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They say that the house is haunted.(その家は幽霊が出るといわれている)という文章があるのですが、別の形で It is said that the house is haunted.とThe house is said to be haunted.というのがあります。
It is~のほうは解るのですが、the house is~のほうがなぜ不定詞になるのかわかりません。
文法書によるとthey say~が受動態になりit is said~となるところは解るのですが、
it is said~からなぜ不定詞を用いた用法ができるのかわかりません。

なぜそうなるのかと to不定詞の用法名(名詞的用法など)を教えてください。お願いします、

A 回答 (4件)

こんにちは。



(1)They say that SV.
(2)It is said that SV.
(3)S is said to V.

(1)~(3)は書き換えが可能な構文です。
(1)と(2)のSVが受け身の場合は、
(3)でto be V (過去分詞) = 不定詞の受け身を使います。
The house is said to be haunted. がそうですね。

■「なぜそうなるのか」
Sには、動詞が is said と to V の
2つあるため、to で2つの動詞をくっつけてある
と考えたらわかりやすいかもしれません。
(1)と(2)の場合は、say (is said)の主語が別にたてられているでしょう?

余談ですが、
主節のsayと従属節のVの時制が一致する場合は
上の構文でOKですが、sayが過去になった場合、
例えば、
They said that Mary had lived in China.

の文章では、saidが過去形なのに対し、have lived が過去完了なので、
(3)の構文に書き換えるときは不定詞の完了形を使います。

Mary was said to have lived in China.

同様に、
They say that Mary lived in China.は
May is said to have lived in China. となります。

これ以外にも、appear や seem を使った構文が
同じように書き換えられますね。

It seems that SV.
S seems to V.

■「不定詞の用法名(名詞的用法など)」
う~ん、私の持っている参考書では
「不定詞の発展編」に分類されています。
that SV という名詞節の代わりに使われるから、一種の名詞的用法なのかな?
ごめんなさい、よくわかりません。
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基本的には、受身だからです。


つまり、受身とは、誰か他の力によって、自分が動かされることですから、その動きの向きを表す必要があり、それがtoであらわされると言うことです。

He made me clean the dishes.を受動態にして、

I was made to clean the dishes by him.
もし、to がないと、
I was made clean the dishes by him. となり、made clean で一つの意味のまとまりと取られてしまいます。
まあ、他にも理由はあるのですが、受動のほうこうをしめすためと言うのが一番の理由ですね。
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The house is said to be haunted.


2つに分けると、The house is said「その家は言われている」、to be haunted「取り憑かれていると」この不定詞は補語として働いており特殊な用法でしょう。こうして見ると3つのうち最も日本語に即しているようです。他の2つは「意訳」です。

しかし疑問のもとはこんなことではないんですね。

>it is said~からなぜ不定詞を用いた用法ができるのかわかりません。

読んでいてここが引っ掛かりました。別にit is said~から不定詞を用いた用法ができたわけではないのです。たまたまほぼ同じ意味を表す表現が全く違う構造の文にあっただけのことです。
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 believe O C で「O が C であると思う」という意味で用いられるのはご存知だと思います。


 これを believe O to be C のように言うこともできます。
 believe の場合は,to be はある場合もない場合もほぼ同様に用いられます。同じような言い方が,consider や think でも可能なのですが,これらの場合は to be がない場合が多いようです。ただし,think の場合は be though to be C のように受動態になると to be ありでも違和感がなくなってきます。
 know の場合,know O C とは言わず,know O to be C で「O が C であると知っている」という意味になるのですが,これも be known to be C と受動態で用いる方が自然になります。
 問題の say の場合は,say O C も say O to be C も用いられないのですが,受動態になって be said to be C ならば可能になります。
 このように be said to be ~というのは形としては say O to be ~の受動態なのですが,受動態でのみ(自然に)用いられる表現なのです。
 believe O to be C はよく知られていると思いますが,この to が何用法か,意識することはないのではないでしょうか。
 形としては,be glad to に似ており,感覚的にはこれと同じ副詞用法と言えるかもしれません。
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