次の問題で動名詞と不定詞のどちらを使うべきか悩んでいます。どなたか教えていただけますか?よろしくお願いします。

It seems I forgot (1)locking the door last night. It was open this
           (2)to lock
morning.

forget+動名詞が過去指向的で"~したのを忘れる"、forget+不定詞が未来指向的で"~するのを忘れる、~し忘れる"というのはわかります。この文の場合は過去を表す文なので動名詞かとは思いましたがこれでは"ドアを閉めたということを忘れた"ということになるような気がします。内容から判断して"ドアを閉めることを忘れた"になると思うので不定詞かとも思います。過去の内容を表す文でも不定詞を使えるのでしょうか?非常に悩んでいます。どうかよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

お初にお目にかかります、usagipekochanさん♪



えっと、その英文の和訳では
『昨夜私はドアをロックし忘れたようだ。今朝ドアが開いていた。』ですよね。
forget+動名詞は実際何か行ったことを忘れること。過去に~したのにそのことを忘れる、という意味です。
forget+不定詞は何かをしようとしていたのに、またはしなくてはならなかったのにそれを忘れてしまうと言うことです。
前者は過去に実際行ったこと、後者は行おうと予定していたことに対して言います。

この場合、『ドアをロックしようとしていたのに忘れてしまった』と言う意味ですよね?翌朝ドアが開いていたのですから。ということは、使われるのは(2)の不定詞が適しています。

合っています…よね?
これでも英語は得意だったのですが(笑)

では失礼します♪
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
自信がなかったのですがayako-_-ayakoさんの説明で理解できました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/10 22:17

第2文がなければ、答えはどちらとも考えられます。

が、わざわざIt was open this morning.と書いてあることから、それは「私」がドアをロックしなかったということに限定されます。ですから解答は2になります。
forget+動名詞が過去指向的、forget+不定詞が未来指向的という覚え方(教え方?)はあまりよろしくないですね。(^^;)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
過去・未来指向的というのは参考書にでていたものですが
必ずしもその通りではないということがお二人からいただいた回答で
よく理解できました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/12/10 22:22

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Q動名詞で名詞を修飾する場合と不定詞で名詞を修飾する場合の使い分け

動名詞で名詞を修飾する場合と不定詞で名詞を修飾する場合の使い分け
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たとえば、以下の例文です。

a programme making science more accessible to young people

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これらが目的語としてとるのは、「Vingだけ」です。
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意味が分かりにくいですが、こういうことです。
stopやrememberの目的語は、「何をやめるか/思いだすか」です。
これは、名詞で表します。動詞を持ってきたい時は、動名詞にします。

to不定詞で表すのは、「何のためにをやめるか/思いだすか」であって、こんなものは無くてもわかる(修飾語句)のです。
Vingが無い場合、それは言わなくてもわかるか、前に書いてあるので、略しているだけです。

Q不定詞?それとも動名詞?

NHKラジオ英会話講座より
Sorry,but I never got around to filing these papers for you.
ゴメン、君のためにここにある書類をファイルする余裕がなかったんだ。

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(2)不定詞なのか、前置詞なのか、判断する方法はありますか?
質問もよくまとまりませんが、何か参考になるアドバイスがあれば教えてください。初心者です。よろしくお願いいたします。 以上

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なども、同様に処理できます。


これは、ある意味では、普通のto不定詞が、ある種の時間差を意味していて、そのときにはまだしていない、または、既にしていてそのときには済んでいる動作を表すからだと思います。

普通のto不定詞の例
I hope to go there. 「そこに行きたい。」(まだ行っていない。)

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Q動名詞かto不定詞

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意味が違ってくるのでしょうか?

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To see is to believe. 
となったらどういう意味になるのか、ということをお聞きしたいです。

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こんにちは。

これは、日本人には難しい問題の1つでしょうね。僕も聞きたくてしかたがないのですが、ネイティブに聞いても大体は埒があきません。しかし、現実に英文を書くときにはどうしてもぶつからざるを得ない問題でもあります。

一般的な話しとして、No. 1の方が引用されたサイトの下の方には

動名詞:「一般的なことを述べる場合」/不定詞:「個々の事例や特殊なことを述べる場合」

とありますね。これでいくと、Seeing is believing. が望ましいことになります。

No. 1の方が引用されたサイトの上の方には、To see is to believe. なんて使いはしない、To不定詞の主語は避けたほうがいいという主張が述べられています。

実際、ネットで検索してみると、圧倒的に、Seeing is believing. が多いようです。

一方、ある文法書には、

動名詞:「事実指向」/不定詞:「未来指向」

とあります。この説は、No. 2のお方の御説明と通じているようですね。remember; forget; try; etc. + 動名詞/不定詞の違いなんかもうまく説明してくれます。

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そうなると、これから何かが本当であるかどうかを知るために、現物を見に行こうとしている場合などには、
I think I'll go and see it for myself, because, you know, to see is to believe. のほうがふさわしいようにも感じられます。(もちろん、because, you know, seeing is believing.も十分ありうるでしょう。)特殊な状況では、今でも使っておかしくないとは感じます。

本当に微細な差異だけに、よほど文法に精通してないと、答えられない気がします。

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http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2009/05/post_576.html

Aベストアンサー

具体的案ですが、、
例えばforget.

Please forget to rock the door 。
ドアにかぎをかけることを、忘れないでください。

I forget rocking thedoor.
ドアにかぎをかけたことを忘れた。

わかりますか?

補足として参考にしてみてください


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