ってもらい、その後、医療費控除の確定申告申告は2月に別途行えばいいのでしょうか?
それとも年末調整はせずに確定申告でまとめて行えばいいのでしょうか?

給与所得も1か所なので、できれば年末調整は会社、確定申告は医療費だけにできると楽なのですが…。


また、根本的な質問で恐縮なのですが、なぜ年末調整は12月で確定申告は3月なのですか?

同じ税金の還付のような気がするのですが何が違って時期が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>年末調整は今まで通り会社に行ってもらい、その後、医療費控除の確定申告申告は2月に別途行えばいいのでしょうか?

OKです。(医療費控除などの)所得税還付のための確定申告は、2月を待たずに、正月明けから税務署で受付が始まりますよ。

>それとも年末調整はせずに確定申告でまとめて行えばいいのでしょうか?

それは出来ません。会社は社員全員の年末調整をしなければならないと所得税法に書いてありますので。

>給与所得も1か所なので、できれば年末調整は会社、確定申告は医療費だけにできると楽なのですが…。

と言うよりも、会社で年末調整をしてもらわなくてはなりません。そして、医療費控除を受けたいのであれば、税務署へ確定申告するほかありません。

>なぜ年末調整は12月で確定申告は3月なのですか?

世の中、あなたのような会社員ばかりではなく、事業主もいます。事業主の確定申告は、書類や帳簿の整理が大変なのです。3月でも早過ぎるくらいです。

Q年末調整::両親と同居した場合に扶養控除できる条件?年金の所得計算?

年末調整のことでいくつかお聞きしたいと思います。
いろいろな控除があると思いますが・・・

(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?

(3)父が厚生年金をもらっている場合は、厚生年金が年間どのくらいの金額まででしたら扶養対象になるのですか?

(4)そもそも、厚生年金というのは所得税的に考えた場合、その年度の所得としてどのように計算されるのでしょうか?(給与所得控除のようなもので基礎控除がどのくらいあるのかはどのように調べられるのでしょうか?)

(5)一方母は国民年金のみなのですがどうでしょうか?

(6)もし父が年金収入の関係で扶養に入れられない場合は、母だけ自分の扶養にいれるというのは有り得るのでしょうか?

以上、(1)~(6)までと質問が分かれてしまいましたが、分かる番号の質問みでも構いませんので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

別に同居していなくても仕送りなどをしていれば生計を一つにしているとみなして扶養親族の要件を満たします。
あとは父、母の所得が38万以下であればという条件がつきます。

>(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?
いえ、税金の扶養親族の条件に年齢基準はありません。ただ控除額が異なります。
通常は38万ですが、
特定扶養親族..16~22才の場合には所得税63万
老人扶養親族..12/31で満70歳以上であれば 同居:58万、非同居:48万
扶養親族が一定の障害者である場合には控除額が大きくなります。

>(3)父が厚生年金をもらっている場合は、厚生年金が年間どのくらいの金額まででしたら扶養対象になるのですか?65才以上なので、公的年金(老齢厚生年金及び老齢基礎年金)だけとして考えると、158万/年以下ですね。
(178万以下だったのは平成16年までの話です)

>(4)そもそも、厚生年金というのは所得税的に考えた場合、その年度の所得としてどのように計算されるのでしょうか?
タックスアンサーという国税庁のサイトで知ることが出来ます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1600.htm

>(5)一方母は国民年金のみなのですがどうでしょうか?
まだ58歳では貰っていませんから年金は関係ないですね。

>(6)もし父が年金収入の関係で扶養に入れられない場合は、母だけ自分の扶養にいれるというのは有り得るのでしょうか?

いいですよ。

>(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

別に同居していなくても仕送りなどをしていれば生計を一つにしているとみなして扶養親族の要件を満たします。
あとは父、母の所得が38万以下であればという条件がつきます。

>(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?
いえ、税金の扶養親族の条件に年齢基準はありません。ただ控除額が異なります。
通常は38万ですが、
特定扶養親族..16...続きを読む

Q年末調整後に配偶者特別控除を確定申告で受けられる?

年末調整後に配偶者特別控除を確定申告で受けられますか??
夫はサラリーマンで年末調整をしています。昨年後半に結婚したのですが、妻である私は個人事業主、社会保険の扶養には入れないので年末調整時は特に配偶者控除など記入をしていませんでした。今回私の分の確定申告(青色)をした結果、所得金額が配偶者特別控除の対象になる範囲と判明しました。この場合、夫は確定申告で配偶者特別控除の申請をすることができるのでしょうか、自分で調べようとしても求めている答えを見つけることができません。お分かりの方いらしたら教えてください。

Aベストアンサー

私は経験がありませんが
=>該当項目に出てこず分からなかったのですが

・配偶者欄に氏名/所得金額を入力したら配偶者控除/特別配偶者控除が自動的に表示されるのでは。

Q社会保険の扶養と年末調整の扶養について

自分で調べたらよい話かもしれませんが、調べ方も分からないので
教えてもらえると助かります。
年末調整の話ですが、社会保険の扶養と年末調整の扶養が違うようなのですが、勝手な認識で社会保険の扶養に入れたら、年末調整の扶養に入れないといけないと思い込んでいました。
社会保険の扶養に入れたとしても、年末調整の扶養には記入しなくてもよいのでしょうか?
そのおかげで、今回は、追徴課税になりますなどと会社に言われて悩んでしまってます。
もしかしたら常識的な話かも知れませんが教えてもらえたら助かります。
お願いします。

Aベストアンサー

参考URLにもありますが、別々のシステムであることもあって、微妙に要件が違いますので、扶養に入ったり入らなかったりということはあります。

>社会保険の扶養に入れたとしても、年末調整の扶養には記入しなくてもよいのでしょうか?
両方の扶養の要件に入るなら、所得税の方の扶養にあえて入れないという理由はあまり思いつきませんが、あえて入れなくてもかまわないでしょう。
当然、扶養に入れないとその分の所得控除がなくなりますので税額があがります。扶養に入っているという前提で源泉徴収されていると、年末調整の際に1年分を再計算すると源泉徴収分では足りなくて追加で払う必要がでてくることもあります。たぶん、これが会社の言う「追徴課税」だと思います。

ただ、この場合でも改めて扶養に入れて税額を再計算した分が源泉徴収分+追加支払い分よりも少なければ確定申告して差額を戻してもらうことはできるはずです。

参考URL:http://www.venturejinji-senmon.com/chishiki_fuyou.html

Q年末調整の仕訳(発生主義)

給与を月末で締めて翌月20日に支払います。

通常は、
<締日>
給与 300000 / 未払費用 300000
<支給日>
未払費用 300000 / 現金 200000
        / 預り金(源泉税) 50000
        / 預り金(社保) 50000
と仕訳しています。

今月、年末調整の結果、源泉税は還付金のほうが多くなりました。
この場合、預り金(源泉税)を借方に仕訳すると思うのですが、締日の時点で借方に仕訳をしてしまってよいのでしょうか(A)。
それとも、支給日の時点で計上するのでしょうか(B)。

(A)
<締日>
給与 300000 / 未払費用 350000
預り金(源泉税) 50000/
<支給日>
未払費用 350000 /現金 300000
        /預り金(社保) 50000

(B)
<締日>
給与 300000 / 未払費用 300000
<支給日>
未払費用 300000 / 現金 300000
預り金(源泉税) 50000 / 預り金(社保) 50000

発生主義に基づいて仕訳を行った場合、締日時点で計上しなければならないものがあいまいでよくわかりません・・・。

よろしくお願いします。

給与を月末で締めて翌月20日に支払います。

通常は、
<締日>
給与 300000 / 未払費用 300000
<支給日>
未払費用 300000 / 現金 200000
        / 預り金(源泉税) 50000
        / 預り金(社保) 50000
と仕訳しています。

今月、年末調整の結果、源泉税は還付金のほうが多くなりました。
この場合、預り金(源泉税)を借方に仕訳すると思うのですが、締日の時点で借方に仕訳をしてしまってよいのでしょうか(A)。
それとも、支給日の時点で計上するのでしょうか(B)。

(...続きを読む

Aベストアンサー

支給日に源泉税を借方に発生させたらよいですよ。
締め日時点では、総支給額だけ計上していればよいです。
(B)の方法で合っています。

発生主義、とは、まさしく「支給日」に差し引いて会社が預かることだから(B)になります。
もし、(A)だと先にもらってしまうことになりますから。

大手企業から中小企業まで3社、経理経験ありますが、どこの会社も(B)の方法でした。
(A)はありえない、とは専門家ではないので言い切れないけど、
(B)が通常、採用されている処理方法ですよ。

Q年末調整 育休中です!夫の年末調整について!

平成22年12月に出産、現在育休中です。
パートですが、会社の健康保険・厚生年金・厚生年金基金に入っているので社会保険上は夫の扶養ではありません。
来月から職場復帰予定ですが、今年の収入は6万円ほどしかない見込みです。
なので、夫の年末調整で配偶者控除を受けるつもりです。


問題は、社会保険料控除も受けられるか?
ということです。
今年の1月まで産休だったため、1ヶ月分だけではありますが社会保険料を払いました。
(会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。)
これを夫の年末調整の社会保険料控除の欄に書いてもよいのでしょうか?

私は私で、年末調整の紙を提出しなければなりません。
会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですが
ということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?
夫のほうで社会保険料控除を受けるときは、私の会社にその旨を伝えなければなりませんか?
そうしなければ二重で控除を受けてしまうことになるのかと思って・・・

Aベストアンサー

>会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。

通常であれば給与から天引きされる、貴女が負担すべき社会保険料が天引きできなかったので 後で3月に会社に払った、という意味でしょうか。

それを夫が払ったと主張して夫の所得控除に利用することも全く不可能ではなさそうです。

しかし、「会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですがということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?」
とご自分で理解して書かれているように、貴女の会社はそういう処理を当然するでしょう。

そういう常識に逆らってまで夫のほうで控除するのは懸命ではないように思います。
自社の給与から天引きして支払った社会保険料については証明書を必要としませんが、他社分についてはどう?という問題もあります。

6万円程度の収入では社会保険料控除の意味はありませんが、だからと言って夫のほうでというのは、
やめておいたほうがいいと、私は思います。(少し特殊なケースではありますね)

>夫のほうで社会保険料控除を受けるときは、私の会社にその旨を伝えなければなりませんか?

もしもそうなった場合は、それはそのとおりですが、貴女の会社は「え?」と疑問視するのではないですか。やめておいたほうがいいよ、と言われる可能性も大です。

>会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。

通常であれば給与から天引きされる、貴女が負担すべき社会保険料が天引きできなかったので 後で3月に会社に払った、という意味でしょうか。

それを夫が払ったと主張して夫の所得控除に利用することも全く不可能ではなさそうです。

しかし、「会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですがということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?」
とご自分で理解して書かれているように、貴女の会社はそういう処理...続きを読む

Q退職所得の確定申告で年末調整済みの給与所得の申請は必要?

12月31日付で退職し、退職所得分の確定申告をすれば定率減税が未処理なので還付金が返ってくると聞きました。
そこで、税務署のHPにて確定申告書の作成をしてみたのですが、年末調整済みの給与所得も申請(記入)が必要なのでしょうか?
給与所得を記入するのとしないのとでは還付金にかなりの差があったので、どなたか教えていただけますか?
今回、退職も税務署にお世話になるのも初めてで非常にとまどっております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ひたとび確定申告するのであれば、やはり全ての所得について申告しなければなりませんので、給与所得の分についても含めて申告しなければならない事となります。

退職金について、会社に「退職所得の受給に関する申告書」を提出していて、給与についても1ヶ所のみで年末調整されていて追加控除がない前提で考えると、要するに定率減税分の還付ですので、退職所得に対する源泉徴収税額の20%相当額が、還付金の目安になると思います。
(但し、定率減税は25万円が限度ですので、給与所得と合わせて、定率減税がこれを超える場合は、その範囲内の還付金となります。)

Q夫年収600万 妻が扶養外れ200万または扶養内129万程で働いた場合の世帯手取りはいくら増える?

夫年収600万で子供小学生1人、保育園児3歳1人、現在扶養内(98万程)で派遣社員をしておりますが、住宅ローンの繰り上げ返済に回せるほどの貯蓄ができないため、フルタイム年収200万程での働き方に変更しようか、または家事育児とのバランスを考え、扶養範囲内の年収129万程で抑えた働き方が良いか、もしくはこのまま100万未満で働くか日々悩んでおります。
扶養から外れてはたしてどれくらい収入(世帯の手取り額)が増えるのでしょうか。
以前子供が1人の頃正社員をしておりましたので、フルタイムにすることで家事育児との両立に対し少なからずストレスも感じることや、精神的な余裕がなくなることは目に見えています。保育料も上がってしまいます。そのようなデメリットがある中で、月どのくらいの世帯収入アップが望めるのかを知りたいです。
① フルタイム年収200万程での働き方
② 扶養範囲内の年収129万程で抑えた働き方

この①、②のそれぞれの場合について、現在の世帯年収700万と比較し、世帯の手取り額はどのくらい増額が見込まれるのか、教えていただけませんでしょうか。税金、年金、保険トータルで教えていただけると嬉しいです。(夫は厚生年金です)

夫年収600万で子供小学生1人、保育園児3歳1人、現在扶養内(98万程)で派遣社員をしておりますが、住宅ローンの繰り上げ返済に回せるほどの貯蓄ができないため、フルタイム年収200万程での働き方に変更しようか、または家事育児とのバランスを考え、扶養範囲内の年収129万程で抑えた働き方が良いか、もしくはこのまま100万未満で働くか日々悩んでおります。
扶養から外れてはたしてどれくらい収入(世帯の手取り額)が増えるのでしょうか。
以前子供が1人の頃正社員をしておりましたので、フルタイムにすることで...続きを読む

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

前提として、
1.奥さんの社会保険の選択肢
 3つあります。
 ①国民健康保険、国民年金
 ②ご主人の社会保険の扶養者
 ③就職先の社会保険加入

 現状②ですが、200万ぐらいの
 収入で働くとなると、
 ③となる可能性が高いです。

2.ご主人の税金の軽減
・住宅ローン控除はとりあえず考慮
 しません。
・所得税率は年収から10%と想定します。

1)奥さんの年収98万
 配偶者控除が受けられるので
 所得税で3.8万、住民税で3.3万の
 軽減があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
2)奥さんの年収129万
 配偶者特別控除が受けられるので
 所得税で1.6万、住民税で1.6万の
 軽減があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
3)奥さんの年収200万
 配偶者特別控除はありません。


3.奥さんの社会保険と税金

1)奥さんの年収98万
 社会保険の扶養条件を満たすので
 奥さん分の社会保険料はありません。
 98万円ならば所得税、住民税とも
 非課税です。

2)奥さんの年収129万
 社会保険は1)と同じです。
 税金は、
 所得税1.3万、住民税3.6万
 となり、手取りは124万ぐらいです。

3)奥さんの年収200万
 奥さんの社会保険料が発生します。
 ①ならば
 国民健康保険料 約10万/年
 国民年金保険料 約19万/年
となります。
 ③ならば、
 健康保険料   約10万/年
 厚生年金保険料 約18万/年
 と①より少し安いですが、
 将来の年金額は増えます。

因みに奥さんの税金は
所得税 約2.8万/年
住民税 約6.6万/年
となります。

合計40万ぐらいの天引きがあり、
手取りは160万ぐらいになります。


まとめますと、
①現状、ご主人の配偶者控除で
 3.8万+3.3万=7.1万の
 税金が軽減されている。

②奥さんが129万の年収となると
 ①が3.2万となり3.9万減る。
 奥さんの手取りは124万で
 124万-98万-3.9万=約22万
 収入増となります。

③奥さんが200万の年収となると、
 ①がゼロとなり、7.1万減る。
 奥さんの手取りは160万で
 160万-98万-7.1万=約55万
 収入増となります。

●55万の手取り増をどう考えるかです。

留意事項として、
・ご主人の会社で扶養手当があると、
 さらに収入の増加は鈍る。
・住宅ローン控除は上記に影響は
 ないと思われるが、所得税と
 住民税の金額が変わってくる。

といったところですが、
いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

前提として、
1.奥さんの社会保険の選択肢
 3つあります。
 ①国民健康保険、国民年金
 ②ご主人の社会保険の扶養者
 ③就職先の社会保険加入

 現状②ですが、200万ぐらいの
 収入で働くとなると、
 ③となる可能性が高いです。

2.ご主人の税金の軽減
・住宅ローン控除はとりあえず考慮
 しません。
・所得税率は年収から10%と想定します。

1)奥さんの年収98万
 配偶者控除が受けられるので
 所得税で3.8万、住民税で3.3万の
 軽減があります。
ht...続きを読む

Q年末調整をして確定申告?

年末調整をして確定申告?

年末調整の書類を書くように会社から言われています。
今年、いくらか寄付をおこなったため、寄付控除(?)を受けるために確定申告を考えています。
年末調整を受けずに確定申告後に還付という形だと認識していますが、年末調整を受けても確定申告してさらに還付ということも可能なんでしょうか?

年末調整しないように会社には言おうと思いますが、いまいち担当者が頼りなく、うっかり普通に年末調整されてしまったらと心配しています。
12月に還付を一部受けるか、来年の2,3月に全額還付受けるかの違いでしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>年末調整を受けずに確定申告後に還付という形だと認識していますが、

誤りです。年末調整は会社の法的義務ですから、会社は社員の意向に関係なく年末調整をしなければならないのです。
【根拠法令等】所得税法第百九十条

>年末調整を受けても確定申告してさらに還付ということも可能なんでしょうか?

可能です。

>年末調整しないように会社には言おうと思いますが、

言うことはできません。前述のように、年末調整は会社の法的義務ですから、会社は社員の意向に関係なく年末調整をします。

>12月に還付を一部受けるか、来年の2,3月に全額還付受けるかの違いでしかないのでしょうか?

12月に一部の税額の還付を受け、さらに来年の2,3月に残りの税額の還付を受けることになりますね。

Q年末調整、出産で還付金が大幅に増える?

こちらで過去の質問を検索しましたがいまいち理解に至らず質問させて頂きます。私は今年6月に第二子を出産しました。今は育児休暇中の身です。訳あって子供2人は私(妻)の扶養です。 何も考えず会社に年末調整の書類を提出しました。 友人から「出産した年は還付金がめちゃくちゃ増えるからいいね」と言われたのですが、扶養が1人増えただけで‘めちゃくちゃ’増えるものなんですか?いつも18000円程度ですが、友人いわく100,000円ぐらいになるって言うんです。そんな事、初耳で少し気になります。半信半疑よりもっと信用できない話ですが…

わかるかた、バカな私にわかりやすく… 教えて下さいm(__)m 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>扶養が1人増えただけで‘めちゃくちゃ’増えるものなんですか?
扶養1人増えると控除額は38万円増えます。
それに対する所得税は税率により変わりますが、普通の所得なら貴方の場合5%でしょう。
19000円が安くなる税額です。

ただ、もともと給料から引かれていた所得税は仮のもので他の要素も加わるため、還付金はその額とぴったりになることはありません。
私も扶養家族に変動なくても5万円くらい還付されたこともあります。

>出産した年は還付金がめちゃくちゃ増えるからいいね…
なので、貴方の場合はいくら還付されるかはなんともいえません
でも、貴方はは今年、会社から給料をいつものようにもらっていませんよね。(育児休業の手当は除いて)
ということは、もともと所得税はそんなに引かれていません。
納めた額以上に税金が還付されることはありません。

ご主人が普通に働いていて扶養にしていたなら、それなりの還付があるでしょうが…。


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