昨年胆管癌で手術をしたのですが、今後ずーっと外科での診察なのでしょうか?
化学療法等は内科のが優れている気がしてなりません。
何の根拠もないんですけど……。
「外科的治療しか効かない」と断言されてしまっているのですが、
予防的治療(民間療法は除く)は全くないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

まず温熱療法ですが、一部負担の金を徴収していた時代もありましたが現在は健康保険適用になっているはずです(わたしのかつて勤務していた大学でも健康保険だったと・・・)。

ハイパーサーミアに関しては適用症例の考え方がいまだ十分には定まっていないために適用の時期の判断はまちまちです。希望があるようでしたら早めに主治医に申告されて該等施設があるようでしたら紹介いただくのもひとつの方法です。

民間療法の中にはいわゆる西洋医療を排除しなさいというものがあります。私は「個人の決断の結果で排除すること」を否定しませんが、もし併用したいのであれば、西洋医学の規定を重視しなければなりません。なぜなら医師の方は『安全を確保できる状況でなければ医療行為を行えない』という縛りがあるからです。民間療法は『健康食品』に限ったものではありません。丸山ワクチンもこれにはいるでしょうし、たとえば「気功」なんてのも(本当に医療か?)範疇にいれるべきなんでしょう。健康保険はたまたま西洋医学を基準としていますから、概略としては仰るとおりだと思います。

最後に「外科が術後を診る」の続きです。
基本的に癌はきって直すべきものです。癌をきるなといった有名な教授も、切ることで完治が望めるなら手術(おいおい話が違うだろ)をと認めています。そのタイミングを最後まで諦めないためにこそ「外科」なんだと思います。もちろん最近では『総合診療』が常識ですから、外科に限らず全ての科が知恵を絞るのはよくある光景です。(だからこそ私みたいな辺境の科のものでも聞きかじるくらいは出来るんですよ。)

参考URL:http://www.isshin.or.jp/okamura/oka13.html
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます。
私の中では丸山ワクチンは純然たる医療行為の範疇でした。(笑)
「病は気から」ということわざがありますが、「もっとも原始的な免疫療法だ!!!!」と思ったりもします。

やっぱり、自分で調べて担当医に申告ですか。。。
なにが困るってそれがいちばん困ります。
頼んだ覚えがまるっきりないのに教授さんでして……。
まさか退院後の外来診察まで教授さんとは想像もしてなくて。
まわりにいる先生や看護婦さんがすごく神経を使っていらっしゃるので、
こっちまで緊張してくる始末です。(あの雰囲気にも少しづつ慣れてはきましたが)
まぁこれも運の流れでしょうから、相談しながらより良い方法を探してみようと思います。

大変参考になりました。ありがとうございました。
先生もがんばってください。

お礼日時:2002/01/19 18:16

結論から言えば術後の管理は外科の範疇です。


確かに化学療法といえば内科的な感じですが、
術後化学療法に関しては外科のほうが良く分かっているのではないでしょうか。
胆管癌については一般的に化学療法は奏効しないと言われています。
胆管癌は難しい疾患の一つですから、これを取りに行ったこの先生はかなり優秀だと思いますよ。
外科でも化学療法についての知識が豊富な人はいっぱいいます。
内科外科共通の学会もあり、そんなに差はないと思います。
私個人としてはその先生についていってほしいところですがどうしてもと言うなら、セカンドオピニオンとして
内科の先生に相談するのはOKだとおもいます。
ちなみに私は内科です。
がんばってください
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
外科のイメージが「とるところ」だっただけで、先生に不満があったわけではありません。
それにしても「取って取って取っちゃうの?」と思うのはテレビの見過ぎですね。

ありがとうございました。大変参考になりました。
先生もがんばってください。

お礼日時:2002/01/19 16:21

民間療法というものを何処まで線引きするかが問題です。

いわゆる一般の保険診療(=ほとんどが西洋医学)というのであれば、実地の外科医のいうことはまず間違いないですよ(ということは「ない」と言えます。)

胆管癌にたいする外科治療以外の方法で有効性がほぼ確立されているのは放射線療法だと思います。化学療法については有効な症例が1,2例あると学会に報告がある=それだけ奏効率が低い疾患であるということは否めないと思います。
癌治療に関しては、診断=内科、治療=外科と言うのが大まかなすみわけです。もちろん一部には化学療法を専門とする内科医もいますが、日本では一般的ではありません。

予防的治療も含めて精力的に書かれているURLがありましたので参考までに載せますね。
http://www.jbbs.net/sports/bbs/pageview.cgi?PAGE …

内科外科ともに専門外なので一般人としてのコメントです。

参考URL:http://www.shimane-med.ac.jp/VHOSP/3nai/CPC2/kou …

この回答への補足

わかりやすい返答ありがとうございます。
確かに民間療法の定義が難しく、自分でも「あれ?」と思うことがあり整理がついていないのが現状です。
漠然と外科のイメージ(外科は手術する所)があったので、今後のことは誰に相談するの?と思った次第です。

一般の保険診療とありますが、保険診療が聞かない医師の診療(温熱療法はこれに該当するのでしょうか?)等は主治医から提示があるものなのでしょうか?
上記参照のURLはいつも拝見させて頂いてるのですが、医療の仕組み(?)が自分自身わかっていなかったようです。
保険内と保険外と健康食品を中心とする民間療法という別け方をするといいのでしょうか?

最初の質問とズレていますが、可能ならばアドバイスをお願い致します。

補足日時:2002/01/19 15:28
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首を痛めてしまい、開業医の整形外科に通っています。
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吸盤の跡なんて残らないものと思っていましたが、あざのようにここまではっきりと残ってしまうのは大丈夫かと心配になっています。

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Aベストアンサー

以前整形外科に勤めていました。
恐らく干渉波を使った治療器じゃないでしょうか?
濡れたスポンジが患部をはさみ、低周波が流れるといったものです。

治療に着てる殆どの人が痣ぽくなりますよ。
青痣になってる人も居ました。吸引してるから仕方ないです。
吸引力は外れやすくなりますが操作してる人に弱めにしてもらってください。

SSPといった吸盤式のものも同様です。

どうしても後が気になるのだったら、ホットパックなどの温熱治療か、ゲルタイプの低周波の治療への切替も可能のはずですので、医師へ相談してみてください。

お大事に。

Q整形外科で治療中です

現在、銀行の事務センターで仕事をしています。
先月上旬、仕事が原因で右手、右腕の具合が悪くなりました。
整形外科で診察してもらった結果、
胸部出口症候群(胸廓筋症候群)と診断されました。

二週間ほど会社を休んだ後に復帰し、仕事の量は以前の半分以下にしてもらい通院もあるので週4のみの勤務を
三週間ほど続けました。

発病当初2日のみ点滴を受け、投薬治療と電気治療を1ヶ月ほど続け、右手、右腕の痛みはだいぶ治まったものの、首、左腕、左手、時には指先まで痺れたりだるさを感じるようになり、セカンドオピニオンを求め他の病院へ行きました。

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湿布を痛いところに貼るように、とだけ言われました。

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胸部出口症候群の回復は良いとは思いますが、肘部尺骨神経管症候群の方は深刻に思えて不安です。
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現在の症状は、腕や手の痛みだけでなく軽い耳鳴りや不眠が重なり二時間ほど外出しただけでぐったりするほどです。正直、入院や手術をしてでもいいので早く楽にしてほしいです。
同じような病気の経験のある方や専門家の方、良い治療法があれば教えてください。

現在、銀行の事務センターで仕事をしています。
先月上旬、仕事が原因で右手、右腕の具合が悪くなりました。
整形外科で診察してもらった結果、
胸部出口症候群(胸廓筋症候群)と診断されました。

二週間ほど会社を休んだ後に復帰し、仕事の量は以前の半分以下にしてもらい通院もあるので週4のみの勤務を
三週間ほど続けました。

発病当初2日のみ点滴を受け、投薬治療と電気治療を1ヶ月ほど続け、右手、右腕の痛みはだいぶ治まったものの、首、左腕、左手、時には指先まで痺れたりだるさを感じるように...続きを読む

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過労状態があったようですね。二つの点について考えを書いてみます。
 一つ目は「肘部管症候群」についてですが、この状態は事務仕事のしすぎで起こるとは考えにくいと思われます。もし本当に小指と薬指がのばした際に互いにくっつかない状態なら尺骨神経の麻痺がはじまっている可能性があり、こうした場合の‘肘部管症候群’では「ガングリオン」という一種の良性のできものが肘部管で神経を圧迫しているなどのことを考える必要があります。ただ、相当経験豊富な整形外科医にみていただいているようですのでこうした見落としはおそらくないでしょう。もし、担当の先生が指がくっつかない現象をご存じないのなら、あなたの方からこのことをお話しておく必要があるでしょう。
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Aベストアンサー

リハビリ(理学療法)には暖めたり、冷やしたりする治療法があります。これらの治療法を物理療法と言います。
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