素粒子というものは、6つあるらしいのですが。誰かやさしく解説していただけませんでしょうか。
科学・物理に興味をもつ人に、さらに興味をわくように。
ひょっとしたら未来のノーベル賞学者が出たりして。
(そしたら、その人は今回の回答者および今回の言い出しっぺに
御礼にしましょう)

A 回答 (3件)

現在「物質を構成している」素粒子は、


クォークとレプトンがあると考えられます。
     
クォーク  up  charm  top
   down  strange  bottom

レプトン 電子  μ(ミュー) τ(タウ)
      νe   νμ     ντ   :ニュートリノ

クォーク6つ、レプトン6つですね。
それぞれに反粒子があり。。。

これらの素粒子は、物質を構成するフェルミオンだから、
相互作用を媒介する、ボソンの光子、重力子。。。
なんかもあるなーー。

なんだか、素粒子なのに書き出したらいっぱいありました。
なんだか、書くの辛くなってきた。

投げ出して、物理の専門の先生にお任せしましょう。
全然興味湧きそうにないなあ。

あと、この分野からノーベル賞もらえそうな人ってもう決まって
いるでしょう。みんな待っているんだろうなあ。今年はもらえるかなって。
全然夢ないジャン。
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この回答へのお礼

素早く、簡潔、ユーモアある回答、大変ありがとうございます。
でも、いつでも夢を忘れずに行きたいと思います。

お礼日時:2002/01/18 21:35

こんばんわ、happyitoさん。


大学で聞いた程度ですが、あっ専門では無いです(ちなみに)。

詳しくはヤッパ皆さんが書かれているように大学の先生とか、本とかよむとかですかね~。
でも結構誤解した本とかも多いですしね~。

とりあえず大学院で素粒子を研究している方のHPを見つけましたので紹介します。
かなり内容は専門的ではありますが、物理質問掲示板というのがあります。

素粒子っていうと結構たくさんあって、レポートに書くのに苦労した記憶があります。

でも大まかに「物質を構成する素粒子」と「力(重力とか含めて4種類の力)を運ぶ素粒子」の2種類があって、それぞれいくつかの素粒子があります。

中には良くわかってないやつもあって、上で話したレポートのときにですね。
図書館で古い文献(たぶん60年代)を見てレポートを書いたもんだから、「コノ素粒子はもう無いよ。」と教官に言われて書き直しさせられました。
(そんなん知らんよ~と内心思ってました^_^)

happyitoさんが言われている6つというのはすでにNo.1の方が回答されているやつだと思うのですが。

では、とりあえずノーベル賞は別として科学・物理に興味を持つ人が増えること祈って。

参考URL:http://hep-th.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~yosuke/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
苦労話も参考になりました。
回答の時間帯が3時や4時台というのもすごいです。
(これ本当に午前3時や4時でしょうか)
理科系を盛り上げましょう。ではまた。

お礼日時:2002/01/18 21:41

はい、それは難しいので教官/講師の方に聞いて下さい。



私は素粒子の本を読んでいて思った事をちょっと。
物の大きい分子→原子→電子→素粒子→?????

本当に素粒子で終わりなの? 実は素粒子の内側には粒つぶが有って、それは何かが渦巻いていて、その中の一つには中心に光る粒が有って周りに別の物が回っていて、中心から3つ目の物は少し青っぽくて、さらに細かく見ると島みたいな物が有り、あ、何とそこには私が手を振って望遠鏡を覗いている。

どうです、これは小学6年の時に本を読んでいた考えた事ですが。でも今の私にはなーんの役にも経っていません。あの頃は夢が有ったよなぁ。

回答にもならず、お騒がせしました。
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この回答へのお礼

有難うございます。夢を参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/18 21:37

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