私は特に、フラーレン類のフッ素化について知りたいです。
フッ素の単体では、常温でもフラーレン類と反応すると書籍
ありました。
果たして、フッ化水素酸とフラーレン類は反応するのでしょ
うか?ちなみに、わたしは10%のフッ酸水溶液を用いてい
ます。
どなたか回答をお願いします。

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A 回答 (2件)

図書館等でデータベースで文献検索した方が早いでしょうが、ネットでもいくつかHitしるようです・・・?


例えば、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「名古屋大学理学研究科物質理学専攻化学系」
この中でフッ化フラーレンを用いた論文がありますので、このペーパーのMaterials and Methodsを見れば記載があるかもしれませんね・・・?

http://www.chemistry.or.jp/journals/books/kikan- …
(炭素第三の同素体フラーレンの化学)
これ以外にも「フラーレン」関連の成書は沢山出版されていると思いますが・・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://mat.chem.nagoya-u.ac.jp/info/publish/publ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
名古屋大学のベージを見たり、図書館で
調べたり、本を買ったりしているのです
が、なかなかこれというのが見あたらない
のが現状です。
これから引き続き調べていこうと思いますぅ。

お礼日時:2002/01/23 13:42

素人考えですが、ただの炭素の粉(?)とフッ化水素酸が反応するとは思えません。

フラーレンのフッ素化の総説としては下記の文献が参考になると思います。

"Fluorination of fullerenes and their derivatives"
O. V. Boltalina, Journal of Fluorine Chemistry 101(2000)273-278.

これを見ると、フラーレンのフッ素化剤として単体のフッ素のほかには、希ガスフッ化物としてXeF2, KrF2, 遷移金属フッ化物としてMnF3, 希土類フッ化物としてTbF4, CeF4, 金属錯体としてK2PtF6, ハロゲンフッ化物としてClF3, BrF5などが使われるみたいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとございます!
マニアックな質問なので答えが頂けるか
心配してました。
さっそく文献を探してみます。
卒論で時間がないのでたいへんです~!
がんばります。

お礼日時:2002/01/22 16:08

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Q「整合性がとれてない」=「矛盾している」と言う意味

「整合性がとれてない」=「矛盾している」と言う意味でしょうか?

とある人に「お前の話は整合性がとれてない」と言われたのですが
よく意味がわかりませんでした。

「矛盾している」と言う意味でしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

イコールにはならないです。

単に整合性が取れていない例だと、
・私はリンゴが好きだ。
・だから髪が長い。
とか。

整合性が取れていない中で、相反する内容だと矛盾してるって事になるとか。
・私はリンゴが好きだ。
・果物は全て嫌いだ。
とか。

Qフッ化水素酸 = フッ酸 ですか?

よろしくお願いします。

英語で、hydrofluoric acid というのを、辞書で引くと、
「フッ化水素酸、フッ酸」などと書いてありますが、
「フッ酸」というのは単に「フッ化水素酸」を縮めた呼び方で、
「フッ化水素酸」と「フッ酸」はまったく同じ物と考えてよいのでしょうか。

いろいろと調べてみたのですが、「フッ化水素酸(フッ酸)」と書いてある物や、「フッ酸の水溶液がフッ化水素酸」と書いてあるものがあったりして、よく分からなくなってしまいました。

また、これは液体だと思うのですが、これが空気中に出て気体となった場合、それは「フッ化水素酸ガス」とか「フッ酸ガス」という呼び方をすればよいのでしょうか。

化学に関しては全くのシロウトなので、是非、教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

「フッ酸」という言葉は「化学」の言葉ではありません。
フッ化水素酸が正しい物質名です。
臭化水素酸、ヨウ化水素酸もおなじです。
塩酸だけが例外的に「許されている」と考えるべきです。
フッ化水素という物質の「水溶液」がフッ化水素酸です、そこははっきり分けて認識して下さい。
フッ化水素酸ガス、フッ酸ガスは「名称として」存在しません。
「湿ったフッ化水素」と呼ぶべきで、もし水分が無いならフッ化水素そのものです。

Qシステムの可用性という意味

情報系の勉強をしています。いろいろ勉強していると、
可用性という意味には障害に対する強さと意味と、セキュリティ上で、権限のある人には情報を容易に閲覧できる、という意味があるようです。この2つの可用性って別なんですか。それとも、広い意味で似ているものですか。試験で一般に可用性といったら、どっちですか。

Aベストアンサー

追加します。

壊れ難い。結果、得たい情報が素早く得られる。
直接の意味は壊れにくさだと思います。
得たい情報が得られるのは間接的な意味ではな
いでしょうか。

Qシュウ酸水溶液と過マンガン酸カリウム水溶液の反応について

 シュウ酸水溶液に過マンガン酸カリウム水溶液を加え温める反応について質問です。
 ここで過マンガン酸カリウム水溶液は硫酸酸性でないければならないということですが、
 
 (1)硫酸酸性とはなんですか?
 (2)なぜ「硫酸酸性」でないとダメなんですか?

 ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) 「硫酸で酸性にした」という意味です。簡単。

(2)この反応ではシュウ酸と過マンガン酸カリウムの反応量の比が大事です。酸性にするのはこの反応にH^+が必要だから。
ただ、酸性にするのに酸なら何でも良いのでしょうか。
シュウ酸と過マンガン酸カリウムが反応するところに酸自身が割り込んで反応してしまう(=酸がシュウ酸を酸化したり、過マンガン酸カリウムに酸化されたり)するとこまります。
ということでどちらの働きもない硫酸が用いられます。
塩酸や硝酸ではどうなるでしょうか、お考えください。

Q整合性の意味について

整合性の意味を調べると⇒むむじゅん‐せい【無矛盾性】
と出てきます。そして【無矛盾性】⇒「理論体系一般において、ある公理系内に相互に矛盾する公理が存在しないこと。また、そこからの命題の導出に論理的矛盾がないこと。」

と出てきます。

さっぱり意味がわかりません。

無矛盾だから、要は矛盾していないということでしょう?

簡単に言うとどういうことでしょうか?

意味や使い方をお教えいただきたいです。
よろいしくお願いします。

Aベストアンサー

「整合性」と言う言葉が使われる場合は

「整合性がある」「整合性がない」

とか

「整合性が取れている」「整合性が取れない/取れていない」

とかの使い方をします。

意味は

整合性がある=矛盾がない

整合性がない=矛盾がある

整合性が取れている=矛盾が起きていない/矛盾を取り除けた

整合性が取れていない=矛盾が起きている/矛盾が取り除けない

と言う感じ。

「整合性がある=矛盾性はない」のように、「整合性」と「矛盾性」は、逆の関係になってます。

Q水溶液と金属の反応 の化学反応式

塩化マグネシウム水溶液、塩化亜鉛水溶液、塩化銅水溶液に
それぞれマグネシウム、亜鉛、銅を入れたとき、
(つまり全部で9つです)
そのうち反応するものの化学反応式をお教えください。

私の考えでは、反応するのは
「塩化亜鉛水溶液にマグネシウムを入れたとき」
「塩化銅水溶液にマグネシウムを入れたとき」
「塩化銅水溶液に亜鉛を入れたとき」
の三つだと思うのですが、自信がありません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この質問の内容だと高校生だろうと思います。
「標準電極電位から計算して」判断するというのは無理です。
普通は「イオン化傾向で」ということになるでしょう。

でも「反応するもの」と書かれている「反応」が問題です。
「どういうタイプの反応か」、それを「どうやって知るのか」が問題になります。金属の析出なのか、泡の発生なのか、酸性やアルカリ性なのか、・・・です。#2の方が金属の表面状態が問題になると書いておられるのはそのことです。
もっと極端な例を出します。塩化マグネシウムの水溶液にNaを入れてみて下さい。質問の中の組み合わせを一段、イオン化傾向の大きい方に進めたものですね。質問の中の解答と同じパターンで反応が起こると答えるとおかしいことになりますね。反応は起こるでしょうが反応の種類でで食い違う事になります。(だからこの例のような問題をマークシートで聞くのは不適当だと言うことになります。)

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きれいなMgは水とゆっくり反応します。(過去の質問で議論があります。)
塩化マグネシウム、塩化亜鉛、塩化銅の溶液は酸性ですから全てと反応する可能性があります。

この質問の内容だと高校生だろうと思います。
「標準電極電位から計算して」判断するというのは無理です。
普通は「イオン化傾向で」ということになるでしょう。

でも「反応するもの」と書かれている「反応」が問題です。
「どういうタイプの反応か」、それを「どうやって知るのか」が問題になります。金属の析出なのか、泡の発生なのか、酸性やアルカリ性なのか、・・・です。#2の方が金属の表面状態が問題になると書いておられるのはそのことです。
もっと極端な例を出します。塩化マグネシウムの水溶...続きを読む

Q表在性の意味

局所性は限られた部分のみで、
表在性という意味はどういう意味なのでしょうか?

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以下のURLを参考にしてみてください。

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「表層部分に存在する」という意味になります。

Q無機化学の質問です、 希硫酸とイオン化傾向が水素より大きい金属と反応して水素を発生しますが、大きすぎ

無機化学の質問です、
希硫酸とイオン化傾向が水素より大きい金属と反応して水素を発生しますが、大きすぎるとダメだと言われました、何故ですか?

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多分反応速度が大きく莫大な熱が出るために沸騰飛散して危険だからでしょう。それ以外に理由は思い当たりません。

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こんにちは、
相乗性及び相加性雑音とは、簡単にいうとどういう意味でしょうか?調べても、よくわかりませんでした。

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>相乗性及び相加性雑音とは、簡単にいうとどういう意味でしょうか? ....

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『単体の陽子』は電子を一つも持っていないので、他の元素から電子を奪う力が『フッ素』よりもさらに強そうな気がするのですが、実際はどうなのでしょうか?

例えば、単体陽子の気体(実現は困難でも、仮にあるとして)の中でナトリウムが燃えるような反応をしますか?


推測なのですが、つまり、単体陽子がナトリウムから電子を完全に剥ぎ取り、単体陽子は電子を貰い水素になるような反応をしたりするのでしょうか?(もちろん、こんな反応があるとしたら、化学反応または酸化還元反応という定義から完全に外れる反応かもしれませんが)

Aベストアンサー

フッ素の酸化力が最強であるのは「通常に存在する物質のうち」という条件がつきます。
ただし、フッ素の反応性(一部の希ガスとも反応する)を考えると、通常に存在という
のも怪しいものですが...

質問者様が条件提示されているように、陽子は単独で存在できません。
水中では、H3O+になってかなり安定化されますが、H+の単独の存在は無理です。


F原子は酸化力が強いですが、Ne+はもっと酸化力が強いはずです。
Neはイオン化エネルギーが非常に大きいですが、高温にして紫外線やX線をあてると
電子が励起して、Ne+を短時間作ることは可能だと思います。

同様に、Hに多大なエネルギーを投入してH+が作れるとすれば、それhがF原子などと
比較にならないくらいの酸化力を持つはずです。


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