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簿記の勉強を最近始めましてその魅力に引き込まれています。そこで、将来的には税理士を目指すつもりの30歳前のものですが、いまは、簿記3級の知識ですが、これから、2級.1級と簿記をとってから税理士試験の勉強をすべきか、それとも税理士の簿記論などの勉強を始めるべきか悩んでます。私の場合にはどうしたら良いのかアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (4件)

日商1級と税理士科目合格者です。



他の方もおっしゃっているように受験資格がないなら日商1級は必要です。私は受験資格があったんですが、知らずに1級とらないといけないと思い、6回受験してやっと取ったんですが、簿記論を勉強して今考えてみれば時間を損したという気持ちでいます。

受験資格があるなら2級までやってその後は税理士に進むほうをおすすめします。1級は税理士試験にない原価計算がありますが、税理士の勉強がしたいなら少しでも早く税理士の勉強をしたほうがいいと思います。
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wellzさん、こんにちは。


昨年、簿記論を受験しました。結果はみごとに散りました。
・・・・・ということで私の経験より税理士簿記論についてのみ書きます。
税理士簿記論の学習には日商2級の商業簿記の知識は必要です。
税理士簿記論の学習は日商2級商業簿記を理解している前提に始まります。
工業簿記の方の知識は特に必要ではありません。(簿記論の範囲には商的工業簿記なるものがあり2級で学習する工業簿記に似ている部分もありますが基本的には異質のものです。)また、日商1級の商業簿記、会計学のうちの簿記論の範囲に含まれる知識はある程度あった方が簿記論の学習に入りやすい(特殊商品販売や税効果、退職給付、減損会計、外貨換算などは1級の知識があれば簿記論の学習を進める上で有利に進めていける)と思います。税理士試験は5科目ですので先は長いですががんばって下さい。
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こんにちは


20代の男です。
受験資格がないのなら一級は取らなきゃだめですね。
受験資格があるのならいらないですよ。
実際2級からの知識で十分スタートできますよ。
私も独学で2級までとってそこから専門学校に行きましたが社会人講座の人のなかでは上位にいましたよ
(結果は不合格、B判定でしたが…)
税理士試験より日商簿記1級の方が難しいなんて言う人もいますから。
まあ、簿記論で欲しいのは日商1級よりも電卓の検定じゃないかなとおもいます。簿記論は受験時間の2時間じゃ絶対終わらないです。正確さと速さが欲しいですよ
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受験資格は現在お持ちでしょうか?でなければ、1級が受験資格になりますのでこちらからですね。



http://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_fa …
税理士の各論を勉強するにも簿記の知識が必要なようです。とりあえず、簿記の勉強からの方がよいのではないでしょうか?

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/zeirishi/siken/qa/ …
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Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q簿記一級と公認会計士の免除

簿記一級を取った場合公認会計士の試験で
一部免除になるようなルールはありますか?
税理士なら免除になるのですが・・・

というのも働きながら公認会計士を目指したいのですが
実務経験がないと公認会計士に合格しても
就職が難しいとか、リーマンショックでリストラされまくったなどの
文献を読んだからです。

●就職氷河期!? 公認会計士業界の就職状況
http://allabout.co.jp/gm/gc/406993/
●合格者減でも「公認会計士」が就職難?!
http://allabout.co.jp/gm/gc/59218/

私はもうすぐ30を超えてしまうので
就職に有利なように経理関係の仕事をしながら
公認会計士を目指そうと思ったのです。

ご見識がお有の方教えていただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

税理士試験挫折者です。

簿記1級と一言で言ってはいけません。特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。

日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。
税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。

公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格による恩恵はありません。

私の友人で公認会計士となった人は、旧試験制度ではありましたが、2次試験の合格まで簿記などの能力を落とさないようにするために日商簿記1級は何度も受験し合格していましたね。しかし、免除などということはなかったですね。

ありえることとしては、会計専門職大学院での編入制度などにおいて、既習者扱いとされることから簿記検定合格を単位認定する場合もあるかもしれません。学位や論文を有利に働かせることでの免除につながる可能性はあるかもしれませんね。

公認会計士試験合格だけで、必ずしも就職に有利とは限りません。
公認会計士資格が一番活用されるのは、公認会計士業務であり、公認会計士業務には登録が必要となります。さらに登録までには実務経験などが必要となり、その実務経験は監査業務でなければならなかったはずです。公認会計士の監査法人への就職では、就職が難しいと言われて何年も経っています。

公認会計士有資格者は税理士登録ができると言われていますが、公認会計士となることができる人だけが税理士となれるわけですので、監査業務未経験ですと、公認会計士登録ができるとは言えない試験合格者です。税理士にもなれないことでしょう。行政書士も同様です。

経理職では、国家資格保有よりも実務の経験や実務に直結した知識が求められます。このように考えると、ただの試験合格者では会計知識が詳しい??というだけの評価となり、雲泥の差のある日商1級などと評価は変わらないかもしれませんね。経験のある人の方が優遇されるかもしれません。

また、国家資格所有者を採用するということは、求められるものもレベルが高くなります。そして、資格を保有するだけの人材を検収する必要があると感じる会社も少ないことでしょう。
さらに、責任あるポストを任せていても、一定の経験を積んだら独立などのために踏み台にしていくだけかもしれないと、雇用主側が感じる場合もあり、必要以上に敬遠される場合もあることでしょう。

公認会計士を目指した人の一部が合格となるような試験であり、挫折する人も多いことでしょう。その割に社会的評価があったとしても収入や職場が期待できるとは限りません。
私が目指すだけの時間と費用があるのでしたら、大学院などを利用して税理士試験を目指しますね。科目合格(科目合格は永久免除)と科目免除(学位論文)を駆使することを考えますね。そして余裕があれば、他の資格を目指しますね。その方がよっぽど活用しやすいように思います。

中小零細企業で会計士試験ほどの名にどの高い会計知識は求められませんし、税務の知識は税理士試験合格者や実務経験者の方が詳しい状況でしょうからね。

公認会計士となれれば、税理士や行政書士登録が可能な資格でもありますし、会計士資格で商業登記も認められ、社会保険業務も行うことが可能です。独立開業などを考えると幅広い業務が行えるメリットはありますが、その分資格取得後の通常の知識の研鑽のほかに勉強しなければなりません。

どうせ勉強して幅を考えるのであれば、それぞれ資格を目指していた方が良いでしょう。税理士は科目合格者としての評価もありえますので、挫折者にも割りと良いかもしれませんからね。

税理士試験挫折者です。

簿記1級と一言で言ってはいけません。特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。

日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。
税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。

公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格...続きを読む

Q11月の日商簿記1級試験と税理士試験の「簿記論」

11月に日商簿記1級の試験を受けようと思うのですが、今から勉強を始めて間に合うでしょうか?
また、独学で可能でしょうか?

現在のレベルは、日商2級程度です。
勉強時間は1日3時間程度取れます。

また、来年夏には、税理士試験の「簿記論」にも
挑戦しようと思いますが、
11月の日商簿記1級をステップにするか、
日商1級はパスして、来年の税理士試験の勉強を始めるのが良いのか、どちらが良い選択でしょうか?
どちらも、難関資格であることはよく分かっていますが、あくまでも最終目標は、税理士試験です。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は9月から勉強を開始して、11月の一級の試験に合格しました。また、その勢いで翌年夏の簿記・財表にも合格しました。
2ヵ月半、一級合格を目指して、本当に死ぬ気で勉強したおかげで、簿記論の勉強は「違い」の部分を押さえるだけで、比較的楽でした。その分の時間を財表に費やせたので、2科目合格が実現したのだと思っています。

税理士試験の受験資格はあったのですが「急がば回れ!」で一級合格を目指しました。私は、集中力を継続できないタイプなので、短い期間で勝負を繰り返したのが、良かったようです。

一級は予備校の土・日コース(計16日間)に通いました。社会人でしたので、勉強は睡眠時間を削って作りました。昼休みもパンをかじりながら勉強し、2ヶ月半の間に予備校の問題集を10回まわしました。


不可能な話ではないと思います。
ただ、1日3時間では確率は低いでしょう。来年に目標を変えても、1日3時間の勉強で税理士試験に受かる人は少ないです。
もう少し時間を費やせば、確率はぐんぐん上がるのに…。

勉強時間をもっと増やして、
(1)遠くの目標でも、集中力を保ってコツコツと着実に勉強できるなら、来年の税理士試験を!
(2)私のように集中力に自信が無いなら、目標を細かく刻んで1級の試験を!
というのをお勧めします。

私は9月から勉強を開始して、11月の一級の試験に合格しました。また、その勢いで翌年夏の簿記・財表にも合格しました。
2ヵ月半、一級合格を目指して、本当に死ぬ気で勉強したおかげで、簿記論の勉強は「違い」の部分を押さえるだけで、比較的楽でした。その分の時間を財表に費やせたので、2科目合格が実現したのだと思っています。

税理士試験の受験資格はあったのですが「急がば回れ!」で一級合格を目指しました。私は、集中力を継続できないタイプなので、短い期間で勝負を繰り返したのが、良かった...続きを読む

Q日商簿記1級の勉強をしているのですが、将来役に立たないとよく言われます。

35歳の専業主婦で、いま、簿記の学校に通っていて簿記1級の勉強をしています。
簿記の勉強をしていることを、人に話すとたまに「役に立つの?」とか、「何のためにしよると?」と聞かれて、大変困惑します。わたしとしては税理士の受験資格取得も視野に入れての勉強なのですが、1級が取れていない時点でそのことを口に出すのは、躊躇する気持ちもあり、率直にそのことを話せません。
中に、商業高校で全商簿記1~2級をとられた方から「簿記、ぜんぜん役に立たないですよ」と3人もの方から言われました。(別々に)全商と日商の違いを説明したら気を悪くされそうで言えません。
なにより、自分のモチベーションが下がって、「この年で、簿記1級を目指すより、仕事に出たほうがいいのではないか」と考えてしまいます。1級をとるのも冷静に考えて、あと1年はかかりそうです。
すでに簿記2級とマイクロソフトのMAUS検定を2つもっています。仕事ははパートでもかまわないと思っています。
みなさんは、どう考えられますか?

Aベストアンサー

役に立つ立たないは環境によると思います。
全商1~2級もっている方からも簿記は役に立たないと言われたとのことですが、
それは簿記の知識を必要としない環境にいるからでしょう。
もちろん専業主婦にも簿記の知識なんて関係ありませんし、
その方たちは経済や株などにも興味がないのではないでしょうか。
簿記の知識を必要とするかどうかの問題だと思います。

税理士になりたくて1級の勉強をしているのならわかりますが、
eyokoさんは何のために簿記1級の勉強をしているのでしょうか?
税理士の受験資格も視野に入れてということは、
メインの動機が他にあるのでしょうか?
経理の仕事がしたいというだけでしたら、2級で十分だと思います。
時間がもったいないですし、経理の仕事ではやはり実務経験が重要だからです。
確かに1級ですから無いよりはあったほうがよいですが、
それよりも早く実務経験を積んだほうがよいと思います。


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