今、就職活動中なのですが、電車の中で読む為に小説を買おうと思っています。
下の4つはおもしろくてあっという間に読んでしまいました。
・森博詞 「すべてがFになる」
・五木寛之 「晴れた日には鏡をわすれて」
・宮部みゆき 「ステップファーザー・ステップ」
・桜井亜美 「MADE IN HEAVEN」
オススメがあったら教えて下さい。

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A 回答 (7件)

小説ではないんですが、電車で読むならオススメのエッセイがあります。



原田宗典著「17歳だった」
阿川佐和子、壇ふみ共著「ああ言えばこう食う」

でも、笑うと噴出すタイプの人は電車では厳しいかも。
面白ければ、何冊もエッセイを出してるので文庫本を古本屋で仕入れることもできますしね。

小説のオススメは、
よしもとばなな著「TUGUMI」
山田詠美著「ぼくは勉強ができない」

ですかね。
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この回答へのお礼

皆さんたくさんの回答ありがとうございました。
アマゾンで調べたら全ての本が☆4~5でした。
どの本もおもしろそうで、これから読むのが楽しみです!
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/20 21:35

 こんにちは。


 私も森博嗣さんと宮部みゆきさんのその二つの本はとても面白く思った人なので、参考になれば幸いです。
 まだ読んでおられなかったら宮部みゆきさんの捕り物帳のシリーズ
 我孫子武丸さんの人形遣いの人のシリーズ
 赤川次郎さんの今野家シリーズ
 どれもシリーズですが短編集です。文庫です。あやふやな感じですみません。
 宮部みゆきさんの捕り物帳シリーズが面白ければ、池波正太郎さんの鬼平犯科帳のシリーズもおすすめします。
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全くの個人的趣味でのオススメです。


椎名誠「哀愁の町に霧がふるのだ」から始まる一連の作品と「岳物語」(肩のこらない私小説)
沢木耕太郎「深夜特急」(旅行記)
綾辻行人「十角館の殺人」から始まる「館」シリーズ(ミステリー)
です。
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おもしろいといえば、さくらももこのエッセイがとってもおもしろいですよ~。

あっという間に読み終わってしまいます。
あとは、横山秀夫さんの半落ちをおすすめします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
友達に薦められてさくらももこのエッセイは何冊か読んだことがあるのですが、
私もおもしろくてあっという間に読んでしまいました。
半落ちは読んだことがないので、今度本屋で探してみます。

お礼日時:2006/01/17 22:20

星新一の本はどれもお勧めですよ。


短編SF物で非常に有名かと思います。

文庫でしかしらないんですが、短編集が多く、短い間に1話読めてしまうので移動中などの暇つぶしに最適かと思います。
SFといってもスターウォーズのようなスペースオペラや激しいアクション物ではなく、どちらかといえば藤子・F・不二雄先生のような「少し不思議」の方に近いものばかりですね。

おもしろいのでどうぞ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
SF物って読んだことないんですけど、ネットで調べてみたら
とてもおもしろそうなのばかりでした!
本屋で探してみます☆

お礼日時:2006/01/17 22:13

「すべてがFになる」をお読みになったのなら、森博嗣さんのS&Mシリーズ全部。

Vシリーズもつながってるので、おススメです。

もう全部読んじゃってるのかな。そうだったらゴメンなさい。

参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_in …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「すべてがFになる」がおもしろかったので、古いのから順に5冊くらい読んだのですが、
同じくらいおもしろいのがなかったです。

お礼日時:2006/01/17 00:53

楽天ブックスで検索をすると、


「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています。」という項目で、他の本の紹介もしてくれます。参考程度にはなるかと思います。

ちなみに、「晴れた日には鏡をわすれて」で検索をしましたら、下記のようになってました。

博士の愛した数式  小川洋子
東京タワー  リリー・フランキー
功名が辻(2)新装版 司馬遼太郎
模倣犯(4)  宮部みゆき
ヴァニシングポイント  奥山貴宏

博士の愛した数式は映画にもなっているようですね。
おもしろそうなので、私も読んでみようと思っています。

参考URL:http://item.rakuten.co.jp/book/703371/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
出来ればあまり荷物にならない文庫のほうがいいのですが・・。
あとちょっと検索してみたんですけど、読んだことある本か、あまり興味のない本ばかりでした。
でも参考にはなりました、ありがとうございます。
博士の愛した数式は私もいつか読みたいと思います☆

お礼日時:2006/01/17 00:49

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Q題名のわからない小説(宮部みゆき?)

以前図書館で借りて読んだ小説をもう一度読みたいと思っているのですが、題名が思いだせません。

作者は宮部みゆきだった気がします(あまり自信はないですが…)。

話のジャンルとしては、サスペンス?だったかと思います。

内容として覚えているのは、ある一人の女性は自分の家(一軒家)をなかなか離れようとしない。極力外出を避け、家にいる(引きこもりではない)。その理由が、その家の下には死体が埋められているから…という内容だった気がします。

主人公(女性だったか男性だったかも思い出せませんが)が色々調査や推理をすることで、その死体が誰のものでどういう経緯でそういうことになったかというものが解き明かされるという展開だったかと思います。

コメディ要素はあまりなく、シリアスで少し家族愛的なテーマもあったような…。

曖昧な情報ですみませんが、題名がわかるかたよろしくお願いします。

上に書いたこと以外は内容を思い出せそうにないので、「○○が△△だったという展開の話であってますか?」という確認はナシでお願いします(できればネタバレなしで読み直したいと思っているので)。

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Aベストアンサー

作者が宮部みゆきさんであれば「楽園」では?
主人公は「模倣犯」に出てくる女性記者の前畑さんという人です。

ストーリーをさわりだけちょっと書きます。

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Qおすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さ

おすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

百田尚樹さんは貴志祐介さんや宮部みゆきさんと若干似ている気がします。

私はたまたま手にとった本がおもしろかったことが多いです。本屋さんに行ってみたらいかがですか?
好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Q宮部みゆきドラマの「火車」

原作を読まずにドラマを見ました。
途中まで面白かったのですが、後半でおいていかれました…。

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他の候補の女性も狙おうとしたのは、彰子にも自己破産歴がある事が分かり
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私も昨夜のテレ朝ドラマスペシャル「火車」視ました。
全体としてほぼ原作どおりで(犯人が他の女性を狙おうとした理由はその通りですね)、ドラマとしてはよくできていたし、特にカメラワークが良かった(少々凝り過ぎのシーンもあったが)と思いました。

ただ、「これはあり得ないだろう」と一番引っかかったのは、質問者さんと同じく、あの固い校庭を犯人(女性)一人で掘り返して死体を埋めたという設定でした。

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Q宮部みゆきの時代物にはまっています

宮部みゆきの時代物の世界観にはまっています。が、あまり沢山は出版されていないため、全部読み尽くしてしまいました。
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あ、まずとりあえず京極夏彦「巷説百物語」シリーズが面白い、というのは同意します。

それ以外ですと。。。

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文藝春秋社、文庫もいっぱいでてます。
というか、映画もやってたし、有名ですね。
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ミステリアスじゃ全然ないですが、深川の下町が舞台ということで、山本一力氏。
デビュー作「損料屋喜八郎始末控」なんか、けっこうテンポよく読めて面白いです。
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男性の方でも、宮部みゆきさんの魅力やお勧めの作品について語ってくださる方がいたら、お願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があったりして・・・。
かなりの長編ですが一気に読みきりました。
ミステリーが多いというのは私的には「???」です。確かに大きく分類すればミステリーでしょうし(事件的な物はだいたいの作品で出てきますしね)本の分類としてもミステリーとして売られていますが、私に言わせれば宮部作品は「人物劇」
登場する「人」を読んで行く・・・といった感じでしょうか。
そうゆう意味でお勧めなのが「孤宿の人」
おまえは阿呆だからあほうの「ほう」と名づけられた女の子とある事情で地方へ預かられている「お大名様」の2人のお話です。私はこの本で泣きました。

後ミステリー色の強い物であればいわゆる捕り物帳になるのですが「ぼんくら」「日暮し」の2作品。
主人公は「井筒平四郎」という本所深川方の同心です。この平四郎もいいのですが、「おでこ」と「弓之助」とゆう2人の子供がもう!!!こんな子供が回りにいたら毎日楽しいだろうなぁ~と思う可愛らしさと「子供のくせになぁ~」というこまっしゃくれた感じとがいいんですよ!
どちらも上下2冊に分かれているのですが、最初は短編集なのかな?と思うのですが読み進めて行くとそれぞれのエピソードにつながりが見えてきて、最後の1編(この1編だけで普通の小説1冊になりますw)ですべての謎が明かされていく・・・という感じなのですがこれもまたスルスルと読み進めてしまいます。

私自身同じ小説を読み返す事はほとんどないのですが、宮部作品だけは何度読んでも飽きないおもしろさがあります。
それはただ事件(謎)がありそれを解く人がいて、解決⇒終了~ ではなく、事件を取り巻く人々や事件には関わりがあまりないような人たちまで生き生きと、そして魅力的に描かれているからではないかな~と思います。
私なんかの言葉では表しきれない魅力が宮部作品にはあるんですよ。

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があった...続きを読む


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