確かに、その派遣先の会社の標準言語を理解しておくのは、当然のことなのですが、私の会社(派遣会社)は、知らないものは派遣先の会社の人に尋ねればいいといいます。わたしはその標準言語に対して多少の理解があります。それでも、いざ実践の場になってみると、役に立たない。今も勉強中ですがそれでは駄目なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

こんにちは、honiyonです。



 企業は何故派遣社員を求めるか考えた事はありますでしょうか?
 勿論様々な理由が考えられますが、一番多いのは「クリティカルなマンパワーが欲しい」という理由ではないかと思います。

 簡単に言えば、
  ・今とても忙しい。人がとても欲しい。
  ・でも今だけ。この山場を乗り越えるとまた平常通り。
  ・今人を入れると、山場を乗り越えた後はその分人が余ってしまう。
 とか、
  ・どうしてもこのプロジェクトには専門技術者が必要。
  ・でもこのプロジェクトだけ。他では必要なし。
 とか。

 つまり、派遣されてから勉強では遅いのです。
 yuizuianさんも仰ってる通り、即実践になる人間でなければなりません。

 前回の質問を見ていないのですが、tsurujanさんはプログラマーですね?
 それならば C/C++を自由に使いこなせるようになれれば"基本はOK"です。

 もし「プログラマーが欲しい」という事で派遣されるならば、
   ・プロジェクト特有の知識。
    例)電子カルテシステムを作っている。カルテの記述方法を知りたい。
   ・その会社特有の書類の書き方。
    例)概要書や仕様書は会社によって書き方が違う。これは派遣先で学ぶしかない。
 は聞いても問題ありません。
 問題なのは、
   ・プログラミングの知識。
    例)構文を聞くのは問題外。アルゴリズムもモノによるが聞くのは派遣元会社の恥となる。
 です。

 アルゴリズムについては、学術書に記載されているような専門的で難解なものはある程度「仕方ないですねぇ。」となりますが、「HIT&BROWゲームはどうやって作れば良いか」といった「自身で考案出来て当たり前」(っていうかそれがプログラマーの仕事ですから)なものはオイオイ!となります。

 いざ実践の場になると役に立たないという事は、ひたすら構文や命令語の勉強をしているのではないでしょうか?それでは駄目ですよ。プログラマーは技術者です。知識だけでなく技術が必要。アルゴリズムを考えられないとプログラマーとは呼べません。

 tsurujanさんが今どのような職位にいるか分かりかねますが、失敗できるのは半人前の特権です。プロと認められてからの失敗は許されません。もし今が半人前に当たる時期であれば、これ以上はない勉強のチャンスを与えられている事になりますよ。所属する会社が「知らないものは派遣先に聞け」といっているという事は、プロを気取らなくて良い、ガンガン聞いて、ガンガン技術を身につけて帰ってこいと言っているのと同じ事です。実戦は講習会でカリカリ勉強するより遙かに技術が身に付きます。
 このチャンスは逃す手はありません。プロになって帰る位の勢いでいきましょう!(実は私もそうやって学んだ事も...^^;

 参考になれば幸いです(..
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前回の質問もざっと読ませていただきました。


tsurujanさんの具体的な仕事内容がわかりませんのでその辺のことは
割愛させていただきますが、正直派遣会社に疑問をもちました。
派遣というのは結局「本人ができること」以上の仕事はさせないのが基本です。
そうでない場合は前もって企業側にもそれを明示した上で派遣の了解をとります。
そのために登録のときに適性検査や経歴の記録、面接があるわけです。
派遣会社は企業が希望する人材の適性を判断し、丁度いい人材を派遣するのが仕事です。
多少勝手が違うことがあっても、全く「役に立たない」状態になるようなところへ
派遣するというのは派遣会社側のコーディネート能力を疑います。
派遣前に具体的な仕事の内容の説明や、企業との面接などはなかったのでしょうか?
あるのが普通ですし、それで無理そうだったら断ることもできるでしょう。
以前私がいった派遣先では、私の登録している派遣会社に変えるまでは
仕事の内容を無視して人を派遣してきた困った、と言っていました。
コンピュータのシステムを作っていく過程でのバグ出しを頼みたいのに、
パソコン初級レベルの人間を送られたのだからそれは迷惑だったことでしょう。
tsurujanさんはそこの派遣会社に「IT関連の派遣員」として登録されているわけでしょう?つまり、そう認めているわけですよね。
そこの派遣会社は登録させた側の責任を果たしているのでしょうか。
また、派遣は案外コーティネータとの相性が難しいものです。
一度名の知れた派遣会社に登録にいってみてはどうでしょうか。
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なんか叩かれまくっているのでちょっと打開策など…。



もしこの業界で派遣として今後もやっていくのであれば、
最低限、日経系の雑誌(日経ソフトウェア等)がすらすら読みこなせないと会話がつらいですね。
もしくは情報処理の資格を勉強するのが、
知識吸収の意味でも手っ取り早いかもしれません。
履歴書アピールにもなりますし。
⇒国家試験であれば最低「ソフトウェア開発技術者(旧一種)」レベルですね。
⇒凡社員ではなく派遣なのですからそれ相応の知識は要求されます。

私はソフトウェア開発のお仕事をしているのですが、
人が足らず派遣会社に人材を派遣してもらう事も、
逆に現場へ派遣される事もあります。

TVや雑誌等のメディア、又は国会論説等でIT、ITともてはやされ、
花形職の様なイメージがあるかもしれませんが、
残業は当然。
会議室のソファはベッド代わり。
出社すると誰かが徹夜。
机上のユンケル数と技術が比例。
…etc。
実際の所、肉体労働に近い部分もあります。
⇒同業者の方は心当たりがあるのでは…。(^^ ;)

また、電車の中ではコンピュータ専門書を読み、
自宅に帰ると今度は自分専用のPCを立ち上げる…。
tsurujanさんはこういう業界に飛び込んだわけです。

そんな中、現場の人間に尋ねた程度で実践できるような仕事なら、
わざわざ高いお金を出して派遣会社に人材を頼んだりはしません。

もし自分のレベルと仕事の内容にミスマッチを感じるのなら、
派遣した派遣会社に問題があるのかもしれませんね。

P.S.
言語は理解するものではなく使えてなんぼです。
英語の成績がよくても話せる事とは無関係です。
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以前の質問を見ていないので、何とも言えませんが、


tsurujanさんはそこの派遣先にどの様な格好で行っているかにもよるとおもいます。
もし今の派遣先の標準言語を知っているという形(その度合いにもよりますが)で有れば、今更って言う話しもありますし、標準言語のことを全く知らないと言う形で有ればその場で勉強という形でも何ら問題はないと思います。
まあ、自分の知っている知識がそこのレベルにそぐわないと言うのであれば勉強するしかないですし、もしそれで派遣先の人間が満足しないので有れば、また何らかのレスポンスが返ってくると思います。
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先ほどの質問も読ませていただきました。



駄目だと思います。
というか、まだ「いざ実践の場になってみると、役に立たない」ものを「今も勉強中」なのであれば、
その大半がただの無駄になってしまうと思います。
もし「今勉強してるからいつか解るようになる」と思ってらっしゃるのであれば(そうでなければ申し訳ありません)少し甘えすぎているのではないでしょうか?
派遣というお仕事は「即実践」の世界ですよね?
雇う側もそう思って雇われているのでは?
それがいざ雇ってみると…というのでは、あなただけではなくて、派遣会社の信用にまで響いてしまうのではないでしょうか?
「知らないものは派遣先の会社の人に尋ねればいい」。
もっともだと思います。
でもいつまでも「教えて君」でいるのは問題だと思いますよ。

私は先ほどの質問に回答されていたy_heroheroさんと同じで、tsurujanさんは向いていないのかもと思います。
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