戦争中満州へ渡り子供を産み、その子をつれて日本へ帰る時のお話です。この本のタイトルと作者を教えてください。

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A 回答 (4件)

とっても今さらな回答ですが


今日似たような質問に出会いました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=537451
「この質問はどこかで見たような…」と思って
ここまで戻ってきました。

大分時間が経ってしまったので、
ご自分で探しあてたかもしれませんが、
参考になれば幸いです。

光さす故郷へ 朝比奈あすか マガジンハウス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838711 …
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藤原てい著「流れる星は生きている」(中央公論社)でしょうか。

下に書評のページをご紹介しました。

また、#1の方の回答の、宮尾登美子さんの著作も、彼女の壮絶な引き揚げ体験を小説にしたものです。宮尾さんは、この体験を書きたくて小説家になった、というような文章を読んだ記憶があります。

参考URL:http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?CID=BKS503&pcd= …
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もし、どなたからも有力回答を得られなかった時のために、リストアップの方策だけ書いておきます。



http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/search.cgi?MOD …
上記検索画面の件名のところに「引揚者」、
NDC/NDLCのところに「916」といれて、検索ボタンをクリックすると
163件ヒットします。この中にある可能性もありますが・・・
(あの時期、そういった悲しい体験をされた方は大勢いらっしゃるので、絞り込むのは時間がかかるかもしれません。もう少し、情報がほしいところです)
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実は最初、宮尾登美子の「朱夏」か?と思ったんですが、


あれはフィクションでしたね。

…役に立たない回答で済みません。

ところで、前の質問は消しちゃったんですね。
おばあちゃんの昔話 とか
子供が引き上げの途中で死んでしまった とか
そんな内容だと思いましたが、手掛かりになる情報は
残しておいた方がよかったんじゃないでしょうか。
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Q満州国に関する質問

満州国と太平洋戦争の関係を教えてください。

1.満州国は米英と戦いましたか?
2.米英は満州国に宣戦布告しなかった?
3.ソ連は満州国に宣戦布告しましたか?
4.満州国の軍事組織や戦力はどのようなものでしたか?
 関東軍とは別?それともすべて日本頼み?

Aベストアンサー

まず満州国を国として承認しているところは少ないです
満州国を国家として承認していない米英は満州国を日本支配下の植民地として見ていますから
満州国に対して宣戦布告する意味合いはないです
日本がミャンマーやインパールで戦った英軍は実質インド軍ですが
日本が英領インドには宣戦布告していないのと同じです

実際に米英軍は満州国軍と交戦してませんし、例えしたとしても日本軍と戦ったということになるでしょう

満州国軍について
《日本の》参謀本部が1933年9月に決定した『満洲国陸軍指導要綱』では
(1)兵力は最小限の6万とする
(2)戦時日本が重要とする鉄道の警備にあたらせない
(3)戦車・重砲・航空機は保有させず、作戦資材の補給は日本軍と同一にする
と日本は全く満州国軍をあてにしてもなければ、期待もしていなかったのです

関東軍が満州国軍の育成を担当しましたが
最初に取った方策は反乱防止のための日系軍官(士官、下士官)の採用(1932年11月~)で
満州国軍の幹部は日本人で占められました
また1934年には満州国軍が募兵することは禁じ関東軍が許可した者のみ採用しました

満州国軍が単独行動できたのは治安維持や対ゲリラ戦に限定され
ノモンハンなど数少ない野戦行動は関東軍の統制下に入ったのが現実です

長文失礼致しました

まず満州国を国として承認しているところは少ないです
満州国を国家として承認していない米英は満州国を日本支配下の植民地として見ていますから
満州国に対して宣戦布告する意味合いはないです
日本がミャンマーやインパールで戦った英軍は実質インド軍ですが
日本が英領インドには宣戦布告していないのと同じです

実際に米英軍は満州国軍と交戦してませんし、例えしたとしても日本軍と戦ったということになるでしょう

満州国軍について
《日本の》参謀本部が1933年9月に決定した『満洲国陸軍指導要綱...続きを読む

Q戦争中に徴兵を逃れるために山に隠れた話のタイトルと作者

戦争中に徴兵を逃れるために山に隠れた話の作者とタイトルが知りたいです。
内容は確か、戦争に疑問を感じ、非人道的な徴兵検査の話を聞いて(受けてだったかも)、逃げることを決意し、北アルプスの山中(高天原だったと思います)に隠れるというものです。
隠れる世話をしてくれた人の娘さんに恋心をいだいたり、彼が隠れた(徴兵逃れ)せいで、取調べを受けたお父さんが警察で殴られたことによりなくなったりする話もあったと思います。
孤独と戦いながら隠れとおし終戦を迎えます。
隠れる手配をしてくれた人が、終戦のニュースを聞くやいなや家を出発し、夜通しあるいて知らせにきてくれるところで、感動したものです。
内容はこのように覚ええているのですが、タイトルも作者もどうしても思い出せません。
私が読んだのは文庫本(講談社)で、何巻かに分かれていたと思います。
何か、手がかりだけでもお願いします。

Aベストアンサー

徴兵忌避で山物といえば森村誠一の「青春の源流」かなとも思うのですが、ちょっと違うかなぁ。

Q辛亥革命で満州族はどうなったのですか?

清は皇帝以下支配階級は満州族だった訳ですから、行政文書にも満州語が使われていたと思います。
ところが辛亥革命で中華民国が成立すると、一瞬で満州族も満州語も漢族及び中国語に飲み込まれたように見えます。(後に日本が中華民国の反対を押し切り満州国をつくりますが)
満州族と漢族の武力衝突のような混乱は発生しなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

 No.2の方の説明に補足して。

 清は、辮髪など一部の満州の風俗以外は、全面的に中国の伝統文化を尊重し、満州族の皇帝が率先して漢民族化を進めました。

 清朝最盛期の康熙帝は、康煕字典や四庫全書など、中国の文字文化の大規模編纂事業を行いを行い、歴代王朝の優れた陶器のレプリカを作成するなど、「漢民族文化」の集大成に努めました。

 支配体制も、中央の主要官僚は建前上、満・漢同数としたものの、官吏登用には中国伝統の科挙を全面的に採用したこともあって、中堅官僚以下は人口が圧倒的に多い漢民族によって占められていました。

 このような社会状況から、ヨーロッパ列強が進出してきて、中国が半植民地化し、清朝の弱体化が著しく進んだ時、『扶清洋滅』というスローガンを掲げた、「義和団事件」が起こっています。

 これは、清=満州王朝を扶助して、西洋列強を倒そうという意味です。

義和団事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%92%8C%E5%9B%A3%E3%81%AE%E4%B9%B1

Q江戸時代を舞台にした小説でオススメの本や作者(下記の作者以外で)を教え

江戸時代を舞台にした小説でオススメの本や作者(下記の作者以外で)を教えてください。
フィクションからノンフィクションまでよろしくお願いします。


(宮部みゆき・畠中恵・藤沢周平・池波正太郎・山本周五郎・門田泰明・宮尾登美子)

Aベストアンサー

久生十蘭  「顎十郎捕物帳」

都筑道夫  「新顎十郎捕物帳」
        「なめくじ長屋捕物さわぎ」シリーズ
        「女泣川ものがたり」
        「風流べらぼう剣」

柴田錬三郎  「御家人斬九郎」

Q満州について

満州について質問します。満州は現在のターチン油田、フーシュン炭田、アンシャン鉄山は満州になるのでしょうか?

Aベストアンサー

 満州です。
 ただし大慶油田は1950年代後半に発見されたので、日本占領下の満州には存在しませんでした。

QこのBL小説のタイトルと作者ご存知ですか?

しばらく離れていましたが、再びBL小説を読み始めました。

で、以前読んだ小説をもう一度読みたいのですが、
タイトルも作者も覚えていません。

以下のような感じだったと思います↓
主人公
・受
・会社員プログラマー?
・ゲイであることをあえて隠そうとはしていない

覚えている話
・主人公の会社に上司として赴任した相手に一目ぼれ(だったかな?)
・上司は、ゲイであることを主人公に告げるも驚いて自分もそうであることを言いそびれる
・上司は、差別をされたと誤解
・ある日主人公もゲイであることがバレ・・・最後はハッピーエンド


この話でタイトルと作者がお分かりの方がいましたら、
教えてください。

水上ルイさんかな?とも思ったんですが
ピンと来るものがありませんでした。
忘れているだけかもしれませんが・・・。

Aベストアンサー

義月粧子さんの「タイミング」かな? と思いました。
表紙イラストは掲載されていないのですが、アマゾンにあらすじ載っていたので、確認してみて下さい。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA-%E7%BE%A9%E6%9C%88-%E7%B2%A7%E5%AD%90/dp/483521059X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1219415288&sr=8-2

表紙イラストは・・・こちらで^^;

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w27042262

受の子に料理上手なゲイの友達がいたり、攻の人は途中別の人と付き合っていたりと、そんな内容に覚えがあれば、間違いないと思うのですが・・・。

ただ、この本、ビブロスなんですよね^^;
まあ、探すのに苦はないと思うのですが。
お探しの本であればいいのですけれど・・・。

義月粧子さんの「タイミング」かな? と思いました。
表紙イラストは掲載されていないのですが、アマゾンにあらすじ載っていたので、確認してみて下さい。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA-%E7%BE%A9%E6%9C%88-%E7%B2%A7%E5%AD%90/dp/483521059X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1219415288&sr=8-2

表紙イラストは・・・こちらで^^;

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/j...続きを読む

Q満州国を作ったことに中国は感謝すべきでは?

ロシアは日露戦争に負けるまで満州を勢力下に置いていました。日露戦争で日本は遼東半島の203高地に陣取るロシアと戦いました。

中国は日本が作った満州国を非難しますが、もし日本がロシアを追い払い満州国を作っていなかったら満州はロシアの領土となっていました。しかもロシアは第二次大戦の勝利者ですからあのスターリンが領土を返す筈がありません。
結果的に中国は日本のおかげで戦後、満州を再び手に入れることができました。中国は日本が満州国を作ったことに感謝すべきでは?

Aベストアンサー

>…ロシアを追い払い満州国を作っていなかったら満州はロシアの領土となっていました。

   目から鱗!         で、面白い!

大戦が終了するまでは、日本軍がソ連の侵略を防いだことは事実ですね。

  当時は、侵略とみなされたわけですね。日本軍の露骨な占領政策がなければ、満洲国は妥当であったかもしれません。侵略(植民地)政策に初なために節制がなかったと思います。

  そして、それがためかどうか、満洲国は瓦解しました。

 中国からみれば、日ソどちらも侵略軍であったと思います。その上、その中国が台湾に追い出され、親ソ派の中華人民共和国が大陸を支配するようになったため、nishikasai様のお考えは消えたようです。

台湾に逃れた中国(中華民国)の蒋介石さんは、日本の分割を拒否した為に、日本は欧米列強による分割統治が避けられて、ドイツや朝鮮のように対立することなく発展できたようです。

蒋介石さんは、わが町に別荘を持っていたので、親日的な方と承知しています。

 中国国民の多くが、世界史を普通に学習するようになったら、           W(*^。^*)/
   確実に評価される考え方だと思います。                
 


    
  
 

>…ロシアを追い払い満州国を作っていなかったら満州はロシアの領土となっていました。

   目から鱗!         で、面白い!

大戦が終了するまでは、日本軍がソ連の侵略を防いだことは事実ですね。

  当時は、侵略とみなされたわけですね。日本軍の露骨な占領政策がなければ、満洲国は妥当であったかもしれません。侵略(植民地)政策に初なために節制がなかったと思います。

  そして、それがためかどうか、満洲国は瓦解しました。

 中国からみれば、日ソどちらも侵略軍であったと思います。...続きを読む

Q時代小説のタイトル・作者をおしえてください

20年以上前に、国語(現国)の模試に出てきた小説が今でも忘れられません。
ぜひ、読み返したく、これかもしれないと思う小説のタイトル・作者がわかる方いらっしゃいましたら、教えてください。

覚えている内容は以下になります。

------------------------
主人公は、江戸時代、町奉行所(もしかすると違う部門かもしれません)に勤める武士。
彼は、ある日島送りになる罪人を船乗り場まで護送していく。
罪人は、盗み(だったと思う)で捕まって島送りになったが、罪人の育った状況を考えるとむしろそのぐらいの罪しか侵さなかったことが僥倖にも思えるようなひどい育ち方をしている。
そして、罪人は、死罪にならず島送りで済んだこと、島送りに際して支度金までもらえることを感謝している。
そんな罪人の姿を見て、主人公の男は自分は御家人としてそうそう悪くない給料をもらい、罪人に比べれば素晴らしくいい生活をしているはずなのに満ち足りていないことに気が付く。
妻は周りの家とくらべ、足りないものをあげつらう。自分自身も、もっともっとという思いに駆り立てられていた。そう気がつくという小説。
-----------------------

もしかすると、長い小説の一部である可能性もあります。

もし、これかもしれないという心当たりがありましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

20年以上前に、国語(現国)の模試に出てきた小説が今でも忘れられません。
ぜひ、読み返したく、これかもしれないと思う小説のタイトル・作者がわかる方いらっしゃいましたら、教えてください。

覚えている内容は以下になります。

------------------------
主人公は、江戸時代、町奉行所(もしかすると違う部門かもしれません)に勤める武士。
彼は、ある日島送りになる罪人を船乗り場まで護送していく。
罪人は、盗み(だったと思う)で捕まって島送りになったが、罪人の育った状況を考えるとむしろそのぐ...続きを読む

Aベストアンサー

森鴎外の「高瀬舟」かもしれません。
こちらでご確認を。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/691_15352.html

Q前の大戦で負けていなかったら、満州、台湾、朝鮮民族は日本社会に同化されたか?

「旧満州では、現在はごく少数の老人を除いて満州語を話す満州人はほとんどおらず、漢族との混血も進み、伝統宗教のシャーマニズムの信仰もほとんど残っていない。このような状況から、満州民族は、言語的・文化的に中国社会に同化され、失われつつある先住民族であるとも見なされうる。」
という話を聞いています。
チベットや他の少数民族もどうなるかわからないとのことです。

もし日本が前の戦争に負けないで、満州国がそのまま存続し、台湾と朝鮮半島も日本の一部であったとしたら、
満州、台湾、朝鮮は、現在の中国における満州と同じように、日本社会に同化されてしまったでしょうか?

Aベストアンサー

周回遅れのイギリス帝国

台湾=スコットランド
朝鮮=アイルランド
満州=インド

ってなかんじと思います。

欧州では日本における関西と関東くらいの違いで、民族が違うと主張しています。
第三者の判断する物でなく、主観的に決まるのが民族。
どうころぶかなんてわからん部分が多い

Qこの小説のタイトルと作者さんを教えてください。

ここ3年以内に読んで印象的な本だったのですが、
タイトルも作者さんも思い出しません。

東京に住んでいた一家は訳あって沖縄(もしくは離島)に引っ越します。
しかし、引っ越した先では電気とかなくてサバイバル生活が始まります。

憶えているのは
(1)大黒柱のお父さんが曲がったことが大嫌い。
小学生の息子の修学旅行の代金のことで学校側ともめます。
(2)沖縄に移り住んだあとに息子の担任の先生から息子宛に
手紙が届きます。この手紙が子ども相手に適当に書いたのではなく、
真摯に書き綴られていて感動的でした。
(3)小学生の息子には兄と姉がいました。兄は引っ越し先で郵便局(?)の仕事が見つかり、
姉は不倫の清算ののち家族を追ってやってきます。
(4)文庫本で読んだのですが上下2巻セットだったと思います。

以上です。
おわかりのかた、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

映画で見た「サウスバウンド」に家族構成などが似ている気がします。
原作の文庫版は奥田英朗さんの上下巻。
違うかもしれませんが、こちらをのぞいてみてください。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200506-05/index.html


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