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車に多少の知識があるということで、
上司に社用車の点検・整備を頼まれました。
点検・整備と言っても、
私は特別な専門知識は持っていませんので、
簡単な点検と消耗品の交換くらいしかいなくていいそうです。
さて、その社用車ですが、
低年式・過走行車特有の若干のアイドリング不安定、
エンジンが完全に暖まらないと坂道で時速10kmしかでない、
もしくはそのまま止まってしまう(エンストする)
などの症状がでています。
先日、朝、別の社員が乗って、
スピードがでないと思って、道の脇に止めようしました。
すると、そのままエンジンが止まって、
パワステとブレーキの効きが悪くなり、
壁に突っ込みそうになったそうです。
最近、とても安い整備工場に車検にだしたのですが、
一応、私が点検すると、
オイルは真っ黒、プラグ交換もバッテリーも交換されている様子もありませんでした。
ひとまず、上司にはエンジンを10分以上かけっぱなしにしないと、スピードがでない点、アイドリングが不安定な点を改善してくれと頼まれました。
エンジンオイルは真っ黒ですが上記の問題の原因ではないと思います。
多分、バッテリーがヘタっているか、
プラグ交換が必要なのだと思います。
そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
これ以外に考えられる原因もしくはその対策はありますか?よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

こん**は



車検時の整備内容や普段の状態・車種データが何も解らないので、断言は出来ませんがクラッチがやられているのでは無いでしょうか?
もしエンジン音のわりに力が出ていないようでしたら、クラッチが滑ってきている証拠です、

アイドリングの不安定はインジェクターORキャブレター不良の関係が多いみたいですが、これも状態不明の為断言は出来ません。

バッテリーは朝テスターで計ってみて、13V以上あればOKだと思いますが12V程度ならもう厳しいかもしれません

とりあえずバッテリーだけ見て、バッテリーに問題無いなら整備工場で無いと直せないと思いますので、上司に相談してみてください
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 yakutaさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 車については僕よりも遙かに詳しい皆様方からの回答をご参考にして頂く
として、仕事の手順というか責めを負わされないようにどうするかを書きま
すね。

1.社用車の状況が改善しないので、会社(上司)から「整備に出す」許可
 を取る

2.口頭だけではなく、書面にして車の状況を整備依頼先(整備工場等)に
 伝え、改善する為に必要な経費の見積もりを取る

3.その経費が認められるか上司に確認or稟議書決裁を取る

<経費が認められた場合>
1.整備依頼先に修理・整備を頼む(このときに、その費用で必ず直るか
 どうか依頼先に確認する)

2.整備・修理後は受け取り前に試乗してみて、書面に書かれている症状が
 全て改善されているか確認する(改善されていない場合は先の約束と違う
 ので、受け取りを拒否する)

<経費が認められなかった場合>
1.現状ではその社用車は整備不良車にあたることを上司に報告し、乗車
 する人間に危険が及ぶのでどうすればよいか指示を仰ぐ


 実際に危険なことですから、普通修理の稟議は通ると思います。でも、
もしも修理の経費が認められなさそうだったら、新しい社用車をリースした
場合の費用や中古車屋で同程度の社用車を準備したらいくらかかるかを調査
しておいて、上からの指示を仰ぐときに提案してみましょう。また、その際
に、多少脚色してでも「このまま乗っている方が修理費や整備費が多く発生
する可能性がある」という内容を付け加えて進言してみましょう。
 
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この回答へのお礼

違った方向の回答をありがとうございました。
うちの会社はお金を使う稟議はなかなか通らないんです。
本部制ですので、回答にも時間がかかります。
しかし、問題が起きてからでは遅いので、
上司と話し合ってみたいと思います。

お礼日時:2001/12/21 17:04

>エンジンオイルは真っ黒ですが上記の問題の原因ではないと思います。


十分原因だと思います。
アイドリングを十分しないとエンジンの安定性が確保できないほど、潤滑性が低下していると考えられるからです。
バッテリーは原因として考えられますが、プラグはアイドリングしたからといって機能が向上するわけではありません。
かえってアイドリング状態ではかぶる傾向にあると思いますので逆効果ということも考えられます。
現在の状態は交通法規に違反した状態だといえるでしょう。
安全運転義務違反です。整備不良車の運行は管理者と整備担当者の責任が問われると思います。
整備を頼まれたと言うことは、整備責任を負ったことになりますから、責任は重大です。
この車が事故をおこせばあなたの責任が問われることがあると言うことです。
安易に整備を請け負わない方が良いと思います。
直して当たり前、直せなかったら刑事責任の被告になる可能性さえあるのですから、割に合わない職務だと思います。
人でいえば「人間ドッグ」に入る必要がある状態だと思います。
信頼のおける整備工場へそれ相当の整備料金を支払って整備することが交通社会での義務でもあります。
整備を請け負うと言うことではなく、判る範囲で点検して手を入れてみたが自信はないということにしたほうが良いと思います。
そういうことなら、オイル交換、バッテリーの比重測定、プラグの点検清掃又は交換、エアクリーナーの清掃、ミッションオイルも交換した方が良さそうです。
これら一連の作業をして改善されなかったら専門家に出すべきだと思います。
車用車の点検整備をすることが職務となると整備資格者である必要があると思いました。
整備をすることでお金をいただくことになるので営業行為と同列でしょう。
くれぐれもお気をつけ下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、安易に考えていたかもしれませんね。
上司に相談して、キチンとした整備工場に点検に出してもらおうと思います。

お礼日時:2001/12/21 17:00

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