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私の弟が不動産鑑定士を目指しています。弟は現在高校生です。
弟は地理や政経を学んだ方が将来、不動産鑑定士の仕事に役に立つと言っているのですが、私はそれより今後の社会のために英語を重視した方がよいと思っています。

私は大学生なので将来云々を語るにおいて弟には説得力不足です。そこで皆さんの意見をお聞き願いたいと思います。是非とも、御意見お願いします。

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A 回答 (6件)

 不動産鑑定士受験生です。

高校生で不動産鑑定士に興味をもたれるなんて、アンテナが高いですね。(どちらかというと鑑定士はマイナー…というイメージがあるようなので)

 鑑定士になるには、まずは大学で一定の単位をとっていないと、一次試験が免除になりません。なので、まずは大学に入られること(経済学部、法学部がお奨め、とは言われていますが、鑑定士受験生はほとんどが予備校を使います、というよりも予備校を使わないと合格がおぼつかないので、学部はどこでもいいと思います)を目標にされるのがいいかと思います。鑑定士受験でも、大学受験のとき、勉強体力をつければつけるほど有利ですので。
 地理や政治経済を学ばれるのもよいですが、どうせ数年先、専門レベルでそれらの勉強はするので(正直に言うと、高校生レベルの知識では政治経済についてはまったく役に立ちません)、今は興味のあるもの、さらには大学受験に役に立つもの(英語は特にですね)を勉強されるのがよいと思います。私も大学受験の時は、自分の興味にしたがって日本史で受けました。

 英語については、不動産鑑定士は、ほとんど使用しないです。ただし、鑑定士取得後、留学して、米国不動産鑑定士をとられる気があるのであれば、大学合格後も英語の勉強は片手間でもしておくとよいと思います。数学も、あまり高度な数学知識は使いません。それよりも基本的な数学(二次関数、微積、数列)を、経済学的分析の中で使って、説得力を持たせられるか否かということが問われます。これも大学の授業や、予備校で指導はされますので、余り関連性や直結するか否かは考えず、興味のあるものを学び、目の前のハードルを一つ一つ越えられることをお奨めします。
 

 
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この回答へのお礼

英語はあまり必要ではありませんか…。
弟は英語が出来なくて困っていたんです。
参考にします、ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/13 22:30

 kanseiと申します。

不動産鑑定士・マンション管理士・管理業務主任者・宅地建物取引主任者の資格者です。
 当たり前のことなのですが、不動産鑑定士を目指される場合、試験に合格することが必要となります。よって、基本的には試験科目である、鑑定評価理論・行政法規・経済学・民法・会計学に係りのある勉強をされたほうがいいと思われます。但し、不動産鑑定士の仕事は多岐に渡り、一概に何の知識が必要であるといいにくい面もあるため、地理や政経の地域、また、英語を否定するものではありません。
 先日の鑑定評価に関する法律の改正により、コンサルティングも不動産鑑定士の正式な業務となりました。これにより、さらに活動の場が広がろうとしている今、多くの知識が必要となっています。事実、外資系企業の求人では英語力を有する不動産鑑定士が数多く求められていますし、不動産鑑定士の資格を持って、不動産の仲介・建築・証券化等のフィールドで活躍されている方々も多くおられます。よって、多くの勉強をされることは、弟さんの不動産鑑定士としての将来における選択肢を増やすことになると思われます。
 弟さんには、多くの知識を鑑定業界に持ち込んで頂き、業界のレベルアップに寄与して頂きたく思います。頑張ってください。
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この回答へのお礼

御意見ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/07 13:53

鑑定士なんてマイナーな資格なのに高校生のうちから目をつけるなんてすごいですね☆


私は、不動産鑑定士の試験を社会人になってから受験し、現在は資格を生かして銀行で不動産の鑑定に携わっています。
私は大学は文学部でしたので、地理も政経もほとんど勉強していませんが、実務においてはあまり困っていません。
鑑定士の試験科目にある民法や経済は実務でも必要な知識なので(だから試験科目になっているのだ!と働き出してからすごく納得)、個人的には法律をもっと勉強しておくと良かったと思います。もちろん英語もできると良いと思います。英語の鑑定評価書をスラスラ読めると仕事の幅も拡がりますし、鑑定士でなくても英語は今必須ですものね。
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この回答へのお礼

弟はどういうわけか不動産に興味を持ち始めていまして…。
ありがとうございます。御意見参考にしますねm(_ _)m

お礼日時:2005/11/13 22:33

数学が必要なのは不動産鑑定士の試験を受ける際に科目として、行政法規・鑑定評価・民法・経済学・会計学が出ます。



数学とはいっても経済学の一部に素養が求められ、微分や2次関数が必要です。ですが、基本をしっかりと理解できれば、そんなに心配しなくても大丈夫です。
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この回答へのお礼

微分や2次関数ですか、分かりました。
返信遅れてしまって申し訳ないです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/11/13 22:27

英語ですか、私は今求職中で求人を見ると、英語力を求める会社は以前と比べて増えてきているとは思いますが、海外との取引や海外に関係会社等がある会社に勤務するなら貴重な人材になると思います。



あと弟さんにアドバイスですが、数学もよく勉強してほしいです。不動産鑑定士には経済学があり、数学が必要となるので。
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この回答へのお礼

夜分すみません・・・。
数学ですか・・・弟は数学の成績が悪く、苦手なようです。
具体的にどのような内容を履修しておけばよいのか教えてくれたら幸いです。

御意見ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/03 00:27

難しいですな


弟さんは将来 大学に進学するのでしょうか?
もし 彼が鑑定士になるつもりで将来 なることができたなら まず英語は使わないでしょう。
あと 大卒の社会人でも英語を使って仕事をしている人って驚くほど少ないしまるで使わない場合がほとんどです。 将来 外資系の企業や商社なんかに勤めるなら必要でしょうが、ほとんど使いません。
もっとも エントリーする段階でトィックのスコアをアピールするのもありでしょうが・・・
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この回答へのお礼

弟は大学へ進学します。
ただ、不動産鑑定士という目標を掲げて勉強しているのは良いことです。ですが、そっちの方ばかり気にして受験に失敗したら元も子もないので、私は弟が苦手とする英語を勉強させるように言い聞かせていました。

御意見ありがとうございます。

お礼日時:2005/11/02 22:23

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Q司法書士と不動産鑑定士の難易度について

司法書士と不動産鑑定士を取得しようとする場合どちらの方が難易度が高いのでしょうか?

また、宅建取得後の場合、不動産鑑定士の勉強が楽になると資格学校のWEBサイトで言われていますがどの程度楽になるのでしょう?(現在宅建試験に向けて勉強中なので知りたいです)宅建持ちなら司法書士より不動産鑑定士の方が楽なのでしょうか。

不動産鑑定士は論文試験合格後に実務修習があり(1~3年)それも難しいようですが論文試験と比べると楽なのでしょうか。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士、宅建取得後にどちらを選択するべきか非常に迷っております。

ちなみに恥ずかしながら自分は字を書くのが遅くて汚く、論作文が苦手です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言われておりますし、不動産鑑定士は司法試験並みです。従って司法試験に近い国家I種をあえて引き合いにしたのもこれらの試験レベルは似つかわしいと思えるから、質問者さんにわかりやすいかな、と思い挙げました。論文試験とはただ単に作文できればいいというものではありません。センター入試ご存知でしょうか。その試験で例えば現代文の出題に対し、トップレベルの学力、すなわち解答力があれば、受験をお薦めしますが、ないのであれば、論文試験のある資格の受験はお薦めできません。又、コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士といわれていますが、誰が保証したのでしょう。よく会計系の資格、例えば日商簿記1級や税理士なんかでも似たようなことが言われたりしますが、とんでもない間違いです。誰でもは受かりません。質問者さんは、試験の内容を知ってコツコツ勉強すればいつかは受かると言っていますか。どれだけ大変か。宅建の比ではありません。

ただ、不動産鑑定士と司法書士どちらが受かりやすいかと言えば、司法書士でしょう。基本的に択一問題と書式申請に関わる問題と考えられます。論文は一切ありません。書式(記述)問題は、なじみが一般人にない為苦労しますが、論文試験に比べれば対策が立てやすい。論文は作文ではありませんので、かなり高度な能力が必要です。いずれにしても、超難関資格です。楽だ云々は現実あるかもしれませんが、それは、合否には関係がありません。買い物で商品を選ぶように、これとこれ、どちらにしようか。なんてことには合格者はなりません。考え方が間違っており、物事の捉え方が甘いように思えます。質問者さんが100人受験する試験で必ず3番以内で合格する自信があるなら、言うことはありません。でも現実は3番目くらいでないと駄目な試験です。合格率3%って、そういう意味ですよね。

宅建を勉強しているなら、宅建に死に物狂いで取り組みなさい。人によっては行政書士も翌月うけて両方受かっちゃう人もいるんです。言っときますが、これより司法書士は大変ですよ。勉強の仕方は司法書士のほうがやり易いですが、合格レベルにもっていくのは至難です。もう少し資格試験の真実、勉強法を自分なりに研究する必要がありそうです。コツコツ勉強すればいつかは受かる、なんてことは言えない自分に気がつくはずです。

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言...続きを読む

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

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暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。


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