痔になりやすい生活習慣とは?

テラ、ペタ、エクタ、ゼタ、ヨタ、アト、フェムト、ピコはどのようなもの(時)に用いられているのか具体例を教えてください。またなぜこのような大きい(小さい)数値が必要になるのかも教えてください。

A 回答 (4件)

フェムトとかピコなどはモル濃度をあらわすときに使用します。


なぜ必要になるかというともともとその単位が一般に使用するより非常に大きいものになっている場合か、非常に大きな(通常では考えられないような)ものを表現するときに使用するからです。
例えば、モルなどは試薬などで一般に使用する場合はmol/L(それでもLあたりです)ですが、生体内のホルモンなどのような微量のものを表現する場合は、nmol、pmolであらわしますが、これでも/Lですのでこれを/mlや/μlにするとfmolやamol(ここまでは一般には使用しませんが)という単位が一般的ということになってきます。
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これらの接頭語は学術的に使用されることが多いように感じます。

一般的な生活環境において使われる例としては、昨今のPCのHDD容量でテラを、電子部品のコンデンサー容量にピコが使用されています。

普段の生活上、例えばエクサ(エクタではありません)が10の何乗であるか知らなくても、困ることはほとんどありません。なぜならこれらの表記を目にする場合は、一般的な単位で表現するような「思いやり」があるからです。
例えば 月の質量:7.36×10^22kg のように・・・
こんな感じで表記されると、一般には「あ~。重いんだな」くらいの印象を受けるでしょう。でもこれを73.6Yg(ヨタグラム)と表現されても何の事だかわかりませんからね。

やはり、多方面の分野で学者さんや研究者さん達が使う単位接頭語として有用なんだと思います。私は電子回路の設計もしますので、コンデンサのピコという単位は普通に使います。部品屋さんに注文する時に「えっと、○ピコを△個ちょうだい。」といった感じですよ。

またこれらの数値が必要なのは、実際に使用する必要のある人達がいるからです。天文学ではさらに独自の単位まで作ったりしている(1太陽質量=1.9891×10^30kg 等)ほどです。
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現在までのところ、


ピコ秒レーザー
フェムト秒レーザー
アト秒レーザー
といったものがありますね。
これらのレーザーを使って、
非常に速い反応を観察したりします。
多分、現在観測できるもっとも短い時間が「100アト秒」だったと。。。確かではありませんが。

また、テラヘルツ波というのがあって、
たぶん医療応用されているはず。

それ以外の単位についてはわかりませんが、
結構使うものですよ。大きい単位も、小さい単位も。
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 私は、30代の男性です。



 『エクタ』、『ゼタ』、・・・こんなの初めて聞きました。
ずいぶん勉強されているんですね。

 ↓で詳しく説明されています。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ref/unit.h …
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Q形質転換効率?の求め方

プラスミドの導入による細菌の形質転換のレポート作成中です。
形質転換効率(cfu/μg)求める式、どなたか教えていただけませんでしょうか??
また、プラスミドによる薬剤耐性化が問題となっている細菌感染症の例には、どのようなものがありますか??レポの提出日、明日なので、誰か助けてください><よろしくおねがいしますmm

Aベストアンサー

形質転換効率の意味を理解していれば、単純な割り算、掛け算です。特に公式のようなものはありません。
パラメータは
A. コロニーの数(プレーティングするを振っていたなら、数十から数百コロニーまいたプレートを採用します。少なすぎるとサンプリングによる振れが大きくなりますし、数えるのが不正確になります。同じ量をまいたプレートが複数ある場合は平均します)。

B. Aを与えたプレーティング細胞の体積
C. プレーティング細胞全体の体積(回復培養のため加えたSOC培地の体積でよろしい)
D. 使用したプラスミドベクターの重量(ライゲーション産物の場合はベクターの重量のみで、インサートは勘定にいれない)

計算例)
A=150 cfu, B=100 uL, C=1000 uL, D=1 ngとしましょう。

まいた100 uL中に含まれるプラスミド量は
1 ng x 100 uL/1000 uL=0.1 ng

そのプラスミド量で150個のコロニーが出たので、1 ugあたりに換算すると

150 cfu x 1 ug/0.1 ng= 150 cfu x 1 ug/0.0001 ug=1.5x10^6 cfu/ug

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薬剤耐性化の設問は、日常生活とのかかわりを問うているもので、専門知識よりむしろ新聞の社会欄に出てるような話題を求めているのではないですか。たとえば、院内感染で騒がれているのはどのような感染症でしょう。

形質転換効率の意味を理解していれば、単純な割り算、掛け算です。特に公式のようなものはありません。
パラメータは
A. コロニーの数(プレーティングするを振っていたなら、数十から数百コロニーまいたプレートを採用します。少なすぎるとサンプリングによる振れが大きくなりますし、数えるのが不正確になります。同じ量をまいたプレートが複数ある場合は平均します)。

B. Aを与えたプレーティング細胞の体積
C. プレーティング細胞全体の体積(回復培養のため加えたSOC培地の体積でよろしい)
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Qエチジウムブロマイドについて

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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PCR後の精製産物をシークエンスするダイレクトシークエンスとクローニングしてプラスミド回収してからのシークエンスの2パターンで配列解析をしました。

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一般的にダイレクトシークエンスは、うまく配列を読むことが困難だということを聞いたことがあります。

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そこでクローニング済みのシークエンスのほうの長短所って何なのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

実際の実験では、発現ベクターの構築や変異探しを精査するときにクローニングした産物をシーケンスします。ダイレクトシーケンスでも変異は探せますが、研究者によっては、例えばクローニングされたプラスミドを20個シーケンスして、aggaAaaaが15個、aggaTaaa(配列は適当なのでBlastとかに投げないでくださいね)が5個なので、鋳型はA型が3に対してT型が1存在するという定量をする方もいます。ダイレクトシーケンスでも不可能ではありませんが、1:1ではなく、2:1とか4:1の定量性を見るのは難しいかと思います。

ダイレクトシーケンスは、増えたPCR産物をそのまま読むために、鋳型のある塩基が----taatGc----と----taatCc----が1:1で含まれているとき(ヒトゲノムでは父方と母方の塩基が違うことがよくあります)、次のようなメリットが考えられます。
・(メリット)そのシーケンスの波形はGとCが一対一で出てくるように定量性がややあること
・(メリット)シーケンシング反応はたまにエラーを起こしますが、それはマイノリティになります。正しい配列の波形の方が大きく出るので、鋳型の配列にほぼ一致した配列が読めます。

クローニング済みのシーケンスは、1クローンだけ読むと、その配列がシーケンシング反応によるエラーの塩基置換を含む危険性が高い一方で、
・一見、単一の産物に見えても1塩基レベル、あるいは全体にわたって複数の産物がPCRで増幅されたときに、複数のクローンをシーケンスすることでなにが増えたか調べられます。ダイレクトシーケンスではこれは難しいです。
・(先の方も書かれていますが)基本的には単一のプラスミドの配列を読むため、シーケンスがきれいに読めるはずですし、その後の応用(発現用のベクターに入れる)にはプラスミドでの塩基配列の正しさの確認が必要です。

クローニングしたプラスミドを読む場合はインサートの長さにもよりますが、最低3個くらい読んだ方が良いと思います。

プラスミドのシーケンスがうまくいかなかったとのことですが、制限酵素で確認されたのことでものは入っているのだと思います。シーケンシング反応はエタ沈がちょっとマズイだけでシーケンスが読めなくなったりするので、もう一回同じ事をやると読めるようになるかもしれません。
シーケンシングプライマーですが、プラスミドにあるシーケンシングプライマーの配列(T7, SP6, M13など)が実は、シーケンシング反応に有利な配列でないことがあります。最近は合成オリゴの値段も安いので、「同じ配列を複数読む」ようなことであれば、自分の入れたインサートにある配列でシーケンスされるのがよいと思います。「中から外に読む」感じです。もし、サイズが500bpとか小さいようならPCRで増やしたときに使ったfowardとreverseプライマーで網羅できるでしょう。
あと、ご存じと思いますが、シーケンス反応に持ち込むプラスミドとPCR産物の至適な量が違うので、そこの確認をされても良いかと。

また、制限酵素処理の代わりに、拾われたプラスミドを一度50uLのLBに移して、そのうちの1uLを鋳型にコロニーPCRなどでインサートの有無を確認して、インサートの入ったものだけを増やすとたくさんのコロニーをカルチャーしなくて済みます。

がんばってくださいね!

こんにちは。

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QDNAの濃度(モル濃度)について教えてください。

DNAの濃度(モル濃度)について教えてください。

先日シークエンスする機会がありました。
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この数値はメーカーが推奨している、とのことです。
確かにそれで結果は出たのですが、釈然としません。
先輩に聞いたところ「bp数と分子量の関係で・・・」と説明してくれましたが
よくわかりません。

どなたか高校生程度の化学理解力でわかるように教えてください。

Aベストアンサー

>大文字のMはモル濃度で小文字のmolはモル数、でいいのでしょうか?
そうです。
高校なんかでは、molもMも「モル」と言うようになっていたかもしれませんが、正しくは、molは「モル」、Mは「モラー」(molar)と発音します。
Mはモル濃度(molarity)の単位で、1 Lの溶液に何molの溶質が入っているかを表します。
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Q制限酵素処理後のDNAの精製について

マウスのゲノムDNAをMbo(1)やEcoR(1)で切断処理した後に、フェノ/クロ処理をしても全く精製されません。制限酵素処理を行なったマウスゲノムを使う時はProteinaseK処理も加えて行わなければならないのでしょうか?実験が全く進みません。経験のある方や、こうじゃないかと思われる方がおりましたら是非教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
なるほど、よくわかりました。
精製度を上げる方法として私が思いつくのは、
・2度、3度のフェノクロ→エタ沈
・DNA精製用のキット、あるいはカラム等を使用する
ということくらいです。
1.6というのは確かのちょっと汚い感じですね。一度、フェノクロ前の比とフェノクロ後の比で比べてみてはいかがでしょうか?つまり、本当にタンパクが除去されているのか、ということをチェックされてはいかがでしょうか。
 「その時点で変性云々」は、「精製されない」というのがもしかしたらDNAをロスしている、と言う意味の質問だったのかなと、最初思ったからです。失礼しました。
 あと、あえて気になったことがあるとすれば、抽出された時点でのDNAはきちんと精度が出ているのか、という点です。組織によっては夾雑物が取れにくいものもあるかと思うのですが、でもこれも普通は確認されてますよね?
 私が思いついたのはこのくらいです。お役に立ちますでしょうか?

Qg(グラム)からmol

に直すのってどうやるんでしょうか?
ネットで検索しまくっているのですが、
書いてあることがわからない、
高校でやったことが思い出せないんです、、汗
1molが6.0*10^23個とか
pv=nRTくらいしかおもいだせません。
二酸化炭素の排出量というのを
計算しているのですが、、
お願いします。
g(グラム)からmolに直すやり方を教えてください。

Aベストアンサー

グラムを分子量で割ればmolになりますよ。

ちなみに二酸化炭素(CO2)の分子量は44なので、
二酸化炭素が44グラムで1モルということになりますね。


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