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最近KISS D N
薄曇時に三脚を利用し、逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてしまいした。
曇り空だったので、写真的には違和感がそれほどないのですが、今後の勉強のため逆光時の写真で白とびを防ぐテクニックをお教え下さい。

・ポートレイトといっても身内の写真なので、レフ板は恥ずかしくてつかえなかった。
・背景をぼかしたかったので、絞りをF4くらいにした。
・このためシャッタースピードがISO100でも1/500くらい必要となり、所有している外付ストロボではハイスピードシンクロに対応していないため、日中シンクロもできなかった。

自分なりに考えられる対応策
(1)やはりレフ板をつかう
(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い換える
(3)背景をぼかすのをあきらめて絞り込む

使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

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A 回答 (7件)

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。


カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
「レフ板は恥ずかしくて使えなかった」んじゃなくて
「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
それが出来たにも拘わらず、そうしなかった事を恥じるべきです。



もし日中シンクロにするにしても
ストロボ直射ではなくてアンブレラで反射させるなり
拡散させるなりしなければ、前述のとおり、絵作り上の効果はありませんから
それでもレフ使用と同じくらいの大袈裟な恰好になってしまいます。
だったらレフ使用のほうが手軽です。好きな絞りが使えますし。



使用するレフ板の大きさですが、チラシ程度の大きさのものでは
キャッチライトの効果は合っても、補助光としての効果はありません。
というよりも逆効果です。
1メートル四方くらいの白い(銀ではなく)ものを使うようにしてください。
よくアマチュアの方の勘違いで多いのが
「大きなレフは全身を照らすためのもので、顔だけなら小さくても構わない」というものですが
大きなレフは光を柔らかくして“被写体を包み込む”事ができますから
影の出方に大きな差があります。
ただ、大きいなりに眩しいですから、銀ではなく白にしたほうがいいです。
当然、反射光の質も違ってきますし。



それと、絞り込んでも被写体と背景の明るさの比率は変わりませんから
飛び具合は同じです。
厳密に言えば背景のボケ方の違いで
絞り込んだほうがコントラストが付きますから多少は違いますが、
やはり補助光は必要です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
ベテランではなく全くの初心者なんです。
レフ板の重要性が非常によくわかりました。
まだ購入していませんが、どの大きさがいいのかとか
白と銀の使い分け方もわからず、買えずにおりました。
アドバイスをいただかなければ、小さいものを買ってしまうところでした。

カメラの奥深さを教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2005/12/06 22:08

>それともCPLを買っておいたほうが、風景写真にも使えて便利でしょうか?


NDフィルターとPL(CPL)フィルターは用途が違うので、厳密には両方あった方が良いかとは思いますが、最初はCPLだけでもND効果と偏向機能があるので便利ですので代用しても良いかと思います。
ただ、すでにご存知だとは思いますが、CPLフィルターをND代わりに使うと意図せず反射が抑えられたり、コントラストが強くなったりすることがありますので、その都度フィルターを調整してください。
私は以前それでミスったことがあります。
特にカメラを縦や横位置に置き換えたりして失敗することがありますのでご注意ください。
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(1)レフ板は使いたくない。


(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い替えたくない。
(3)背景をぼかしたいので開放近くて撮りたい。
以上の条件でも大丈夫ですよ。
勿論シンクロ撮影は必要ですが、明るすぎるときは「NDフィルター」を使いましょう。
1絞り~3絞り光量調整(暗くする)が一般的です。
PLフィルターでも代用できますが、2絞り(ND4相当)暗くなります。
但し、KISS DN+EF70-200 F4Lの組み合わせならND2(1絞り)は大丈夫だと思いますが、
ND4、ND8は暗すぎてAFが使えなくなる可能性がありますので、事前に確認してください。

参考URL:http://www.kenko-tokina.co.jp/filter/49616073526 …
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この回答へのお礼

NDフィルターは、滝とか川の流れるものを撮るときくらいしか必要ないかなあと勝手に思い込んでいました。

思ったより高くないのでNDは1つ買っておきたいと思います。それともCPLを買っておいたほうが、風景写真にも使えて便利でしょうか?

非常に参考になるアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/12/06 22:27

ポートレート専用アマチュアカメラマン歴10年近くある者です。



No.2の回答者の意見は自信無しと書かれていますが、全く正しいです。その通り忠実に従ってください。デジタルの白飛びは、致命的です。暗くなってしまった物はある程度カバーできますが、白飛びは完全に失敗です。

私は、1D MarkIIとKiss D Nの両方を使っていますが、写真の出来は差があります。ちょうど質問者様が言っているような場面での画質は大きく異なっているという印象を受けています。これを腕でカバーするのはなかなか難しいかなという印象を持っています。

ですが、ポートレート撮影では、レフ板は必須です。ゆえに、どうしても1人アシスタントもしくは同行者が必要になってしまいますが、写真の撮影にはレフ板が必要と考えて、次からはレフ板撮影を行ってください。

なお、私も、ハイスピードシンクロを使いますが、当然ながら外部ストロボを使用します。背景を絞り込むポートレート写真では、証明写真になってしまいますので(笑)、もう少し機材にもお金を掛けたらよろしいかと思います。

私は、完全なアマチュアですが、機材にお金を掛ければ、腕の良し悪しは、ある程度カバーされます。10Dから1D MarkIIに買い換えた時に、心底そう思いました。

>・EF70-200 F4L
なお、私はポートレートは、単焦点専門です。50mm f1.4もしくは、85mm f1.8を使います。レンズを大量に保有したいという欲求はありましたが、ポートレートには上記2本でほとんど撮影できることが分かりました。135mm f2Lも一時期所有していましたが、デジタルでは画角的に難しいと感じました。
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この回答へのお礼

大ベテランの方の書き込みありがとうございます。
白飛びが致命的ということを身をもって体験しましたので、これからは皆様のアドバイスを忠実に実行して次回につなげたいと思います。

ポートレイトといってもきれいな女性を撮影するのではなく、妻や子どもを撮影することがほとんどなのですが、ベテランの皆様はそういった場合でもやはりレフ板を使われることがおおいでしょうか?

単焦点レンズのアドバイスもありがとうございます。
今はシグマの18-50 F2.8tとEF70-200 F4Lの2本しかもっておらず、どの画角が自分にとって使いやすいかわかりませんでしたが、何となく70mmでもちょっと長いかなあと今回実感しましたので、単焦点を買うなら50mmにしたいと思いました。
話がそれますが、50mmといえばF1.8の安いやつとどちらがいいか悩んでいましたが、やはり思い切ってF1.4を買っておいたほうが後々後悔ないでしょうか?

お礼日時:2005/12/06 22:22

>逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで


>顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてし>まいした。
DIGITALでは逆光の時は適正露出よりアンダー目に
撮影が正解だと思いますが・・・・
DIGITALでは白飛びはもう直りません。致命的
ミスとなります。
ですから、プロの場合でもカメラ側のパラメーター
コントラスト設定は0以下にして白飛びさせないよう
に気をつけてます。この撮影状況でモデルが白い服を
着ていたらもう完全にし白飛びしている筈です。
DIGITALは銀塩と感覚的に違う所があります。
RAW撮影で顔は画像処理(現像時)に起こす方法が
DIGITALの特徴ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

初めてRAWで撮影し、レタッチソフトで空を青く修正すればいいかと軽い考えでいましたが、実際にやってみて白飛びしたところは情報が失われているということが身をもって体験できました。

これまでは、ヒストグラムは何となくわかっていても、なぜ白飛びがいけないのかわかっていませんでしたが、これからは注意して行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/06 22:16

既にご本人が自分なりに考えられる対応策という事で回答を書いているのでそれらの方法で問題ないと思います。


(1)レフを使えばキャッチライトも大きくまた自然な光を作る事ができますよね。ただレフを持ってくれる人やレフを装着出来る機材を持ち込まなければいけないのが辛いですね。
(2)、(3)ストロボのハイスピードシンクロは外付けであるなら今のままの機材でも問題ないと思いますよ。70-200を使ったのであれば70mm側でF8まで絞っても背景ボケますよね。大きなボケが・・・欲しいというのであればハイスピード必要かもしれませんが、背景のトビとボケ・・・2つともしっかりというのは欲張り過ぎかもしれません。少しでもなんとかしたい場合はRawでややアンダーに撮影してソフト側でトーンカーブの中間調のコントロールでなんとかするしかないのかな?

あと個人的な意見を書かせてもらうとデジカメで逆光で人物の顔が暗くならないように、空を白く飛ばないようにというのははっきり言って無理あります。フィルムでも難しいのにデジタルはフィルムのラチチュードよりも狭いですからね。ですから逆光の白い空を入れないようにする・・というのが一番良い方法です。
それでも逆光では人物の顔が暗くなりますね。ですから
あとは人物の立ち位置を注意する事です。暗い地面の上に立たせれば当然暗くなりすぎますから光の回る場所に立たせる事でしょう。
それと背景と人物の顔の明暗差のバランスも考える必要あると思います。
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この回答へのお礼

持っているストロボだとSSは1/200までしか対応しません。
F8というとかなり絞り込むイメージがあり、人物の写真では試したこともありませんでした。

これまでは、オートモードばかり利用していましたが、いろいろな写真サイトなどで逆光で撮影したときの髪の毛の透き通った感じにあこがれて、今回初めて意識した逆光撮影をしてみました。

アドバイスをくださるような皆様でもやはり難しいものをいきなり成功させるというのは甘かったのかもしれません。

背景の空の面積もこれから意識して構図をきめて生きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/06 22:14

基本的にレフ板を使用する状況ですが、仰々しくなってしまうので、日中シンクロが手軽ですね。



PZ40は私も購入を考えましたが日中シンクロが出来なかったのでスピードライト430EXを購入しました。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
やはりちょっとのお金をケチらずに、430EXにしておくべきでした。
結果的に出費が大きくなりそうです。

お礼日時:2005/12/06 22:05

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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使うときのセオリーとして、
「午前10時ごろから午後3時くらいまでの間で
 太陽と撮影者の位置を結んだ直角方向を
 見上げたあたりの青空に最も効果あり。」
とされていますが、実はこれはPLフィルターを使わないときでも
青空を青く見せるには、このセオリーを守らなくてはいけません。

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あたると乱反射を起こし、綺麗な青空には見えません。
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>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

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一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット状態でしか写りません。
そこで、シャッター膜全開状態になる最速のシャッタースピードの上限をX接点最高シャッタースピードと言って、このシャッタースピード以下でストロボを使う事が原則です。

しかし、シャッタースピードの上限を規制されると、撮影上困る事もある訳です。
そのような状況でも、ストロボが使えるようにと工夫された機能が、ハイスピードシンクロなのです。
仕組みは、ストロボをシャッター作動中、高速連続発光させる方法を取ります。その事で、スリット状に写る事を避ける訳です。

この様に、X接点最高シャッタースピードを上回るストロボ発光をハイスピードシンクロと言います。
ただ、ハイスピードシンクロは、連続発光の為、ストロボの発光量が極端に落ちるのと、シャッタースピードが早くなる程、実効GN(ガイドNo)も小さくなります。
なお、ハイスピードシンクロが使えるのは、外付けのクリップオンストロボに限られ、内蔵ストロボにこの機能はありません。

>旅行に行くので、小さな270EXを買いました。(付けっぱなしでも気にならないので、)
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F4通しのレンズなので、6m位なら大丈夫と考えていいのでしょうか?

270EXは、広角側(照射角は35mm判換算画角で28mmまでカバー)では最高GNは22(ISO100)です。と言う事はf4・6mでは、ちょっとパワー不足です。ISO200以上に設定すれば、実用上困らないと思います。

>評価測光、Avモードであとはフルオートでいいのでしょうか?
それとも、窓のあたりを中心にAEロックして、次に被写体のフォーカスを合わせ、日中シンクロ(ストロボオン、Avモード)でいいのでしょうか?

ちょっと時間を下さい。実際に再現テストで確認してから、結果をお伝えします。

>キャノンの日中シンクロは=ハイスピードシンクロなんでしょうか?

はい、同じ意味です。キヤノンでは、ハイスピードシンクロと表現しています。

一眼レフは、ご存知のように、フォーカルプレーンシャッターを用いますが、これが曲者で、ストロボは瞬間的な閃光ですから、先幕が走行を完了し後幕が走行を開始する前のシャッター膜全開状態のタイミングでなければ同調しません。
シャッタースピードを上げると、先幕の走行が完了する前に後幕が走行を開始します。
この状態で、ストロボを焚くと、画像がスリット...続きを読む

Q単焦点レンズで上手くピントが合わず悩んでいます

現在、デジタル一眼レフソニーα100を使っており、単焦点レンズは50mmF1.4を持っています。

人物中心に撮っているのですが、顔にピントを合わせても顔の一部にしかピントが合っていなかったり、被写体より前にあるものがぶれたように汚くボケてしまったり…

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Aベストアンサー

デジタル一眼レフで、50mmはマニュアルフォーカスレンズを使っています。既に回答があるように絞りを開くとピントの合う範囲は狭いですね。

開放に近い絞りで人物をアップで撮るなら、確実に目にピントを合わせます。オートフォーカスで写していると思いますが、その場合、センサーを目に向けてピントを合わせ、固定します。(必要ならフォーカスロックを使ってください。) 構図によっては、センサーの位置にたとえば鼻があったりするとそこにピントが合い、目はぼけることがあります。そうすると、ピントがあっていない、と感じることがあります。
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Aベストアンサー

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~5.6程度でちゃんとピントあった写真が必ず撮れるようになってから」の話です。

ピント合わせは「行って帰る」が基本です。ピントの「山」は裾野から徐々に行ったんじゃ分かりません。峠を越えて反対側まで降りてしまえば、どの辺が頂上だったかすぐに分かります。ですので、無限遠方向からリングを回して、ピントが合ってまた合わなくなるまでの「ピントリングの回転角」を覚え、その中間(正確に言うと中間よりやや無限遠より)まで戻すようにすればピント合わせが速く・正確になります。

更に猫や赤ちゃんなど、「気配を感じで動いてしまう被写体」の場合は、ピント合わせで追いかけている間にドンドン移動してしまいます。ですので先に「同距離の別の場所」でピントを合わせて置いて、構図を合わせたら即座にシャッターを切る、という方法で撮影して下さい(この方法だとF4位に絞っていないと上手く行かない事が多いというコトもあります)。それでも相手が動いているなら、ピントが動かさず、自分自身が動いて被写体との距離を一定に保って下さい。

自分自身が動いて被写体との距離を一定に保てる技術が身につけば、その「動いている間」に更にピントをきっちり合わせる余裕が出来ます。そうして初めて「絞り開放で猫が撮れる」んですよ。

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~...続きを読む

QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入る...続きを読む

Q明暗差の激しい風景の撮り方

デジタル一眼レフカメラを買ったばかりの初心者です。
先日、渓谷に行き写真を撮ってきました。空が真っ青で綺麗だったため、川と空を同時に撮影したところ、空が白とびしてしまいました。そこで、空に明るさを合わせ再度撮影すると、今度は周りの岩や木が黒つぶれしてしまいました。このような明暗差の激しい風景の場合、どのように設定すれば、白とびや黒つぶれのしない綺麗な写真が撮れるのでしょうか?
友人が持っていたコンパクトデジカメで撮影したところ、バランスよく撮影できていたので、どうにかすれば撮影できると思っているのですが。
よろしくお願いします。ちなみに機種はオリンパスのE-510です。

Aベストアンサー

デジタルに限らずフィルムでも人間の目ほど明暗のコントラストに寛容ではありません。たぶん、人間の目は脳内で補正処理をしているのでしょうね。
ご友人のカメラがどんな機種かわかりませんが、誰が撮ってもそこそこの写真が撮れるようにコンデジの場合は画像に補整を加えるものも少なくありませんのでコンデジで撮ったものがよく見えたのではないでしょうか。
デジ一でもシーンモードなどではそれなりに加工しているものがあるかもしれませんが、デジタル一眼の場合は基本的にはそのような小手先の技を使って補正してくれるようにできていないのでカメラとして写るものが素直に写っているだけだと思います。
デジタルはフィルム以上にそうなる傾向が強いのですが、フィルムで撮ってもおそらくコンデジで撮られたような写真が撮れるシーンではなかったと思います。

私だったら空に露出をあわせて撮ります。当然谷間の影になっているところは暗くなります。そこはソフトウェアで少し持ち上げることで明るくすることができます。たとえばPhotoshop Elementsなどには暗い部分を明るくするといったそのものの機能があります。その場合はRAWで撮って現像時に補正するか24bit現像してその状態で加工すると黒潰れしているように見えてもかなり階調が残っている場合が多いです。白飛びしている方は何ともなりませんが。私はE-300を使っていますが、黒つぶれ部分を持ち上げてもかなり階調が残っていてそれほど不自然になりません。
ただし、加工しすぎるとせっかくデジタル一眼で撮った写真もコンデジで撮った味付けたっぷりの写真みたいになっちゃいます。

ハーフNDというお話もありましたが、何段階か露出を変えてどの部分も適正露出になるように撮った何枚かの写真をソフト的に合成するという手法もあります。何度か試してみましたが、三脚で固定してカメラが動かないようにする必要がありますので準備が大変です。うまく行けばかなりきれいになりますが、なかなか自然な仕上がりになりません。

私は古い建物の写真が好きで室内の照明を中心に撮ることが多いのですが、普通は照明を飛ばないように露出をあわせます。室内の他の部分はほとんど黒つぶれに近い状態になりますが、上記の手法で明るさ持ち上げる加工をしています。

デジタルに限らずフィルムでも人間の目ほど明暗のコントラストに寛容ではありません。たぶん、人間の目は脳内で補正処理をしているのでしょうね。
ご友人のカメラがどんな機種かわかりませんが、誰が撮ってもそこそこの写真が撮れるようにコンデジの場合は画像に補整を加えるものも少なくありませんのでコンデジで撮ったものがよく見えたのではないでしょうか。
デジ一でもシーンモードなどではそれなりに加工しているものがあるかもしれませんが、デジタル一眼の場合は基本的にはそのような小手先の技を使って...続きを読む

QMFでピントが合わせられない

AFまかせにすると自分の好きなところにピントが合わせられないのでMFを使います。
でもファインダーを覗いてピントを合わせようとしてよく見えず撮ってみても若干ピント合っていません。
ライブビューで拡大してピントを合わせればちゃんとピントが合うのですが、、、、
私の視力は眼鏡で1.5あるので視力が悪いわけではありません。
MFを使っててもパシパシ写真を撮る人はどのようにしてファインダー内のピントを決めているのでしょうか?

Aベストアンサー

No.18です。
お礼の方を読ませて頂きました。

AFがMFの補助というのは、ニコンが初期のAF一眼レフで掲げたコンセプトです。
双方に長所と短所がありますので、それを補いながら使用するのが良いのですが、
近代ではAFが進化し、現実的にはAFが主体という場面が多くなっています。

そのため、撮影対象やその撮影スタイルにもよりますが、MFが補助的な使用も少なく
ありません。報道やスポーツではAFが主流ですものね。

単純に「腕の差」と思いこまず、機材と技術の双方からの合わせ込みを考えていく
方が効率が良いでしょう。また、機材に対する適切な知識も腕のひとつと言えるかも
しれません。

大元のご質問はピントの合わせ方というプリミティブな要素です。
前回紹介させて頂いた"Ef-S"スクリーンは明るいレンズで非常にピント山が掴みやすく
なります。有名なEOSデジタルの掲示板管理人によるレビューを紹介させてください。
# http://www.eos-d-slr.net/contents_new/13.html

静的ピント合わせと動的ピント合わせについて説明させて頂きましたが、後に練習
などされたでしょうか。練習中に両者で歩留まりの違いや広角と望遠で感触が大きく
異なることなどに気付かれたと思います。

こうした感触の違いというのは言葉で表現しにくいせいか、ネット上ではあまり書か
れていないようです。実践や練習で得る知識というのもありますので、頭でっかちに
ならないようぜひ色々とトライしてみてください。

No.18です。
お礼の方を読ませて頂きました。

AFがMFの補助というのは、ニコンが初期のAF一眼レフで掲げたコンセプトです。
双方に長所と短所がありますので、それを補いながら使用するのが良いのですが、
近代ではAFが進化し、現実的にはAFが主体という場面が多くなっています。

そのため、撮影対象やその撮影スタイルにもよりますが、MFが補助的な使用も少なく
ありません。報道やスポーツではAFが主流ですものね。

単純に「腕の差」と思いこまず、機材と技術の双方からの合わせ込みを考えていく
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