今年の年末調整での還付金が去年より大幅に少なくなっています。
去年は20万位あったのですが、今年は5万位でした。
去年と今年の所得合計はほとんど変わりません。
源泉徴収表に記載されていたもので大体ですが、
控除金額としては、配偶者38万、社会保険38万、生命保険5万、住宅控除17万。
支払い金額が360万、控除後の金額が230万、控除額の合計が190万です。
源泉徴収税額は0円です。
また、去年転職しましたが関係あるのでしょうか?
税金に関しては全く解らないので教えてください。

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A 回答 (5件)

#3の追加です。



一昨年の途中で扶養家族が増えた場合、その月までは、少ない扶養家族で源泉税が控除されてます。
その分が、年末調整で清算されて還付されたので、還付金が多かったのです。

翌年は、1月から増えた扶養家族の人数で源泉徴収されていたので、還付にはならなかったのです。
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 No1です。

詳細の説明、ありがとうございます。去年の20万円還付金は、一昨年の分になるかと思います。一昨年は、お子さんが出生している分がありますので還付が多くなりますし、去年は1月から4月分の所得税が引かれていませんでしたので、それらの差額が20万円と5万円の差になったと思われます。

 なお、所得税の控除に関するURLを、下記に紹介しますので時間がありましたら見てみてください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM
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転職した場合、全勤務先の源泉徴収票を、新勤務先に提出していれば関係ありません。



一昨年の場合、年の途中で結婚したりしませんでしたか。
その場合は、それまでは配偶者控除がないので、源泉税を多く引かれていて、年末調整で戻っています。

もう一つは、年収が同じでも、両方の会社で賞与と毎月の給料の比率は変わっていませんか。
賞与の源泉税は、毎月の源泉税と違いますから、この比率が違うと、源泉で控除される金額が違い、その差額が年末調整で清算されますから、このようなことが起こります。

それから、住宅ローンの残高が減ったんだけ、わずかでも住宅ローン減税が減り、還付額も少なくなります。

それから、一つ気になるのは、次の点です。
>控除金額としては、配偶者38万、社会保険38万、生命保険5万、住宅控除17万。
支払い金額が360万、控除後の金額が230万、控除額の合計が190万です。

控除額の合計190万の内訳はなんでしょうか。
基礎控除38万・配偶者38万・社会保険38万・生命保険5万
の他に何があるのでしょうか。
住宅控除17万は所得控除ではなく、税額控除ですから別です。

どうしても、納得がいかない場合は、前々年と前年の源泉徴収票のすべての金額を書き込んでください。

この回答への補足

素早い回答ありがとうございます。
>一昨年の場合、年の途中で結婚したりしませんでしたか。
一昨年9月に子どもが生まれました。

>両方の会社で賞与と毎月の給料の比率は変わっていませんか。
給与の比率は今分からないので、調べてみます。

>控除額の合計190万の内訳はなんでしょうか。
申し訳ありません。言葉が足りなかったようです。
所得控除の額の合計額が190万です。

しかし、税金に関する事は難しすぎて分からないですね。
今後の為にも一度自分で計算し確認してみて、分からないことがあったらまたアドバイスお願いします。

補足日時:2002/01/25 12:44
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 基本的には#1の方がおっしゃる通りで、預かった税額と本来の税額の差を年末に過不足を調整するだけのことですので、年によって還付額に大きな差が発生することは考えられないことではありません。



 しかし、雇用側が計算を間違えている場合もあります。私も以前つとめていたところで担当した時には、他の人の間違いをたまに見かけました。もしお手元に給与明細が残っているなら、ご自分で計算するとよりはっきりすると思いますし、今後何かの役に立つこともあるでしょう。全くむずかしい計算ではありません。

 計算の仕方ですが、下記のサイトなどが参考になるかと思います。また、「年末調整」という言葉で検索をかければこのサイトを含めて参考になるところがいくつか見つかると思います。その過程で分からないことがあれば何なりとご質問下さい。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます。
今後の為にも、一度自分で計算をしてみたいと思います。
分からないことがあったら、この掲示板で再度質問するかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/25 12:43

 年末調整による所得税の還付金は、その年の1月から12月までの収入を合計して所得を確定し、その所得からご質問にある各種控除額を差し引いて、残った課税対象所得に対して所得税が課税され、その確定した所得税の額と給料から毎月差し引かれていた所得税の合計を比較して、納めすぎの場合は還付となり、不足の場合には追加で納めるものです。

この調整を、年末調整といいますし、年末調整が出来ない事業所得などの人は、翌年に確定申告によって所得と、所得税を確定し納めることになります。

 前年と今年の所得がほぼ同じなのであれば、昨年途中で控除する額が増える原因があった場合、例えばご結婚された場合には、昨年末の年末調整で奥様の扶養控除や配偶者特別控除が最大78万円控除されることになり、還付が多くなったのですが、今年はそのような要因がないことから、還付額が昨年より少なくなったことが想定されます。

 転職されても、1月から12月までの収入で年末調整をしますので、関係はありません。ただ、年の途中で転職し、転職前の会社の給料から所得税が引かれていなかった場合には、その分も含めて年末調整をしますので、所得税が増えて還付が少なくなる場合はあります。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます。
>昨年途中で控除する額が増える原因があった場合・・・
昨年は結婚、出産等の控除額が増える原因はありません。
一昨年の8月に妻が退社し、9月に子どもが生まれました。

>転職前の会社の給料から所得税が引かれていなかった場合には・・・
確かに、転職前の会社で年末調整還付金の支払いを所得税で返すと言われ、1月から4月は所得税が引かれませんでした。転職は5月にしたため、残りの還付金を5月以降に一括で払ってもらいました。それで、還付が少ないのですね。

勉強がてら、参考になるHPを探して一度自分で計算してみます。

お礼日時:2002/01/25 12:40

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Q源泉徴収の還付金が少ない

一般会社に正社員として勤めているものです。
去年とくらべて、
・給与所得が少ない(その他所得はなし)
・生命保険の控除額が多い
 (去年は、生面保険費が5万円程度だったが、今年は10万以上)
・地震保険に加入した
 (3万円程度。去年は非加入)
・去年も今年も誰も扶養していません。

※住宅ローン減税については、今年初年度なのでまだ確定申告していません。

控除申請した額が多く、また、去年より給与が少なかったにもかかわらず、
実際還付された金額は、去年の半分以下でした。
多くなると思っていたのですが、この条件だと下がってしかるべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

年末調整業務を担当しております。

まず、給料の多い方ほど、多めに月々の税金が取られているので、戻る金額が多くなります。なので、給料が減ると徴収された税額も減っているので戻る金額が少なくなります。

生命保険は昨年が5万円で、今年が10万以上でも、控除される金額は昨年が37,500円 今年が50,000円と12,500円の違いになり、地震保険分の控除が30,000円だと、合わせて42,500円増えますが、ここに税率(あなたの課税給料所得がわかりませんが・・全ての控除後の課税給料所得が195万以下とすれば5%)を掛けると2125円です。

なので、控除によって戻って来る税金は2125円増で、それ以上に給料が下がったことでの減額が大きかったのでは?

また会社によっては、賞与等から税金を取らずに、年末調整時に調整したりしますので、賞与で税金が取られていなければ、戻る額は大幅に減ります。

上手く説明出来なくて分かりづらかったらごめんなさい。

Q年末調整の還付金が少ない気が・・

平成18年度の源泉徴収票を会社からもらいました。事務処理が間違っていることが多い会社で、昨年より5万も少ないので間違っているのではないかと心配です。何か調べる方法はありますか?

源泉徴収票の内訳は下記の通りです。(収入が少なくて恥ずかしいのですが・・)

給与所得のみで、
支払金額 3,025,342
給与所得控除後の金額 1,936,890
所得控除の額の合計額 1,939041
扶養親族2人
社会保険料等の金額 371,117
生命保険料の控除額 44,924
損害保険料の控除額 3,000
住宅借入金等特別控除の額 269,800

⇒還付金が 33,027 
昨年は収入が100万程多く、還付金は 81,574 でした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

源泉徴収票の「源泉徴収額」に書いてある数字は、0なんですね?
だとしたら、計算は正確だと思います。

もしかしたら、年末調整というシステムについて、勘違いなさっているようです。
12月の給与をもって給与金額・社会保険控除額が決まったり、生保や損保の控除額・家族の所得の状況(配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除などの対象になれるかどうか)が確定することにより、所得税の正確な税額を決めることができますよね。ところが、1月から給与天引きという形で前払いしていた(源泉徴収されていた)所得税の合計額は、仮の計算だったので、正確な税額とは違ってきます(まれに、結果論として正確な税額になっちゃうこともありますが、非常に珍しいです)

この「正確な税額」と「仮の計算の税額」の差額を求めて、足りなければもう少し税金を取り、多すぎたら本人に戻す。これが、年末調整なんです。
ですから、「仮の計算の税額」が多すぎたら多すぎるほど、年末調整で返ってくる金額は多いですし、少なすぎれば少なすぎるほど、かえってお金を取られます。
大事なのは、「還付額がいくらなのか」ではなく、「還付された結果、負担することになった所得税額が正確か」なんです。

質問者さんの場合、給与天引きで引かれていた所得税の合計と、本来の税額の差が、去年に比べて少なかっただけです。
もし、今年、「配偶者控除も扶養控除も対象者がいない」という前提で所得税を給与天引きしてもらい、年末調整で一気に配偶者控除と扶養控除(子供2人分)を申告したら、給与天引きされる所得税は多くなりますけど、その分、年末調整で返ってくるお金も多くなりますよ。
でも、配偶者控除や扶養控除を、年末調整で初めて申告しても、最初から申告して、そういう前提で所得税を給与天引きされても、最終的な所得税の金額は変わりません。(他の条件が全て同じなら)

源泉徴収票の「源泉徴収額」に書いてある数字は、0なんですね?
だとしたら、計算は正確だと思います。

もしかしたら、年末調整というシステムについて、勘違いなさっているようです。
12月の給与をもって給与金額・社会保険控除額が決まったり、生保や損保の控除額・家族の所得の状況(配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除などの対象になれるかどうか)が確定することにより、所得税の正確な税額を決めることができますよね。ところが、1月から給与天引きという形で前払いしていた(源泉徴収されてい...続きを読む

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q年末調整。同じ条件で去年より還付金が多い。

年末調整でお聞きしたいです。
総支給額、扶養家族等の条件は去年と全く変わりません。
「所得控除額の合計額」が去年より8千円程多くなっているだけです。
それなのに還付金は去年より1万9千円程多くなるのですが・・。
こう言う場合もあり得ますか?
間違っているのでしょうか?

経理に詳しい方、お願いします。

Aベストアンサー

とりあえずはぬか喜びしましょう

使わないでおきましょう

使ってしまうと来年から住民税でしっぺ返しが...。

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeigen.htm

で、結果としてサラリーマンの負担は増えます、、、めでたしめでたし(政府談話)

Q年末調整で、住宅ローンの控除の還付金がかなりの減額ですが、本当に正しい額か疑問です

平成16年に住宅を住宅を購入しました。これまでの年末調整では、約23万の還付金だったのですが、それが今年は45000円になり、かなりの減額に戸惑っています。
ここまで、減額になるのかどうか、年末調整の計算が正しいかどうか
不安で、それを調べたいのですが、方法がわかりません。
税金に詳しい方で、どなたか計算の方法がわかったら教えて頂けないでしょうか?
ちなみに、職場の経理に聞くのがいいと思うのですが、話を聞いてくるのが主人なので、税金の知識0の主人が聞いても拉致があかない気がします。
あと、源泉徴収表はまだ手元にありません。

ちなみに、去年の年末調整と変わった点といえば、ローンの残高ぐらいで、恐らく2200万はあると思います。あと主人の年収は約700万です。

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今年は国→地方への財源委譲のため、国税の所得税が減額され、地方税の住民税が増額されています。そのため、年末調整後の還付金から住宅控除額が控除しきれない場合があります。控除しきれない場合は翌年の住民税から控除されることになっています。
http://www.soumu.go.jp/czaisei/czaisei_seido/zeigenijou2.html

今年の源泉徴収票をもらったら、真ん中の大きな欄に「住宅借入金等特別控除可能額」に控除しきれなかった額が書いてありますので、確認してください。その額が翌年の住民税から控除できる額となります。
手続きとしては、お住まいの市町村に対して「市町村民税及び道府県民税住宅借入金等特別芸額控除申告書(3枚複写のようです)」に「平成19年分源泉徴収票」を付けて平成20年3月17日までに提出します。用紙は1月下旬に対象者あてに郵送されるようですが、市町村によって違うかもしれませんので、お住まいの市町村ホームページかお電話で確認してください。
参考に分かりやすいページがあったので、湯沢市のURLです。
http://aios.city-yuzawa.jp/contents/webyuzawa.nsf/b2221151c6a1fb1f49256b0e00421644/a457a08132227838492573a90002c79b?OpenDocument

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住宅ローン控除、何時?どうやって返ってくる?

21年の12月に新築入居しまして、22年2月に確定申告しました。
そして昨日、22年度分から30年度分の給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書が送られてきました。年末調整で今年から出来ると言うことですよね?

ところでふと思ったのですが、住宅ローン控除はどのような形で何時返ってくるのでしょうか?

21年度~30年度の10回に分けて税金が返ってくるんですよね?
今回は22年度分ということは21年度分はすでに今までに返って来ていると言うことですか?

いったい何時返ってきていたのでしょうか?まったく分かりません。今年の給料で別段金額が多かった月があった記憶もありません。

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

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1回目の還付金はそちらに振り込まれることになっています。
たしか申告後2ヶ月くらいだったと思います。

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女性の靴やサンダルで外国物の36と言うのは何センチのことか知ってる方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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22…22.5…23…23.5…24…24.5…25
●USA
5…5.5…6…6.5…7…7.5…8
●UK
3.5…4…4.5…5…5.5…6…6.5
●Europe
35…35…36…37…38…38…39

ですから36というのは、ヨーロッパの品で
日本でいう約23cmのことです。


ρ(・д・*)コレも参考にして下さい♪
      ↓ インポートもの買う時はきっとお役に立ちます。

参考URL:http://www.diyer.com/info/tools/sizechart.html

Q控除の意味がわかりません。

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税金の計算上、100万円から10万円を引いてから計算しますよ
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所得(総収入-控除額)×税率
です。年によっては、特別減税があり、上で計算された金額より
一定額が差し引かれます。
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どなたかお分かりになる方いらっしゃいましたら
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ください。
実際に戻ってくるまでドキドキですよね。
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本日、主人が会社から年末調整の還付金をもらってきました。
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3万円は、結婚した年と同じくらいしかないんです。
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子供が生まれても、そんなに戻ってこないものですか?

Aベストアンサー

年末調整は、月々の給与・年数回の賞与から源泉徴収されていた所得税と、12月の給与額が決定することで年収も決定し、最終的に確定した所得税の、差額を計算することです。

月々の給与の源泉徴収は、その時の状況で変動しいます。
1月に子供が生まれて、すぐに会社に扶養控除適用の申告をして、2月から扶養控除を適用した源泉徴収をしたら、年末調整しても差額は「微調整程度」になることがあります。
逆に11月に子供が生まれて、すぐに会社に扶養控除適用の申告をしたとしても、1月~10月・11月くらいまでは「扶養控除を適用した源泉徴収」はされていない=所得税をそれだけ多く引かれていたので、年末調整すると差額は多くなります。

扶養控除は38万円で、使える・使えないの選択肢しかありません。子供が生まれた時期で、比例して使う物ではありません。
ですから、使わない前提で1年間ずっと源泉徴収されていると、税率が20%の人だと、7万2000円(に定額減税でちょっと減った金額)の差額があります。
他にも誤差がいろいろあるので、きっちりこの金額とは限りませんが。

他の条件が全く同じでも、源泉徴収で扶養控除の適用が開始された時期が違うと、年末調整で戻ってくる金額が変わるということです。
子供が生まれても、年末調整では期待するほど戻らないことって、ありますよ。年末調整で戻ってきた金額が多くても少なくても、正確な計算をされていれば、最終的に負担することになった所得税の金額は変わりません。

年末調整は、月々の給与・年数回の賞与から源泉徴収されていた所得税と、12月の給与額が決定することで年収も決定し、最終的に確定した所得税の、差額を計算することです。

月々の給与の源泉徴収は、その時の状況で変動しいます。
1月に子供が生まれて、すぐに会社に扶養控除適用の申告をして、2月から扶養控除を適用した源泉徴収をしたら、年末調整しても差額は「微調整程度」になることがあります。
逆に11月に子供が生まれて、すぐに会社に扶養控除適用の申告をしたとしても、1月~10月・11月...続きを読む


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