特許にまつわるおもしろい話を教えてください.「特許」でヒットした400あまりの検索結果はすべてチェックしたんですが,ほかにも「ほっほー」なものや,「へぇー」なもの,知りたいです!

A 回答 (7件)

現在のカセットテープに関する特許はスコッチ社が取得しましたが、


独占するよりみんなに作ってもらって市場を拡大した方が、
シェアーが低いとしても、利益はこちらの方があがるとして
実施に関して何も主張しない旨を発表しました

考えは的中し、利益の拡大につながりました。

確かこんな話を聞いた記憶がありました。
確認してみてください。

なお、特許庁のPRビデオには自動織機の豊田は特許を取り金持ちに
自動紡績の臥雲は特許を取らなかったので貧乏のままという話も紹介
されています。(なぜか、ビートたけしの兄ちゃんが出演してます)
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お詫びついでにもう一つ・・m(__)m



現代パチンコの「釘の配列」に基本となった『正村ゲージ』を考案した正村竹一氏は
『パチンコはみんなのモノだから自由に広めれば良い』といったスタンスをとり
特許申請をしませんでした。

特許を取っていれば間違いなく巨額の富を得ていたでしょうが、それよりも「パチンコの普及」をとった
凄い人です。

参考URL:http://www.ntt-west.co.jp/nagoya/wnn-c/contents/ …
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 あ、いえいえ、非難しているわけではないのです。



 えーとですね、確かに実用新案として認められているのですが、「審査されていない」ということなんです。

 以前は、実用新案出願も特許出願と同じように審査され、その結果、だめなものはだめ、OKのものはOK(実用新案として権利)となっていましたが、今は、審査されることなく、出願=権利 となるのです。大仁田サンのがまさにこれで、出願して審査もなく実用新案として認められた、ということなんです。
 詳しくは、下記URLを参照下さい。
 まぁ、これも面白いと言えば面白い話の1つかな?

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=155222
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>審査されて実用新案として認められた訳ではありません。



http://www2.ipdl.jpo.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN. …

こちらの特許庁の電子図書館にあったもので、認められてるとばかり思ってました。。
失礼いたしました。。m(__)m
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 「何を考えてんだか・・・」という出願の公開公報を読みたいのなら、このサイト!


 いろんな意味で笑えますぜぃ。着眼点も素晴らしいが、特許法をまるで無視した特許出願も素晴らしい・・・。

 ちなみに、大仁田サンの実用新案、審査されて実用新案として認められた訳ではありません。現行実用新案法では、審査なしに登録されてしまいます。「オレの実用新案だから、マネするな!」と言いたければ、それなりの手続きが必要です。 

参考URL:http://members.tripod.co.jp/B_Files/index.html
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この回答へのお礼

ナイス!サンキュウ!これこれ!

お礼日時:2002/01/26 01:14

有名な話ですが



:カラオケの発明者は特許を取ることを思いつかずに大もうけし損ねた。
機械の販売に夢中で『特許』を思いつかなかったそうな。

:コカコーラの製法は特許を取っていない
特許を取ると製法を公開しなくてはならないので取っていないそうです。
「作れるものなら作ってみやがれ!!」ってスタンスのようです。
KFCも同様の理由で取っていないそうです。

特許では無いですが。
:プロレスラー兼、国会議員兼、大学生の大仁田厚さんは「電流爆破のリング」で実用新案を取った。
あんな物騒なモノでよく取れたものだと感心しました。(笑)

既に御存知でしたらスイマセン。。(^^ゞ
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この回答へのお礼

コーラの件だけはなんとなくしってましたが,ほかは知りませんでした.ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/26 01:11

稲森謙太郎著「知られざる特殊特許の世界」という本はお読みになりましたか?


「特許にまつわる面白い話」がたくさん載っていますのでおすすめです。
参考URLは稲森氏自らのサイトより、この本の紹介ページです。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/inapon/stts.htm
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この回答へのお礼

おもしろそうですね!ぜひよんでみたいとおもいます!ありがとうございました.

お礼日時:2002/01/26 01:09

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Q特許,実用新案,登録商標の違いと申請方法に関して、わかりやすい本をご紹介ください

特許,実用新案,登録商標の違いと申請方法など、知的所有権に関して、初心者向きの良書をご紹介ください

Aベストアンサー

「知っておきたい特許法」という本が初心者にはお勧めです。著者は、特許庁関係者のようです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/417217518X/qid=1136624361/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/249-6483282-5674768

Q特許が公開される前に、特許ではなく特許の情報を売れるでしょうか?

特許を出願しました。この特許は一年半後ネットで公開され誰でも見ることができますが、公開されてから、企業に売り込んだ方が良いでしょうか?企業はその発明が価値あるものなら、一日でも早くその情報を欲しいでしょうから、特許ではなく、特許の情報を一万円位で売れないでしょうか?特許が価値有るものであるかどうかは、特許を取得できるかどうかで決めるものとします。つまり、企業はたとえ情報を受け取ったとしても、その特許情報が特許にならなければ情報料を払わなくて良いわけです。これなら企業も納得して話に乗ってくれるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 ご質問内容からは貴方の立場が判らないのですが、貴方が何の後ろ盾もない、全くの個人であるという前提で回答をさせていただきます。

 一般に、一個人が、出願公開前に出願された発明の情報を企業に持ち込むのは極めて危険と言わざるを得ません。
 情報を持ち込まれた企業の中には、貴方の発明を見て画期的な優れたものだと判断しても、貴方の前ではおくびにも出さず、影でこっそりと、貴方の発明の内容に若干の変更(特許庁が、貴方の発明と同一であると判断できない程度の変更)を後付けして、貴方の出願が公開される前に出願する、アンフェアなところが出てくる危険性があるからです。

 もし、貴方の出願が公開された後に、その企業が出願をしたのであれば、特許庁による審査の結果、貴方の出願は特許になり、他方、その企業による後付け部分は、特許庁の審査で進歩性なしと判断され、特許法第29条第2項の規定で拒絶されることがありえます。

(29条第2項についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5046/patentlaw29-2.html)

 しかしながら、もし、貴方の出願が公開される前に、その企業が出願をしたとなると、特許法第29条第2項の進歩性に関する規定は適用されず、特許法第29条の2が適用されることになり、貴方の出願が特許になる一方で、若干の変更を付加した、その企業の出願も特許になることもありえます。
 この場合、その企業は、貴方から無料で仕入れた情報を元に、若干の後付けをするだけで特許権を得ることができるので、楽してオイシイ思いができる訳ですね。

(29条の2についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5046/patentlaw29-02.html)

 貴方が、特許出願された発明について企業とライセンス契約を締結して、ビジネスを進めたいとお考えなら、できるだけ速やかに、審査請求の手続きをして審査を受け、特許を取得する道を選ぶことをお勧めします。
とは言いましても、普通に審査請求の手続きをとっても、現在、特許庁には膨大な数の審査待ちの出願があり、2~3年は待たされる事になるでしょう。
 特許庁では、すでにその発明を実施している出願や、我が国以外にも出願している出願、中小企業、大学等や個人の出願に対して、要請に応じて他の出願に優先して早期に審査・審理を行う制度「早期審査」という制度を設けています。
 この制度は、審査請求料以外の手数料を必要とせず、所定の書式の事情説明書を提出するだけで利用をすることができます。
まず、このような制度を利用して、できるだけ速やかに特許を取得することを検討されては如何かと思います。

(早期審査についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/under/tokkyo/soukisinsa.htm)

 なお、貴方の出願が公開された後で未だ特許取得していない時に、他者が公開内容を無断で模倣した場合、その時期の分の補償金を、貴方が特許を取得した後で請求することもできます。(これを「補償金請求権」と呼んでいます。)
 この点を考えても、早期に特許取得することをお考えになった方が賢明かと思います。

(「補償金請求権」についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.geocities.jp/gibsccn/patentlaw64-65-1.html)

 ご質問内容からは貴方の立場が判らないのですが、貴方が何の後ろ盾もない、全くの個人であるという前提で回答をさせていただきます。

 一般に、一個人が、出願公開前に出願された発明の情報を企業に持ち込むのは極めて危険と言わざるを得ません。
 情報を持ち込まれた企業の中には、貴方の発明を見て画期的な優れたものだと判断しても、貴方の前ではおくびにも出さず、影でこっそりと、貴方の発明の内容に若干の変更(特許庁が、貴方の発明と同一であると判断できない程度の変更)を後付けして、貴方の出...続きを読む

Q【特許・ビジネスモデル特許】ビジネスモデルの特許ってありますか? 同じ形式のお店を出せないようにビ

【特許・ビジネスモデル特許】ビジネスモデルの特許ってありますか?

同じ形式のお店を出せないようにビジネスモデル特許って取れるのか教えてください。

Aベストアンサー

ビジネスモデルの特許はあります。

文章を読む限り、この場合は 「同じ形式」がミソですね。
販売する商品は商品の特許ですが、この、「形式」がユニークで有れば、可能ではないでしょうか?

Q特許というものは、国別で取るものなのでしょうか?

特許というものは、国別で取るものなのでしょうか?

例えば、アメリカ、中国、ブラジル、タイ、オランダ、トルコ、ヨーロッパ諸国、これらに売れるような
すばらしいアイデア・機械装置を完成させようとしていたとして、国、ひとつひとつで、特許出願しないと
いけないのでしょうか?
日本国内で,特許を、取っていれば、全世界で特許抑えられるということではないですよね?

もしかして、国際特許みたいな意味合いのあるものがあれば、それを日本国内で取得すれば、全世界で特許
抑えられるとか・・・、(そんな便利なものはないか・・)
このあたりはどうなのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

>となると、やはり 国別で、国毎ごとに 特許出願、取得しておくことがとりあえずは、有効ということでよいのでしょうか?

そうしないと、各国での特許権が発生しませんので、必要であれば国ごとに出さなければなりません。

ただ各国には基本的にはその国の言葉で出願しなければならないので、翻訳するのに時間がかかると、その分出願も遅れ、先を越される可能性が高くなります。

そのためPCT出願という制度があり、例えば日本で特許出願したものをPCT出願に移行すると、PCT条約加盟国(145か国)において、日本で出願した日が各国でも出願日とされます。
ただしその後30か月以内に各国への出願手続きを行う必要があります。出願手続きを行わなかった国では、出願していないことになります。

Q特許取得と特許公開の違い

皆様お世話になっております。
本日も宜しくお願いいたします。

会社でを代理店契約しようと考えておりますが、
その会社に「特許は公開のみで取得申請はしない」と
言われました。

特許は取得しなくても他社にマネされた場合は、特許侵害になるのでしょうか?

取得しないほうが良い場合と、悪い場合をお教えください。

※私個人的には、取得した場合独占権が20年なのでなのかと考えていますが良くわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

特許出願後、原則として18ヶ月経過後に、特許公開公報が発行されます。これは、その特許が出願されていることを公に知らしめるものであり、この公開日の後に、他社が仮に全く同じ特許を出願しても、その他社の特許出願は新規性がないために拒絶理由となります。

一方で、出願後に審査請求をして、審査官が審査をして、特許査定となった場合に、特許料を払い込んだあとに特許として登録されます。この時点で「特許取得」といえます。

公開しただけでは特許権を得ることはできません。登録されてはじめて特許権です。よって、独占実施権を得るためには、公開だけでは不十分で、審査請求~登録までの手順を行なう必要があります。

sytkinouさんは、独占権を得て、他者に真似されないようにしたいようですので、そのためには特許権を得る必要があります。

その代理店契約しようとしている相手の会社が「特許は公開のみで取得申請はしない」と言っているということは、費用を節約したいのだと思います。

特許を受ける権利は元々どちらの会社が持っておられるのでしょうか? 自社が持っているならば、自社で特許を取得されれば良いと思います。あるいは、必要かつ合意可能ならば、他社から特許を受ける権利を買い取るなどして自社で特許取得するという可能性もあります。

なお、上記は一般論ですので、個別ケースについて具体的には弁理士等の専門家に相談されることをお勧めします。

特許出願後、原則として18ヶ月経過後に、特許公開公報が発行されます。これは、その特許が出願されていることを公に知らしめるものであり、この公開日の後に、他社が仮に全く同じ特許を出願しても、その他社の特許出願は新規性がないために拒絶理由となります。

一方で、出願後に審査請求をして、審査官が審査をして、特許査定となった場合に、特許料を払い込んだあとに特許として登録されます。この時点で「特許取得」といえます。

公開しただけでは特許権を得ることはできません。登録されてはじめて特...続きを読む


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