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株の素人です。
質問は首題の通りですございます。
実は私の妻が自分の務めている会社の株(未公開)を持っています。
私の理解では、市場に出ていない以上、株価は変動しないものとばっかり思っていたのですが、妻が株価が上がったとか言ってるのです。
私は「はぁ?未公開なのに上がったとか下がったとかあるわけないじゃん!」とか自信満々に反論してたら、ちょっと口論になった次第です。
妻はその会社の会長が価格を決めているというのです。
そんな、いくら会長でも勝手に「今日はいくらだ!」とか言い値で決まるもんなのでしょうか。

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A 回答 (5件)

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。


未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは、そのお勤めになっている会社と奥様の関係により異なります。会社の株主比率30%以上所有している株主一族か(同族株主)、それ以外か(非同族株主)が一義的な判定方法です(実際はもっと細かく規定されていますので、場合によって違うケースもあります)。
(1)株主比率30%以上の株主の一族 ⇒会社規模によりますが、「配当還元価格or純資産価格」「配当還元価格と純資産価格の組合せ」
(2)(1)以外 ⇒配当還元価格

となります。

税法上は相当の価値になる可能性があります。よく中小企業オーナーは自社株の相続の問題でお悩みになっています。

ご回答されている方がいらっしゃるように、(1)であれば業績が上がったため株価が上がったということでしょうが、奥様が筆頭株主一族と関係がなければ配当還元価格となるため、略額面価格となり殆ど変動はありません。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい説明ありがとうございます。
ちなみに30%以上ではないです。
もう一回妻に聞いてみます。

お礼日時:2005/12/15 00:03

未公開株を会社から割り当てられ、その値段が上がった下がったというケースは



・数年後に株式公開することを会社が頻繁に社員に言っていて、市場(マザーズとかヘラクレスとかetc)の同業種の同じ規模の会社の株価を参考にし、自分の株も1株いくらくらいになる、と皮算用している。

・最近会社が株をどこかの資本家に売り出し、そこから算出した株価がうわさで社内に流れた

・グリーンシート市場などの、未公開株市場の気配値をみた
http://www.vimex.co.jp/

・ありもしない株価を吹聴する社員の言葉を信じた

などでしょうか。
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この回答へのお礼

うわさでは無いようです。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/15 00:01

未公開株の価値は、


(1)経営権を持つ
(2)配当をもらえる
(3)退職したとき現金化してくれる
ことをのぞくと、価値は0円です。

それは覚えておいた方が良いと思います。

誰も買ってくれないのですから。自分の勤めている会社の株だとしても注意した方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2005/12/14 23:59

未公開株と言っても、もちろん株価の変動はあります。


通常、譲渡や相続の時、増資の際の持ち株比率の変更の際の税金の計算に使われるのです。

一般的には、その時点の会社の仮決算して、一株の価値を計算します。
それに、同一業種の平均株価が加味されて決定します。

実際、税金関係以外で計算されることはないと思いますので、多分、奥さんの会社の業績が良かったという事じゃないですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/14 23:59

未公開株の株価は発行価格です。

株価は需要と供給の関係で高くなりまた安くなります。公開されていないわけですから流通過程に乗らず株価が変動することはありません。もちろん、社長が決めるものではありません。
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この回答へのお礼

うーん。妻は上がったと言い張るのですが。。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 21:14

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Q非公開株の売却について教えてください。

現在、母親の名義で中小企業の株を保有していますが、売却しようとおもい同会社の専務に相談したところ、評価を出しそれから計算し会社にて買い取るとの答えでした。その後連絡があり話をしてみると当時75万円分の株に対し20年の期間を考慮して100万円で専務自身が買い取るとの答えでした。この会社はここ20年で規模は10倍ほどになっていますし、実際決算報告なども出ないうちに金額が出せるものなのでしょうか?
又、こういう株の計算方法などは法律ではどうなっているのでしょうか。母親も納得できないといってます。ご存知の方がおられましたら教えてください。 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)以外の第三者に売却するには、社員総会(=株主総会)の承認が必要となりますので、非常に処分が
しづらいもの、と認識下さい(勿論無価値ではありませんが)。
もうすぐ会社法が施行され、有限会社も株式会社に一本化されます。ただこの場合にも、おそらく譲渡制限会社
になるはずですので、売却には会社の承認が必要となることとなるでしょう。

つまり、いずれにしても非常に処分がしづらいものですので、そもそもあまり買い手がいない、ということです。

このような交渉不利な状況ではありますが、可能であればこの出資を欲しがる第三者を見つけられてはいかがで
しょうか(会社法施行後)?
第三者への売却には、先に申し上げたように会社の承諾が必要ですが、会社は無制限に拒否はできず、拒否した
場合には、他の買主を指定する必要が出てきます。
こうした場合、いずれにしても売却は可能、となります。

ただ、貴保有出資シェアがどのくらいあるか、によって状況は異なってきます。相当なシェア(1/3超とか)を
保有されているのであれば、会社はそれが第三者に流れるのを恐れるでしょうから、値段も自ずから騰がっていく
でしょう。そうでないのであれば、会社にとってさほど影響がありませんので、安い条件、もしくは買わない、と
いうことになるでしょう。

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)...続きを読む

Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む

Q未公開株って本当に儲かった人はいるのでしょうか?

うちの家族が某未公開株取引会社から話をふられて何株が買っています。
ただ、あたし自身はこんなうまい話はないと親に対して絶対やめてくれと言ってもなんだか、セミナーに行ったり、叔父が進めてきた話のため現在何株か投資してしまっている状況です。
やめさせたいのですが、この会社が詐欺まがいなのかどうかどうやったら立証させることができるのか・・・。
実際、未公開株といいつつ、現在送られていているのはこの会社の受領書みたいなものです。
親に言わせると、ユダヤ系の人が作った二酸化炭素を出さずに燃やせる焼却炉を作る会社への投資だ。二年後には上場する・・・という未公開株や、九州に大型のリゾート計画があり、ショッピングモールや町起こしの一環として進めているプロジェクトの株があり、これは叔父が何人か同じこれを信じてる人たちと視察に行ったとか・・・。
海外の未公開株を扱っているので、換金するには日本ではできないため、この会社が香港に会社を興し、換金できるよう立ち上げたとか・・・突拍子もないことばかり言い始めました。
この話題になると、親子喧嘩になるので最近はお互い見て見ぬふりをしていますが、一口50万だとかというお金を何口も購入しているかと思うと怖くてたまりません。

詐欺まがいで逮捕されたとかいう会社もあるといいますが、詐欺で立証する場合どのようにすればいいのでしょうか?
あと、なにかやめさせる方法はありますか?

それと、未公開株は上場する前の解約ということは通常できるものですか?

うちの家族が某未公開株取引会社から話をふられて何株が買っています。
ただ、あたし自身はこんなうまい話はないと親に対して絶対やめてくれと言ってもなんだか、セミナーに行ったり、叔父が進めてきた話のため現在何株か投資してしまっている状況です。
やめさせたいのですが、この会社が詐欺まがいなのかどうかどうやったら立証させることができるのか・・・。
実際、未公開株といいつつ、現在送られていているのはこの会社の受領書みたいなものです。
親に言わせると、ユダヤ系の人が作った二酸化炭素を出...続きを読む

Aベストアンサー

VC(ベンチャーキャピタル)という未公開株専門の投資会社があります。
VCは、創業して間もない企業(いわゆる”ベンチャー”、場合によっては創業時)に数千万~数億円の資金を投資し、上場後に市場で売却しキャピタルゲインを得ることを事業としています。
そしてたいていのベンチャー企業は、VCという専門投資会社があることを知っています。

不特定多数の個人から数千万円という資金を集めるよりも1社、2社から数千万円を集める方が手続もその後の手間もかからなくて済むのは当然ですよね。
ですから、
たいていのベンチャー企業はまず、VCから多額の資金を集めようと考えます。
しかしうまくいかず資金が集まらなかったりした場合、そしてなおかつ資金が足りない場合に、次の調達先として個人を考える、ということになります。

ですから、親御さんを説得されるのであれば、このようにお話になってもよいのではないでしょうか。
対個人に募集を行っている段階で、その会社は「投資のプロ集団が選ばなかった会社だ」と。

もちろん全てがそうだとは言いません。
中にはきらりと光る会社もあるかもしれません。
しかし、未公開株投資というのは、VCという投資のプロ集団でさえ、10社に投資して3社上場すれば「成功」と言うくらい確率の低い世界なのです。
また、10社に投資するためには300~500社の経営者に会って選別しております。
この10社というのは、非常に狭き門なのです。しかしそれでも全てが上場できるわけではありません。


VCにもいろいろな会社がありますが、上場している大手VCは独自の審査機能を持っております。事業計画を精査することは当然、経営者への面談も場合によっては数十回以上実施し、取引先(仕入先・販売先)にもヒアリングを行い、業界調査を実施し、会計帳簿も細かく見る場合もあります。
VCの投資担当者が審査したものを社内の審査部門でその業界に詳しい人間が更に審査するダブルチェック機能もあります。
一般個人の「確認」に比べると数段深いものがあるのは当然のことです。
そうした企業が投資をしていない会社への投資を検討しているのだ、ということをよくご認識いただけることが必要かと思います。


なお投資は個人責任ですから、実体のない企業への投資というダマシでない限りは詐欺と主張するのは難しいのではないでしょうか(法律はプロではないので推測ですが)。

また、「解約」ですが、可能です。
ただし、株式を「購入」しているのですから、「売却」もしくは「譲渡」といいます。
未公開株ですから、売却は市場(東証や大証など)で行うことはできず、「相対」になります。つまり、相手がいなければ売却をすることはできません。
自分で相手を見つけられない場合、会社に対して、「売却したいので譲渡先を見つけてください」という請求書を出してください。誠実な対応をする会社であれば早期に見つけてくれるかもしれません。
→これくらいしかできません。

ただし売却価額は期待しないでください。
「時価」のない株式ですから、50万円で買った株が10万円、1万円程度になってしまう可能性は十分あります。そうなったらあきらめるしかありません。


最後に余談ですが、外資系企業でも日本国内へ上場することは可能です。
昨年、東証マザーズに新華ファイナンスという中国の企業が上場しました。大証ヘラクレスや明証セントレックスも外資系企業の上場に力を入れており、早晩実現する可能性があります。

VC(ベンチャーキャピタル)という未公開株専門の投資会社があります。
VCは、創業して間もない企業(いわゆる”ベンチャー”、場合によっては創業時)に数千万~数億円の資金を投資し、上場後に市場で売却しキャピタルゲインを得ることを事業としています。
そしてたいていのベンチャー企業は、VCという専門投資会社があることを知っています。

不特定多数の個人から数千万円という資金を集めるよりも1社、2社から数千万円を集める方が手続もその後の手間もかからなくて済むのは当然ですよね。
ですから、
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Q非公開株の買い取り請求はできるか

非公開株の買い取り請求について教えてください。
現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。その昔、その会社の仕事をしたくて買ったようですが、現在は取引が全くありません。ないどころか、ライバル会社です。よって、この株をその会社に売ってしまいたいのですが、強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?普通に買い取り請求しても(会社の経営状態からしても)、受け付けてもらえない可能性があります。
何か良い案がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
   (株式市場に上場されていなくても、自由に売買できます)
   よって、この場合には本質問自体がなりたちません。

>強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?

会社法では譲渡制限株式の場合は、下記の様に譲渡の手続きが定められています。

 1.御社が所有する株を買ってくれる人をみつける(御社が任意でみつける)
    (相手は誰でも構いません。但しこの時点では実際に売買してはいけません)
 2.質問者さんは、会社に株式を買ってくれる人に株式を売ってもよいかを確認する
 2-1.売っても良いとなった場合
      そのまま、御社と買い取ってくれる人の間で折り合った価格で
      譲渡して下さい。
      売買が成立しますので回答はここで終わり。
 2-2.売ってはダメとなった場合
      売ってはダメと通知があった場合には、その会社は買取をする会社
      を指定(指定買取人を決定)するか、自ら株式を買い取らなければ
      なりません。3.に進みます。
 3.供託
    会社は一株当たりの純資産額に、質問者さんが買取を求める株式数を
    乗算した額を供託した上で、質問者さんに通知します。
     供託額=純資産額÷発行済株式総数×質問者さんの売買予定株数
 4.売買価格を決定
    御社と、会社(もしくは指定会社)の間で譲渡価格の交渉をします。
 4-1.折り合った場合
    譲渡価格は両者が納得すれば、譲渡価格はいくらでも構いません。
    売買が成立しますので回答はここで終わり。
 4-2.折り合わなかった場合
    価格が折り合わないのですから、4.に進みます。
 5.裁判所に申立
    適正な譲渡価格を裁判所に決めてもらいます。
    会社(指定買取人)や質問者さんからの申立がなければ、3.で供託し
    た額が株式の売買価格となります。

 http://www.mikiya.gr.jp/Transfer_limit_stocks.html
  上記を参考に対応して下さい。


http://www.ac-hijojo.jp/form/index01.html

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
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Q増資した時の一株単価について。

資本金1000万円(額面5万円×200株)純資産2500万円の会社が
1530万円(17万円×90株)の第三者増資をしました。
1株当たりの単価は平均の約87,400円てことになりますよね、17万払い込んだ人が最初から損する?ってことになるんでしょうか?
根本から考え方が間違っていますか?

Aベストアンサー

ANo.2補足に対する回答です
>では、基本的には単価設定はいくらでも良いということになるのでしょうか?
→未上場株式ですから、新株発行者(会社)と引受者(第三者増資に応じた人)の相対取引ですから、いくらでも良いということになります。
ただし、
(1)既存の株主の同意の得られる価格
(2)引受者の同意の得られる価格
(3)発行者として増資の目的(資金的なこと意外に提携だったり目的は様々ですから)に適う価格
である必要があります。
そうしますと、実は株価の算定基準というものが世の中にはございまして、それで算定していきます。詳しくは税理士さんや会計士さんとご相談ください。
イ)純資産よりの価格算定
ロ)同業種の上場株式価格からの価格算定
ハ)将来予測(期待値)を織り込む
の3つのプロセスから価格算定していきます。
そして、無事上場すれば、そこからは市場価格が価格になるわけです

Q非上場株について

祖父が起こした会社(非上場企業、社員50人くらいの小さな会社です。)の非上場株式を、祖父が死去した際に相続しました。おそらく全株式の20%程度ではないかと思います。現社長(伯父)より、非上場株は持っていても意味がないから、全部返してくれ(?)と言われましたが、会社の不動産その他の資産に基づいた金額で買い取ってくれと言って断りました。数年前までは毎年配当が出ていましたが、現在業績も芳しくない(と言っている)為か、配当はここ数年出ていません。このような非上場株式の適正な値段というのは、いったいどのように解釈すれば良いのでしょうか?また、売却する方が良いのか、持っていた方が良いのか、あげてしまった方が良いのか、具体的にご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

純資産÷発行済み株数 ですね。


総資産は、借金して手に入れた金も含めて、「ともかく手元にある物すべて」です。
総資産が大きくても、負債がそれ以上に大きければ、債務超過なわけで、理論的には価値ゼロです。

社長が返してくれというくらいだから、たぶん含み資産もかなりあるのだと思いますが。


未上場企業の株価は、相続税課税対象評価額(不動産は簿価ではなく実勢価格で評価される)とか、同業との比較による算出とか、いろいろな方法があるようです。
また、経営に関与できない少数株主の株かどうかでも、評価が違ってくるそうです。


買取ってもらうのが難しい額なら、会社に買い取って償却してもらうという手もあります。
これが一番簡単な解決法では?
(減資することになりますが、理論的には、既存株主は損も得もしません。)


その会社は、定款で株式譲渡制限を定めていますか?
制限つきの場合、あなたが見つけた買手(未上場企業の株を買う金融業者など)を会社側が拒否したら、買取り請求できます。
そこまでもめるのも……ですけどね。
(そういう金融業者は、たぶんヤクザっぽい感じで、社長を悩ませるかもしれません。あくまで想像ですが。)


未上場企業の株価算定方法を解説したハウツー本が出ていますよ。
ちらっと立ち読みしたことがあります。
(上に書いたことは、そのとき読んだので、うろ覚えです。)
ネットで検索してみてください。

伯父さんにも読んでもらえば、お互い納得のいく解決が見つかると思います。

純資産÷発行済み株数 ですね。


総資産は、借金して手に入れた金も含めて、「ともかく手元にある物すべて」です。
総資産が大きくても、負債がそれ以上に大きければ、債務超過なわけで、理論的には価値ゼロです。

社長が返してくれというくらいだから、たぶん含み資産もかなりあるのだと思いますが。


未上場企業の株価は、相続税課税対象評価額(不動産は簿価ではなく実勢価格で評価される)とか、同業との比較による算出とか、いろいろな方法があるようです。
また、経営に関与できない少数株主の...続きを読む

Q非上場株の相続

昨年に父親を亡くし相続がはじまります。

父はうちの中小会社の代表取締役でした。
もちろん非上場で一番最初株式会社にした時に全部で100株あり 父が80株 母が17株 あとの1株ずつを3人ほどで立ち上げました。

私は長男で父と同じ会社です。 相続にあたり株を相続し筆頭になる予定ですか、非上場株の評価は高いと聞いております。
父が亡くなった直後に父の株は全て僕に相続ですよね?と顧問税理士に聞くと そんなことすればものすごい相続税がかかるぞといわれました。
とりあえず税金かからないようにほとんどを母親に相続し 毎年毎年母から私に株を税金のかからないように移した方がいいといってました。 そん時はわけがわからなかったですが、いわゆる贈与のことをいってたんですね!
しかし個人的な預金は4000万ほどです。 別に土地などもなく この株のみと預金の相続になります。

前置きが長くなってしまいましたが、 この非上場株の評価額というのはどうやって決定されるのでしょうか? 誰が決めるのでしょうか? そりゃ儲かってる会社のが評価がいいのは大体わかりますが、 どういう計算式で1株あたりの評価がでるのですか?
ちなみにその1株あたりの値段×株数が 相続の値段に加算されるのでしょうか?
よろしくお願いいたします

昨年に父親を亡くし相続がはじまります。

父はうちの中小会社の代表取締役でした。
もちろん非上場で一番最初株式会社にした時に全部で100株あり 父が80株 母が17株 あとの1株ずつを3人ほどで立ち上げました。

私は長男で父と同じ会社です。 相続にあたり株を相続し筆頭になる予定ですか、非上場株の評価は高いと聞いております。
父が亡くなった直後に父の株は全て僕に相続ですよね?と顧問税理士に聞くと そんなことすればものすごい相続税がかかるぞといわれました。
とりあえず税金かからないように...続きを読む

Aベストアンサー

> この非上場株の評価額というのはどうやって決定されるのでしょうか…

こちら
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4638.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q未公開株を購入するにあたって

主人の会社(ベンチャー)の未公開株を購入出来ることになったのですが、私達夫婦には投資するだけのお金がありません。

実家の父(自営)が購入したいと言っているのですが、株を購入する時には、当然株は主人名義になると思います。
近々、株が公開されるようで公開し、少しでも株価が上昇すれば売ってしまおうとは考えているのですが、自営業の場合、株を他人名義で購入転売するのは問題があることでしょうか?

また、未公開株を購入するデメリット・メリットなど教えていただけたらと思います。

株の購入は初めての初心者です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、少なくとも未上場の間は売れないでしょう。上場後は、ロックアップ(株を売ることができない期間)を過ぎれば売ることができると思いますが、インサイダーに注意する必要があります。
一般従業員の場合は、従業員持株会に入るのが普通です。(持株会がない場合は、取締役と同じ条件)
その時は持株会を脱退しないと株は売れない場合が多いです。なお上場した後は、単位株になった分をご主人名義で引き出して市場で売ることができる場合もあります。これも持株会の規約によります。

未公開株のメリット
もしうまく公開されたら、大きな値上がり益が得られる可能性があります。5倍・10倍も珍しくありません。もちろん、値上がりしない可能性もあります。
未公開株のデメリット
未公開の間は、簡単に現金化できません。もし会社の経営が悪化すれば元本割れの可能性が高く、倒産すれば紙くずです。

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、...続きを読む

Q株価って、誰がどうやって決めるの?

ライブドアとフジテレビの話題が、連日放送されているにも関わらず、超初歩的な質問で申し訳ありません。
私が疑問に思うのは、例えば《今から1分前 1,015円》だった株価を《今現在(1分後) 1,025円》という風に、《1分前との差額 10円》を発生させているのは、一体誰なんだということです。
人気のある会社の株式に、大量の買い注文がはいると、市場に出回っている株式の量が激減して、希少価値が出て、値段が上がるという事は、何となく理解できるのですが、では、《10円》という値段は、どこから出てきたのでしょうか?
証券取引所のコンピュータが、勝手に計算して「うーん・・、10円!」と決めているのでしょうか。
それとも、実際に取引をしているトレーダー同士で、
「俺は、1,020円で買う!」
「じゃあ、私は、1,025円で買うわ!」
ってな感じで、オークションみたいな形式で決まるのでしょうか? もしそうだとしたら、皆、わざわざ値段を上げたりしないで、ずーっと《1,015円》で取引したとしたら、株価は変動しないよな・・・。
・・このように考えると、どうも気になってしまいます。
くだらない質問ですが、どうかよろしくお願いします。

ライブドアとフジテレビの話題が、連日放送されているにも関わらず、超初歩的な質問で申し訳ありません。
私が疑問に思うのは、例えば《今から1分前 1,015円》だった株価を《今現在(1分後) 1,025円》という風に、《1分前との差額 10円》を発生させているのは、一体誰なんだということです。
人気のある会社の株式に、大量の買い注文がはいると、市場に出回っている株式の量が激減して、希少価値が出て、値段が上がるという事は、何となく理解できるのですが、では、《10円》という値段は、どこから出てきたので...続きを読む

Aベストアンサー

値段が上にも下にも動くオークションをやってるんです。
1015円以下で買いたいという人しかいなければ値段は1015円以上になりませんが、1015円で買いたい人と1025円で買いたい人がいれば、売りたい人は1025円で買いたいという人に売ります。
値段優先という原則があって、高い指値を出した人の注文の方が優先します。

価格が下がる方はこの逆で、1005円で売りたいという人がいて、1005円に下がります。

もし1005円で売ってもいいという人と1025円で買ってもいいという人がいたら、基本的には直近の成立価格に一番近い価格で取引が成立します。でも普通は、取引時間中は売りたいという人と買いたいという人がたくさんいて、直近の取引価格がいくらだったか見ているものなので、あまり突飛な値段で指値注文を出す人はいません。

そもそも「今の値段」と一般的に言われているものは、スーパーマーケットに並んでいる大根の値段のように「今買える値段」或いは「今売れる値段」ではなくて、「直近の取引が成立した値段」なんですね。

1015円で買うという人と1015円で売るという人がいたら、その瞬間に取引が成立していて、取引が成立している瞬間以外は、売りたいという値段と買いたいという値段のふたつが存在してます。1015円の買い注文と1016円の売り注文、といった感じです。厳密に言うと「今の値段」というのはこの二つの値段です。
1015円買い、1016円売り、という「今の値段」があるときに、1016円で買ってもいい、という人が出てきたら、「成立価格」は1016円に上がる、という感じです。こういうことの連続で値段が決まっていきます。

値段が上にも下にも動くオークションをやってるんです。
1015円以下で買いたいという人しかいなければ値段は1015円以上になりませんが、1015円で買いたい人と1025円で買いたい人がいれば、売りたい人は1025円で買いたいという人に売ります。
値段優先という原則があって、高い指値を出した人の注文の方が優先します。

価格が下がる方はこの逆で、1005円で売りたいという人がいて、1005円に下がります。

もし1005円で売ってもいいという人と1025円で買ってもいいとい...続きを読む


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