「日本の医療保険制度の問題点とその打開策について(国民皆保険を維持するためには、どのような改革が必要か?)」というレポートを提出しなければならないのですが、そもそも医療保険自体あまりよくわかりません。どんなことでもよいので、おしえてください。おねがいします。

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A 回答 (4件)

 日本は「国民皆保険制度」をとっていて、生まれたときから亡くなる時まで、何らかの医療保険に加入することになっています。

会社員は、政府管掌の社会保険や職場で作っている健康保険組合、公務員は共済組合、自営者は国民健康保険、のようにそれぞれ職域などによって加入する医療保険が分かれています。無職で生活保護を受けている人は、国が医療費を負担しています。

 医療保険も保険ですから、当然、負担があって給付を受けることになります。負担は保険料や保険税を負担し、給付は病院で治療を受けたときに自己負担は2割か3割ですので、残りの7割か8割を保険で支払うことになります。

 病院での医療費は、それぞれの病院が決めるのではなく、厚生労働省が診療報酬という名称の医療費を全国一律に決めています。これは、全国どこの病院でも、おなじ検査や治療は同額になるということです。病院によって料金が異なった場合は、スーパーの安売り状態になり生命を守ることへの不安が生じるために、このような制度になっていて、国民はいずれかの医療保険に加入することを義務とし、その代わりに全国どこの病院でも一定程度の治療を受けることが出来て、料金もおなじにしています。

 今問題になっているのは、この医療保険制度が、破綻しそうな状態になっていることです。財政破綻です。加入している人からの保険料と国からの補助金以上に、病院へ支払う医療費が多くなっていることです。また、高齢者の平均寿命の延びと高齢社会で、高齢者の医療費が予想以上に伸びていることによる赤字です。

 これらを改革するために、国民も保険料負担を上げます、保険者も負担をしてください、医療機関も診療報酬を下げます、というのが政府の唱える改革内容です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にさしていただきます。

お礼日時:2002/01/08 17:17

今朝(1月8日)の読売新聞に「医療費明細 健保が審査  割引契約 解除へ」が掲載されていました。

この記事とその解説を批判的に検証したらレポートが書けるかもしれません。
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医療保険の必要性についてだけ



図書館で370あたりを捜してみてください。下層階級(低所得者層)の生成について書いた書籍があります。
ここで.生活保護が必要な層をE層と呼びます。ただし.生活保護すら受けられない人々(ホームレス等住民票がない人々)をF層として区別します。
支配者層のA層.商家のB層.自作農又は定職に就いている人々のC層.小作農又は日雇いのD層と階層を分類します。
E層への流入は.A-D層から結構起こるのですが.その原因の一つが病気です。主たる家計所得者が病気になった時に多くの場合に医療費が支払いきれずE層に流入します。サラ金などの取り立てが厳しい場合には夜逃げしてF層に流入する方も多くいます。
この医療費によるE-F層への流入を抑えるために医療保険が導入されました。

なお.E層には.生活保護世帯のほかに年金生活者・失業保険給付者など公的補助を受けている人はすべて含まれます。高齢者に対して医療費負担を少なくしているのは.E層よりも下の層がないためです。F層やその下のG層の場合に生命の維持が困難であるとされていますから.生命の維持が可能である程度の負担率にする必要があります。

最後に.米国には医療保険がありません。その結果.米国で日本人観光客が病気になった時には.動ける程度であれば最初の飛行機で日本に運んだほうが安いといわれています。又.近所で何人が米国に移民していますが.かなりの人々は現在消息が取れません。多分.医療費が支払えず破産し.スラム街に居住している(あるいは.どこかで行き倒れになっている)ものの考えられます。
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ちょっと検索すればいくらでも出てきますし,新聞にもいろいろ報道されてます.少しは努力してみましょう.



医療側からすると,安すぎますので,スタッフに無理がかかっています.明るく,清潔で,なおかつ快適なように考えていくと,今の仕組みではとてもできません.
ただし,アメリカのような民間保険では,保険会社があれこれ薬に文句をつけてきたり,入院日数の短縮を要求されたりもしますが.

システム的には,老人に手厚くしており,支払いが安くなってますが,病気にかかるのも老人で,青壮年層が薄くなっているので保険が破綻してしまっています.支払う側は,赤字になることを防ぐために,医療機関から出された請求書(レセプト)を見て必死で削るわけです.場合によっては言いがかりのようなものもあります.

出来高払いですから,念のための検査投薬をすればそれだけ収入があがります.たいていは患者さんも希望します.

医療はどんどん進歩して高度化して来ていますが,それは開発費がかかるということでもあります.命を助けられるケースは増えていますが,それだけ大きな費用がかかっているわけです.

問題点は山のようにあり,打開策を見つけるのは困難です.

参考URL:http://u-air.net/social-science/theses/katori.htm
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Q国民皆保険制度の問題点とは?

現在、我が国では医療保障として、国民皆保険制度の方式がとられているのですが、その問題点って何なのでしょうか。分からないので教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

国民皆保険とは病気になっている人を健康な人が支えてあげるというのが基本です。

ですので病気にならない人には何のメリットも無く
お金を取られるだけじゃないかという考え方と
高齢化と高度医療で病気の人の医療費負担が多くなると
健康な人の善意だけでは、支えていく事ができなくなります。

健康保険の実際の支えては、一家の大黒柱のご主人のみでフリーターの子供達やパートの奥様達は保険料を払っていないで
家族の皆がおとうさん一人の扶養家族という家庭も、現実には多いのです。

本来は病気や怪我の全てを健康保険で負担するのが制度としては、解りやすく事務手続きの簡略化と効率化につながるのですが、国は保険料収入を増やす事のみを目的としたとしか思えない、労災保険や介護保険、少し意味合いは違いますが自賠責保険等を作り収入を増やそうと一生懸命です。これ等全てと厚生・国民年金が広い意味での国民皆保険といえます。

そして、今度は75歳以上の人を対象とした新たな保険まで検討しています。

企業は、これ等の社会保険料の負担増を抑える為に
正社員の大幅減という手段にでました。

スーパーやデパートやコンビニや外食産業の正社員の数は驚くほど少なく、扶養から外さない為に時給を安く抑えています。

結果として支える人の数は大幅に減少してきてしまいました。このままでは、崩壊は目前という事ですので
早急に払っても損しない、払いたくなるシステムに変えていく必要があります。

国民皆保険とは病気になっている人を健康な人が支えてあげるというのが基本です。

ですので病気にならない人には何のメリットも無く
お金を取られるだけじゃないかという考え方と
高齢化と高度医療で病気の人の医療費負担が多くなると
健康な人の善意だけでは、支えていく事ができなくなります。

健康保険の実際の支えては、一家の大黒柱のご主人のみでフリーターの子供達やパートの奥様達は保険料を払っていないで
家族の皆がおとうさん一人の扶養家族という家庭も、現実には多いのです。

本来は病...続きを読む

Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む

Q保険医療サービスと福祉サービスの意味について

保険医療サービスと福祉サービスの意味について
質問です。この用語の意味は各々どういう意味でしょうか。
これらについて詳しく説明できる方がいらっしゃいましたらご投稿お願いします。

Aベストアンサー

保「険」医療サービスではなく、保「健」医療サービスです。
以下のとおり、介護保険法第1条でも出てきますよね。

『この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。』

ちなみに、介護保険法以外にも、実にさまざまな法令でこれらの単語(保健医療サービス、福祉サービス)が使われています。
たとえば、障害者自立支援法であったり、医療法であったり健康保険法であったり。
そこで、それぞれの法令で共通する概念を考える必要があります(法令でいちいち定めていないので)。

保健医療サービスは、治療・看護など、直接的に身体的に何かを施すサービスを言います。
また、疾病の予防のためのサービスも含みます。
たとえば、健康保険や国民健康保険で行なわれる公的医療保険による給付(治療・看護など)は、まさに保健医療サービスですよね。
また、生活習慣病を予防するために、いわゆるメタボリックシンドローム健診が行なわれていることはご存じかと思いますが、これも保健医療サービスの1つです。

これに対して、福祉サービスというのは、保健医療サービスを補うために行なわれるサービスです。
たとえば、移送(介護タクシーなど)や家事援助などのサービス(ホームヘルパーなど)がそうですし、治療や看護を必要とはしない施設サービス(たとえば、軽費老人ホームや障害者支援施設)もそうです。
生活支援、と言い替えても良いかもしれません。

いずれにしても、あまりむずかしく考え過ぎず、字であらわされたそのままを素直に受け取ってみたほうが良いかもしれません。

介護保険法では、上で書いたような概念をもとにして、それぞれ細かく給付の範囲が定められています。
たとえば、指定居宅サービスとか介護老人保健施設とか、指定介護予防サービスとか、そういう言葉が使われています。
ここで、それぞれのサービスを見ていって、そのサービスの中に医療行為(治療・看護など)が含まれていれば、そういうサービスを「保健医療サービス」だと解釈すればOKで、それ以外のものは「福祉サービス」として解釈できます。
 

保「険」医療サービスではなく、保「健」医療サービスです。
以下のとおり、介護保険法第1条でも出てきますよね。

『この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設...続きを読む

Q安楽死ディベート反対側の意見について お助け願います。

来週、安楽死についてディベートをします。私、個人的に賛成なのですが反対側から討論しなければいけません。

そこで安楽死を反対する理由についてご意見を持っているかたなどいらっしゃいましたらおしえていただけますか?

反対する理由を宗教的にしか今のところ見出せません。
ぜひおねがいします。

Aベストアンサー

私も安楽死には大賛成ですが、ディベートをなさるなら次のような点を、「反対」の論拠とすればよいでしょう。

もし、安楽死が法的に認められると、

● 介護に伴う負担をなくすために、安易に安楽死を選んでしまうようになる。この場合の負担とは、介護する側の金銭的・物理的負担もさることながら、患者自身の(介護で迷惑をかけているという)精神的負担の両方を意味します。

● 医師あるいは病院が、経営上の観点から、あまり金を取れない患者(儲からない患者)にベッドを占領され続けるよりは、新しい患者を入れるべく、安楽死を勧めるようになる可能性がある。

● 最も重要な要素として、安楽死が本当に患者本人の意思に基づくものかどうか疑わしい事例が頻発する可能性が高い。
  つまり、上の1番目の理由とは逆に、介護を続ける苦痛(特に金銭的負担)を安易に回避する手段として、安楽死させられる可能性がある。
  安楽死の対象となるような患者には、意識のない患者や、自己の判断が出来ない患者が多いはすである。このような患者本人の意思を、どのようにして「証拠」として残すことができるのか、大いに疑問である。

「宗教的に安楽死は認められない」とか、「人は生きようとする努力を惜しんではならない」といった反対理由は、ディベートの論拠としては弱いので、避けたほうが無難でしょう。

私も安楽死には大賛成ですが、ディベートをなさるなら次のような点を、「反対」の論拠とすればよいでしょう。

もし、安楽死が法的に認められると、

● 介護に伴う負担をなくすために、安易に安楽死を選んでしまうようになる。この場合の負担とは、介護する側の金銭的・物理的負担もさることながら、患者自身の(介護で迷惑をかけているという)精神的負担の両方を意味します。

● 医師あるいは病院が、経営上の観点から、あまり金を取れない患者(儲からない患者)にベッドを占領され続けるよりは、新し...続きを読む

Q日本の福祉政策の問題点

いつもお世話になります。
大学のレポートで現在、日本の福祉政策を調べています。福祉政策の中でも、今回は高齢者福祉に焦点を置いているのですが、現在の日本が抱えている高齢者福祉に対する問題点とは何でしょうか?大雑把な言い方で申し訳ありませんが、ハード面でもソフト面からでも構いませんので、ご存知の方はよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

介護保険制度の改正が大きな問題になっています。保険料の徴収対象が40歳以上から20歳以上になる、高齢者自身の負担が1割から2割になるなど、主に負担が増える方向ですね。国民の負担が増えるのは、将来財政的に破綻しそうだからです。だいたいおんなじパターンです。ひねくれて考えれば、いったん低負担で法案を通しておいて、数年後に負担を増やすということもテクニックとしてあるのかもしれません。法案が通ってしまうとなくなることはまれですからね。
法律関係で知りたいなら、厚生労働省のホームページをくまなく調べてみると、今検討されている法律案などの進行状況もわかって面白いです。

参考程度にしてください。
*ちなみに、インターネットで調べるのなら構わないと思いますが、こういうところでレポートに関するものを聴いたりしない方がいいと思います。回答する人は一言一句調べて書いてくれるわけではないでしょうし、もし間違った数字などを書いてしまったら大変でしょうから。本が一番です。経験者は語ります ^^:

Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q日本の社会保障制度の特徴

日本の社会保障制度の特徴について、概要を教えてください。

外国の制度との比較を知りたいのです。

日本は、進んでいるのでしょうか、遅れているのでしょうか。外国と比べた特徴は何でしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 domo2003さんこんにちわ。

 社会保障って範囲がとってもひろく複雑ですよね。
 
 いろいろな観点で説明するときりがなくなります。

 主に、制度全体と年金面でみていくことにします。
  【フランス】
  ○ 全体として、保険を中心とした制度
  ○ 社会保険制度と社会扶助制度に分かれている。うち、社会保険制度は、職域によって、多数に分かれ、複雑であり、国民皆年金・皆保険になっていない。

  【ドイツ】
  ○全体として保険を中心とした制度
  ○年金保険があり、労働者と職員(ホワイトカラー層)は強制加入(=加入しなければならない)、自営業者は原則として任意加入(=加入してもしなくてもどっちでもいい)。
  ○1994年、介護保険制度が創設される。(日本より6年早く、かつ世界初?(確か) )
  
  【イギリス】
 ○全体として税を中心とした制度
 ○所得保障は、国民保険法により行われている。
  老後の年金は、退職年金として、義務教育終了年齢を超える人で、働いている人すべてが強制加入。
 
  【スウェーデン】
 ○税を中心とした制度。公が中心で実施。税金が高い。(=高福祉高負担)税の内訳は、福祉政策の目的で多く使われる。税金が高い分、福祉サービスは充実していて、世界トップクラスの福祉国家である。
 ○年金制度は、基礎年金と報酬比例の付加年金の2階建てになっている。他、職種別に企業を横断した私的年金が発達していて、実質は3階建てになっている。
 ○社会サービス(高齢者サービス、保育サービスなど)はコミューン(日本で言う市町村)が実施主体である。

 【アメリカ】
 ○自己責任を重視する国家である。国民全体を対象とした社会制度が存在しない。
 ○国民の7割が民間保険に入っている。
 ○年金は、被用者、一定所得以上の自営業者が強制加入である、社会保障年金(by 連邦政府) と 他 公務員や鉄道員などの個別制度がある。

 【日本】
 ○全体としては、外国より遅れて社会保障制度が整備される。財源は(保険:税=7:3づつくらいの割合になっている。
 ○国民皆保険・皆年金。(国民年金、医療保険は20歳以上の全国民が強制加入)
 ○国民年金の被保険者は、
 第1号被保険者(自営業者・学生・フリーター・無職など)
 第2号被保険者(サラリーマン)
 第3号被保険者(サラリーマンの配偶者)
に分かれている。
 ○所得保障、医療保障とも、割りにしっかりした保障があり、制度面では比較的良いが、財源が苦しく、保険者が赤字に追い込まれ、保険料を引き上げる傾向がみられる。
 ○2000年より、介護保険制度が実施される。この制度は40歳以上の医療保険加入者も強制加入となる。
 ○国民医療費の国民所得に対する割合は、欧米諸国より低い。

 などきりがないです・・
 もし詳しく知りたければ、例えば、

 ・保険と年金の動向 2002年
   厚生統計協会
 
 を見ると良いと思います。
 視点がずれた説明ならゴメンなさい。また質問あれば、できる範囲で対応させていただきます。

 domo2003さんこんにちわ。

 社会保障って範囲がとってもひろく複雑ですよね。
 
 いろいろな観点で説明するときりがなくなります。

 主に、制度全体と年金面でみていくことにします。
  【フランス】
  ○ 全体として、保険を中心とした制度
  ○ 社会保険制度と社会扶助制度に分かれている。うち、社会保険制度は、職域によって、多数に分かれ、複雑であり、国民皆年金・皆保険になっていない。

  【ドイツ】
  ○全体として保険を中心とした制度
  ○年金保険があり、労働者と...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q明日は仮免試験…S字、クランクが心配で仕方ないです

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車体の真ん中くらいに来るよう左寄りで走り、S字とクランクも今まで習ってきたことをもとに(特に私はハンドルをはやく切りすぎてしまうことが多いので、少し遅めに切るようにしました)やってみました。

そうしたら、S字とクランクどちらも何回かやったのですが初めて一度も脱輪することなく、始めにあらかじめ先生にも「S字とクランクが心配」と言っていたのですが終わりころには「だいぶいいね」と言ってくださり、S字クランクを通る時のスピードなど注意を受けたものの、一発で見極め良好をもらってしまいました・・・。

正直、私の場合先生によってリラックスした気持ちでできるか緊張してしまうかが分かれてしまう、というのもあるのですが・・・^^;

修了検定は、確かとなりに教官はいないのですよね・・・?(無線で指示をうけると聞きました)
今まで練習では、厳しい先生だとしても先生がいてくださったので「脱輪しそうなら指示を出してくれる」と思っている部分があり、それで少し気楽にできた、というのがありました。
しかし明日は隣にいない状態で一人で判断して操作しなければなりません。。

今日は成功したものの、明日脱輪しないか・・・と今から落ち着きません;

クランクで柵にぶつかったら検定中止になる、というのは聞きましたが、脱輪の場合も
中止になるのでしょうか?
また脱輪した場合、そのまま進行方向に進んだほうがいいのかバックしたほうがいいのか、
バックの場合ハンドルは切るのかそのままなのか、、状況による使い分けがまだいまいちわかりません;;
クランクやS字の際、これは気をつけて運転したほうがいい、というのはありますでしょうか・・・?

今私が通っている教習所には、母の友人の知り合いの方が教官をなさっていて
そのつながりで紹介をしてもらって通っています。
実際にその教官に技能を教えてもらったこともありますが気さくな本当にいい先生で、
「一発で合格してほしいから」と私のできていないところの注意、アドバイスを丁寧にしてくださって、なぜできないのか一緒に考えてくださったり、また私が運転の指導をしてもらった他の先生にも私の運転について聞いてくださっていたり、「もうすぐ検定だけど、まだ走り慣れてないみたいだから」と心配してくださっていたようです。
それを知ってとてもうれしく思ったと同時に「一発で絶対合格したい」という気持ちが強くなり、
また今春休みで帰省しておりその中で短期でスケジュールを組んで受けているので
落ちるとこれからの計画がくずれてしまって、この休み中に卒業検定まで
いかないこと、また両親に金銭的な面であまり負担もかけることはできないことなどがあり
とにかく明日のことが心配です。。

何かアドバイスありましたら教えていただけないでしょうか・・・?

長文失礼いたしました。

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車...続きを読む

Aベストアンサー

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいでも十分曲がれます。感じとしては、ドアミラーがカーブ開始位置に来たあたりが、ナイスタイミング。スピードが遅いから、これで大丈夫!

S字カーブでも最初のカーブと次のカーブの曲がり具合はほとんど同じはずです。最初はゆるいカーブで、次が90度曲がるなんてコースはないですよ。同じタイミングでいいんです。

で、まず一つ目のコツ。前輪がカーブに対してどの位置にあるかをイメージしましょう。でも、これって教習中に指導員から教わりませんでしたか? あしたの仮免前に練習は出来ないでしょうから、夜にイメージトレーニングするしかないですねえ。

ハンドルは手を緩めると元の位置に戻ろうとします。当然車のカーブ具合もゆるくなり、そのままにすると直進します。そして次のカーブ開始がドアミラー付近まで来たら、同じようにゆっくりと曲がっていく。どうせスピードは20-25km程度過ぎません。

2.脱輪した時点で試験はおしまいの筈です。「再試験ね」と冷たく言われて・・・。

そこで第二のコツ。脱輪しそうになったら、まず止める。Rにギアを入れて、ハンドルはそのまま。ブレーキを緩めて絶対に切り返さずにバックして元の位置まで戻る。ここであわててハンドルを切ると今度は後輪が脱輪する可能性が大きくなります。

もとの位置まで戻ったらやり直してカーブを回る。

さあ、頑張って! 憧れの運転免許はすぐそこにある!

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいで...続きを読む


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