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会社員で副収入があり、雑所得で確定申告しようと思います。
1.提出書類は申告書AまたはBだけでしょうか?
2.経費を証明するために領収書等も提出する必要がありますよね?
3.2の場合科目別にまとめる必要があると聞いたのですが、公開されている科目一覧が乗っている税務署のサイトはありますか?
4.休日に税務相談・メールOR電話で税務署に税務相談できるのでしょうか?
5.今年度の所得額は給与所得と副収入を合わせて300万以上あるのですが、記帳する必要はありますか?
以上長文ですがよろしくおねがいいたします。

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A 回答 (3件)

まだ締め切られていないようなので、回答が遅くなってし


まいましたが。

No2に書きましたように、雑所得として申告をするので
あれば収支内訳書の提出は必要ありません。
というより、経費の区分すら必要がなく、申告書の第2表
の雑所得の内訳というところに、収入の合計と必要経費の
合計額を記入しておけば大丈夫です。

現在、これからを考えて事業所得で申告ということになれ
ば、収支内訳書の提出の義務が発生します。

領収書等は、書かれているようにノートに項目ごとに貼って
保存しとけば問題ないかと思います。


まぁ、税金面ではこれで大丈夫なわけですが・・・
記帳というのは本来、経営分析のためのものでして、
売上をのばすためには、この経費はまだ使っていいな、
経費ごとに区分していくと、今月はこの経費を使いすぎだ、
前年よりこの経費は増えている減っていると、一目で分かり
ます。
このように、ご自身にとって記帳をしていくことは必要な
ものだと思います。

税務署へ提出するにしてもしないにしても、収支内訳書
の様式にとらわれないとしても、いずれかの方法によって
記帳していくことをお薦めします。
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横から失礼します。



所得の区分が事業所得に該当するか、雑所得に該当するか
の区分は、なかなかに難しくよく裁判でも争われています。

ただ、通常は、事業所得のほうが青色特別控除・損益通算
ができる等特典が多い等、これは事業に認定してくれと
いう争いになり、
雑所得で本人が申告した場合、雑所得ではないとは認定
されないです(国が不利にならないから)

逆に事業と言えるかといわれると、
「営利性、反覆継続性、安定した収益が得られる可能性、
規模等、その他諸般の状況を総合勘案」
って、それで生きていけるのか、主な事業に付随している
ものなのかといった、
結局、その人それぞれの総合判断が必要ということになって
しまいます。
税務署の回答は、その一部を切り取って伝えてしまってい
ますので、上に書いたような判断をしてくださいというの
が正確です。

雑所得で申告し、それ程所得もなければ、経費を合計して
申告書B(第二表)の雑所得の内訳を書く経費欄に合計金額
だけ記載しておけば問題ありません。

経費を区分する場合は、下の国税庁HPの「平成17年分収支内訳書(一般用) 」(項目の上から6つめの用紙)
に書き込んで区分されればよいかと思います。

収入・必要経費に係る証拠書類は5年か7年なんですが、
万が一を考えれば7年間自宅に保存しておけば問題ないで
しょう(それ以降は時効になるため)

なお、給与所得以外の所得(雑所得)で収入から経費を差
し引いた金額が20万円に満たない場合は確定申告の必要
がありません。
(住民税を支払う必要はありますが)

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/0 …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございまいした。
収支内訳書は必ず書かなくてはならないものなのでしょうか?
また、領収書等は通信費・書籍代などの項目ごとにノートに貼り付けておき、要請があったときに見せる形でよいのでしょうか?

お礼日時:2005/12/29 12:06

>雑所得で確定申告しようと思います…



税法上の雑所得とは、次のようなものです。これらに該当しますか。

(例) 1 年金や恩給などの公的年金等
2 非営業用貸金の利子
3 著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金
http://www.taxanser.nta.go.jp/1300.htm

>1.提出書類は…

雑所得で間違いなければAです。事業所得と認定されればBになります。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2020.htm

>2.経費を証明するために領収書等…

領収証等は一部のものを除いて添付する必要はありません。提出の際、または後日になって、見せろと言われたら見せなければなりません。

>3.2の場合科目別にまとめる…

細かく分けるほど経費があるなら、雑所得などではないでしょう。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

>4.休日に税務相談・メールOR…

申告の時期ならともかく、今はないでしょう。

>5.今年度の所得額は…

副収入が「事業所得」で、かつ青色申告なら記帳の義務があります。
もとより、「雑所得」程度なら記帳などせず白色でよいでしょう。
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この回答へのお礼

丁寧なお返事ありがとうございました。
1-1.雑所得と事業所得の違いは来年も続けるかどうかの意志があるかどうかの違いだと税務署の方に言われたのですが、認定されないこともありうるのでしょうか?
2-1.経費の項目は4つか5つなので科目別に分ける必要がないのでしょうか?

お礼日時:2005/12/25 14:51

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Q雑所得に収支内訳書は必要?

雑所得での収入が為替取引とアフィリエイトであるのですが
雑所得でも収支内訳書が必要なんでしょうか?

Aベストアンサー

必要ありません。

収支内訳書とは、そもそも事業所得のためのものですから、雑所得であれば必要なく、申告書第二表の左下の欄に、収入金額や必要経費等の金額を記載されれば良い事となります。

Q雑所得の必要経費について

確定申告についてご指導ください。
雑所得から必要経費を控除してもらおうと計算中です。白色申告をします。

(1)雑所得を得るために月1万(年間12万)のバイトを雇いました。
これは控除対象になりますか?
なる場合、現金渡しをしましたが、領収書が必要ですか?

(2)パソコンが必要になり購入しました。18万です。
いろいろサイトで調べたら減価償却費になるらしいのですが、
計算は18万×0.9÷4(減価償却年数)でいいのでしょうか。
1年間ずっと使いました。

(3)講師として会場に行く往復の交通費(ガソリン代)は旅費交通費になるとして、
往復の保障がないので自動車損害保険に加入しました。
これも控除対象でしょうか?

(4)申告をするときに、必要経費については、便箋などに○○費△△円と書くだけでいいのでしょうか?
それとも領収書をすべて添付するようになるのでしょうか?

(5)移動中の連絡用に受信専用携帯を持っていますが、これも控除にあげてもいいですか?

いろいろ質問して、お手数おかけしますが、
よきアドバイスをお願いします。

確定申告についてご指導ください。
雑所得から必要経費を控除してもらおうと計算中です。白色申告をします。

(1)雑所得を得るために月1万(年間12万)のバイトを雇いました。
これは控除対象になりますか?
なる場合、現金渡しをしましたが、領収書が必要ですか?

(2)パソコンが必要になり購入しました。18万です。
いろいろサイトで調べたら減価償却費になるらしいのですが、
計算は18万×0.9÷4(減価償却年数)でいいのでしょうか。
1年間ずっと使いました。

(3)講師として会場に行く...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)雑所得を得るために月1万(年間12万)のバイトを雇いました。
これは控除対象になりますか?
なる場合、現金渡しをしましたが、領収書が必要ですか?

必要です。

(2)パソコンが必要になり購入しました。18万です。

私用での使用もするでしょうから、事業分と按分して
計算しますが、

仮に50%私用で使っているのなら、
9万円が事業分ですから、白色申告の場合10万円未満の消耗品は一括して経費計上出来ますので

9万円が経費となります。

10万円以上の消耗品の場合は減価償却となってしまいます。


>3)講師として会場に行く往復の交通費(ガソリン代)は旅費交通費になるとして、
往復の保障がないので自動車損害保険に加入しました。
これも控除対象でしょうか?

経費になりますが、
すべて私用分と事業使用分を按分して計上します。


>(4)申告をするときに、必要経費については、便箋などに○○費△△円と書くだけでいいのでしょうか?
それとも領収書をすべて添付するようになるのでしょうか?

収支内訳書に記入します。税務署に行けば貰えます。

>(5)移動中の連絡用に受信専用携帯を持っていますが、これも控除にあげてもいいですか?

同じく私用分と按分です。

車や携帯に関しては、一ヶ月間の使用記録をつけて、
私用分と事業分の割合を算出して、按分すれば
良いと思います。

>(1)雑所得を得るために月1万(年間12万)のバイトを雇いました。
これは控除対象になりますか?
なる場合、現金渡しをしましたが、領収書が必要ですか?

必要です。

(2)パソコンが必要になり購入しました。18万です。

私用での使用もするでしょうから、事業分と按分して
計算しますが、

仮に50%私用で使っているのなら、
9万円が事業分ですから、白色申告の場合10万円未満の消耗品は一括して経費計上出来ますので

9万円が経費となります。

10万円以上の消耗品の場合は減価償...続きを読む

Q個人の雑所得の必要経費について

パート収入の他に、講師代として雑所得があります。講演するために書籍を購入したり洋服を購入したりしましたが、領収書を残していません。インターネットで国税庁のHPにて申告書を作成する形態(印刷して提出するケース)では、単に必要経費を入力するだけのようなのですが、領収書はなくてもよいのでしょうか。

Aベストアンサー

>単に必要経費を入力するだけのようなのですが、領収書はなくてもよいの…

医療費控除を受ける場合の医療費領収証などをのぞいて、領収証等は添付もちろん提示も必要ありません。
正直に申告すれば、そのまま通ります。

しかし、申告内容に疑義があると、後日になって請求書や領収証などを見せろと言われることは、じゅうぶんあり得ます。
そのため、請求書や領収証などの「原始記録」は 7年間の保存が義務づけられています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

つまり、「原始記録」がなければ、経費としては認められないと言うことです。

まあ、書籍などは現物がある限り、認められるとは思いますが、洋服は無理です。
洋服は講演でなくても着られますから、その仕事をするのに要した費用とは言えません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q雑所得、源泉徴収済だが確定申告必要?

給与所得者です。
別に原稿料(源泉徴収票には「謝金」と書いてある)で、30万円の所得がありました。
通帳には27万円で入金されていました。
「確定申告してくださいね。」と言われていたのですが、ふと
源泉徴収されているのに必要なのか疑問に思いました。

確定申告必要なのですか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇確定申告

・確定申告とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し,申告期限までに確定申告書を提出し,すでに源泉徴収などで納めている所得税との過不足を清算することです。

・確定申告の結果,すでに源泉徴収等がされている所得税が多すぎれば税務署から還付,少なければ税務署に追納することになります。

◇給与所得者で「確定申告」をする必要がある方

〈原則〉
 次の方は,「確定申告」の義務はありません。
(1)年収が2000万円以下の方で,すべての収入について年末調整を受けている方

〈例外〉
 総収入額から基礎控除その他の所得控除額の合計額を差し引き,その金額に基づき計算した所得税額の合計額から,配当控除と年末調整で受けられた住宅借入金等特別控除額を差し引いて残額がある方で,次のいずれかに当てはまる方は,「確定申告」の必要があります。
(2)年収が2000万円を超える方
(3)給与を1箇所から受けている方(年末調整がされていることが前提です。)で,給与所得及び退職所得以外の各種所得の合計額が20万円を超える方
(4)給与を2箇所以上から受けている方で,年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の各種の所得金額との合計が20万円を超える方
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
----------------------
 以上から,

・tororo-55さんは上記の(3)にあたりますから,「確定申告」が必要になります。
 ただし,「年末調整」の結果,源泉徴収額がない場合は「確定申告」の義務はないです。でも,したほうが得です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

 こんにちは。

◇確定申告

・確定申告とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し,申告期限までに確定申告書を提出し,すでに源泉徴収などで納めている所得税との過不足を清算することです。

・確定申告の結果,すでに源泉徴収等がされている所得税が多すぎれば税務署から還付,少なければ税務署に追納することになります。

◇給与所得者で「確定申告」をする必要がある方

〈原則〉
 次の方は,「確定申告」の義務はありません...続きを読む

Q業務委託でもらった報酬の確定申告方法

昨年、業務委託で会社と契約し、毎月報酬としてお金をもらっていました。
契約書には
◆業務委託契約であること
◆受け取る額は給与ではなく報酬であること
が書いてありました。

しかし当時、無知だった私は
毎月もらうお金に税がかかることも知らず、そのまますごしていました。
そして辞めたあとは年末に源泉徴収票みたいなものが届きました。
でもおはずかしながら「よくわからない」ので放っておいてしまいました。

ですがようやく税について知識がつき、
「確定申告しなきゃ」と思いました。

しかし去年とどいた紙は捨ててしまっていたので前の会社へ連絡し、郵送を願いました。
しかし「直接とりにきてくれないと・・・」という答えでした。

そこで質問があります。

(1)郵送で再発行は受け付けていないのか?
(2)毎月所得税は1円も引かれていませんでした。この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか?

(3)給与所得ではなく報酬といった場合、何か特に注意するべきことはありますか?


どうぞ宜しくお願いいたします。

昨年、業務委託で会社と契約し、毎月報酬としてお金をもらっていました。
契約書には
◆業務委託契約であること
◆受け取る額は給与ではなく報酬であること
が書いてありました。

しかし当時、無知だった私は
毎月もらうお金に税がかかることも知らず、そのまますごしていました。
そして辞めたあとは年末に源泉徴収票みたいなものが届きました。
でもおはずかしながら「よくわからない」ので放っておいてしまいました。

ですがようやく税について知識がつき、
「確定申告しなきゃ」と思いました。

...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)郵送で再発行は受け付けていないのか?
その会社の方針なのか、担当者の判断なのかわかりませんが、送ってくれないというのなら、郵便切手をはった返信用の封筒をいれて郵送し「送ってください」と言えば、送ってくれるでしょう。

>(2)毎月所得税は1円も引かれていませんでした。この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか?
あなたの場合の報酬は事業所得に該当します。
事業所得と給与とでは所得税の出し方に違いがあります。
通常、給与では月88000円を超えると所得税は天引きされますが、あなたの報酬の場合、月12万円以下なら所得税は源泉徴収されません。

また、給与では「給与所得控除」というものが収入の額に応じて決まっていてその分を控除できますが、事業所得ではその控除はありません。
その控除の代わりに、収入から交通費、通信費、消耗品費、接待交際費などその報酬を得るためにかかった「経費」を控除できます。
その経費を引いて残った額が所得になり、38万円以上だと所得税かかります。
そこから、基礎控除38万円を控除でき、自分で払った健康保険料や年金、生命保険料、扶養親族がいればその分は控除でき、残った額に対して税金がかかります。
また、去年の分ですので延滞金などがかかかるかもしれません。

経費を記入する「収支内訳書」というものがあり、様式は下記サイトを参考してください。
もちろん、税務署にも様式はあります。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02.htm

書き方は下記サイトを参考してください。
わからないところがあれば、税務署で教えてくれます。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02.htm

>(3)給与所得ではなく報酬といった場合、何か特に注意するべきことはありますか?
申告に領収書の提出は求められませんが、かかった経費の領収書を必ずもらい、その領収書は5年間とっておくことです。

>(1)郵送で再発行は受け付けていないのか?
その会社の方針なのか、担当者の判断なのかわかりませんが、送ってくれないというのなら、郵便切手をはった返信用の封筒をいれて郵送し「送ってください」と言えば、送ってくれるでしょう。

>(2)毎月所得税は1円も引かれていませんでした。この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか?
あなたの場合の報酬は事業所得に該当します。
事業所得と給与とでは所得税の出し方に違いがあります。
通常、給与では月88000...続きを読む

Q確定申告 職業や屋号・雅号に何と書けばいいのかわかりません

国税庁のHPより、確定申告を作成しています。

今年から、確定申告の方法が少し変わり、「年末調整未済」の為、右端の「左のいずれにも該当しない方」の申告作成表で作成することになりました。
申告書はBで作成され、前年度のA表より、複雑に・・・。

今回、初めて、「職業」と「屋号・雅号」を聞かれたのですが、何と書けば良いのでしょうか?

私は、NPO法人に勤めております。
会社員と書くべきなのか、それともアルバイトか。それとも、書かなくて良いのか?
「屋号・雅号」に関しては、言葉の意味自体がわかりません。

両方とも、書かなくてはならないのでしょうか?だとしたら、何と書けば良いのでしょうか?

尚、書かなくてはならない場合、申告書は既に印刷してしまったのですが、手書きで書き加えても良いものなのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

>尚、書かなくてはならない場合、申告書は既に印刷してしまったのですが、手書きで書き加えても良いものなのでしょうか?

再読み込んで、ページ下の「戻る」で、再投入出来ますよ。
確定申告のデータを直接クリックしても、ファイルは開きません。

再読込みは、国税庁のホームページから入って,「途中中断したかたはこちらから」→「所得税の確定申告書」→「確定申告書データ読込」の「保存ファイル名」の参照→「保存ファイル名」に保存場所を出す→該当ファイル→「保存データ読込」


なお、確定申告書画面が開いた時に、クリックした場合、すぐ反応しませんので注意です。
クリックしたら,しばらく(10秒くらい?)待って、次の画面が開くのを待ってください。
(クリックするたびに、国税庁のデータセンターと通信している様です。この時期、国税庁のデータセンターが混み合っているようですね)


質問の最後の部分のアドバイスだけで、すみません。
------------------------------
これより下は、してもしなくても、どちらでも。(戻るを押すと、画面の反応が遅いですので注意)

◎  保存したい「トップページ」を任意に決める場合、ページ下の「戻る」で戻って、保存のトップページを決めることが出来ます。

それには、印刷ページ前後で「保存」をクリックして、「修正の最終データ」を保存します(上書き保存)。
そして、次回の読込時に出したい、ページまで戻ります(ページ下の戻るをクリック)
この時、入力データを消えると出ますが、最終データを保存しているので「無視」します。
保存したい「トップページ」まで戻ったら、再度「保存」して、上書きします。

>尚、書かなくてはならない場合、申告書は既に印刷してしまったのですが、手書きで書き加えても良いものなのでしょうか?

再読み込んで、ページ下の「戻る」で、再投入出来ますよ。
確定申告のデータを直接クリックしても、ファイルは開きません。

再読込みは、国税庁のホームページから入って,「途中中断したかたはこちらから」→「所得税の確定申告書」→「確定申告書データ読込」の「保存ファイル名」の参照→「保存ファイル名」に保存場所を出す→該当ファイル→「保存データ読込」


なお、確定申告書...続きを読む

Q確定申告書の「続柄」欄について

 私ghq7xyは来年の春、確定申告(還付)をする予定でいます。
 さて、確定申告書の本人氏名を書く欄の下には、「世帯主の氏名」と「世帯主との続柄」を書く欄がありますね。私の家の世帯主は私の父ですが、父から見て私は長男です。
 そこで、こういう場合、「世帯主との続柄」欄には、私を基準として「父」と書くべきなのか、それとも世帯主である父の立場を基準として見た「長男」と書くべきなのか、どちらでしょうか?
 確定申告はまだ先のことですが、気になりました。国税庁のHPで確定申告書の見本をプリントしてみたので、気になった次第です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「世帯主との続柄」というのは、「世帯主からみたあなたの続柄」なので、
世帯主がお父様であれば、「お父様からみたあなたの続柄」です。
なので、この場合は「子」または「長男」です。

世帯主があなたであれば「本人」です。

#1の方と回答がことなりましたが、下記のHPを参考にしてみてください。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara2.html

Q所得証明がとれない場合の確定申告について

税金について無知すぎてお恥ずかしいのですが教えてください。
私は昨年、パートで3カ月ほど働き(30万円程度です)、その後内職を3社でやっていました。

内職は2社は数千円程度で、1社は多い時は3万円程もらっていました。

その1社は支払い時に所得税をひいており、今回その会社から
支払調書というのをいただきました。

その調書を見ると、1万円ほど所得税を払っていたので
確定申告で戻したいと思ったのですが、支払調書が内職はその1社しか
もらっておらず、パートで勤めていたところの源泉徴収票は紛失してしまいました。

パートで勤めていた時の所得証明書は、市役所で発行してもらえると
聞いたのですが、内職の2社は書類が何も有りません。

確定申告自体、やったことがなくてお恥ずかしいのですが、この場合
全ての支払われた証明書のようなものが必要になるのでしょうか?

それとも今持っている所得税を払った会社の支払調書だけを
持っていけば所得税を還付されるのでしょうか?

所得税を引かれていたのはその1社だけです。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

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「所得税の確定申告」の基本的な仕組みはとても「簡単」です。
基本を押さえると後は楽ですから、回りくどくなりますが、「確定申告の基本的仕組み」から書いてみます。

1.)まず、自分の得た収入の「所得の種類」をはっきりさせます。

aikotyanさんの場合は、「給与所得」と「雑所得」でしょう。(「内職」については、通常は、「事業所得」か「雑所得」になります。)

『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

2.)次に、それぞれの「所得金額」を求めます。

「所得金額」は、いわゆる「儲け」のことで、「収入」から「必要経費」を引いた「残額」のことです。

収入-必要経費=所得

「給与(所得)」の「必要経費」はあらかじめ決められていて、「給与所得 控除」と言います。
最低でも「65万円」を控除できる(差し引ける)ので、aikotyanさんの「給与所得の金額」は、「0円」になります。

給与収入-給与所得控除=30万円-65万円=0円(給与所得)

『[PDF] 年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/pdf/73-81.pdf

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「雑所得」は、「収入」から「実際にかかった経費」を差し引きます。(とりあえず「必要経費0円」で進めます。)

収入-必要経費=「30万円くらい?」-0円=30万円(雑所得)

3.)それぞれの「所得金額」が決まったら、あとは簡単な「算数」で税額を計算して終了です。

(給与所得+雑所得)-所得控除
=(0円+30万円)-最低38万円
=0円(課税される所得金額)

「所得控除」は公平に課税するために差し引くもので、「基礎控除」は誰でも控除できます。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

ということで、「課税される所得金額×税率=0円(税額)」ですから、源泉徴収された所得税は(申告すれば)全額戻ってきます。(還付されます。)

※もちろん、「内職の収入」が38万円以下の場合です。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

以上を踏まえまして、

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>…パートで勤めていたところの源泉徴収票は紛失してしまいました。

「給与所得」を申告するには、「給与所得の源泉徴収票」の添付が【必須】です。
つまり、再交付してもらう必要があります。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

>パートで勤めていた時の所得証明書は、市役所で発行してもらえると聞いたのですが、…

それは、勤務先が、市町村に「給与支払報告書」を提出するからですが、「所得証明書(課税証明書)」は、(住民税が確定する)6月くらいにならないと発行されません。

現在発行可能なのは、「平成23年」の所得に関する証明書だけです。

(所沢市の場合)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
(藤沢市の場合)『所得証明書・課税証明書・非課税証明書』
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/siminzei/data09379.shtml

>内職の2社は書類が何も有りません。

その「内職」も「給与所得」ではないからでしょう。
詳しくは「仕事の依頼元」に確認いただくとして、「給与所得ではない」場合は、何も書類は必要ありません。

なぜかといいますと、「aikotyanさんが仕事の依頼元に請求書を発行」→「その金額を依頼元が支払う」→「aikotyanさんが領収書を発行する」というのが「建て前」になっているからです。

『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html

>この場合全ての支払われた証明書のようなものが必要になるのでしょうか?

前述のとおり、「給与所得の源泉徴収票」以外は必要ありません。
「所得税の確定申告」は【自己申告】が原則です。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

>…今持っている所得税を払った会社の支払調書だけを持っていけば所得税を還付されるのでしょうか?

今回の収入金額から考えると結果的に納税額は0円になるでしょうが、それをすると「所得隠し」になるので、「脱税」にはならないまでも「違法行為」です。

>…所得税を引かれていたのはその1社だけです。

「所得税の源泉徴収」にはきちんとルールがありますので、「源泉徴収されない」事もよくありますし、「源泉徴収漏れ・間違い」もよくあります。

いずれにしましても、「所得金額」と「源泉徴収税額」を正しく申告すれば、何も問題ありません。
「正しく源泉徴収する」のは、あくまでも「源泉徴収義務者」の責任です。

『「報酬の源泉所得税」のここに注意しよう!!』
https://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/251889C91D114184492576EF00065EE4

(備考1.)

一度に説明しても混乱しますので説明を控えましたが、「内職」の場合は、「使い切れない給与所得控除」を、「事業所得(または雑所得)」の「必要経費」にすることができる「特例」があります。

今回は、「特例」を使うまでもないですが、今後の収入次第では、「特例」を使う方が得になることもあるでしょう。

『家内労働者の必要経費の特例』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151.html

(備考2.)

「住民税」については、【所得税にはない】「均等割」や「非課税限度額(非課税の基準)」などがありますが、「税金の計算」はすべて「市町村」が行いますので、住民自身は何もしなくても大丈夫です。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。(最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。)

(参考URL)

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html

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『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm

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『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

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「所得税の確定申告」の基本的な仕組みはとても「簡単」です。
基本を押さえると後は楽ですから、回りくどくなりますが、「確定申告の基本的仕組み」から書いてみます。

1.)まず、自分の得た収入の「所得の種類」をはっきりさせます。

aikotyanさんの場合は、「給与所得」と「雑所得」でしょう。(「内職」については、通常は、「事業所得」か「雑所得」になります。)

『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

2....続きを読む

Q確定申告における雑所得と必要経費

サラリーマンの傍ら、原稿料や、コンサルティング料として、2つの会社から昨年100万円以上の収入がありました。当然確定申告を行うことになるのですが、

1)コンサルティング料というのは支払調書(源泉徴収表)の区分では何と表記されるべきものなのでしょう。ちなみに、顧問先の企業から送られてきた支払調書には区分が未記載でした。(特に記載の必要はないのでしょうか)

2)こうした雑所得には上限のようなものはあるのでしょうか。

3)雑所得の必要経費としてPC関連費や交通費、ガソリン代、通信費(電話代)、取材関連費、交際費、会議費、などで合わせて60万円近くの経費がかかっていますが、これらを記入するための専用のフォーマットのようなものはどこかにあるのでしょうか。それともオリジナルで作成すればすむものでしょうか(その場合の必要記入項目は何になりますか)

以上3点につきご教示賜りたく。

Aベストアンサー

#2の追加です。
本来、申告は自己申告が建前となっています。

又、支払調書は、本人に交付する義務がありませんが、支払者が受け取った人の便宜をはなり送ってくる場合があるのです。

そのために、支払調書は全員がもらっているわけではありませんから、添付する必要がありません。

Q確定申告の添付書類の貼り方

確定申告での添付書類(源泉票・保険の支払証明など)ですが、「申告書第二表の裏面」に貼りきれません。
「申告書第二表の裏面」には「書類の右端をここにはってください」とあるのですが、すべての書類が見えるように貼ることができないのです。
添付書類は重ねて貼ってよいものなのでしょうか。
それとも、別紙を自分で用意して、それに貼り、一緒に提出するものなのでしょうか。
確定申告初体験なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2の方の言うように「べたべた」貼ってもいいのですが、どちらかというと#1の方のような「各書類の上部だけのり付けして、ずらしながら重ねて貼っていく」がベストです。何故かといえば、税務署では、台帳に編綴する際に貼り替えるからです。審査後にずーと貼っておく必要がないものをはがして別途保管するためです。全部の書類がついたままでは、台帳に綴じ込めないのです。
また#2の方の指摘にありますが、書類の紛失・はがれのトラブルはありますので、手元にコピーを置くことはいいことです。(原本は提出しなければなりません)
 大量にある場合は、別紙を用意して種類ごとに貼ることは大変いいことです。源泉徴収票が多い方は、所得の内訳を取り寄せてください。徴収票は、この裏に張るのがベストです。
 保険関係の控除証明書は、払ったものをすべて出しても意味ないのは止めたほうがいいですね。つまり、生命保険料控除も一般用で支払額10万円超ならあとはいりません。個人年金分も同様です。損害保険料控除も同様に控除額まで用意したら、あとはいりません。
医療費は、別の専用封筒に入れることがベストです。税務署にあるものを使ってもいいし、そうでなくてもいいのですが、これには、医療費領収書以外のものを入れては絶対にいけません。トラブルの元です。なぜかと言えば、税務署では、医療費の領収書を申告書と分離して別途保管するからです。このなかに源泉票などをいれてトラブルになることが非常に多いのです。
 あと、申告書の綴じ込みようの穴を書類等でふさがないように貼ってください。
 用意していただく別紙ですが、なるべくA4がいいですね。
 では、頑張ってください。

#2の方の言うように「べたべた」貼ってもいいのですが、どちらかというと#1の方のような「各書類の上部だけのり付けして、ずらしながら重ねて貼っていく」がベストです。何故かといえば、税務署では、台帳に編綴する際に貼り替えるからです。審査後にずーと貼っておく必要がないものをはがして別途保管するためです。全部の書類がついたままでは、台帳に綴じ込めないのです。
また#2の方の指摘にありますが、書類の紛失・はがれのトラブルはありますので、手元にコピーを置くことはいいことです。(原本は...続きを読む


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