コンサルティングって何ですか?よく聞く言葉だけれどわかりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 業界によって、コンサルティング、コンサルタントの意味が異なります。


 建設業界では、仕事を請け負うためにコンサルタント企業に依頼をします。その内容は仕事を受注をするための企画、設計、開発、調査、などを行い、発注先へのアプローチをもします。一般的には、企画営業、開発営業とでも言える業務内容です。そして、受注が取れると、下請け企業からコンサル料金として実費とは別に手数料(受注マージン、成功報酬)を受けとります。
 流通業界では、製品メーカーと卸業者(問屋・商社など中間業者)と販売店(量販店・小売店など)の3者間で、マーチャンダイジング(商品開発~品揃え~販売戦略)について、プロジェクト・リーダーのような立場で仕切ります。ただし、そのコンサルタントは、その3者のどこかが雇っているので、その1者の利益を優先します。
 その他、商品開発のコンサルティング、人材教育のコンサルティング、店舗開発のコンサルティング、などがあります。
 こうしたコンサルティングは、特別な資格を持ってはいません。たとえば宅建、中小企業診断士、などを持たなくても済みます。しかし、それらより広汎な知識と現実的な経験、そして柔軟性が要求されるためか、地位は高いとされます。ただし、弁護士や公認会計士よりは低く見られます。
 また、大学教授や研究所所長などといったタイプのコンサルタントもいますが、肩書き以外は役に立たないと言うのが通説です。
 コーディネーターとの違いは、コーディネーターは既存の企業、施設、人材、ネットワークなどを組合せ、紹介し「つなぐ」ことが仕事です。コンサルティングは、そうした「つなぎ」に加え、事業フレームワークの構築、企画アイデアの提出、収益構造の構築など、ゼロベースからの開発業務が加わります。
 以上とは別に特種な例として、政治コンサルタントと言うのがいます。簡単に言えば、政治家や役人を紹介するプロ-カーです。
 象徴的な表現をすれば、クライアント(顧客)に対して「時に教師であり、時に仲人であり、時に神父である、ことがコンサルタントの仕事である。」と言えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。コンサルティングと言っても幅が広いんですね。
☆コンサル料金として実費とは別に手数料(受注マージン、成功報酬)を受けとります☆、とありますが、失敗した場合は成功報酬もコンサル料金もとれないんですか?

お礼日時:2001/12/01 11:23

> コンサルタントになるには何か資格がいるんでしょうか??



いりません。無資格でコンサルタントを名乗ることができます。
ただし、コンサルタントに相当する資格はあります。
「士」のつく資格は基本的に、その道のコンサルタントと解釈して構わないでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

☆「士」のつく資格は基本的に、その道のコンサルタントと解釈して構わないでしょう☆←言われてみればそうですね!!特別な資格はいらないんですね
わかりました!!ありがとうございます。とても、助かりました。

お礼日時:2001/12/20 09:31

 建設業界におけるコンサルタントが受注に関して失敗をした場合に、当然、受注が発生していないのですから成功報酬や手数料はもらえません。


 ただし、受注プロジェクトにかかわり、それ相当の仕事をしていたわけですから、コンサルタント料は受け取れます。だいたいが事前に料金が決まっていたり、通例としての料金が決まっていると思います。
 建設業界以外では、個別のプロジェクトとして、事業推進費が設定されます。この中にコンサルタント料として事前に料金が設定されるケースがあります。したがって、その事業が成功しようが、失敗しようが、契約内での支払いが約束されます。「半年契約で、月額50万円、週2回の定例会儀に出席、半年後に報告レポートを提出。」といった感じの契約です。
 ただし、クライアントの業種やコンサルティングの内容、コンサルタント企業や個人によって、契約方法やその料金については、極端なほど開きがありますので、標準的なモデルはありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。返事遅くなってしまってすみません
chienさんの説明はとてもわかりやすいので助かりました。

お礼日時:2001/12/20 09:27

「あなたはこうしたほうがいい」「あなたはこうするべきである」とあるべき姿を提示してあげることです。

表現がおかしいかもしれませんが、一種の教祖でしょうか。
コンサルティングをする人が、コンサルタントです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。コンサルタントになるには何か資格がいるんでしょうか??

お礼日時:2001/12/01 11:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q地方自治体の政策形成に強いコンサルは?

 質問させて頂きます。数多あるコンサル会社の中で、地方自治体のプロジェクトに多く関わっている、その方面に強いコンサル会社は、具体的にどこなのでしょうか?自治体のクライアントを多く抱えるコンサル会社というものは存在するのでしょうか?
 地方自治が強く叫ばれる現代では、自治体自らが政策形成・産業育成を行う機会が増えていると思うのですが、その際にコンサルに依頼することもあると考えます。そのような依頼を多く受け、実績を残している(或いは残そうとしている)コンサル会社をご存知でしたら、教えてくださいませ。
 

Aベストアンサー

コンサルは分野でも別れていますが、意志決定レベルでも別れています。

抽象度の高いレベルでの政策決定や予算配分などに興味があるのでしたら大手のシンクタンクしかないと思います。
でも、人件費が高いので”地方”といってもカバーできるのは政令指定都市レベルまでだと思います。

あとは産業育成と言いつつインフラを整備するなら出口は土木工事なのでパシフィックコンサルタンツとか、観光産業育成なら結局出口はプロモーションなので電通とか、電子政府なら富士通とか、そういう感じで出口の仕事を請け負う会社が半ばサービスでコンサルをやっているのが実態ではないでしょうか。

旧自治省(今は総務省でしたっけ?)が一番近いような気がします。地方にタウンマネージャーのような形で出向して立て直しとかやってますし。

Qコンサルティングって、具体的に何から始めればいいんでしょうか?

私はホームページや簡単なプログラミングの仕事を請け負っているものです。

以前お世話になっていた会社で、社内システムの使い勝手が悪い、ということで相談を受けています。
そのシステムは、紙やExcelでやっていた業務を、ブラウザ上で行なえるようにして、省力化するのが目的でした。

が、
動作速度が非常に遅い、インタフェースが使いづらい、そもそも今の仕事のやり方にムダが多いのではないか、などの意見が噴出しています。

このような場合、コンサルティング会社の方は、具体的にどんな方法や手順で、提案・業務改善を行なっていくものなのでしょうか?

良いコンサルティング会社があれば紹介したいとも思っていますが、自分で出来ることがあれば、このお客さんの役に立ちたいとも考えています。
コンサルタントの皆様、ご助言いただければ幸いです。

Aベストアンサー

既に良いアドバイスがされていますが、コンサルタントの端くれとして申し上げます。

ご質問のケースの場合、お客様の抱えている問題を解決することが、コンサルタントの業務ですね。
問題を解決するためには、何が問題なのかをしっかり把握するのが、取っ掛かりになります。
使い勝手が悪いことが問題なのか、目的通り省力化できていないのが問題なのか、それとも、更に新たな問題なのか。
「あるべき姿」と「現実」とのギャップが問題なのですから、お客様にヒアリングするときにも、「あるべき姿」と「現実」の両方をヒアリングします。
クライアント企業の特性にもよりますが、ヒアリングする相手は、一人だけということは、殆どありません。
「あるべき姿」も「現実」も、社長の視点、管理職の視点、実務担当者の視点と、それぞれ微妙にズレていることがあるからです。
ご質問のケースでしたら、社内システムの運用責任者と、システムの利用者、必要に応じて経営トップの方にもヒアリングします。
もちろん、契約を交わすことになる担当者からは、先行して情報を仕入れておかなければなりません。
そして、ヒアリングだけで済ませずに、自分の目で現場、現物、現実をしっかり確認することも必要ですよね。
気をつけなくてはならないのは、現象と問題、原因と思惑、といったように、混同しやすいことが沢山ある、ということです。
本当の問題も、真の原因も、すべてクライアント様はご存知です。
ただ、あれもこれもと、沢山のことがあるから見失っているだけ、ということが往々にしてあります。
大凡、こんなことで現状把握、問題の明確化ができれば、あとは解決策の提案と実行、と進めていくことになります。
これらを、一つのプロジェクトとして、まとめて請け負う、といったイメージになると思います。  頑張ってくださいね。

既に良いアドバイスがされていますが、コンサルタントの端くれとして申し上げます。

ご質問のケースの場合、お客様の抱えている問題を解決することが、コンサルタントの業務ですね。
問題を解決するためには、何が問題なのかをしっかり把握するのが、取っ掛かりになります。
使い勝手が悪いことが問題なのか、目的通り省力化できていないのが問題なのか、それとも、更に新たな問題なのか。
「あるべき姿」と「現実」とのギャップが問題なのですから、お客様にヒアリングするときにも、「あるべき姿」と「現...続きを読む

Qコンサル系金融とはどのような職種ですか?

コンサル系金融とは、具体的にどのような仕事をするんでしょうか?
そもそも、コンサル系金融とはなんですか?
宜しく願います。

Aベストアンサー

「コンサル系金融」という言葉はあまり聞かないのですが…
具体的な社名をいくつか出して頂ければお答えできるかも知れません。

Aベストアンサー

コンサルタントの集団形態(主として企業)でしょうか。下記をごらんください。(俗に「ファーム」と言えばCIAの・・・映画の見すぎかなぁ?)
http://www.liber.co.jp/careerlab_sc1.html

Q戦略系コンサルとSIerの違いとそれぞれの強み

現在コンサル系の業界研究をしているのですが、
タイトル通り、戦略系コンサルとSIerの違いとそれぞれの強みは何でしょうか?

Aベストアンサー

戦略系コンサル:
コンサルティングが業務の中心です。
ただ、コンサルティングというのは企業(クライアント)から見た場合、「戦略策定支援業務のアウトソース」といった位置付けなので、
どこまで企業から評価・信頼を勝ち取るか、というところがそのコンサルファームの強い弱い、得意不得意につながってきます。
また最近では、企業の財源も十分ではなくなってきていることもあり、こういったコンサル会社の多くも、ベンチャーキャピタルetc. 様々なビジネスモデルを模索している、といったところではないかと思われます。

SIer;
システム導入が業務の中心で、コンサルはその上流部分にあたる業務となります。
システムを扱っていることは強みにも弱みでもあります。システム構築・運営・保守は一定の収入を定期的に得やすいビジネスモデルですので、その意味では戦略コンサルよりも収支基盤としては安定しているといえるかもしれません。
その反面、システム導入先でないところを顧客にしにくいなど、独立性という意味で若干の足かせがあると考えられることも事実です。


いずれにしろ、allisnaさんが、そういった仕事につかれた後にどうしていきたいか、そこが1つのポイントかもしれません。
比較的高給がとれ、最初から企業のそれなりのポジションの人とやりとりが出来る分、そのあとの”仕事の伸び”というところが課題としてクローズアップされてきます。これには、「他者と協調しつつも、自分のチカラでどこまで出来るか」というところがポイントになってきます。


上記に触れさせていただいた「違い」に関する1つの見方から、allisnaさんご自身で、どこまでこの両者の違いを深められるか、そしてご自身への適性を見極めていけるか、というところが、1つのカギになるかもしれませんよ。

以上ご参考になるところあれば幸いです。

戦略系コンサル:
コンサルティングが業務の中心です。
ただ、コンサルティングというのは企業(クライアント)から見た場合、「戦略策定支援業務のアウトソース」といった位置付けなので、
どこまで企業から評価・信頼を勝ち取るか、というところがそのコンサルファームの強い弱い、得意不得意につながってきます。
また最近では、企業の財源も十分ではなくなってきていることもあり、こういったコンサル会社の多くも、ベンチャーキャピタルetc. 様々なビジネスモデルを模索している、といったところではな...続きを読む

Q営業コンサルティングとコンサルティング

営業コンサルティングとコンサルティングの違いは、自分の会社の商品で解決するのと自分のノウハウを売って解決させる違いですか

Aベストアンサー

No2.です。

話が何か変だと感じていたのですが、もしかしたら「営業コンサルティング」ではなくて「コンサルティング営業」についてのご質問ではないでしょうか?

営業(修飾語)コンサルティング(名詞)はコンサルティングの一種ですが、
コンサルティング(修飾語)営業(名詞)は営業の一種です。

顧客のニーズを顧客がかかえる問題点、売りたい商品をその問題点に対する対応策という視点で捉えなおすことによって顧客のニーズを引き出し、販売につなげようとする販売手法を「コンサルティング営業」と呼びます。

飽くまでも営業手法であって、販売が目的であり、販売しようとしている商品が顧客の問題解決に使えるということを訴求する点がコンサルティングと似ているだけです。コンサルティング営業は、自社の商品を販売する目的で、顧客のニーズを掘り起こす販売方法です。その結果として顧客の問題が解決されることがありますが、問題解決は手段であって目的ではありません。

Q会計士とコンサルについて

会計士受験を考えているものです。
兄が大手か準大手の監査法人に就職して「監査は退屈だぞ」と言っていたので、監査法人に就職したら定型的でなさそうなコンサルとかをしてみたいんですが

①英語が嫌い(苦手ではなく)でもコンサルはできますか?

②就職後は休日に勉強とかしたくなくて遊びたいんですがコンサル用?の勉強とかしないとダメなんでしょうか?

一応会計士の勉強は兄が面倒見てくれるので普通のコンサルに就職するつもりはありません。

Aベストアンサー

私は国家資格を持ちませんが、税理士や会計士の事務所で勤務経験があり、過去税理士試験の挫折経験もあるものです。

公認会計士には、いろいろあると思います。
監査法人にもいろいろあると思います。

公認会計士には、監査法人勤務(一部は監査法人経営?)と会計事務所への勤務、さらに独立の3パターンはあると思います。

監査法人には、純粋に監査業務を行う部署とあなたの言われるコンサルを行う部署などがあることでしょう。コンサルにも、M&Aなどの業務などもあることでしょう。私の友人は監査法人に就職後、転籍なのか在籍出向なのかわかりませんが、監査法人のグループ会社である税理士法人やコンサル会社に移ることがあるようです。

ですので、公認会計士試験合格後、公認会計士登録を行うためには、監査業務の経験がどうしても必要なことです。ですので、監査法人での監査業務は数年は我慢しなければならないと思います。以前は、2次試験合格者として会計士補資格が与えられていましたが、現在は単に試験合格者ですからね。

監査法人や監査法人グループなどであなたの望まれる業務につけるように要望を出すことはできるはずです。しかし、それでも納得できないような人やさらに自分がトップとして運営したいなどと言う人の多くは、税理士事務所などで経験を積み、公認会計士税理士として独立することでしょうね。

私の知っている税理士法人や税理士事務所(名称は会計事務所だったりします)にも、公認会計士が何人もいますよ。そこからさらに独立している人も見受けられます。
相手が大企業ではなくなりますが、税務などと合わせて経営コンサルタントを行っている会計士もいますからね。

私の友人の会計士は、M&Aの業務で弁護士と連携する業務が多く、会計士としての法知識だけでは、業務においても、雑談においても、不足を感じていたようです。
私の友人の会計士は、独立後のことを考え、受験する必要のない税理士試験の主要税目を受験し合格してみたり、弁護士との対応の為と独立後のことを考え、まずは司法書士の試験をめざし合格した人がいます。

会計士試験自体超難問な試験ではあります。しかし、会計士業務としてだけでなく、独立後の業務範囲のために、資格取得後に他の資格を目指すのも方法です。
うまくいけば、会計士のみや税理士のみよりも総合的なアドバイスの出来る経営コンサルタントであれば、社会的評価も得やすいと思います。

私の友人はまだ独立していませんが、独立したら本当に総合事務所でしょうね。
公認会計士・税理士(会計士資格により免除)・司法書士・行政書士(会計士資格または税理士資格により免除)の登録が可能だと思われます。
さらに会計士の付随業務としてであれば、司法書士登録なしで商業登記が行え、社会保険労務士の社会保険業務なども行えるようですからね。
経営コンサルタントとして起業や法人化、さらには事業拡大についてアドバイスができ、必要は法律相談から税務などまで行え、簡裁代理認定を受ければ、債権回収の一部も行えますからね。

英語はできたほうが業務範囲は広いと思います。税理士と異なり、会計士は国際資格ですからね。しかし、必ずではないと思います。私の友人は専門学校卒業ですので、英語力は高校どまりでしょう。特別別な学習をしない限りはですがね。

コンサルは人それぞれです。私は資格が不要な範囲での経営コンサルの業務を行っています。専門領域の関連知識と人に指導するノウハウ、法律の制限がある業務を理解して対応ができればよいのですからね。経営学などを学ぶことで深みのある話にすることもできるのかもしれません。私の場合にはそれはありませんが、実際に会社経営をしている経験もあるため、実績に裏付けされたノウハウでカバーしていますね。

私の友人は、監査法人の勤務開始から何年間かは、夜や土日に勉強していたようです。ただ、本業に影響で手もいけませんので、学生のような無理な学習計画ではなかったようですね。

資格上できることとできないこと、資格上できてもあなたにできるかどうか、顧客があなたを信頼するかは、あなた次第な部分があると思います。

私は国家資格を持ちませんが、税理士や会計士の事務所で勤務経験があり、過去税理士試験の挫折経験もあるものです。

公認会計士には、いろいろあると思います。
監査法人にもいろいろあると思います。

公認会計士には、監査法人勤務(一部は監査法人経営?)と会計事務所への勤務、さらに独立の3パターンはあると思います。

監査法人には、純粋に監査業務を行う部署とあなたの言われるコンサルを行う部署などがあることでしょう。コンサルにも、M&Aなどの業務などもあることでしょう。私の友人は監査法人に...続きを読む

Q将来の夢がディズニーリゾートのキャスト何ですが辛いとか厳しいと噂でよく聞きます。本当なんですか?

将来の夢がディズニーリゾートのキャスト何ですが辛いとか厳しいと噂でよく聞きます。本当なんですか?

Aベストアンサー

私の友達がキャスト(フィルハーマジック)なのですが、相当キツイらしいですよ。
フィルハーマジックでは客が入れ替わる時間が決まっているらしく、一秒でも遅れたら報告しないといけないみたいです。
風邪ひいても自己管理がどーこー言われるらしいです。
本当に働きたかったり、根性ないならやめといた方がいいですよ

Q経営コンサルの見つけ方

経営コンサルを頼みたいのですが、情報源がよく分かりません。カテゴリー別に良いコンサルを見つけられる方法(HP、雑誌等々)は何かございませんか。

Aベストアンサー

経営コンサルと言っても、特に何か資格が必要な職業ではないですから、玉石混合の世界です。
得意分野も様々です。
まずは、あなたのお困りのキーワードで検索エンジンで調べて見るのがよろしいかと思いますが。
どういった関係でお探しですか?

Qコンサルティング会社を志望するにあたって

外資系の戦略系コンサルティング企業への就職を希望している大学1年生(商学部)です。これらの企業に採用される際には、
・ロジカルシンキングができる
・プレゼンがうまい
・英語ができる(最低でもTOEICで800点以上)
といったようなことが重要だと聞いています。そこで質問です。
(1)上記の三点のうち、英語に関しては対策の立て方が分かるのですが、他の二点に関してどの  ように今から対策を立てていけばよいでしょうか?
(2)上記の三点以外で重要なことはありますか?
(3)現在公認会計士の資格を取得しようと勉強中(在学中に遊びほうけたくないのと、素人判断で  有利になるような気がする…、という二点からのことです)なのですが、他にやるべきことはあるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答に対するお礼を読むとそれなりに考えられているようなので、大きくずれていることはないと思いますので、補足程度に留めておきます。

(1)上記の三点のうち、英語に関しては対策の立て方が分かるのですが、他の二点に関してどの  ように今から対策を立てていけばよいでしょうか?

基本は訓練で、それも実践で、という方針は良いと思います。ただし、先生対生徒・保護者というのはコミュニケーションや説得術の面では簡単な部類です。
戦略コンサルの議論の相手は上場企業の役員で、あなたからみればお爺ちゃんですが、なかなか侮れません。
徐々に大人相手(予備校や大学のゼミなど)に説得が必要な場にステップアップされた方が良いと思います。

(2)上記の三点以外で重要なことはありますか?

いろいろあると思いますよ。
コンサルを目指すのなら選択肢は自分で考えてロジックの正しさ、筋の良さを質問された方が良いと思います。
それが上記2点の訓練でもあります。

あなたのウリが何かはわかりませんが、頭の体操として、具体的な書名は忘れましたが、マイクロソフトが採用面接で出す問題を紹介した本がありました。「どうやったら富士山を動かせるか?」という感じだったと思います。
こういう無理難題で解決方法をあげれるだけあげて(100個以上を目指す)ツリーで構造化するというのをやっていると身に付くと思います。
そのうち、ダイエットや旅行やレストラン選びなどでもそういう考え方しか出来なくなって、彼女にうっとうしがられるという弊害はありますが。

(3)現在公認会計士の資格を取得しようと勉強中(在学中に遊びほうけたくないのと、素人判断で  有利になるような気がする…、という二点からのことです)なのですが、他にやるべきことはあるのでしょうか?

採用でのプラスは期待しない方が良いと思います。
会社側は、就職してからでもその程度の知識は付けられるぐらいのポテンシャルを持つ人材を採用しているつもりでしょうから、採用時点で資格を持っているだけではポテンシャルの証明にはなりません。

でも、やって損はないと思います。
戦略コンサルは投資銀行の領域ともダブルようになってきているので、企業法務や企業財務の知識があるとフィールドの幅が広がると思います。(姑息なことを言えば理系出身コンサルに対するアドバンテージになると思います。かれらは一般的に論理性や分析力に秀でているので)
その過程で周辺の業界にも興味が広がるかも知れませんし。

コンサルでのバイトに関しては善し悪しで、バイト時にしっかり評価していますので、その時点でダメ出しをくらうと採用でも落ちます。要は青田買いの場なので自信があればやった方が良いと思います。

回答に対するお礼を読むとそれなりに考えられているようなので、大きくずれていることはないと思いますので、補足程度に留めておきます。

(1)上記の三点のうち、英語に関しては対策の立て方が分かるのですが、他の二点に関してどの  ように今から対策を立てていけばよいでしょうか?

基本は訓練で、それも実践で、という方針は良いと思います。ただし、先生対生徒・保護者というのはコミュニケーションや説得術の面では簡単な部類です。
戦略コンサルの議論の相手は上場企業の役員で、あなたからみれば...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報