こんにちは。
カルニチンの入っているサプリメントを見ると『L-カルニチン』と『塩化カルニチン』などとありますが、これらは体内に入ると同じ働きをしてくれるのでしょうか?
私が買おうと思っているサプリメントは目安量として一日50mgで150円位なのですが、栄養ドリンクのチオビタを見てみると一本に100mg程入っています。
もし同じならビタミン豊富で断然安く買えるチオビタの方が良いと思うのですが実際効果は同じなのでしょうか?

A 回答 (1件)

 L-カルニチンは脂質代謝に関与する物質、塩化カルニチンは主に胃での消化活動に関与する物質です。


 ご興味がおありなのは、L-カルニチンだと思いますが、中高年以降でない限り体内で充分に合成される上、ほとんどが筋肉中に存在することから経口摂取を疑問視する向きも多いようです。

参考URL:http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onai …
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Q塩化カルニチンとLカルニチンの違いについて教えてください。

素人です。やさしくお願いできればうれしいです。
またアミノ酸でも頭にLー○○となってるのとLがつかない物とではどのように違うかも知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いや、ちょっと違います・・・
「塩化」は無視して考えて下さい。

カルニチン≠l-カルニチンです。

dl-カルニチン=d-カルニチン+l-カルニチンなのです。(dl-体はラセミ体といって、二つの光学異性体がまざった状態のものです。古典的合成法では、いっしょくたに出来ていたものをラセミ分割してないので、混ざった状態なのです)

d-体の毒性・・・生体内ではl-体が利用されます。d-体は、l-体の作用を妨げる物質でもあるという位で、強い毒性では無いとの理解でいいと思います。

d-体の立体構造を鏡にうつした立体構造を有するのが、l-体です。

レボカルチンとい成分のレボとは、l-体の化学物質の接頭語と考えてください。
l-カルニチン=レボカルニチン  です。

以上です


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