酸化還元滴定で使う試薬で「フェロイン」というのがあるのですが、本を探しても構造式がのっていません。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。お願いします!

A 回答 (1件)

[Fe(II)(phen)3](2+) ; tris(1,10-phenanthroline)iron(II)


[Fe(II)(bpy)3](2+) ; tris(2,2'-bipyridyl)iron(II)

狭義にはこの二つ、特にフェナンスロリン錯体を示します。
広義にはこの二つに共通なキレート部分(M-N-C-C-N5員環、Nはsp2)
に対応する置換基、もしくは鉄(II)錯体をフェロインといいます。
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Q人感センサーの仕組み構造を教えてください。

人感センサーの仕組み構造を教えてください。

Aベストアンサー

以下の2つの方式があります。
・焦電センサー
  人などが発する遠赤外線を検出する
   なので、全身黒尽くめにすると、反応しない場合がある。
  現在、主流の方式
・ドップラーセンサー
  電波を発射し、反射して帰ってくる電波は、
  反射した物体が動いている時は、周波数がずれるので、
  ズレによって、何か(主に人)が居ると検出する。
 大昔の自動ドアは、この方式が多かった。
 自動ドアに向かって歩いてくる(動いている)人を検出する。
  だから、一旦開いてもドアの前で、立ち止まって身動きしないとドアは閉まったままになる。
 同じ原理を使ったものが、警察のレーダー速度取締り装置。
 先の、周波数のズレは、動いているものの速度に比例するので速度がわかる。
 レーダー探知機は、コンビニなどの自動ドアにも反応してしまった。

Qどうして中和滴定と酸化還元滴定は計算方法が違うのですか?

よろしくお願いします。

問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。

私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01
としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。

が間違っていました。解答は、判反応式を用いてまったく別の方法でした。

そこで質問なのですが、まず、

○同じようなことをしているのに、計算方法が違うのはどうしてですか?

○問題文中からそれが中和滴定か酸化還元反応のどちらかだと決める決め手はなんですか?

○中和滴定の場合、中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので、それを元に立式しますが、酸化還元滴定の場合は反応が完了したときというのは、中和している、つまりH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているのでしょうか?

勉強不足の結果ですが、どなたかアドバイスをお願いします。!

よろしくお願いします。

問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。

私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01
としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。

が間違っていました。解答は、判反応式を用...続きを読む

Aベストアンサー

NO3です。

流れを断ってしまって申し訳ないのですが、
中和反応について少しだけ発言させてください。

質問者様は、
>中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので
といわれていますが、中和の意味を正しく理解されておられますか?

水のイオン積というものがあります。(ご存知でしたら申し訳ありません。)
[H+][OH-]=1.0×10^(-14) (at 20℃)
とH+の濃度とOH-の濃度の積は常に一定になっているのですね。

もしも「[H+]=[OH-]が中和点」と考えてしまいますと
[H+]=[OH-]=10^-7 すなわち pH=-log[H+]=7(中性)
が中和点ということになってしまいます。



たとえば酢酸(弱酸)と水酸化ナトリウム(強塩基)の中和反応式は
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
であります。

この反応で生成する酢酸ナトリウムCH3COONaは
これ自体が水の中で弱塩基性を示す物質ですから
上記の中和反応が過不足なく起きたとき溶液は弱塩基性を示します。

中和反応が過不足なく・・・というのが中和点の定義そのものですから
この反応の中和点はアルカリ性にずれ込みます。
すなわち中和点では[H^+]<[OH-]となっているのです。



“反応する物質が放出できる”という意味で
「H+の濃度とOH-の濃度が等しくなる」
とおおせなのだとは思いますが、
試験などではそこまでは汲み取ってもらえません。

物事の定義を厳密には理解できていなくても、
“己の考え方”の範囲ならばそれで構わないのです。

ただ、その範囲を超えたとき(テストなどでは)
思わぬ痛手をくうことになりますので(経験あり^^;)
ご注意ください。


お節介すぎかもしれませんが
どうしても気になりましたのでご指摘申し上げました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA#.E4.B8.AD.E5.92.8C.E3.81.A8.E5.A1.A9

NO3です。

流れを断ってしまって申し訳ないのですが、
中和反応について少しだけ発言させてください。

質問者様は、
>中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので
といわれていますが、中和の意味を正しく理解されておられますか?

水のイオン積というものがあります。(ご存知でしたら申し訳ありません。)
[H+][OH-]=1.0×10^(-14) (at 20℃)
とH+の濃度とOH-の濃度の積は常に一定になっているのですね。

もしも「[H+]=[OH-]が中和点」と考えてしまいますと
[H+]=[OH-]=10^-7 すな...続きを読む

Q耐震・免震・制震構造の仕組みを撮影したい

東京、又はその近辺で、耐震・免震・制震構造の仕組みを撮影したいのですが、どこか良いところはありますか。

Aベストアンサー

イベントならいかがでしょう?

メーカーさんのブースに行って撮影を許可してもらえれば大丈夫かと。

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ただ震災後で注目が集まっている時期ですから混雑はある程度覚悟がいるかも。撮影するにも手早く済ませないといけないかもしれませんね。実施されるかわかりませんが、メーカーによっては実演コーナーもあるようです。

参考URL:http://www.nicefair.com/index.html

Qメチルレッドとメチレンブルーは、それぞれ中和滴定用指示薬か酸化還元滴定用指示薬かについて

メチルレッドとメチレンブルーは、それぞれ中和滴定用指示薬か酸化還元滴定用指示薬かについて、教えて下さい。

Aベストアンサー

メチルレッドは酸塩基指示薬です。これは本来pKa=5.0の弱酸であり、
pH<pKaでは「赤」、pH≒pKaで「橙」、pH>pKaでは「黄」に呈色します。

メチレンブルーは酸化還元指示薬で、酸化形は「青」、還元形は「無色」に呈色します。

QJR電車のエアサスペンションの構造と仕組み

JR電車のエアサスペンションの構造と仕組みを教えて下さい
JR新幹線や特急を除く電車のエアサスペンションはどの様な構造でどの様に動くのでしょうか
1.エアサスペンションはボディを水平に保つ様に動くのでしょうか
2.カーブでの横Gが発生した時の動作はどの様になるのでしょうか
3.横Gには効果は無いのでしょうか

Aベストアンサー

新幹線が主ですが通勤電車型も紹介しています。
高さ調整はありますが水平に保つのではないようです。
横Gについては分かりません。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~aaa81350/kaisetu/truck/truck.htm

Q酸化還元電位と標準酸化還元電位の違いについて教えて下さい。

どなたか酸化還元電位と標準酸化還元電位の違いについて教えて下さい。

片方が分かればもう片方も算出出来るものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ネルンストの式をご覧下さい。これが全てです。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BC%8F
(この例↑ではpHについて言及していますが、無視して下さい。また活量は無限希釈時には濃度にほぼ一致します。)
さらにa_Red/a_Ox=1の時E=E^0になりますが、E^0は当該電極と標準水素電極との電位差です。

Qプリンターの仕組みや構造を解説してるサイトを教えて

会社で使用してるプリンターがときどき紙詰まりなどを起こします。周りの人がいつも直そうとするんですけど、私から見ると、よくわからずにとりあえずいろいろいじってるような気がします。できれば仕組みを理解してきちんと直せるようになりたいので、プリンター(会社で使うような大きいやつにも通用するような)の仕組みや構造を解説しているサイトを教えてください。(探したのですがなかなかよいサイトが見つからなかったので質問しました。)

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

まず、取説を良く見ることです。
ユーザーレベルで対応できることは全て書かれているはずで、そこに書かれていないことは、してはいけないことなのです。
また、機種によって原理は一緒でも構造が異なり、安直に構造を説明できないという事情もあります。

「会社で使用してるプリンター・・・」「よくわからずにとりあえずいろいろいじってるような・・・」ということで大きな複合機を想像しましたが、こういった機械の場合は保守契約に入っているケースもありますので、サービスマンが来たときにレクチャーしてもらうのもいいでしょう。


普通のインクジェットプリンタとか、デスクトップに乗る程度のレーザープリンタでは、質問のような悩みも少ないとは思います。

いずれにしても、取説を読み直すのは重要です。

Q酸化還元滴定

モール塩と過マンガン酸カリウムの酸化還元滴定のレポートで、
・過マンガン酸カリウム(KMnO4)の酸化反応を酸化条件で下で行う理由は?
・過マンガン酸カリウムの標定時及び検水滴定時に溶液を温めるわけは?   
・モール塩をH2SO4で溶かすわけは?
という課題が出ています。

これらについて、一つでも回答を頂けたらうれしいです。

Aベストアンサー

教科書に書いていませんでしたか?
>・過マンガン酸カリウム(KMnO4)の酸化反応を酸化条件で下で行う理由は?
「酸化条件」?「硫酸酸性」の間違いではないですか?
KMnO4は酸化剤ですよ。どのような反応を目的とするかわかりますでしょうか?
酸性度が低いと、どうなりますか?

>・過マンガン酸カリウムの標定時及び検水滴定時に溶液を温めるわけは?
この反応の終点はどう言った状態でしょうか?
反応速度が遅い場合、どう言った危険性があるでしょうか?

>・モール塩をH2SO4で溶かすわけは?
「H2SO4はモール塩の加水分解を防ぐ」と、手もとの資料には記載されていますが?
参考資料
技報堂出版株式会社
「図解とフローチュートによる定量分析」

Q映写機の構造と仕組みを教えて

簡単なようで簡単ではないような構造ですね。フイルムが止まっている瞬間だけシャッターを開き、フイルムが移動中に閉じる仕組みが良く理解できません。説明図面付きのサイトを教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

これでわかりますかね。
カムの部分が分かりにくいですが。
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昔映写機を扱っていた頃の淡い記憶ですが。

参考URL:http://www.narishi.com/~nari-hrt/syumi/teresine/kam-kaiten.html

Q酸化還元滴定

以下のHPの一番下の「2.2.2 硫酸銅中の銅の定量」と
全く同じ実験をしましたが、一つだけ異なる点がありました。
http://www.busitu.numazu-ct.ac.jp/suzuki/tshp/sanka.html

それは、酢酸を加える前にNaOHを加えた事です。
これにより水酸化銅ができるのですがこれが振っても
なくならない程度の量を入れてから酢酸を加えたのです。
酢酸を加えることにより水酸化銅は溶けました。

また、使用した硫酸銅結晶は自分たちで以前実験で
合成したものなのでここらへんに理由があるのではと
考えているのですが、わからないのでこの点を
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「生じた水酸化銅の沈殿が消えなくなるまで」という操作内容からすると、
中和のように見受けられます。
なので、
 『硫酸銅中に酸(硫酸)が過剰に存在する可能性があるため、
  これによってヨウ化カリウムからヨウ化物イオンが遊離し、
  空気酸化によってヨウ素になる、という事態を避けるため、
  その中和を行った』
ということではないかと思います。

通常は再結晶で除けるものと思いますが、あくまで念には念を入れて、の
操作ということではないでしょうか。


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