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こんにちは。
論文の参考文献リストの書き方でわからないことがあり、質問させて頂きます。
参考文献の作者が外国人、翻訳者が日本人で作品も日本語の場合、最初に書く作者の名前は、苗字が先にくるのでしょうか。
たとえば、ハリーポッターの場合、原作本だと
Rowling, J.K. Harry Potter and the Philosopher's Stone
となると思います。(出版社、出版年などは省いています)
これが、日本語版になると、
J. K. Rowling 著 松岡祐子 訳 『ハリーポッターと賢者の石』
というふうに、外国人著者の書き方は、名前→苗字の順になるのでしょうか。
それとも日本語版のものであっても、苗字→名前の順は崩さないのが一般的なのでしょうか。

細かい点ですが、どうぞご回答宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

文系院生です。



実は、文系だと著者によって結構ゆれがあるものなんです。

一般的には、翻訳版だと次のような順番で書きます。

J.K.ローリング『ハリーポッターと賢者の石』松岡祐子訳 出版地、出版社、出版年

最初に著者名(「著」はいらない)がカタカナできて、その後に作品名、それから訳者名となるのに注意してください。また、原作本の場合は姓→名の順ですが、翻訳の場合には名→姓の順になることがあります(姓→名のときもあります)。

また、J.K.ローリング(松岡祐子訳)『ハリーポッターと賢者の石』のように、訳者を括弧でくくる場合もあります。

一番手っ取り早いのは、質問者様が投稿する雑誌(学位論文なら昨年度の論文など)を参考にすることです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
同じ著者の作品で、原作の次に翻訳(姓→名の順)と、続けて書いていたので、名前の標記の不統一が気になり悩んでおりました。
お話をお伺いしていると、特に決まりがあるわけではないようなので、翻訳の場合は一般の人に馴染みのある名→姓の順にしようかと考えております。
本当に有難うございました。

お礼日時:2006/02/04 01:45

あなたの書く論文がどの学問領域によるものなのかによって変わってきます。

私が所属している業界ですと,文献の言語が何であろうと苗字が先です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
言葉足らずで申し訳ありませんでした。
ジャンルとしては英文学になると思います。
ご回答頂ければ幸いです。

補足日時:2006/02/03 01:04
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この回答へのお礼

早々のご回答、感謝いたします。
業界によって異なるものなのですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/06 22:57

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Q外国人の名前の表記について

こんにちは。
既出の質問でしたら、お許し下さい。
今までは何の疑問も持たずにきましたが、ふと、考え始めたらとまらなくなりました。

外国人の名前って、基本的に「名前 苗字」の表記方法ですよね。
それはいいんです。
全てがこの法則に則って表記ですか?
ミドルネームをつける場合もありますよね?
イニシアルで省略する場合もありますよね?

そうすると、例えば
「サミュエル・L・ジャクソン」の「L」はミドルネームですか?
「ジャン・クロード・ヴァン・ダム」はどこまで名前で、どこから苗字ですか?
「A・デロン・エリス・ジュニア」は?何故「A」を省略?
「アダム・アレクシ=モール」はなんでイコール(=)をつける?なんで「・」じゃないの?
「アルベルト・デ・メンドーサ」は「デ」がミドルネーム?(んなばかな)

まあ、国によって表記の違いがあるのかなあ…と漠然と思っているのですが、それにしても表記方法がめちゃくちゃな気がしてしまいました。
日本人は、基本的にみんな「田中 一郎」みたいに決まっているのに…。

ちょっとした疑問ですが、結構気になっています。
詳しい方、解説をお願い致します。

こんにちは。
既出の質問でしたら、お許し下さい。
今までは何の疑問も持たずにきましたが、ふと、考え始めたらとまらなくなりました。

外国人の名前って、基本的に「名前 苗字」の表記方法ですよね。
それはいいんです。
全てがこの法則に則って表記ですか?
ミドルネームをつける場合もありますよね?
イニシアルで省略する場合もありますよね?

そうすると、例えば
「サミュエル・L・ジャクソン」の「L」はミドルネームですか?
「ジャン・クロード・ヴァン・ダム」はどこまで名前で、どこから...続きを読む

Aベストアンサー

No. 6 です。

マイケル・J・フォックスとサミュエル・L・ジャクソン、の見分けは、つかないです。こう見ただけでは、どちらもミドル・イニシャルで、ミドル・ネームの頭文字だろう、としか分かりません。ただ、MJFのミドル・ネームは単にJだけ、つまり、ミドル・ネームが一文字という事だってあり、と言いたかったのです。

>ヴァンは「~の」ではないということですか?
そうですが、だからと言って,ダム家の、とするのは違うと思います。これはあくまでもセットで一つに苗字なのです。しんのすけ、という名前を外国人に「しん」と「すけ」を「の』でつないだ,と説明はしないでしょう。同じ事です。このヴァンは、マクドナルド (MacDonald)、マッカーシー (McCarthy) 等の「マック」、オニール (O'Neill)、オブライエン (O'Brien) 等の「オ」、ジョンソン (Johnson)、ジャクソン (Jackson) 等の「ソン」の様に、他の名前と繋がって別の苗字を形成しています。

>「A・デロン・エリス・ジュニア」の説明は、なかなか難しい話でした。
そうですね,ちょっとややこしかったかも知れません。英語圏、スペイン語圏の人は一般的に名前が二つあります。(他の文化についてはよく知りませんが)アメリカではファースト・ネームとミドル・ネームといいます。そのどちらを使うかは,本人次第です。ジェームス・マシューという名前の人はジェームスと自己紹介しても、マシューと自己紹介してもいいわけです。JMとイニシャルだけにする人もいます。「A・デロン・エリス・ジュニア」の場合は、ファースト・イニシャルとミドル・ネームを使っている訳ですね。ようするに、何でもあり、です。ジュニアは父親と全く同じ名前の人の苗字の後につきます。

>どう勉強したら、こう言う風に「ジャン・クロード・ヴァン・ダム」と「A・デロン・エリス・ジュニア」の差がすぐにわかるようになりますか?
これはもう、時間と言うか、経験です。たくさんの名前を見たり聞いたりしてパターンを覚えていくしかないです。ヴァン・ダム、ヴァン・ダイク、ヴァン・ヘイレン、ヴァン・ゴッホなど、ヴァン・~というパターン。ロバート・ダウニー・Jr、レイ・パーカー・Jrというパターン、等々。

それから、アメリカでも,電話帳や社員リストなど、公式な人名リストは苗字、名前、の順です。

最近アメリカでは夫婦別性の家庭の子供たちが両方の苗字を名乗る事が多くなってきました。この場合は二つの苗字をハイフンで繋げます。Adams-Smith の様に。どんどんややこしくなりますね。

No. 6 です。

マイケル・J・フォックスとサミュエル・L・ジャクソン、の見分けは、つかないです。こう見ただけでは、どちらもミドル・イニシャルで、ミドル・ネームの頭文字だろう、としか分かりません。ただ、MJFのミドル・ネームは単にJだけ、つまり、ミドル・ネームが一文字という事だってあり、と言いたかったのです。

>ヴァンは「~の」ではないということですか?
そうですが、だからと言って,ダム家の、とするのは違うと思います。これはあくまでもセットで一つに苗字なのです。しんのすけ、とい...続きを読む

Qミドルネームの扱いについて

英語の人名表記について質問させていただきます。

Jaber F. Gubriumを日本語で表記する場合、J. F. グブリアムとなるのでしょうか。
それとも、J. グブリアムだけでいいのでしょうか。ミドルネームの扱いがよくわかりません。

(参考)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/jsr/JSRstyle(3).htmlのK. マルクスの表記

ご教授いただけますと幸いです。

Aベストアンサー

省略のピリオドのあとは、必ずスペースいれます。ミドルネームは人によっては気にする人(結婚前のアイデンティティーとか、家系とか)もいるし、それまでのその人の表記がどうなっているかが多いかにもよります。ケネディはJ. F. ケネディと書きますよね。でも、口頭で読むとき、呼ぶときはジョン・ケネディか、ジェイ・エフ・ケネディです。
Martin Luther King Jr. などは、もう面倒なのでキング牧師であらわすことも多いですし、しっかり尊重してマーチン・ルーサー・キング・ジュニアと書くことも多くあります。(この場合他の省略した形を見たことがない)。字数制限、どれだけオフィシャルな文章かにもよります。できれば背景に近い人に聞いて調べて、わからなければ、表記を統一されるのがいいと思います。

Q論文の名前の英語表記

論文を英語で書くとき、名前の書き方が何通りかあると聞いております。

YAMADA Taro
Taro Yamada
Taro YAMADA

この3通りはいずれも間違いでは無いですよね?日本人が使うとしたらどれが最も一般的ですか。ご回答をよろしくお願いします。

(注)メールの署名ではなく、論文や改まった文書においてです。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<この3通りはいずれも間違いでは無いですよね?>

はい、間違いありません。


ご質問2:
<日本人が使うとしたらどれが最も一般的ですか。>

Taro Yamadaでいいと思います。

1.とはいえ、担当教授の好みもありますので、論文を書かれるなら相談された方がいいかもしれません。

2.ちなみに英国の2つの大学院に提出した論文は全て、Taro Yamadaの表記で問題ありませんでした。いずれも、各人の好みの問題で、そこまでは教授も指摘しないと思います。

3.ただ、1番目の例の、姓を最初に持ってくるのは避けた方がいいかも知れません。あまり見かけませんから。

4.しかし、参考文献などのリストを作成する場合は、引用の著者名+著書名の順で書きます。その際、著者名は、姓+「,コンマ」+名前の順になり、姓は大文字にすることを指摘されました。
例:
YAMADA, Taro ; “ (著書名) ”
以上ご参考までに。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
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|                    |
|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
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あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
|      ...続きを読む

Qレポートの参考文献の書き方について。

レポートの最後に参考文献を書くのですが、何冊かの本に編者と発行者というかたちで二名の名前があります。どちらを書くのが適当なのでしょうか。もし両方書くような場合はどのように書き分けるのでしょうか。
それと(編 労働省職業安定局外国人雇用対策課 発行者 徳永 典 八個所 日刊労働通信社)のような場合は全て書く必要があるのでしょうか。
教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

今回のレポートの提出だけではなく、基本を知っておくと今後の論文に役立つと思いますので、基本の書き方について書きます。

まず、書き方の基準があります。
http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/index.htm
科学技術情報流通基準SISTのSIST02に参照文献の書き方というのがあります。その5に資料種類別の記述例があります。その中の図書の部分を参考にして書かれれば良いと思います。

編者は著者に入ります。発行者は出版社に当たります。
どちらも構成要素として必要です。あとは記述例を参考にしてお書きくださいね。先生にお聞きしてもたぶんそれを基準とした書き方をなさっていると思います。一度覚えておくと、今後卒業論文など、更に大きな論文の記述の際にも役立ちます。

下に参考になるURLもあげておきます。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~fumika/eiyou.htm

Qファーストネーム・ミドルネーム・ラストネームの順序

ファーストネーム・ミドルネーム・ラストネームを全て表記する場合、
どの順番で書くと良いのでしょうか。
ケース・バイ・ケースかもしれませんがなるべく一般的な順序を教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

ファーストネーム、ミドルネーム、ラストネームの順序と考えておけばよい筈ですが、各国の詳細は
http://ja.wikipedia.org/wiki/人名
に議論されています。

Qレポートの参考文献

参考文献を記載するとき、出版年を記入しなければならないですが、
これは、初版の年ですか?
それとも今まさに持っている本(第5版なら第5版)の発行年ですか?

Aベストアンサー

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1刷 1970年4月20日発行
第3版第1刷 1998年1月15日発行
第3版第5刷 2005年7月10日発行

一応の原則としては,
「第1版と第2版,また第2版と第3版とでは,それぞれ内容は大きく変わる」
「第3版第1刷と第2刷以降では,内容は原則として同じだが,細かい訂正など多少手を加えることもある」
と考えてください。

このような場合,この本が第3版であることは確かですが,発行年をどうするか。
一応の原則としては,「版次(第3版)が同じであれば,刷次(第1刷とか第5刷とか)が違っても,内容はほとんど一緒」と考えられます。
したがって,内容的には1998年に出されたときのものと同じと考えて,発行年は「1998」と記録する,というのが一つの考え方です。
(図書館の蔵書目録のデータはそのようなルールで書かれています)
もっとも,本によっては,同じ版でも,刷りを重ねるごとに
かなり内容に手を加えていることもありますので,正確に記録するのであれば,「1998,第5刷2005」とすればよいでしょう。

ただ,版次の数字が「第85版」みたいにやたらと大きい場合は要注意です。そのような場合は,「刷」の意味で「版」と表示している可能性が高いです。
たとえば,
1965年初版発行 (初版と第1版は同じ意味です)
2005年第85版発行
これだと,年2回のペースで版を新しくしているということになりますが,観光ガイドとかムック(雑誌ぽい本)などならともかく,普通の図書で年に2回も版を改めるというのは滅多にないことですので,「2005年第1版第85刷発行」の意味と考えられます。
そのような場合は,内容としては1965年の時のものと同じでしょうから,出版年は「1965」としたほうがよいでしょう。

No.1の回答者さん。
気持は分かるのですが,もし自分が読んだ本が「2005年に出た第5版」だったとしたら,参考文献には2005と書くしかありません。
本当に「1960年に発行された初版」の本を手にとって,参考にしたのでなければ,1960と書くわけにはいきません。
自分がどの文献を参考にして書いたのか,それを明らかにするのが参考文献一覧ですから。
もし,自分は2005年発行の本しか見ていないけれど,その本の筆者は1960年に既にそのようなことを書いていたということをどうしても示したければ,本文の中でそう書けばいいのです。

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1...続きを読む


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