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心臓疾患を持つ人にβ遮断薬をよく使いますが、たくさん種類があるのになぜかよく使われるのがだいたい決まっているような気がします。それでどなたか簡単に使い分けを教えていただけたらと思います。
アーチスト
セロケン
インデラル
テノーミン
などです。疾患によっても違いがあると思いますので、考えられる範囲でけっこうです、お願いします。

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A 回答 (2件)

心疾患でも高血圧性心疾患、狭心症、心不全、不整脈で使われると思いますが、大規模臨床試験で、優れた結果が出たものは、アーチストとメインテートです。

日本で使われているセロケンは厳密には優れた結果は出ていません。私はこの2つを使い分けています。
この2つの違いとして、アーチストは、α受容体遮断作用があり立ちくらみが生じやすく、β1受容体(心臓)とβ2受容体(気管支)の両方を遮断するため、呼吸器疾患の患者さんには使えません。メインテートは、アーチストよりも血圧が下がりやすく、心拍数も下がりやすいと言われています。β1遮断作用のみなので、呼吸器疾患の患者さんにも使いやすいです。アーチストはメインテートより肝臓で代謝されるので、腎臓の悪い方には使いやすいと思います。また、アーチストは、日本人では常用量の半分でも効果があるとの結果もあり、患者さんの状態により両者を使い分けています。
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アーチスト…α、β遮断作用あり、


      割と強めで、起立性低血圧を起こしやす
      い薬物です。でも効果的だと思います。
セロケン、テノーミン…β1選択性でISAなし
           β2に作用しにくいので気管支に作用されにくいのが特徴です。
           降圧剤によく使われています。糖尿併用の人にも使われやすいお薬です。
インデラル…β遮断薬 
      1、2両方効いてしまうので、気管支喘息の患者さんには使えません。
      β2の作用で甲状腺疾患の震えに利用されたりもします。

(ISAとは…β遮断がβを刺激する作用のことをいいます。ISAがあるものは心臓に負担をかけないものが多いです。よってお年寄りに使いやすいお薬になります。)
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Qメインテートを服用した場合、続けなければならないか

1年ほど前から、時々午後になるとめまいがしていました。昨年秋の職場の健康診断で血圧が、元々130/80くらいだったのが155/90くらいになり、血圧がめまいの原因ではないかと思いました。それで、ドックや健康診断の結果表をもって、近くの内科医に行ったところ、やはり、めまいの原因は、血圧ではないかと言うことで、24時間心電図と血圧(30分毎)を計測しました。本日その結果が出て、心拍数が一日平均83拍/分、血圧が同じく一日平均134/94mmHgと出ました。医師の診断では、最高血圧は、それほどではないが、最低血圧が高い(100mmHg以上が計測中度々)、それに心拍数が高いということです。特に、心拍数は、静かにしていても100/分を超える時があり、かなり負担が掛かっている。(それで逆に熟睡できるのではないかとも言われました(睡眠時は心拍数は60弱/分、心電図も不整脈ほとんどなし。なお、24時間の正常心拍が99.91%))
こうした診断の結果、メインテート5mgを1ヶ月分処方されました。
しかし、血圧系の薬は初めてなことなのでネットで色々調べたところ、薬なので副作用があることは当然としても、仮に具合が良くなり薬の服用をやめた場合、反発的な症状を起こす場合があると示されており大変不安です。服用すれば良いかどうか、どうすれば良いか教えてください。

1年ほど前から、時々午後になるとめまいがしていました。昨年秋の職場の健康診断で血圧が、元々130/80くらいだったのが155/90くらいになり、血圧がめまいの原因ではないかと思いました。それで、ドックや健康診断の結果表をもって、近くの内科医に行ったところ、やはり、めまいの原因は、血圧ではないかと言うことで、24時間心電図と血圧(30分毎)を計測しました。本日その結果が出て、心拍数が一日平均83拍/分、血圧が同じく一日平均134/94mmHgと出ました。医師の診断では、最高血圧は、それほどではないが、最低...続きを読む

Aベストアンサー

>仮に具合が良くなり
とありますが、これをどうやって判断されるのでしょうか。良くなったと判断するには薬を止めても血圧が正常であることが必要ですよね。やめてみて初めて分かるものです。徐々に減らして様子をみながら薬から離脱していけば良いのではないでしょうか。
やり方はそうなのですが、しかし、良い結果には繋がらないかもしれません。薬はあくまで高くなった血圧を下げるだけの意味しかありません。血圧が以前より高くなった原因を治療するものではないからです。まず大事なことはいくら薬を使っても高血圧という病気を治すことはできないと知ることです。医者がもし薬を飲み続けろといえば、その医者は高血圧という病気は治すことができないからです。治らない、治せないことが前提になっていますので、この場合は患者さんも注意が必要です。長く飲んで良い薬なんて一つもありませんから。すべて元々は毒であり異物です。

病気には必ず原因があります。質問者さんの血圧が以前より高くなったり心拍数が増えてきたのにはそれなりの原因があるからです。体が勝手に間違いを犯して血圧を上げてるわけではありません。原因を調べてそれを治療してこそ病気は治癒に向かいます。
血圧を上昇させたり心拍数を増やすのは自律神経の交感神経の働きによるものですが、交感神経が緊張すればするほど酷くなります。交感神経は心や体が興奮したり、活動的になるほど緊張します。つまり心や体のストレスで交感神経が緊張するのです。言い換えれば、ストレスに対応した血圧や心拍数になるということです。そうやって必要な血流を確保してるわけです。具体的に言うと質問者さんの今の生き方では一日平均83拍/分、134/94mmHgが必要だからです。それより少ない値だと全身に十分な酸素と栄養が送り込めない。
お分かりのように、もし血圧を下げたいのであれば生き方を見直して以前のように戻すことです。以前よりも心や体のストレスが増えてきたための血圧高です。何をされてるのかわかりません。ご自分では気付いておられないかも知れませんが以前よりも忙しくなりなにかと頑張り過ぎて無理をされてきたことが原因でしょう。
血圧は原因があって自律神経が調節しています。血圧を下げるのは副交感神経の役目です。ストレスが減って心や体がリラックスするほど血管が拡張して血圧は下がり心拍数も減ります。血圧を下げるにはそういう生き方、生活が必要になります。血圧が上がってきたらそれはストレスが適応力を超えたことの体からの警告です。
本来は薬に頼る前にやるべきことがあるのですが、薬の服用を始めても同時に原因のストレスを見つけて減らす努力が必要です。ストレスがそのままの状態で薬だけに頼って無理やり心拍数を減らしたり血圧だけ下げると必要な酸素や栄養が全身に送れなくなります。これは長い目でみれば大変怖いことです。

回答にはなりませんが、血圧を考える参考になさってください。

>仮に具合が良くなり
とありますが、これをどうやって判断されるのでしょうか。良くなったと判断するには薬を止めても血圧が正常であることが必要ですよね。やめてみて初めて分かるものです。徐々に減らして様子をみながら薬から離脱していけば良いのではないでしょうか。
やり方はそうなのですが、しかし、良い結果には繋がらないかもしれません。薬はあくまで高くなった血圧を下げるだけの意味しかありません。血圧が以前より高くなった原因を治療するものではないからです。まず大事なことはいくら薬を使って...続きを読む

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
先生から頂いた手術計画書で6箇所バイパスをつけることは解りましたが、つける箇所が略語が多くその他が解りません。解る方教えていただけますか

CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

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参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
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競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Q極度のあがり症になってしまいました

22歳の社会人です。

学生のころと比べ何かと口頭で説明したりしないといけないことが増えてきました。
その都度ちゃんと伝えることができなかった自分に悔やんでいます。
人前に立ってしゃべると一気に頭の中がまっしろになって何も考えられなくなり、結局なにも伝えられずに強引に話を終わらせてしまいます。
昔から人前では話せないことは自覚していましたが、ここまで頭がまっしろになるのは最近(?)になってからのような気がします。
自覚したのが最近なだけなのか、昔からこうだったのかはわかりませんがかなり悩んでます。
このことを気にしすぎるせいか、最近普通の会話でも頭が真っ白になることがたまにあります。
場数を踏めば慣れてくるとよく言いますが、慣れる気がまったくしません。
これから生きていくうえで、自分の考えを伝え自分と周りのマネジメントができるスキルを身につけないと永遠に一兵卒な気がします。

私みたいな人に向けられた教室のような場所はあるのでしょうか?
慣れる気がしないとは言いましたが、結局場数を踏まないことにはどうにもならないことはわかっているつもりです。
同じ道をたどっている人や克服できた人がいましたら何か教えていただけませんか?

22歳の社会人です。

学生のころと比べ何かと口頭で説明したりしないといけないことが増えてきました。
その都度ちゃんと伝えることができなかった自分に悔やんでいます。
人前に立ってしゃべると一気に頭の中がまっしろになって何も考えられなくなり、結局なにも伝えられずに強引に話を終わらせてしまいます。
昔から人前では話せないことは自覚していましたが、ここまで頭がまっしろになるのは最近(?)になってからのような気がします。
自覚したのが最近なだけなのか、昔からこうだったのかはわかりませんが...続きを読む

Aベストアンサー

場数など踏む必要もありません。内科医からβブロッカーをもらいましょう(メインテート、インデラル)。いざという時の30分前に飲むとあがりません。

Q心エコーについて

TR-PG 27mmHgという表記について、
TR-PGとは何を示すものか、
27mmHgという結果は何を意味するか
について教えていただきたいです。

Aベストアンサー

右心房から右心室をつなぐ三尖弁で逆流がある場合、その血液が戻っている最大血流速度から三尖弁逆流の圧較差(Tricuspid Regurgitation Pressure Gradient;TR-PG)が推定できて、さらに右心房圧は平均で10mmHgなのでそれを足すと、おおよその「肺動脈収縮期圧(PAS P)」が出てくるということだそうです。
25mmHgくらいから肺高血圧症ではないかということになる
だそうですよ

QBNPが1267もあるのに心不全とは限らない?

かかりつけの医院で92歳になる母のBNPを測ったところ、1267もありました。ここで、総合病院の循環器科の紹介を受け、昨日行ってきました。
その病院の医師によると、BNPの値が高くても必ずしも心不全とは限らないと言われました。これって、本当ですか?
ネットで調べたときには、BNPが500を超えるとかなり重症な心不全とありました。
この医師の言うことは正しいのでしょうか?
母は、100メートル歩いたくらいですぐ疲れてしまい、呼吸も速くなります。足と手の甲がむくんでいます。

Aベストアンサー

BNPが高値なのは、腎機能障害であれ、心機能障害であれ、心臓に無理がきているのは確かです。ただ、それは、治療が必要かどうかというのとは別物です。

確かに、コントロールされて症状がない心不全であっても、75歳以下ならば、BNPを下げるように治療することは予後を改善する事が立証されているので、BNP1267は無視せず、なんらかの対策をするべきです。
が、75歳以上については、症状が無いのにBNPを下げるべく治療をしても、予後の改善がなされないという事はいくつかの研究で立証されています。92歳なら、安静時にとくに症状がないのに、BNPが高いからといって治療すると腎機能がめちゃくちゃになるのは目に見えています。

92歳という年齢に対しては、細く長くが原則です。

Q期外収縮の連発について

3か月ほど前に、突然、心臓がトクンとなるような不整脈を感じ、循環器科を受診しました。

24時間ホルターの結果、心室性期外収縮と、上室性期外収縮と診断されました。

心エコーの結果、特に心疾患はないとのことでしたが、
EF?心筋の値が、通常60以上に対し、58で、少し低いので、
経過観察といわれました。

その時は、自覚症状だけでも、1分に5~6回、しかも何分間か続き、
頻繁に期外収縮がおこっていました。


それから、1~2週間して、少しは収まってきたのですが、
最近また、頻繁に起こり、3連発したときもあったので、
再度、24時間ホルターと、心エコー、負荷心電図?をしました。

その結果、心エコーは前と変わりなし、(EF=57)
心電図は、期外収縮が、2か所から出ている(多源性?)が、
ほぼ、1か所から出ているし、
連発もない(その時には出なかったです)ので、
心配いらないといわれました。
薬も飲んでいません。


ですが、その診察後も、3連発ほど起こった時があり、
(特に朝方)心配で、不安になり、
まともに寝られません。

最近、昼間はほとんど自覚症状はありませんが、
動悸はよくあります。

連発は、危険な不整脈に移行する可能性は高いのでしょうか?

また、連発の出ているときに、心電図を取らないと、
わからないものなのでしょうか?

育児中なので、ストレスは常に感じています。

夜泣きもあり、なかなか睡眠もゆっくりとれないです。


ひどい肩こり、首こり、頭痛など、最近体が不調で参っています・・・・。

食欲もあまりありません。
お腹は減るのですが、すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

辛いです。


26歳女。子供6歳・1歳です。

3か月ほど前に、突然、心臓がトクンとなるような不整脈を感じ、循環器科を受診しました。

24時間ホルターの結果、心室性期外収縮と、上室性期外収縮と診断されました。

心エコーの結果、特に心疾患はないとのことでしたが、
EF?心筋の値が、通常60以上に対し、58で、少し低いので、
経過観察といわれました。

その時は、自覚症状だけでも、1分に5~6回、しかも何分間か続き、
頻繁に期外収縮がおこっていました。


それから、1~2週間して、少しは収まってきたのですが、
最近また、...続きを読む

Aベストアンサー

> EF?心筋の値が、通常60以上に対し、58で、少し低いので、

心エコーのEF計測方法も数種類あり、その施設での方法がわかりませんが、多くの施設でのEFの標準は55%以上としている所が多いものです。
むしろ計算が単純で統一しやすい%FSと呼ばれる値が比較しやすく、これですと30%以上です

> 3連発は、不整脈が起こる時に、自覚症状があり、その時に自分で脈を測ると、3連発していました。

連発とは普通の脈が出なくて期外収縮ばかりが続くことです
期外収縮が連発しますとそれの脈は小さくなり数えにくくなります
そのため連発を脈で確認することは困難です
想像では期外収縮と普通の脈が交互に出る2段脈だったのかもしれません

仮に連発だったとしても、それが上室性期外収縮ならば心臓の機能には大きな影響がありません
心室性ならば注意は必要ですが、明らかに悪影響があるとは言えず、これだけでは治療が必要とは言えません。

いづれにしましても生活リズムを整えることが有効で、健康を心がけた散歩などで心身をリラックスするようなこともお考えください。
なお、お茶類(カフェイン)は避けてください
(もちろんタバコはすっていませんよね)

> EF?心筋の値が、通常60以上に対し、58で、少し低いので、

心エコーのEF計測方法も数種類あり、その施設での方法がわかりませんが、多くの施設でのEFの標準は55%以上としている所が多いものです。
むしろ計算が単純で統一しやすい%FSと呼ばれる値が比較しやすく、これですと30%以上です

> 3連発は、不整脈が起こる時に、自覚症状があり、その時に自分で脈を測ると、3連発していました。

連発とは普通の脈が出なくて期外収縮ばかりが続くことです
期外収縮が連発しますとそれの脈は小さく...続きを読む

QスローVTとは?CRT-DのATPとは?

循環器病棟に勤めて2か月の看護師です。
CRT-Dをいれてる患者のモニターをみている先輩看護師が「スローVTだ。ここでATPあってる」といってました。
スローVT???スローだったらそもそも頻拍っていうのがおかしいのでは?
またATP???アデノシン・・・なわけないですよね・・・CRT-Dからそんな物質・・・CRT-Dがカルディオバージョンかけるのはわかりますが・・・

スローVTなんてどの本にも書いていませんし、ATPというのもわかりません(CRT-D自体資料がなくて)

ご教授よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> スローだったらそもそも頻拍っていうのがおかしいのでは?

ごもっともな意見だと思います

通常、VTは120bpm以上の心室起源の頻拍で用いられる言葉ですが、心室起源と考えられるが120以下の場合にslow VTと呼ばれることがあります
多くの場合はVTのように心室内リエントリーによるものではなく、房室ブロックの場合に見られるような心室調律の頻度が高まったもので、血圧もある程度以上保たれることが多く、緊急性はそれほど高く無いものです
促進固有心室調律AIVR(accelerated idioventricular rhythm)と呼ぶことのほうが多いものです

AIVRは緊急性がそれほど高くありませんし、VTでもこれに対してCRT-Dの高エネルギーのショックを作働させるのは患者さんへの影響やバッテリー消耗の点からなるべく避けるべきものです
そのための方法として停止が必要と判断した場合でもショックではなく抗頻拍ペーシング(ATP)と呼ばれる 頻拍より少し早いタイミングで低エネルギーのペーシングを行うことで停止しようとする機能がついています

参考URL:http://www.sjm.co.jp/general/crt_leaflet/chapter_05_02.html

> スローだったらそもそも頻拍っていうのがおかしいのでは?

ごもっともな意見だと思います

通常、VTは120bpm以上の心室起源の頻拍で用いられる言葉ですが、心室起源と考えられるが120以下の場合にslow VTと呼ばれることがあります
多くの場合はVTのように心室内リエントリーによるものではなく、房室ブロックの場合に見られるような心室調律の頻度が高まったもので、血圧もある程度以上保たれることが多く、緊急性はそれほど高く無いものです
促進固有心室調律AIVR(accelerated idioventricular rhythm)と呼...続きを読む

Qデパス0.5mgを1日1~2錠で、だいぶ精神的に楽になるということは…

デパス0.5mgを1日1~2錠で、だいぶ精神的に楽になるということは…

たいした精神的不安ではないということですよね?

辛い人は1~2錠では効かないんですよね?

Aベストアンサー

>辛い人は1~2錠では効かないんですよね?
デパスの1日最大処方は3mgです。

デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので
結構、効く実感を感じる方が多いようです。

坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。
坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。

健康な人で薬の半減時間が6時間ですから
効いている時間は4~5時位です。

短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。
短時間作用薬は薬の切れるのが早い
だから、ずっと効果を維持していく為には
薬を飲む回数がどうしても増える。
そうなると飲む量も多くなる。
長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。

私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。
あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。
デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので
切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。

精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。
作用時間が12~14時間位です。
等価換算表ではデパス1.5g=ワイパックス1mgで同力価(量が少ない方が強い)ですが
眠気や筋弛緩作用の副作用が強くありません。
デパスに比べると効きがマイルドな感じで
効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。

余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で
確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。
海外ではサプリ並みという事はないと思います。

>辛い人は1~2錠では効かないんですよね?
デパスの1日最大処方は3mgです。

デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので
結構、効く実感を感じる方が多いようです。

坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。
坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。

健康な人で薬の半減時間が6時間ですから
効いている時間は4~5時位です。

短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。
短時間作用薬は薬の切れるのが早い
だから、ずっと効果を維持していく為には
薬を飲む回数がどうして...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む


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