先日受け取ったメールに、このような文章がありました。

この度はお買い物の際、不快な思いをさせてしまいました事を深くお詫び致します。

私が、不快な思いを「させられた」訳ですから、先方からすれば、「させてしまいました」となるのでしょうが、どうも受け取る側としては違和感があるように思ってしまいました。

果たしてこれは適切な表現なのか、どうもスッキリしません。
どなたかお答えを頂けませんか?

A 回答 (5件)

不快な思いをさせてしまったーこれは、相手側の仲間内で話す言葉ですね、敬語にはなっていません。


お詫びの言葉として納得できて、解り易いのは
この度は、大変ご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げます。
この文章なら、違和感もなく納得できると思います。
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この回答へのお礼

>相手側の仲間内で話す言葉
これです!これです!私が妙に思ったのは。「させてしまいました」は、たとえば上司などへ報告する場合に通用する表現で、やはり謝罪する相手には適当でないと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/02 00:29

#3の方が上手な説明をなさっていますね。



「この度は、ご不快な思いをお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。」
ならいいと思います。

「させる」という言葉使いはこの場合、おっしゃる通り不適切ですね。
また#2の方の「おさせしました」という表現もおかしいと思いますが。
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この回答へのお礼

より丁寧な言葉を選んだつもりが、むしろ不自然になってしまう事も気をつけないといけませんね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/03 23:38

「させる」という言葉の意味が、様々に受け止めることができるからだと思います。



・第三者(謝罪者とは関係のない)を介しているという意味。
・謝罪者が、第三者を介して影響を与える。
・(謝罪者が)直接影響を与える。

うまくすれば言い逃れができる、『魔法』のような言葉ですね。
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この回答へのお礼

>『魔法』のような言葉ですね。

なるほど、言われてみればそんな気がしました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/03 23:34

違和感、ありますね。


敬語になっていません。
「不快な思いをおさせしましたことをお詫び申し上げます。」
または、
「さぞご不快のことと存じます。深くお詫び申し上げます。」
と書くべきですね。
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この回答へのお礼

なるほど、敬語になっていない点があるのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/02 00:19

その表現に間違いはないと思います。



貴女は不快な思いをさせられたのでしょうが、先方は不快な思いをさせたと言う立場なので、その表現は間違っていません。

先方が不快な思いをさせられてしまったといったら、あなたが先方に不快な思いをさせた事になってしまうと思いませんか。

たぶん間違っていないと思います。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りかも知れません。しかし実際の会話でそのように言われると、ナニか引っ掛かる感じがしております。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/02 00:17

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【日本語】電話の受け答えで「はい、どうも〜」の「どうも」って何の略ですか?

「どうも」ってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

日本人じゃないのでしょうね。何でも聞いて下さいね。
「どうもありがとうございます。」
 の略です。目上の人には絶対に使ってはいけないです。

Qさせて下さい 対 させて頂きます

はじめまして、
日本語は母語でない為、件名に記載した「させて下さいとさせて頂きます」は具体的にどこが違っているかよく分かりません。
私の理解では、相手側から依頼された時やアクションが相手側からの場合は、させて下さい。例えば、仕事終わりましたか-確認させてください。
また、自ら何かをやりたい場合は、させて頂きます。
例えば、プレゼンで商品を「ご紹介させていただきます」
の違いでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして、
私は日本語が母語ですが、「させて下さい」と「させて頂きます」には大した違いはないように感じます。
あえていえば、「させて下さい」とは、行いたいことに対して、相手の了解を求めている言い方で「させてほしいのですが、よいでしょうか」という感じです。
これに対して「させて頂きます」というと、すでにその行為を行うことは自分の中で決まっているので相手の了解は求めていないです。ただ、これから行います、と宣言しているだけのように思います。

Q「させてください」、「させていただきます」

 いつもお世話になっております。
 
 「させてください」と「させていただきます」は普通自分の行為に対して使う謙譲語のような表現ですね。話す時に普通「私」を省略しますね。今まで、この二つの文型の「私」の後ろにつける助詞は一度も考えませんでした。でも、今日「私にも協力させてください」のような言葉を聞きました。どうして「私」の後ろの助詞は「に」なんでしょうか。「私も協力させてください」はおかしいのしょうか。もし「協力させていただきます」という文型を使うと、「私」の後ろにどんな助詞を使うのでしょうか。「が」なんでしょうか。困っております。

 また、自分と同じ立場に立っている人の行為に対して、「させてください」と「させていただきます」も使えるのでしょうか。たとえば、三人がいるとします。Aは母親で、BはAの息子で、CはBの先生です。三人で歩きながら話をしています。Aは重い荷物を持っているCの様子を見て、Cに一言を言います。下記の三文は文法的に全部正しいのでしょうか。

田中先生、そんな重い荷物を息子がお持ちしましょうか。(お持ちいたしましょうか。)
田中先生、そんな重い荷物を息子に持たせてください。
田中先生、そんな重い荷物を息子が持たせていただきます。

 これは文法を勉強するためにわざと作った言葉なので、文法的に合っているといっても、変に聞えるかもしれません。ネーティブな喋り方も教えていただければ非常にありがたく存じます。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。宜しくお願いいたします。

 いつもお世話になっております。
 
 「させてください」と「させていただきます」は普通自分の行為に対して使う謙譲語のような表現ですね。話す時に普通「私」を省略しますね。今まで、この二つの文型の「私」の後ろにつける助詞は一度も考えませんでした。でも、今日「私にも協力させてください」のような言葉を聞きました。どうして「私」の後ろの助詞は「に」なんでしょうか。「私も協力させてください」はおかしいのしょうか。もし「協力させていただきます」という文型を使うと、「私」の後ろにどんな...続きを読む

Aベストアンサー

初めにかなり長文の回答を書いたのですが、#2さんの回答を見て、「そうなんだよな」と、しばし躊躇した末、クリアしました。
まだ締め切られていないので、この回答を書いてみました。
まずは語法・文法に限定して述べてみます。

「私にも協力させてください」という命令文(ください<くださいませ<くださりませ; cf. いらっしゃい)、の場合、「てください」の前全体がひとまとまりになって、「『私にも協力させる』ということをして下さい」と頼んでいるわけです。つまり使役表現ですので、格助詞の「に」がつくのがオーソドックスな形と言えます。
では、「私も協力させてください」は100%誤りかというと、そうでもありません。
副助詞の「も」があるときとないときの違いは、#6さんの解説に譲ります。

ここで、ちょっと本題からずれるようですが、必要なことなので、述べさせて下さい。
「は」「も」「さえ」「こそ」などの副助詞が連用格(広い意味で主格・目的格も含みます)に続くとき、「に」「と」「へ」「から」などはそれぞれ「にも」「とも」「へも」「からも」のようになりますが、「が」「を」に続くときは、「も」「(を)も」となり、格助詞が脱落します(「を」は硬い表現や強調したいときには残されます。「何物をもおそれず」)。
(これについては、述べるべきことがあるのですが、長くなるのではぶきます。)
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従って、間に格助詞を挟まず名詞に直接「も」が続いているときは、「も」を取り去ったときに「が」が復活する主格と、「を」が復活する目的格の二つのケースがあるのです。

本題に戻ります。
「私も協力させてください」は、「も」を取り去ったときに「を」が復活する目的格なのです。
本来使役表現は「…に…させる」というのがオーソドックスなのですが、「私の代わりに息子を行かせます」のように「に」ではなく「を」を使う言い方が普通に行われるようになりました。これは「行かせる」を動詞「行く」に使役の助動詞「せる」がついたものというより、「行かせる」を一つの他動詞として扱っていると解釈されます。
結論として、私(回答者)なら「私にも」と言いますが、「私も」と言うのが正しくない、とまでは言いません。

「私も協力させていただきます」の方は、「も」を取り去ると「が」が復活する主格なので、「私にも」と言うことはできません。
最初の例との比較で言えば、「私にも協力させること」をひとまとまりとして、(「私が」=省略=)「私にも協力させること」を(あなたに)「してもらう」というふうに考えることは無理だと思います。

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最後に、#2さんのご指摘について、補足させてください。
「お荷物はここでお預かりさせていただきます」
「お荷物はここでお預かりさせてください」
前者は、相手の意向いかんにかかわらず、「そういうきまりなので、いやとは言わせません」といったニュアンスとなり、失礼だということですね。(極端な例は「死んでもらいます」)
後者は、「これはあくまでもお願いなのですが」というニュアンスになりますね。
ただ、最近は謙譲のつもりで「これでお開きにさせていただきます」のように言うのを耳にすることが多くなりました。聞きようによっては、「自分の方で勝手にきめておきながら」ということになりますが、忖度すれば、「寛大なあなたならきっと……させてくださるはずだと思いますので」という前提があるのでしょう。

結局、長文になってしまいました。

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Qさせてあげる、させてもらうの区別は?

授受動詞「させてあげる」、「させてくれる」、「させてもらう」はいつも見つかれます、でも、この三つの区別は困っています。使う場合を詳細にご説明お願いします。
ありがとうございます。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。お礼のお言葉をありがとうございました。

>>>
この質問について、再質問いたします。
これは2000年能力試験の過去問題です:
A:誰かポスターを書いてくれる人を知りませんか。来月、会社オーケストラのコンサートを開くんです。
B:ああ、それなら弟に書かせてやってくださいませんか。美術学校の学生なんです。
ここで「させてやる」と「くださる」がすべてありそうです。これはパターン1(させてやる)ですか、パターン2(させてくれる)ですか。
ちょっと分析していただけませんか。



「誰かポスターを書いてくれる人を知りませんか」
から
「ポスターを書いてくれる人」
の部分だけ取り出します。
これを、「人」を「鈴木さん」に取り替えて、「佐藤さんは」を主語とした文に書き換えると、
「鈴木さんはポスターを書いてくれる」(2のパターン)
となります。



まず、
・「~せてやって」は、「~せてあげて」と同じ意味・用法です。
・「くださいませんか」は「くれないか」の丁寧語です。

ですから、
「弟に(ポスターを)書かせてやってくださいませんか。」
  = 「弟に(ポスターを)書かせてあげてくれないか。」
となります。
肯定文にすれば、
「弟に(ポスターを)書かせてあげてくれる。」
です。

話す相手の名前が佐藤さんだとすれば、
「佐藤さんが弟にポスターを書かせてあげてくれる。」
となります。

ここで注意しなくてはいけないのが、
文末にある「くれる」は、「~せてくれる」の用法ではないということです。
「~せてくれる」の用法ならば、「書かせてあげさせてくれる」になります(かなり不自然な日本語ですが)。
(たぶん、このことについては、日本人でも、ちゃんと分析できる人は少ないと思います。)

書くことを許可する人は佐藤さんです。
書くことを許可される人は弟です。

そういうわけで、
「佐藤さんが弟にポスターを書かせてあげてくれる。」
から「くれる」を取り去って、
「佐藤さんが弟にポスターを書かせてあげる。」
という文として考えることができます。

ですから、
「弟に書かせてやってくださいませんか。」
は、1のパターンです。


なお、
>>>「~せてやって」は、「~せてあげて」と同じ意味・用法です。
と書きましたが、
「やる」は「あげる」よりもぞんざいな表現です。

「金はやるから、秘密はばらすな。」 ・・・ぞんざい
「お金はあげるから、秘密は守ってくれ。」 ・・・普通
「お金は差し上げますから、秘密は守ってください。」 ・・・丁寧

「今年は自由にやらせてやるから、来年はちゃんと勉強しろ。」 ・・・ぞんざい
「今年は自由にさせてあげるから、来年はちゃんと勉強してね。」 ・・・普通
「今年は自由にさせてあげますから、来年はちゃんと勉強してください。」 ・・・丁寧


以上、ご参考になりましたら。

No.2の回答者です。お礼のお言葉をありがとうございました。

>>>
この質問について、再質問いたします。
これは2000年能力試験の過去問題です:
A:誰かポスターを書いてくれる人を知りませんか。来月、会社オーケストラのコンサートを開くんです。
B:ああ、それなら弟に書かせてやってくださいませんか。美術学校の学生なんです。
ここで「させてやる」と「くださる」がすべてありそうです。これはパターン1(させてやる)ですか、パターン2(させてくれる)ですか。
ちょっと分析していただけ...続きを読む

Qどっちの読み方がいいですか、「出(で)させて」と「出(だ)させて」

どっちの読み方がいいですか、「出(で)させて」と「出(だ)させて」

A.先生のご厚意で懇親会に出(で)させていただきました。
B.先生のご厚意で懇親会に出(だ)させていただきました。

(で)か(だ)かです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#12です。

使役の助動詞「させる」の働きを考えましょう。
「(私が)懇親会に出る」・・・これを先生が「させる」のです。
だから「出(で)させる」がよろしい(*^^*)。


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