コンサルタントになりたいと考え、いろいろなことを勉強したりして
知識を蓄えています。
でも、そもそもコンサルタントに必要なもの(本質的に)なんだろうと
考え始め壁にぶつかっています。
コンサルタントに必要な資質って何だと思いますか?皆様お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

コンサルタントとは言っても、多種多様です。



まず「経営コンサル」は、中小企業診断士など経理に詳しい人、税理士は税務に、公認会計士は経理と税務に、そして弁護士は経理から訴訟まで幅広い知識が必要です。また弁理士は知的財産について、司法書士や行政書士という職業もあります。こうした「資格」をもっていることは、コンサルタントとして活躍する上で開業しやすいといえます。

また企業管理や経営戦略関係としては、MBAを取得している人はコンサルティング・ファームへの入社が容易です。一般的に、企業買収、M&Aなどは、弁護士・公認会計士・MBL取得者が多いと思います。これらの仕事は、マーケティングからデューデリなどの調査から始まり、データの山を分析し合理的な結論を出さなくてはなりません。したがってこうした人たちは、とくに帳簿や数字や書類に強くなければなりません。

また「流通コンサルタント」といった仕事もあります。これはデパート、スーパー、コンビニなどの規模の大きな流通にかかわる人たちです。また小売業やサービス業などで、店舗設計、仕入れからメニューまで幅広く関わる人たちもコンサルをしています。店舗リニューアル、新規出店計画、販売促進計画などを企画立案したり支援したりします。こうした人たちには、とくにエリアマーケティング能力とマーチャンダイジング能力が必要とされます。

次に「新規事業開発コンサルタント」がいます。これは、まさに新しい商品、新しい事業、新しいサービスの開発ですから、次の時代を読む能力と企業の現状を把握する能力が必要です。

その他「業界コンサルタント」がいます。たとえば「美容コンサル」「食品コンサル」「転職コンサル」「留学コンサル」などで、限りがありません。これらは、その業界に詳しい、その業界での経験がある、その業界にパイプがある、など何らかのアドバンテージが必要です。たとえば、商社で働いていた人が退職して「インド進出コンサルタント」として活躍する、証券会社にいた人が「金融コンサルタント」になるようなものです。

また海外などでの大型プロジェクトなどで、たとえば「中東に日本政府のODA500億円をつけ、その受注を日本企業がとる」といったときに、「コンサル会社」が関わり、コンサルタントが暗躍します。これもコンサルと呼ばれますが、一般的なコンサルタントとは業務が大きく異なります。こちらは公共事業や国際政治経済に詳しくないとできません。

さて、質問者へのお答えですが、あなたの得意分野でコンサルタントとして活動されることがベストだと思います。もし「安全な食品」に詳しければ「安全食品コンサルタント」として活動を始めればよいでしょう。もし資格が必要だと思えば「食品衛生管理者」「食品表示診断士」「食品保健指導士」などたくさんあります。このように、あなたの得意分野で、コンサルタントとしてご活躍されることが良いかと思います。

最後に、決して「ブローカー」にはならないでください。「ブローカー」は自己の利益本位で行動しますが、コンサルタントとは、あくまでもクライアントをサポートする、クライアントの成功のお手伝いをすることが大前提です。
    • good
    • 0

経営コンサルだったら実践での経験が豊富でなければお役に立てません。


それとクライアントの気持ちになってお役に立てる情報提供を親身になってできるかどうかで信頼関係も違ってきますから。
経験とクライアントへの思いやりが必要な職種と思います。
    • good
    • 0

ちょっと抽象的なんですが、


人のことが好きで、本当に相談者の立場に立って親身になって
アドバイスできる人でないといけないと思います。
主観ではありますが、知識の押し売り的なコンサルは、駄目だと
思いますよ。
あと明るくなきゃ駄目です。クヨクヨしない。前向き。プラス志向。
そんあとこかなぁ、一応経験上。
    • good
    • 0

 世の中に自称コンサルタントと言う人が多くいます。

なぜならば、自身が蓄積したノウハウ、経験、人脈等を活用したビジネスをする人たちの総称がないため、コンサルタントと言う名称が便利であり、もてはやされています。
 コンサルタントは、大きく3つの分類できます。1つ目は会社の経理・総務・財務・管理等のコンサルタント、2つ目は社員教育・営業マン教育・役員研修等のコンサルタント、3つ目は商品開発・事業開発等のコンサルタントです。
 たとえばアンダーセンや船井総研等のコンサルティング会社は、以上のすべてを実施できます。
 ただし、社員であるコンサルタントは、基本的に専門分野をもった専門コンサルタントです。財務が得意、教育が専門、と言ったようにです。
 独立をしている多くのコンサルタントも、専門分野を持っている人が主です。ただし、マルチ・プレーヤーもいます。つまり、財務から教育から商品開発まで、なんでもこなす人です。このマルチ・プレーヤーの場合は、業界が限定されます。たとえば、流通業界のスーパーマーケット業界に強い、と言うようにです。
 上記したコンサルタントの多くは、弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士、MBA等の職種と仕事内容がかぶっています。もし、あなたが資格をもってコンサルタントをしたければ、国家試験や検定試験をパスすることで、その業務につけるでしょう。
 資格等に頼らずにコンサルタントになるには、ノウハウ、経験、人脈等が必要です。
 さて、ご質問ですが、「コンサルタントに必要な資質」ですが、最初から資質と言うものはありません。多くのコンサルタントに共通した資質と言うものはありません。たとえば「コンサルタントが必要なほど、会話が下手なコンサルタントの先生がいます」しかし、指導内容が優れているので、経営者に気に入られて顧客満足度は極めて高い先生であったりします。
 あえて、資質を言うならば「刑事コロンボ」や「シャーロック・ホームズ」等の刑事・探偵型資質でしょう。
 彼等の風貌や態度は別として、「真実を探りつつも、表面的な事実に疑問を呈する」、つまり「現実主義者でありつつ、創造性豊かで柔軟な思考力」があれば、ベストでしょう。
 なお、余談ですが、建設業界において「コンサルタント」という言葉は、公共事業やゼネコンからの仕事を受注できるように活動する業務であり、一般的にコンサルタントとは別な意味を持っています。
    • good
    • 0

分野が分かりませんが、コンサルタントとは専門知識と体験を活かして、ある分野(特定のこと)について、第三者の相談に乗り、助言を行い、相談ごとの実現(成功)のために指導を行うこと(人)です。

会社などでは相談役、顧問職の人がこれに当たります。コンサルタントは独立して自己リスクで業務を行うのが一般的です。

コンサルタントに求められる資質は、従って、上記の業務を果たすために必用なことということになります。努力だけではどうしようもない部分です。まず人の相談に乗ることが好きなこと(聞き上手)、相手の相談内容に応じて自分の体験、知識をうまく説明できる能力(相手に合わせながら)、処方箋(対策)を相談者に実行させるだけの指導力があることではないでしょうか。

よい相談役とは豊富な人生経験と専門分野の知識・体験をもち人間的にも信頼がおけて、人が相談し、助言を聞き入れやすいような魅力を持った人でしょう。従って狭い分野の技術(知識)を教えるだけの人はコンサルタントとは呼びません。(宣伝文句に使う人はいますが・・)
    • good
    • 0

もと、国内系コンサルタントT社(店頭登録)に勤務し、今は別の会社で、日本○○○社のコンサルタントに指導を受けてます。


1.本質は、「問題・課題の核心(それこそ「本質」ですね)」は何かを判断することです。「判断力」です、一言で言えば。そのためには、直感力も必要だし、大胆に切り捨てる勇気も必要です。表面的な現象から、その理由、またその裏にある理由・原因、そしてまたその真因まで、突き詰めていきます。
2.T社では、(1)計数(決算書を見て問題点を指摘、処方箋の方向性を提示)(2)講演(3)執筆、の3つの能力をつけることが重視されていました。
3.「自分がやれないことは言わない」「他人がやれないなら、自分が見本・手本を示せる」ことは、コンサルタントの基本倫理です。これができない人が90%以上なので、大半の企業では評判が悪いですね。
もう少し具体的なことが聞きたければ、追加で聞いてください。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q原題がわかりません

音楽配信で気に入った曲をダウンロードをしたいのですが、海外の音楽なんで原題ではないとヒットしません。
「冬の青春」「恋は太陽の下で」「想い出のランデブー」の原題を教えて下さい。
原題も載っているサイトがあれば助かります!

Aベストアンサー

思いでのランデブー   Rendez-Vous Au Lavandou
恋は太陽の下で     IL Y A DU SOLEIL SUR LA FRANCE
もう1つはわかりませんでした。

Qコンサルタントって必要

コンサリングの人とかね。
コンサルタント会社とかね。
起業に助言するだけ、あーや、こーや、責任も無い立場で、
私は、分かりません、失敗をするなら自分でしたいし、成功も自分でする。
起業は社員の生活を守る必要がありますが、倒産は増えている。
コンサルタント会社は、責任が無い人々の集団と思われますが?
起業・会社には、必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

>起業・会社には、必要なのでしょうか?
はい。

コンサルタントが必要でないと思うのならば、この質問も大いなる無駄である事に気づくべし。
自分の知識だけで考えればよいのだから。

Q映画の原題と訳を知りたいです!

邦画以外の映画(洋画・韓国・中国など)の原題がわかるサイトってありますか?私が知っているのではhttp://www.allcinema.net/prog/index2.php
ぐらいです。ただこのサイトも英語の映画なら原題はのっていますが、原題の訳はのっていません。(自分で翻訳サイトで訳しています。)

また韓国・中国など英語以外の映画では英語の題はのっていますが、その国での題(韓国なら韓国語の題)はのっていません。
原題とその訳の両方とものっている映画サイトはないでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

そのサイトに載っていますよ。載っていない作品もあるのでしょうか。

例えば「恋人たちの食卓」と入力して検索すると、邦題のすぐ下に本国台湾での題名である「飲食男女」と英語の題名である「EAT DRINK MAN WOMAN」が載っています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7394

それから、そのもう少し下にある[IMDB Search]というところをクリックすると、英文データベースに飛べるわけですが、そこで少し下にスクロールするとAlso Known As(その他の題名)という箇所があり、そこの「more」というところをクリックすると、アルゼンチンからフィンランドまで、10ヶ国それぞれで使用された題名が登場します(確かに、その中に「日本」がないといえば、ないのですが)。
http://us.imdb.com/title/tt0111797/releaseinfo

ただし、直訳を載せるのは難しいと思います。というか、原題の訳が邦題なわけですよね。もちろん、直訳ではありませんが、直訳的な意味と、作品として作家が伝えたいニュアンスなどを丸ごと含めてわざわざその邦題にしたわけで、映画であれ何であれ、作品の原題の訳を一言で述べるのは無理に近いと思うんです。

例えば、「Eat Drink Man Woman」を直訳せよと言われれば「食べる、飲む、男、女」と簡単ですが、「What Lies Beneath」を訳せと言われても「下に横たわるもの/裏で嘘をつくもの。(liesの意味を掛けている)」といった具合に非常にスペースをとってしまう上にネタバレになってしまいますので、リリースされている全作品を網羅したデータベースでは難しいわけです。こういう記述は、「解説」欄や「ユーザーコメント」欄に期待したほうがいいと思います。

尚、わかっている題名で検索すると、その作品の公式ウェブサイトやファン・サイトなどがヒットするので、そこで原題や意味を知るなど、いろいろと調べ方はあります。余談ですが、原題にまつわる解説こそ、映画のパンフレットやDVDに載せるべきだと思うのですけれどねえ。

そのサイトに載っていますよ。載っていない作品もあるのでしょうか。

例えば「恋人たちの食卓」と入力して検索すると、邦題のすぐ下に本国台湾での題名である「飲食男女」と英語の題名である「EAT DRINK MAN WOMAN」が載っています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7394

それから、そのもう少し下にある[IMDB Search]というところをクリックすると、英文データベースに飛べるわけですが、そこで少し下にスクロールするとAlso Known As(その他の題名)という箇所があり、そこの「more」...続きを読む

Qこのコンサルタントは本当に必要なの?

ある医療関係の仕事に携わる者ですが、新しくできるショッピングモールの中に出店を考えています。
モールはA社が建設し、その子会社のB社がテナント募集をしています。我々はB社と専属契約を結んでいたC社とコンタクトをとり、交渉を開始したのですが、まもなくC社から、「B社と交渉するためにはJ社というコンサルタント会社を通さないといけない」といわれ、交渉の席に1回だけJ社の人が同席しました。その方は、医療関係とは別で、聞きたくもない一般的(ファッションや雑貨)なテナントの説明をした後、「我々J社は、賃貸料や営業時間の希望などの顧客の希望を聞き、B社と交渉します。コンサルタント料は賃料1か月分です。」というので、こちらの希望をすべて伝えました。
ところが1か月後、結果を聞くとC社の人だけが来て書類を見せてくれたのですが、我々の希望というよりはほとんどB社のパンフレットどおりで、一体どこをどう交渉したのかさっぱりわからない内容でした。そこで「~という点は交渉したのか?」と大事な点を確認すると「その点については、B社と契約するとき、あなたが直接交渉して下さい」と逃げてしまいます。これではコンサルタント会社ではなく単に中間搾取業者です。
考えてみれば、B社とJ社はつるんでいるわけですし、最初からできレースで交渉なんかしていないんじゃないかと疑りたくなります。高額のコンサルタント料を払う気はなくなります。
私はテナントは初めてでわからないので教えて欲しいのですが、こういったことは不動産業界では当たり前であきらめるしかないのでしょうか?(J社を通さないとB社と契約できないので)
それとももっと強気に出てJ社に「もっと顧客の立場に立って交渉しろ!」と言っていいものでしょうか?
どうか経験のある方おしえて下さい。

ある医療関係の仕事に携わる者ですが、新しくできるショッピングモールの中に出店を考えています。
モールはA社が建設し、その子会社のB社がテナント募集をしています。我々はB社と専属契約を結んでいたC社とコンタクトをとり、交渉を開始したのですが、まもなくC社から、「B社と交渉するためにはJ社というコンサルタント会社を通さないといけない」といわれ、交渉の席に1回だけJ社の人が同席しました。その方は、医療関係とは別で、聞きたくもない一般的(ファッションや雑貨)なテナントの説明をした後、「我々...続きを読む

Aベストアンサー

テナントに入ることはなかなかむずかしいです。
私も町のテナントに入るのに、何度も話が出て消えを繰り返し、結局テナントを入手したのは計画開始から3年後だったということがあります。

たぶんそのテナントは人気のテナントなんでしょう。明らかに中間搾取ですが、とりあえず払うもの払い入らないとこの話は立ち消えする話だと思います。

ただ、払ったあとに交渉する余地はあると思います。不動産業者なんてそんなものなので期待、信頼はしないことですね。

Q経営コンサルタントの忙しさ

私は行政のコンサルタントですが、今後経営コンサルタントへの転身を考えています。転身の可能性はともかく、経営コンサルタントはかなり多忙という話しを聞きます。(行政コンサルタントでも多忙な時期は経験しております。行政相手であると年度末は大変忙しくなります)

実際に経営コンサルタントでどの程度多忙なのか、また忙しさの内容(仕事内容)、忙しさの特徴(月変動、季節変動)について、具体的に教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山場が巡ってきます。予定しているテーマについてコンサルタントを活用するために、与件テーマの取組み方について「企画書」と「見積書」を提出する要求がされる場合が多くあるからです。
この場合は、与件に対してどのようにアプローチしてゆくか?取組み方の方策を含めた「企画提案書」「見積り」の策定に集中して時間がとられます。

コンサルティングの実施段階での特徴的なこととして次のようなことがあります。

≪与件テーマの取組み体制について≫
・行政や大手企業の場合クライアント側にも専任スタッフがアサインされて、彼らと共にプロジェクトを推進することになりますので、必要に応じて協力を得ることが出来ます。
また、コンサルティングの結論に従い与件テーマのプロジェクトをクライアント内部で実行推進するに当り、プロジェクトに参画した彼等を中心に展開がなされますので、コンサルタントはコンサルティング結果を報告書にまとめてしかるべき場で報告会を行い、そのフェーズでコンサルタントの契約は終了という形が多くあります。
・中小企業の場合は、クライアント側に人材・スタッフがいない場合が多く、上記フェーズを経た後、答申内容の実行推進までの牽引車役をコンサルタントが引き受けざるを得ないことが多くあります。

≪契約形態≫
・行政や大手企業では、与件プロジェクト単位での契約で、そのプロジェクトが終了(ほとんど報告会が終了)すれば完了となります。
・中小企業の場合、上記と同じケースもありますが、前述したように答申内容の実施推進役を依頼されることもあり、オプションフェーズとしての契約として併せて契約を行う場合があります。
・中小企業の場合、プロジェクト単位での明確な与件テーマは無いものの、経営者のアドバイサリー及び課題解決のための支援者の立場として依頼を受けることがあり、この場合は月次の顧問料的な性格で報酬を受ける契約となります。

≪仕事の内容≫
・当然のことながら、自分の中核となる専門性を確立しておかなければなりませんが、中小企業の場合その他の経営に係わる与件テーマも出てまいりますので、幅広く対応できるような知識・スキルを身につけておかねばなりません。
・経営環境の変化や経営手法も刻々と変化し続けていますので、時間のある限り自己研鑽に勤めそれらを修得しておかねば良い成果を出せないことはいうまでもありません。
・取り組みにおいては、その時や次回訪問時までに答えやあることを明らかにせざるを得ない場合が出てきますので、場合によっては徹夜で取組まねばならないことが多くあります。従ってコンサルタントは知力・体力・精神力のタフネスさが求められます。

<その他>
日頃の私の思いを述べさせていただきますと・・・・
・コンサルタントは「知識・ノウハウ」を売りにするだけでなく、目の前の課題・問題を抱えたクライアントに対して、コンサルタントである前に「良きカウンセラー」であるべきです。
・コンサルタント一人では解決できないことばかりです、クライアントの人材を活用したり、外部のパートナーの協力を仰いだりして、成果に結びつける「良きコーディネーター」でもあるべきです。
・時には厳しく、時には共に悩み・泣き・喜ぶことが出来る、自分の全人格をぶっつけ真剣勝負が出来る人であることが望まれます。

ご質問への回答は・・・以上のように結構忙しく大変な仕事ですが、関与したクライアントのその後の成果が様変わりするように良くなってゆくことを実感できる喜びも、それを越えるものがあります。

コンサルタントとしての転身が上手くゆくことをお祈り申し上げます。

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山...続きを読む

Q経営コンサルタントと戦略コンサルタント。

経営コンサルタントと戦略コンサルタント。

理系の就活生です。
コンサル業界に興味を持ち、
いろいろと調べているところですが、
経営コンサルトと戦略コンサルの仕事違いがわかりません。

わかる方ぜひ教えてください。


そして、外資系企業は学歴特に重視されるそうで、
やはり大学の成績も重視されてますでしょうか?!

Aベストアンサー

申し訳ないがこれを調べられない時点で絶対にあきらめた方がいい。
絶対にだ。これはイヤミではない優しさです。本屋なり検索なり手段はたくさんあるだろうに

Qシステムコンサルタントについて

システムコンサルタントって一体どんな仕事をする人なんでしょうか?
コンサルタントってぐらいですから、問題解決の提案みたいなことを
するんだと思うんですけど、それってSEと違わないのですか?
それとも、SEの経験の元にシステムコンサルタントという仕事が
成り立つというか、できるのでしょうか。
よくSEのゴールの一つがシステムコンサルタントだと聞くのですが…

Aベストアンサー

簡単に言うとSEの「E」はエンジニアなんで、技術的なことを担当して実際に働きます。

システムコンサルタントは、コンサルタントですから口ばっかりであまり動きません。

SEは、要望をもっとも良い形で「実現」する。
システムコンサルタントは、クライアントの要望と企業を取り巻く環境をかんがみて最良のものを「提案」する。

当然ですが、境界線はあいまいです。出来るSEはコンサルタント顔負けですし、優れたコンサルタントは、経営戦略まで届く広い視野を持っています。

一番簡単な使い方は、システムをつくるときに両方を別の会社に依頼し、お互いをけん制させていい仕事をさせます。SEしかいないとなんかまずいことがあると理屈を並べてごまかすでしょ。(SEの方失礼!)

Q環境コンサルタントを行う上で必要な資格

私は測量会社に勤めているのですが、環境コンサルもはじめたいようで、会社としてどのような資格が必要なのか情報を集めさせられているところです。
しかし、こうした情報はなかなか見つかりません。

そこで、皆さんにお聞きしたいのですが、環境コンサルタントを行う上で会社として必要な資格とは何でしょうか?
また、どのような経験をされた方が仕事をしているのでしょうか?

ちなみに環境コンサルの中でも動植物の調査で、たとえば昆虫の生息数や種類、植物の被度、群度(アフナメ?を使った調査)などです。

Aベストアンサー

>このなかで必須といえるものがあれば教えていただきたいです。
ひと口に環境と言っても幅広いわけで、専門分野によって違うと思います
一例として環境カウンセラーがあります、環境カウンセラーの人達はどの様な資格と経験・活動をしているかデータがあるみたいまので参考になります、専門分野ごとに検索すると分かります。
http://www.eic.or.jp/counselor/search.html

ただ環境カウンセラーでなくても環境コンサルの仕事はできす

参考URL:http://www.eic.or.jp/counselor/search.html

Qコンサルタントと経営者

現在就職活動中の者です。経営コンサルタントを志望職種の一つとして活動しています。

二つの質問なのですが、

1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
2.起業するためのステップとしての経営コンサルタントを志望するというのは間違いでしょうか。
(もちろんコンサルタントとして実現したいこともあります)

就活上、色々考えていくうちに
「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経営を語ることができるのだろうか」
という疑問がふつふつと沸いてきます。
経営コンサルタントと経営者、この両者の間にはどういった違いがあるのでしょうか。


私は以前からあるビジネスモデルを計画しています。今回の震災でより必要性を感じ、その実現をはかるために起業しようかとも考えています。しかし、現実的に考えて今は武器が無さ過ぎるため、ステップとしてもともと興味のあった経営コンサルタントを一つの可能性として就活を進めています。(他には、私が考えるビジネスモデルの実現に必要な資源や資産等を持つベンチャー企業、社員数の少ない企業など)
このように、何か自分で実現したいことがあるから、そのためのステップとしてコンサルタントを選ぶのは間違いでしょうか。



よろしくお願いします。

現在就職活動中の者です。経営コンサルタントを志望職種の一つとして活動しています。

二つの質問なのですが、

1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
2.起業するためのステップとしての経営コンサルタントを志望するというのは間違いでしょうか。
(もちろんコンサルタントとして実現したいこともあります)

就活上、色々考えていくうちに
「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経...続きを読む

Aベストアンサー

単なる個人的意見です。

>「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経営を語ることができるのだろうか」
という疑問がふつふつと沸いてきます。

私もこういうことは考えたことがありますね。

>1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
まず責任が違います。経営者が経営判断を誤れば会社が危機に陥ることもあります。当然自分の進退(オーナー企業さんの場合だと自分の資産ですね)に影響が出ます。
コンサルタントさんの助言がうまくいかなかった場合・・・コンサルタントさんはどうするのでしょうねぇ?

それと、理論と実践の差とでもいいましょうか、コンサルタントさんは、現場が抵抗するようなアイデアであってもそれが企業の将来にとって優れているならば提案するでしょう(それがお仕事ですし)
それに対して経営者(というよりは助言を受ける企業側)は、現場の抵抗を排除してその提案を実現しようとするか、その提案は受け入れられないかだと思います。
(いいコンサルタントさんだと、うまく現場を説得してくれるかな?)

>2.起業するためのステップとしての経営コンサルタントを志望するというのは間違いでしょうか。
共通する要素はあると思いますが、スポーツなんかでも名プレイヤーが名監督・コーチであるとは限りませんし、優秀な監督・コーチが名選手だったとも限りませんから、経験として共通はするが仕事としては別物ではないかと思いますね。

ところで、ご自分で考えたビジネスモデルを実現したいとのお話ですが、コンサルタントとして“ビジネスモデルの実現に必要な資源や資産等を持つベンチャー企業、社員数の少ない企業など”に助言を行った場合には、そのビジネスモデルの成果は相手先企業のものとなると思いますが、それでよろしいのでしょうか?

単なる個人的意見です。

>「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経営を語ることができるのだろうか」
という疑問がふつふつと沸いてきます。

私もこういうことは考えたことがありますね。

>1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
まず責任が違います。経営者が経営判断を誤れば会社が危機に陥ることもあります。当然自分の進退(オーナー企業さんの場合だと自分の資産ですね)に影...続きを読む

Q経営者(二代目社長)の資質向上について。創業者の父から会社を受け継ぐも、自信がなく能力不足を痛感

二代目社長になりたてです。
トップの経営者として、社員の前では平静を装ったり、威厳を保とうと演技をしていますが、実のところ、自信がなく、将来への不安、私自身の経営者としての資質のなさ、能力不足を痛感しています。

このままでは、社員は私についてこないか、バカにするだろうと言う恐れを抱いています。
利益も実際に、私の代になってから落ち始めて、回復する手立ても取れていない現状です。
ゼロから会社を起業した父親(故人)と比べ、あらゆる面で劣等感を持っています(学歴だけ上回っていますが、仕事には何の役にもたちません)。

古株の古参幹部にも気後れしていまい、リーダーシップがうまく取れていません。
必死に社長、経営者、トップとしての外面を保とうとしていますが、それすら見透かされているように思います。
冷笑、頼りに思われていない視線、社員が社長の私を見て、会社の将来に危惧を持っている空気など、ひしひしと感じます。

ご存知のように二代目社長はバカにされやすい存在ですが、なんとかして見返したい気持ちは強いですが、いかんせん、変わりようがなく、行き詰まっています。
自己啓発書籍を読み漁ったり、自己啓発セミナーを何度受けても、強くたくましい自分に変われません。
最近では、自分の能力のなさを痛感することばかりで、社長としてだけでなく、一人の社会人として自信を失っています。

社長は孤独といいますが、人に容易に相談できることでもなく、孤独感に打ちのめされてもいます。
今の私にできることは、社長ヅラ、経営者ヅラをして、バカにされないように虚勢を張ることだけです。

そのために、同じような境遇から出発し、逆境をはねのけた方がいましたら、アドバイスを下さい。
変わる方法、強くなる方法、おすすめのセミナーなどありましたら、教えてください。

私個人の問題だけではなく、私が変わらなければ、社員とその家族全員を路頭に迷わせることになってしまいます。
よろしくお願いします。

二代目社長になりたてです。
トップの経営者として、社員の前では平静を装ったり、威厳を保とうと演技をしていますが、実のところ、自信がなく、将来への不安、私自身の経営者としての資質のなさ、能力不足を痛感しています。

このままでは、社員は私についてこないか、バカにするだろうと言う恐れを抱いています。
利益も実際に、私の代になってから落ち始めて、回復する手立ても取れていない現状です。
ゼロから会社を起業した父親(故人)と比べ、あらゆる面で劣等感を持っています(学歴だけ上回ってい...続きを読む

Aベストアンサー

自己啓発のセミナーも受けられた後に自信を失ってしまうのは、そのセミナーが質問者様には合ってなかったのではないでしょうか。

私は2代目ですが、義理の父(妻の父親)の後を継ぐ事になり、今までとは畑の違う業種の社長を務めることになりました。
思いがけず社長となる事になったため、心の準備をする間もなくやるしかない状況でした。
私は前職が銀行員ということもあり様々な場でもまれメンタルは比較的強いと自負していたほうでしたが、
経営者となると今まで経験したことないプレッシャーや社員とどのような距離で接するべきかなど悩みが尽きなくなりました。
同じ様な状況な友人もいなかったため人に相談しても解決には至らず、経営者として孤独でした。
そのころネット検索でネットでこちらのブログを見つけました。
http://ceobosspresident.cocolog-nifty.com/blog/

その後、こちらの潜在意識、無意識の底から、能力開発、弱点撲滅をできるという
非常に評判の高い先生のセミナーを受けました。
http://iwanami-dal.com/2nd/index.html

はじめは今までの自分とは無縁の想像できないものでしたが、
その脳覚醒技術によって、根本から脳を覚醒させることができました。

それで悩みからも解放され、
リーダーシップも発揮でき、社員もちゃんとついてきてくれるようになり
充実感を持って仕事ができるようになりました。

自己啓発のセミナーも受けられた後に自信を失ってしまうのは、そのセミナーが質問者様には合ってなかったのではないでしょうか。

私は2代目ですが、義理の父(妻の父親)の後を継ぐ事になり、今までとは畑の違う業種の社長を務めることになりました。
思いがけず社長となる事になったため、心の準備をする間もなくやるしかない状況でした。
私は前職が銀行員ということもあり様々な場でもまれメンタルは比較的強いと自負していたほうでしたが、
経営者となると今まで経験したことないプレッシャーや社員とどのよ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報