「ソフトウェア」のことを「ソフトウエア」(ェではなくエ)と書いたり話したりする人をしばしば見かけますが、なぜなんでしょう?

「ソフトウエア」が正しい表記だと信じているから?
(実際、「ウェア」と発音できない人もいるようですが)

それとも、単にFEPで「ウェ」または「ェ」の出し方を知らないから?

「私、あなたのフアンなんです」というのと同じ類なんでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

個人の表記においては,小さいェの出し方が分からないとか,理由はさまざまでしょうが,テレビや新聞などでは「ソフトウエア」という表記がかなり多く見られます。

(コンピュータの雑誌や図書では「ソフトウェア」が多い)

これはなぜかというと,マスコミ各社の表記基準で,次のような規定を持つ社が多いためです。(以下はNHKの規定)

原音[wi][we][wo]は次のように扱う。
(1)原音に近く書き表す場合は「ウィ・ウェ・ウォ」と書く。 例 スウェーデン,ミルウォーキー
(2)一般的には「ウイ・ウエ・ウオ」と書く。 例 ウイスキー,ウエディング
(3)慣用により[wi]を「イ」と書くものがある。 例 サンドイッチ,スイッチ
(注)地名・人名は「ウィ・ウェ・ウォ」と書く。 例 ウィルソン,ウェールズ

ここでは,「ウィ・ウェ・ウォ」を固有名詞以外に使うことを禁じてはいませんが,実際の運用では固有名詞に限って用いられることが多いです。

また,No.2へのお礼で登場した「外来語の表記」(1991年6月,内閣告示第2号)の中でも,次のような規定があります。(例は省きます)

「ウィ」「ウェ」「ウォ」は,外来音ウィ,ウェ,ウォに対応する仮名である。
注1 一般的には,「ウイ」「ウエ」「ウオ」と書くことができる。
注2 「ウ」を省いて書く慣用のある場合は,それによる。
注3 地名・人名の場合は,「ウィ」「ウェ」「ウォ」と書く慣用が強い。

その結果,「(米国の)フィッツウォーター報道官」は人名だから「ウォ」,「(東京湾沿いの)ウオーターフロント」は「水辺」という意味の外来語に過ぎないので「ウオ」となり,両者の表記が同じページに混在したりするわけです。
根底にある考えとしては,
○人名や地名はなるべく原音尊重。wi, we, woの音も使おう。
○一般の言葉は,外来語として使うからには日本語の一部。日本語なまりで構わない。wi, we, woはウイ,ウエ,ウオでいこう。
ということのようです。
個人的には,そろそろ外来語一般にもウィ,ウェ,ウォの表記を認知してもいいのではないかと思いますが…。
実際,表記は「ソフトウエア」であっても,発音まで「ソ・フ・ト・ウ・エ・ア」と6音節で発音している人はほとんどいないのではないでしょうか。かりに日本語なまりになるとしたら,むしろ「ソフトエア」に近い読み方をしているような気がします。(「ファン」は,ご年輩の層を中心に,「不安」と発音される方がそこそこいらっしゃいます)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> ○人名や地名はなるべく原音尊重。wi, we, woの音も使おう。
> ○一般の言葉は,外来語として使うからには日本語の一部。日本語なまりで構わない。wi, we, woはウイ,ウエ,ウオでいこう。

う~ん、なるほど。
日本語として使うのだから、日本語流の発音でかまわないじゃないか、と。確かに説得力ありますね、これは。

そういえば、フランス人なんかも、外来語や外国人の名前を平気で自国流に発音していると聞いています。例えば、モーツァルトは「モザール」、というように。それと同じような考え方だったんですね。

> 個人的には,そろそろ外来語一般にもウィ,ウェ,ウォの表記を認知してもいいのではないかと思いますが…。

私も、これに一票です。

お礼日時:2001/12/07 22:47

近年のものはそうでもないですが、多くの法律では撥音や促音を使わず表記されています。

「…といった」→「…といつた」
そんなわけで、法律に携わるお仕事の人が、おっしゃるような表記をついお使いになるということもあるのではないでしょうか。
法の専門家に限らず、出版社の方とか。

「コンピュータ」や「センタ」や「フロッピ」は昔々コンピュータのメモリ(これも)が泣きたくなるほど貧弱であった時代、少しでも単語に要する容量を減らすために縮小表記された名残と聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに、法律の世界ではそういう書き方をしていましたね。その習慣で「ソフトウエア」になるというのは、わかるような気がします。

「コンピュータ」の類が、メモリ節約から来ているというのは、初耳ですね。ほんとかなー?という気もしますけど、興味ある話です。どこかのサイトに詳しく出ているのかも知れませんね。あとで探してみます。

お礼日時:2001/12/07 22:47

#8の補足。



「ソフトウェア」のスペル「we」ではありませんが、これは英語の正書法の問題なので、2行目以降は「ウェ」一般の話をしています。
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この回答へのお礼

わざわざどうも^^)
そのように理解していましたので、ご安心を…

お礼日時:2001/12/07 22:47

直接の答えではないのですが、ご参考までに。



2年ほど前、ある大手新聞に記事を書いたとき、「ソフトウェア」と表記したら「ソフトウエア」と直されましたが、それについて尋ねたところ、「どうしても「ェ」でなければならない場合を除き、できるだけ「エ」でお願いしています」と言われました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、新聞屋さんは「ソフトウエア」派ですか。日本語として誰にでも読みやすいということを考慮して、そうなっているんですかね? 参考になりました。

お礼日時:2001/12/07 22:47

おそらく「そふとうえあ」と発音するのだと信じているのだと思います。



この「we」は不思議です。

原語のスペルが「we」であることは、多くの人が聞かれれば知っています。

そして、表記の際も「ウェ」と書く人の方が多いように思えます。
(多くのFEPも「WE」を「うぇ」と変換してくれます。)

しかし、発音させると「ウエディング・ドレス」とか「ウエストサイド・ストーリー」になってしまうんですよね。

何故なんでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり、「ウェ」と発音するのは、特に英語の素養がない人にとっては、難しいのかも知れません。でも書く時にはそういう問題はないので「ウェ」と書く、ということですかね。

お礼日時:2001/12/07 22:46

外来語の表記、発音をどうするのかは難しいですね。


日本語にない発音、表記できない発音もありますから。
No.3でおっしゃっているように、どこかに基準を置かざるを得ないですね。
最近、気になっているのは「BSデジタル放送」
天下のNHKが全国放送であんなに宣伝したら、そのうち「ディジタル」と発音できる人はいなくなるかも。
時々「ハード・デスク」「ディスク・トップ」という言葉も聞きます。これは単なる間違いの類でしょうが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

う~ん、「デジタル」。なんか、「デジアナ」「デジカメ」とかで最近あまりにも慣れてしまって、違和感なくなってましたけど。

まあ、どんな外来語でも、日本語として完全に定着してくると、こうなっていくのかも知れませんね。

お礼日時:2001/12/07 22:49

話す時には「ソフトウェア」、(PCやワープロで)書く時には「ソフトウエア」という人は、私の周りにも結構います。


これなどは、ほぼ間違いなく「FEPの使い方がわかってない」人でしょうね。

実際、ァィゥェォの出し方は機種によっても xa であったり la であったり統一されていないことだし(we で一発でウェと出るのも多いが)、ある程度やむを得ないかなとは思いますが、相手が一応専門家(コンピュータ業界のテクニカルライタ)だったりすると、やっぱり「こいつ、バカだな」と思いますね。

でも、同じ人が「ハードウェア」「ソフトウエア」と書き分けてるのを見ると、また首をひねってしまいますねぇ。
いやはや、奥が深い問題のようで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 話す時には「ソフトウェア」、(PCやワープロで)書く時には「ソフトウエア」という人

そうそう、こういう人もよくいますね。FEPの使い勝手も、最近はだいぶ統一されてきましたが、細部になるとまだまだ独自の方式が多いですから、まあ仕方ないのかも知れません。

> 同じ人が「ハードウェア」「ソフトウエア」と書き分けてる

やっぱり、こういうのだけは止めてほしいものですね。本人は無意識なんでしょうが、少なくとも文書作成で飯を食ってるのなら、それでは済まされないと思うんですけどねぇ。

お礼日時:2001/12/07 22:46

FEPで出し方を知らなくてあえて「ェ」ではなく「エ」を使っている人も


いるでしょうし、何の迷いもなく「エ」を使っている人もいるでしょう。
机の上にある「日経ソフトウエア」という雑誌は「ェ」ではなく、「エ」を
使っています。
「ソフトウェア」でも「ソフトウエア」どちらも正しいのではないかと
思います。普段どう表記しているかは人それぞれでしょうね。
余談ですが、大学の卒論は「トラフィック」ではなく「トラヒック」を使って
書いたのを思い出しました。
参考にしたほとんどの論文が「トラヒック」を使っていたので・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「日経ソフトウエア」は「エ」でしたか。時々読んでるのに、あまり意識してませんでした。
「トラヒック」も時々目にしますが、業界の符丁みたいなものなんでしょうかね。他の単語で「フィ」を「ヒ」というのはあまり聞かないし。

まあ、どっちにしても意味は通じるんだから、気にすることないと言えば、それまでなんですがね^^;)

お礼日時:2001/12/07 22:45

基本的には、「原音に忠実」か、「日本独自仕様」の違いでしょう。


「mimidayo」も、仰ってますが、
「computer」を「コンピューター」と発音(表記)せずに、「コンピュータ」とされる方が多々ありますし、また、日本では専門家(誌)ほど、初期の頃からの習慣なのか、独自の発音(表記)が目立ちますね。

此処で大事なのは、何が正しいのかの基準を、どこに置くのかという事です。
原音に置くなら、「コンピュータ」は間違いですが、
慣習に置くなら、「コンピューター」も「コンピュータ」も、間違いではない事になります。

「ソフトウェア」を「ソフトウエア」と、発音(表記)する事も、同じ事由(じゆう―間違いでは在りませんよ)だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「日本独自仕様」ですか。確かに、日本語として使うのだから、日本人が読み書きしやすいように、という考え方が背景にあるのかも知れませんね。

でも私としては、やっぱり「ソフトウエア」(しかも「エ」にアクセントがある)と発音されると、なんかしっくり来ないです。「ソフトウェア」の方が標準になる時代が早く来れば、と思います。

お礼日時:2001/12/07 22:52

 最近は言葉に持論的こだわりのある人いますからねー(^_^;



 もともと小さい「ァィゥェォ」は正しい日本語ではなかったものなので、それを気にしているんじゃないでしょうか。

 ちなみに、昔は「フアン」という言い方をするのが当たり前だった時代があり、今でも小さい「ァィゥェォ」を発音すること自体できない人もいますよ(成長過程でそのような発音を学習しなかったため。おばあさんがよく「デズニーランド」などと発音するのはそのため)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 最近は言葉に持論的こだわりのある人いますからねー(^_^;

そうですね。私もその一人のつもりですし、これからもそうありたいです。でも、言葉に対するこだわりって、とても大事なことなんですけどね。これがあってこそ、言葉は磨かれ成長していくものだと思いますから。

さて、「デズニーランド」。確かによく耳にしますね。発音できないという理由もあるでしょうけど、他にも、聞き間違いを防ぐために、わざとこういう言い方をする場合もありますよね。例えば KDD を「ケーデーデー」、NTT を「エヌテーテー」とか。私の会社でもこれが標準とされていますが、なんか気持ち悪いです^^;)

お礼日時:2001/12/07 22:45

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辞書には「ハードウェア」でなく「ハードウエア」と記述されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/173050/m0u/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2/

なぜでしょうか。英語は「hardware」なので、正しい発音は「ハードウェア」のはずです。絶対に「ハードウエア」には なりえません。にもかかわらず、辞書には「ハードウエア」と記述されています。

この「小さなカタカナ」は「捨て仮名」「小書き文字」と呼ばれます。確かに、大昔は「捨て仮名」が存在しませんでした。しかし、少なくともコンピューターが普及し、ハードウェアという言葉が存在し始めたことには、とっくに「小書き文字」が普及していました。よって、大昔の なごりとして「ハードウエア」と記述することには不自然さがあります。この表記法だと、はっせいも区別できません。「ウエ」も「ウェ」も、両方とも「ウエ」と記述しているのですから。

質問です。なぜハードウェアでなくハードウエアと記述しているのでしょうか。インターネットで「カタカナ小文字」などで検索しましたが、該当する答は存在しませんでした。そのため、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

<参考>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%A8%E3%81%A6%E4%BB%AE%E5%90%8D

辞書には「ハードウェア」でなく「ハードウエア」と記述されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/173050/m0u/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2/

なぜでしょうか。英語は「hardware」なので、正しい発音は「ハードウェア」のはずです。絶対に「ハードウエア」には なりえません。にもかかわらず、辞書には「ハードウエア」と記述されています。

この「小さなカタカナ」は「捨て仮名」「小書き文字」と呼ばれます。確かに、大昔は「捨て仮名」が存在しませんでした。しかし、...続きを読む

Aベストアンサー

もともと日本語に小さい「イ」「エ」などありません。

「フィールド」など,小さい「イ」はけっこう使いますが,「ウイルス」はどうでしょう。
これも英語の発音は「ヴァイアルス」です。
といっても,カタカナで書いた時点で日本語です。

air のように,先頭にくれば「エアー」とするしかないですし,
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ホームアンドアウエイ

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「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
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3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

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2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

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以上ご参考までに。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
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わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

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よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q”サーバ”と”サーバー”はどっちが正しい?

社内で発行文書を作成する事になったのですが”サーバ”と”サーバー”はどっちの表記が正しいのかという事で頓挫してしまいました。
もし、ご存知でしたらお教えください。

法的な根拠等御座いましたら教えていただければ有難いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法的な縛りはございません。
なので、結論だけ申しますとどちらでもよいということになります。

関連するものといたしまして、何人かの方が挙げていらっしゃいますが、JIS Z8301:1996になろうかと思います。

ただ、私自身で取り寄せて確認していないのですが、 Z8301:1996であった図表3は、2000年3月20日の改正でひっそりとなくなっているそうなので、Z8301は現在では根拠とはなりえなくなってしまったかとおもいます。

また、日本語全般についていえば、内閣告示第二号(平成三年六月二十八日)において、長音符号について定められています。


私が把握している範囲ですと、外国語を日本語にする際において、かつてはerで終わるものは「ー」をつけないなどがあったようですが、特に決まりといったものでもなかったがために申請書などの書式では混在があるとややこしい(いろいろとめんどくさい)ので、JISで定められました。

しかし、時代の流れによりいろいろと変化するもので。
文部省主導だったかな?後々に日本語について定められたものでは先ほどの内閣告示のようになっていますので、JIS側がそちらにあわせた、となっていた気がします。

日本語としての基準・規格を定めるのは文部省(常用漢字なんかそうですね)、工業用語などを定めるのはJIS(元々通産省主導だったっけかなぁ)と定める大元が異なると。

日本語としては別に決まってなくても困らないですが、工業用語など統一することで利便性を出すものにおいては決まっていないとややこしいので、今回の件に関してはそれまでの日本語の慣例に従いJISが先行して決めていたということになるわけです。

JIS Z8301は規格票の様式について定めたもので、一般人には関係のないものですが、書籍などで規格票の様式に合わせていたり、著者や社内の詳しい人が規格票を書く人だったりしたことで、それらが次第に広まっていったということになるかとおもいます。
しかし、それらにやっぱり関係ない人からすればサーバーなどのように伸ばすほうが実際の発音に近く感じますのでコンピュータが普及するに従い混在していった模様です。


長くなりましたが、法的な根拠としてはJIS Z8301に従う文書であっても現在は削除されているらしいので、決まりはなく、むしろ法的にはどちらでもよいと言っているので強制するほうが問題になるのかもしれませんね(笑

最低でも同一文書内では統一すべきでしょうし、可能であれば社内で統一したほうがすっきりするものとおもわれますので、社内で十分に検討されてはいかがでしょうか。


なお、JIS Z8301:1996が本当になくなっているのかは、私も聞いただけで実際に確かめておりませんので(現在は私としては必要ないので金払ってまで見る気になれなくて)、ご自身で確かめられることをお勧めいたします

法的な縛りはございません。
なので、結論だけ申しますとどちらでもよいということになります。

関連するものといたしまして、何人かの方が挙げていらっしゃいますが、JIS Z8301:1996になろうかと思います。

ただ、私自身で取り寄せて確認していないのですが、 Z8301:1996であった図表3は、2000年3月20日の改正でひっそりとなくなっているそうなので、Z8301は現在では根拠とはなりえなくなってしまったかとおもいます。

また、日本語全般についていえば、内閣告示第二号(平成三年六月二十八日)におい...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?


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