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タイトルどおりの質問です。

今まで私は、土地は、建物のように直接使用するわけではない等の理由で、
めったなことでは価値が下がらないから減価償却をしない
という風に理解をしていました。
しかし、減価償却をしないとなると土地を買ったときの支出がいつまでも費用化せず、費用配分できないのではないでしょうか?
建物のように、固定資産を使って得た収益と、固定資産を買ったことによる支出(費用?)を減価償却により対応させないとマズイと思うのですが・・。
いわゆる費用収益対応の原則ですね。
ですが土地は価値が下がらないので減価償却のしようがない、という理屈も分かるんです。ですので非常にスッキリしません。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

元税理士事務所の職員です。



余り自信はありませんが…

費用収益対応の原則は、固定資産をその減損、陳腐化等による除去まで当該企業で使い切る、という前提での原則です。

土地は減損も滅失もしませんし、除去もしませんから、費用収益対応にはなじまない、ということだと思います。
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この回答へのお礼

>費用収益対応の原則は、固定資産をその減損、陳腐化等による除去まで当該企業で使い切る、という前提での原則です。

そうだったんですか!それで全ての説明がつきますね。
またひとつ勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/24 12:17

土地は建物などと違い老朽化して使えなくなることがりません。

そのためNo.3のかたが仰るように耐用年数は無限になります。
一番単純な定額法で考えると土地の価額÷耐用年数(∞)を計算すると一年間の減価償却費は限りなくゼロに近くなるため減価償却をしないのです。(正確にはゼロの減価償却をしてると考えるようです)
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この回答へのお礼

計算上そうなるから、ということですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/24 12:15

素人ですが、私は買い替え、建て替えの費用の積み立てと理解しています。


年毎に費用計上することでお金が浮いてこれが準備金(?)に廻る。

土地は耐用年数無限ですよね。→減価償却0
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この回答へのお礼

なるほど。そういう考え方もできますね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/24 12:14

建物はいずれ老朽化し壊れてしまいますが、


一般的に土地はそのまま何年経っても残ります、
減ったり無くなったり、古くなったりしませんから、
何時までも使えます。
そのせいではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ota-suke34さんの言うことも分かるのですが
それでは費用収益対応の原則にそっていないと思うのです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/24 12:12

>めったなことでは価値が下がらないから減価償却をしない…



ちょっと違うのではないでしょうか。
環境の変化により土地の価格は大きく変動することもあります。

そうではなく、ただ経年だけで価格が下がるわけではない、という理由でしょう。
建物や車両などは、周囲の環境は変わらなくても、1年たち 2年経てばそれなりに価格は下がります。少しも痛んでいないとしても、新品と1年経ったものとでは、誰だって同じ値段を付けることはしません。
この経年による価格の低下分が、減価償却費という名の「経費」なのです。

土地は、環境の変化を別にすれば、新品と中古品の区別はないので、減価償却にはなじみません。

>土地を買ったときの支出がいつまでも費用化せず…

簿記のカテとしてお答えするなら、土地は「資産」ですから費用化する必要はありません。
「資産」の中に定期預金があっても、費用化することなど誰も考えませんね。
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この回答へのお礼

なんとなく分かりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/24 12:09

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アパート経営をしてます。
市道から、当アパートに入る際、お隣の私道を使って入るようになってました。この私道は前土地の持ち主と地代を払いお借りしてましたが、この持ち主さんの事業失敗により土地が競売になるそうです。
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もちろん当方が使用してた土地は、その方の奥の方にある敷地を通る私道の道路部分のみですが、当然、その部分だけを売ってもらえるわけではなく、奥の土地まで含めた購入となります。確定申告の際、こういう場合の土地購入はどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

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ただし、登録免許税や不動産取得税は必要経費に計上できます。

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 #2です。多分そのような質問が来る事は知っていました。税法・商法・企業会計原則を勉強してください。これからいろいろな面で必要になります。

1.土地は誰のものですか?会社が購入したのですね?会社の資産(財産)ですね?つまり資本ですね?これを担保に又会社拡大等に利用できるのです。貸借対照表では資産と負債の差額として捉えるものです。

2.つまり資本金は会社の財産を堅持するうえで基準とする一定の金額。会社の財産が会社の基盤となっているから、これを保全する必要があります。

3.株を発行した時の一部払い込み剰余金として資本準備金にし、これを控除した後の分を資本金とする。

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5.上記の事から資本金である事が分かりましたね?

6.仕訳をして見ましょう。

 摘   要     借  方    貸  方
 固定資産
  有形固定資産
   土地      1.000.000
   資本金           1.000.000
 
7.中を割愛して貸借対照表を考えます。資本の部の法定準備金も徐余金を考えないで作成します。

 商いをしたら損益計算表を作成します。当然損益が出ます。この金額を貸借対照表の当期利益とか損失とかでます。ここへ記入することでB/Sが取れるはずです。

     貸 借 対 照 表

  (資産の部)    (負債の部)

流動資産10.001.000  流動負債 10.000.000
           
            固定負債

 固定資産  (資本の部)
  有形固定資産     資 本
   土地 1.000.000    資本金1.000.000

            (当期利益) 1.000
 合計  10.001.000 10.001.000

(当期利益)の1.000円は損益計算書の利益の分です。
 損益計算書は作成したと仮定した架空の1.000です。

※☆◎●つまり資産合計=負債及び資本の合計です。

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(例)  
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つまりは資本金です。

     仕   訳   帳

年月 摘  要      借  方  貸  方
00 諸口   諸口
   現金         500.000
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        借入金        1.000.000
        資本金        10.000.000
参考まで。

 #2です。多分そのような質問が来る事は知っていました。税法・商法・企業会計原則を勉強してください。これからいろいろな面で必要になります。

1.土地は誰のものですか?会社が購入したのですね?会社の資産(財産)ですね?つまり資本ですね?これを担保に又会社拡大等に利用できるのです。貸借対照表では資産と負債の差額として捉えるものです。

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Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

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みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

意味は、備忘価額だと思っていたのですが、あってますでしょうか?
また、『取扱』ですが、1円はいつ償却するのでしょうか?
除売却や廃棄時のみなのでしょうか?

おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、
以前、小額減価償却資産の年割りの時
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
>  また、取得価額が20万円未満の減価償却資産については、各事業年度ごとに、その全部又は一部の合計額を一括し、これを3年間で償却する一括償却資産の損金算入の規定を選択することができます。

最終年度では、差額で1円も償却したような記憶があります。
この規定と、減価償却では、1円の最終的な取扱が違うのでしょうか??

すこし混同しております。。
お詳しい方に、背景なども合わせて教えて頂けると非常に助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計上(貸借対照表上)も税務上も償却性資産の残存価額 1円は、企業内にその資産が存在している限り、償却しません。
すなわち、備忘価額です。
除却や廃棄のように資産が存在しなくなったときに、オフバランスします。


一方、税務上の少額減価償却資産の一括償却資産の損金算入の規定では、残存価額 1円を残さず、全額を3年で償却します。


これは、3年後に必ず除却されるという仮定があるのでしょう。

過年度に一括償却を選択している場合には、その後の事業年度にも継続して一括償却の計算が実施されます。
このとき、3年を経過する前に譲渡もしくは除却等をし、資産が企業から存在しなくなった場合でも、一括償却計算を続けます。

ここに、一括償却を選択した段階で、3年で必ず除却することを仮定しており、必ず除却するという仮定の下での計算であるのだから、備忘価額は残さないのでしょう。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q土地のみ購入しました。確定申告は・・?

教えてください。

2003年6月に、銀行から約2千万のローンを組んで土地を購入しました。すぐに家をたてる予定だったのですが、設計段階で時間がかかってしまい、まだ更地の状態です。(やっと設計が固まってきたところです。)

2004年4月位から着工をはじめ、9月位に入居出来ればと思っています。

いわゆる「住宅ローン減税」というのに当てはまるのは、家を建てて入居した人だと思いますが、私のような状態の場合でも今回の確定申告の必要はありますか?(私は普通のサラリーマンで、源泉徴収は済んでいます。)

「不動産取得税」は既に支払いました。こちらは、家が建つめどがついた時点で書類を揃えて申告すれば返して貰えると聞いています。

初歩的な質問ですいません。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

今年は何もすることが有りません。

住宅の敷地用の土地を先行取得した場合、その土地を取得後2年以内に住宅を新築し、6か月以内に入居し、その建物に抵当権が設定されると云う条件を満たせば、たてものを建てた年に住宅ローン減税を受けることが出来ます。

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

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契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q短期借入金と長期借入金の違いについて

経理初心者です。短期借入金と長期借入金の違いについて質問したい
のですが、社長が自らの給与を毎月『短期借入金』として一部会社に
貸し付けています。おそらく運転資金の目的だとは思いますが
(理由については詳しく聞いてないので、聞いてみます。)
今のところ返済している様子がありません。
私は今月から経理を任されているのですが社長からこれはおかしいですか?と質問されました。
あまり長く貸し付けていると『長期借入金』になってしまうと思うのですが
どうなのでしょうか?このまま期をまたがってしまうと問題でしょうか?
『短期借入金』が膨らんでしまうので心配です。
『短期借入金』と『長期借入金』の性質なども教えて頂けると
ありがたいのですが...。このような質問で恐縮ですが、よろしく
お願い致します。

Aベストアンサー

社長が自らの給与を毎月『短期借入金』として一部会社に
貸し付けています。おそらく運転資金の目的だとは思いますが

短期と長期の違いは1年を超えるかどうか(ワンイヤールール)ですが
借入には返済が伴うし、利息も伴います。返済どころか利息も取っていない
と粉飾決算になってしまうし、返済計画のない借入はありえないことです。
現象についての質問に対する答えを出すことはできますが、はっきりいって
自分の経験とか、ネットで検索して探すような無責任なやり方でしか出せません。というのも、これによってお金を貰っているわけではありませんから。
あなたの質問は、簿記検定の問題を質問するようなものでなく、現在の実務
上の問題を聞いています。税理士を頼んでいないようですが、こういう傾向のものついては、ぜひとも専門家に金銭を支払って聞くべき問題だと思われますので税理士、会計士を頼むことを検討するほうが先決ではないでしょうか。

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。


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