本年1月初めに左足先に痛風発作が起こり、通院後尿酸値は9近くから4まで落ちました。しかし3週間前に右膝に激痛を感じ、3日間歩行困難でした。
なぜか、週末に発作が起こり、救急外来に行きまた。
連休中に発作が出ないかと心配しております。
飲食には気を付けておりますが、何か良い方法を教えてください。

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A 回答 (5件)

痛風発作は好発部位は足の親指の付け根ですが、それ以外としては足首や膝関節に発作が起こる事もときどきあります。



痛風発作は尿酸値が高いと起こるものではなく、尿酸値の変動で起こると言われています。即ち、急激に尿酸値が上がった場合や急激に下がった場合にも発作は起きやすいと言うことです。

急激に尿酸値が上がる状況としては薬の中断や暴飲暴食の他、運動による発汗(軽度の脱水)などでも起こります。急激に下がるときと言うのは通常はやめていた薬を急に飲み出したりする場合です。

いずれにせよ、発作が起こってしまった場合は炎症を抑えることが最優先となりますので、食事内容に気をつけて局所の安静をはかり、医師の指示に従って薬物治療を行うことです。

ただ、膝関節はよく知られているように痛風でなくとも「水が溜まる」という事のある関節ですから、まずは診断をつけてもらうことですね。

どうぞ、お大事にしてください。
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はい!!


出ます。。。
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痛風歴8年です。


痛風は関節部や末端に出やすいので膝に出てもおかしくないと思います。痛みが無くなったからといって薬を止めてはいないでしょうか?痛風は薬を飲み続けなければならないものです。
また、発作がおさまって尿酸値を下げる過程で痛むこともあるそうですが、痛風とは限りませんので、なんにしろ医者にご相談ください。
すでにご存知だとは思いますが、尿酸値が下がった、痛みが無くなったからといってほっとける病気ではないことを認識ください。
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痛風は症状が進行した場合、膝関節にまで発作が現れる場合が


ございます。

私はこの分野には明るくなく、具体的な予防方法までは詳しく
存じませんので以下のHPを参照してください。
兎も角、連休明けにはドクターへの報告を提案いたします。

http://www.tufu.sakura.ne.jp/nyoufuyasu.html
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水をたくさん飲んで、水分を増やしてください。



参考URL:http://treasurebox.fc2web.com/medical/tsufu.html
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Q突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

1週間前に突然、膝が痛くなり何かにつかまらないと歩けないし、立てない。膝を動かすと痛いので寝返りも片足や両手で補助するほどでした。
ネットで調べたらツボでいう内膝眼という所(膝の皿の下内側)が少し腫れた感じでした。
ところが一晩寝たら嘘のように歩けるようになっていて、念のため病院でレントゲンを撮りましたが、異常なし。どんな動きも問題なくできました。
筋?(か何か)の脂肪の炎症かなんかでしょうという診断でした。

ほっとしていたのですが、先ほど(2時間前)、外出時ブーツを履こうとして片足立ちをしたらまた痛くなりました。30分ほど車(助手席)に乗り、降りようとするとまた歩けません。
安静にしておこうと自宅に戻り、体を支えてもらいながら玄関まで歩き、階段を数段上るとけろっと治りました。今は問題なく普段通りです。膝の腫れもありません。

痛いときは立てないほどなのに、ちょっとした事で一瞬で治る。だから病院では相手にしてもらえない。
私はどうしたらいいのでしょう?(半年ほど前から腰痛で悩み、変形性腰椎症と診断されています)
アドバイスをどうかよろしくお願いします。

突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

1週間前に突然、膝が痛くなり何かにつかまらないと歩けないし、立てない。膝を動かすと痛いので寝返りも片足や両手で補助するほどでした。
ネットで調べたらツボでいう内膝眼という所(膝の皿の下内側)が少し腫れた感じでした。
ところが一晩寝たら嘘のように歩けるようになっていて、念のため病院でレントゲンを撮りましたが、異常なし。どんな動きも問題なくできました。
筋?(か何か)の脂肪の炎症かなんかでしょうという診断でした。

ほっとして...続きを読む

Aベストアンサー

確かに滑膜(かつまく)ひだ障害、通称タナ障害の症状に似ていますね。
圧痛点から考えても可能性はあると思います。関節には滑膜ひだという
柔らかい組織があります。この滑膜ひだが繰り返される機械的刺激によ
り炎症を起こします。炎症起こせばひだは肥厚(腫れます)しますので、
関節に挟まれたり、引っかかったりして痛みを出します。

治療は炎症止めのお薬、電気などのリハビリ、鍼治療などの保存療法が
主流です。保存で好転しなければ外科的手術の対象にもなります。

ただ、タナ障害で決まったわけではありませんから、もう一度病院を受
診するか、病院を変えて別の整形外科に行ってみて下さい。ここの情報
は、あくまでも参考意見としてお聞きください。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性膝痛を「膝のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

確かに滑膜(かつまく)ひだ障害、通称タナ障害の症状に似ていますね。
圧痛点から考えても可能性はあると思います。関節には滑膜ひだという
柔らかい組織があります。この滑膜ひだが繰り返される機械的刺激によ
り炎症を起こします。炎症起こせばひだは肥厚(腫れます)しますので、
関節に挟まれたり、引っかかったりして痛みを出します。

治療は炎症止めのお薬、電気などのリハビリ、鍼治療などの保存療法が
主流です。保存で好転しなければ外科的手術の対象にもなります。

ただ、タナ障害で決まっ...続きを読む

Q膝に溜まった水を抜くのって痛いんですか

膝に溜まった水を抜くのは痛い、とよく聞きます。

叔母もそう言ってましたし、知人もけっこう大きな注射器で水を何回も抜いていたそうです。

叔母に「腕に注射するくらいの痛さですか」と聞いたら、「いやあ~。もっと痛いわあ~」と言ってました。いったん刺してから少しずつ奥のほうまで押し込んでいく感じで、抜くときのほうがもっと痛いとのことでした。

ほんとにそんなに痛いのですか。

その痛さを表現するとすれば、どんな感じですか。
他のどんな痛みと同程度ですか。

我慢できる範囲ですか。

最後に、そんな水を抜くなんてことにならないようにするには日ごろどんなことに気をつけていればいいですか。

よろしくご回答、お願いします。

Aベストアンサー

まず関節の構造についてお話しします。関節とは袋に包まれておりその袋は栄養液によって満たされています。栄養液は関節内の組織の環境を保つために働いています。その液のことを一般に “水” と呼び、栄養液が過剰に溜まった状態を “水がたまった” と言っています。ですから、水というのは関節内にもともと存在します。

ではなぜ水がたまるのか?関節に何か異常が起こると、体は関節に水を送り防御態勢に入るのです。例えばプールやお風呂で体が浮くのと同じです。具体的に異常とは炎症(関節炎)です。ちなみに捻った、ぶつかったで水が溜まる場合、関節内組織のケガにより血が溜まることもあります。


>ほんとにそんなに痛いのですか。

すいません前置きが長くなりましたが、本題です。体に針を刺すわけですから、痛みがあって当然です。痛みがあるのは前提とし、痛みとは個人差があります。同じ強さでつねっても痛いとい感じる人もいれば、気持ちいいと感じる人もいます。

また刺す位置ミリ単位の微妙な違いによって、痛い場所と痛くない場所が皮膚上には存在します。ですから結論としては痛くない人もいれば、痛い人もいる。痛くない時もあれば、痛い時もあるのです。


>我慢できる範囲ですか。

麻酔の話がありますが、普通麻酔はしません。要するにその程度の痛みです。ただ先ほど言ったように、炎症が起こって水が溜まるわけです。炎症とは組織が腫れますし、水で余計にパンパンになっています。膨らんだ風船に針を刺すように...。ですからやはり痛いと感じる人が多いですが、刺す人の技術や選ぶ道具にも左右されます。


>最後に、そんな水を抜くなんてことにならないようにするには日ごろどんなことに気をつけていればいいですか。

今おいくつかってことも関係しますが、若いのであればそんなに気にすることはありません。スポーツをプロになるくらい頑張らない(軟骨の保護)、極端な運動不足を避ける(筋力低下を予防)、食事を三食バランスよくとる(骨強度、体重増加を避ける)とかです。

中高年以降であれば屋外ウォーキングを日課とし、腿前の筋肉をしっかり鍛えてあげることです。体重が重ければダイエット、膝の状況が悪ければ個々に応じたリハビリメニューが必要になってきます。治療が必要な状態なら、病院でお薬、リハビリが必要になってくるでしょう。

中高年以上の関節炎で一番頻度が高いのが、変形性膝関節症というものです。これは軟骨が減り、関節の形が変わってしまうものですが、早い話関節の老化現象なんです。ですから歳をとればとるだけこの病気のリスクは増します。超高齢化社会日本では国民病ともいえます。どんなに注意しても長く生きればかなりの確率でなりますから(特に女性)、なった時に早めに、正しい施設(整体や整骨院ではなく整形外科)で、しっかり治療をすることが大事になってきます。


ここからは補足です。注射で水を抜くという治療は、大昔の治療方法です。水が炎症の原因ではないので、水が抜けても炎症は治まらないからです。逆に関節を保護している水を抜いてしまえば、どうなるか・・・悪循環になりますよね。俗に言う 「水を抜くと癖になる」 という状態です。確かに水を抜けば楽になるので、昔はわけも分からずに抜いていたようです。まだこのような処置を行う病院があるようなので、そういうところは注 意した方がいいと思います。(原因によっては抜くことも必要な場合があります)

関節炎を放って置くと、異常なスピードで軟骨の破壊がすすみます。軟骨はスムーズな関節動きや、減ればO脚の原因にな ります。今の医学では軟骨の再生は出来ませんから、関節炎は早急に抑える必要があります。お薬で根本的に炎症を治せば、体は過剰分の水を自然と吸収します。お薬は自己判断でのまず処方どおりにしっかり飲んでください。

また自己処置の話がありますが、これは大変に危険な行為なので絶対に真似しないでください。関節内は無菌に保たれています。病院でも注射器はディポザーブル(使い捨て)をつかい、消毒は複数回入念に行います。それでも感染の可能性は100%排除できません。設備や知識が伴わない家庭でやるなんて自殺行為です。関節の感染は抗生物質とかが使えなので、非常にやっかいなことになります。この質問をご覧の方々も絶対に真似しないでください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

まず関節の構造についてお話しします。関節とは袋に包まれておりその袋は栄養液によって満たされています。栄養液は関節内の組織の環境を保つために働いています。その液のことを一般に “水” と呼び、栄養液が過剰に溜まった状態を “水がたまった” と言っています。ですから、水というのは関節内にもともと存在します。

ではなぜ水がたまるのか?関節に何か異常が起こると、体は関節に水を送り防御態勢に入るのです。例えばプールやお風呂で体が浮くのと同じです。具体的に異常とは炎症(関節炎)です。ちな...続きを読む

Q痛風発作中の尿酸値が3.0mg/dlなのは、どういうことですか

最近、痛風を発症し治療中の者です。
2回目の発作時に実施した血液検査の結果が、尿酸値3.0であったことが理解できずにいますので、お分かりになる方に教えていただきたく、お願い致します。経緯は次の通りです。
(1)激痛のため、歩行困難となり整形外科を受診
 痛風の疑い。血液検査実施、ウラリットU1gとアデノック100mgを1週間服用。ほどなく快方に向かう。
(2)薬を飲みきったので受診
 尿酸値7.5の結果が出ていました。ユリノーム50mgを2週間分処方される。
(3)数日後、発作が再発。血液検査実施。ユリノーム中止。
 ウラリットU1gとアデノック100mgを2週間処方される。この間、患部がムズムズする時はありましたが、激痛はありません。
(4)薬を飲みきったので通院
 尿酸値2.5の検査結果が出ていました。
 ウラリットU1gとアデノック100mg2週間分が処方されました。

(3)の発作が出て、緊急通院した時点での検査結果が、わずか3.0mg/dlであることは、どのように理解すれば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

No.1の方が言われているように、痛風発作は尿酸値が大きく下がると起こるようです。尿酸値が高い状態が続くと関節周辺に尿酸がくっつき、尿酸値が下がるとこれが剥がれ落ちて、発作が出るのではないか、といわれています。もちろん値が高すぎても起こりますし、激しい運動の後にもなるようです。
 今回のストーリーは、1)発作が出て受診し、2)症状が落ち着いたところにユリノームを飲んだため、3)急に尿酸が下がったため発作が再発した、という感じですね。
 以下は個人的な見解ですが、痛風の治療は初めは尿酸を下げずに、鎮痛剤でまず炎症を抑えます。症状が2週ほどで軽快したら、次にザイロリックなど産生抑制剤で尿酸を徐々に下げます。もちろん1日1錠から開始します。これは前述のとおり、急に尿酸を下げて発作が出るのを防ぐためです。これで尿酸を6前後にまで数ヶ月かけて下げてから、必要ならユリノームなど排泄促進剤に変えます。ユリノームは1日1錠でも、かなり急に尿酸値が下がるので、初めから使うことには注意を要します。どちらの薬があっているかは調べる方法がありますが、それでも初期にユリノームを使うのは慎重になります。
 痛風の治療は尿酸をただ下げればいいという訳ではないので、その治療に慣れた先生にかかるのがいいですね。
 でも、痛みがなくなると半数以上の人は受診されなくなるようです…
 頑張って治療を続けて下さいねー
 

No.1の方が言われているように、痛風発作は尿酸値が大きく下がると起こるようです。尿酸値が高い状態が続くと関節周辺に尿酸がくっつき、尿酸値が下がるとこれが剥がれ落ちて、発作が出るのではないか、といわれています。もちろん値が高すぎても起こりますし、激しい運動の後にもなるようです。
 今回のストーリーは、1)発作が出て受診し、2)症状が落ち着いたところにユリノームを飲んだため、3)急に尿酸が下がったため発作が再発した、という感じですね。
 以下は個人的な見解ですが、痛風の治療は初めは...続きを読む

Q痛風の腫れが引きません

こんにちは、痛風について質問させて頂きます。
ただいま、痛風にかかっているのですが今回で2回目です。
一回目はおよそ3年前ぐらいです。そのときは2~3週間ぐらいで腫れも引き痛みもなくなりました。
今回の痛風は5/7に発症しました。次の日に病院にいき痛み止めと胃薬と傷みがひいたときの尿酸値を下げる薬をもらいました。
患部は右足の親指の付け根です。
我慢ができないぐらいの痛みは5日から一週間ぐらいでした。そのあとは、どうにか、かかとを中心にビッコ(ひきずって)をひいて歩いています。まだ、患部にあたると結構痛いです。
今日で、19日目です。傷み的には少しましですが腫れがほとんど引いていません。靴もかかとを踏まないとはけません。
食事や飲み物も少しは気を使っています。
このあとキチンと腫れは引いてくるのでしょうか?
前回より腫れの引きが大分遅いので不安です。
経験のある方、専門の方ご回答宜しくお願します。

Aベストアンサー

二回目・三回目と変わってきます。
一ヶ月近く痛がる人もいます。
膝や上半身の関節が痛む人もいます。
終いには関節が変形したり、腎不全になって透析生活になります。
絶対3回目を起こさないように頑張ってください。
尚、尿酸を抑える薬は傷みが完全におさまるまで飲まない方がいいと思います。

Q痛風で発熱?

主人が、現在、痛風発作らしきものが出てて
足首あたりが腫れてます。夏休みをとって旅行して
家に帰ってきたら、足が痛くてひきずってる状態。
そのままの体で、翌日、仕事に行きました。

痛風はもう10年前から患っておりまして
薬も一応飲んでますが、ビールも好きで
ついつい飲みすぎたときに発作が出るようです。
年齢は43歳で、体重も90kg台あります。

それで質問ですが、前にも1回あったような。。
はっきりした記憶はないですが、痛風の痛みと
同時に発熱したことがあったのです。
今回も、痛みとともに、熱が38度まで上がり
夏風邪なのか、それとも痛風の炎症とともに熱が
出てるのか疑問に思いまして。

痛風発作のときに、熱って出たりするものでしょうか?

出来れば、専門家の方、痛風発作の体験のある方に
ご回答して頂けたらと思います。

Aベストアンサー

 数多くの痛風発作の患者さんを診てきましたが、37.5℃を超えるような発熱を伴った痛風発作の方は経験したことがありません。極端に言って、せいぜい微熱程度の発熱も頻度は少ないかと思います。
 ご主人の発熱は、あるいは痛風発作に加えて脱水と身体疲労が加わったためにおきた可能性や、または‘偽痛風’などの他の疾患がおきたのかもしれません。(偽痛風は主として「ピロリン酸カルシウム」とういう物質による結晶性関節炎発作ですが年齢的には43才は少し若すぎるようにも思われます。)
 薬を飲んでいても発作を何回か引き起こされているとのことですが、明らかに健康上よくありません。腎障害や心臓の伝導障害などにならないよう担当の先生とよくご相談の上、体重コントロール(食事内容も)や薬の内容の検討をして頂くことをお勧めします。
 尿酸値の目標は6.0以下ですが、簡単な治療のガイドラインのサイトを下記にのせておきますので参考になさって下さい。

参考URL:http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/TuufuuMietimes.shtml

Qヒザの裏の筋(スジ)が痛い

エアロビ・筋トレ(週1回位)、登山(2週間に1回位)していました。
1ヶ月前から膝の裏(膝ではなく、膝の後ろ?の筋が痛くなってしまい、
しばらく運動しないでストレッチだけしていました。
それでも治らないのでストレッチも中止しました。
体重をかけたり、つま先立ちすると痛みます。
何が原因でしょうか?
また、治す方法を教えて欲しいです。
色々調べてみましたが、膝の後ろが痛くなる人はいないみたいで・・・。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

筋、は、スジと読めばよろしいのでしょうか、キンと読むべきなのでしょうか?

半月板の痛みは膝(関節)の痛みとして感じるので、スジ(腱)と考え、お答えします。

年令が書かれてないのですが、40歳前後以上であれば腱の損傷(部分断裂)の可能性があります。これは急に運動することでも起こりますが、十分温まっていない体に不適切なストレッチをすることでも生じます。対策はとにかく安静です。痛みが出る姿勢、運動は避けて局所の安静につとめてください。

全年齢を通じて可能性があるのが脱水です。脱水による筋の痙攣は有名ですが、それは急性期の話で、慢性的に脱水が続いた状態で運動をしていると、後で腱に激痛に近い痛みが出ることがあります。安静時はほとんど感じないのですが、少しでも伸びる運動が加わると痛みが出ます。アキレス腱、膝の裏に出やすいようです。水分を十分に取り局所の安静画必要です。

まあ、どちらにしても安静ということですね。ストレッチもよくありません。

Q尿酸値が正常値なのに痛風???

30歳代女性です。1年前、足の親指の付け根が痛み、病院に行くと痛風発作と言われました。しかし尿酸値は5.4で、飲酒の習慣はありませんし、普通より多く食べるほうですがやや細身で特に動物性のものを多く食べるわけでもありません。お医者様は「人によって尿酸値が高くても発作が起きない人もいるし、そんなに高くなくても起きる人がいる。あなたの場合は食事に気をつけていれば発作はこれきりでもう起こらないかも・・。」とおっしゃいました。尿酸値が高くないのに発作が起きてしまうなんて、何をどう心がけていいものか・・。と思いつつ1年が過ぎた今、またシクシクとしだし、ドキドキしています。2回目の発作が起きたら、もう完璧「痛風患者」のような気がして・・。医学書を読んでも「正常値の痛風発作」のケースは載っていません。私のような方、いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

痛風持ちです。痛風はご存じの通り尿酸結晶が出来て炎症と痛みと腫れを起こす病気です。発作時の尿酸値はあまり当てにならず、治療も解熱鎮痛剤の投与となりますが、問題はその後です。発作のない通常の体調のときに尿酸値を測ってもらうことが大切です。発作がなくても、高尿酸血症があれば、長い年月で腎障害や動脈硬化に基づく病気が進展する場合があります。食事によらない場合はでは、遺伝的素因による場合もあり、また、他の病気により二次性に尿酸が高くなる場合もあります。また、偽痛風という病気があり、この場合は症状は似ていますが、尿酸は高くないことになります。整形外科ではなく、内科、それも痛風や糖尿病に詳しい内分泌・代謝科を受診するとよいでしょう。東京女子医大にはリウマチ・痛風センターもあります。また、痛風の専門医を探してみるのもいいでしょう。

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Q膝に水が溜まるのを放置して良いか?

小生69才男性。4日前、何気なく右膝に目をやると膝皿の下側に膨れがあるのに気付きました。
大きさは、直径約5cm、中心部高さ1cm位でぶよぶよ柔らかい感じ。
痛みはありません。
思いあたる事といえ、ば3ヶ月前、体育館にてレシーブの際に床に膝を付いてしまい、少し痛めたことがあります。
2週間で痛みは消えましたし、最近までは膨れには気がつかなかったので、膝を付いて痛めたことが原因とは思いがたく、
暫く、このまま膨れの大きさの変化と無痛状態の監視し続けようと思います。

類似の経験者がいらっしゃったら、対処経験や病院での診断・治療の要否などをお教示ねがいます。

Aベストアンサー

#3です。


病院にいく=水を抜く

ということにはなりません。水が溜まる原因は炎症です。体は炎症から関節を守るためにどんどん水を送るわけです。なので関節を保護している水をむやみに抜くとどうなるか・・・炎症はひどくなりさらに水が溜まる状況になります。これを俗に 「水を抜くと癖になる」 と言っているものです。確かに水を抜くと一時的に痛みが軽減されますので、何もわからずにとりあえず抜くという時代がありました。ですが今は違います。薬で炎症を抑えれば自然と水は適量になります。炎症は関節の劣化をすすめますので、薬で早急に抑える必要があります。ただし、大量に溜まると組織に大きな負担をかけるので多少抜かなきゃいけないこともありますし、感染症の場合は水が汚れている状態ですから抜かなければいけない状況も勿論あります。

ご質問の状況ではガングリオンのようなことも考えられますし何とも言えません。ただ普通ではないですから、早めに確認してもらうことをお勧めいたします。


お大事にされてください。

Q膝が痛くて曲がらない!!

こんにちは、よろしくお願いします。

昨日から、歩いている時はなんともないのに、座ったあと立ち上がろうとする時に軽い痛みがありました。
ところが今日になって、痛くてまったく左足が曲がらなくなってしまいました。軽く曲げた状態だと痛みはないのですが、伸ばしたりそれ以上曲げようとするとものすごい痛みが走ります。

これってなんなのでしょう。
病院はやはり整形外科でしょうか。
今日は休みで医者にはかかれないと思うのですが、明日まで安静にしていた方がいいのでしょうか。それとも昨日動いている間は何ともなかったように、動かした方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

最近になってスポーツを始めたり、膝に負担が掛かる様な事をされましたか?
過去に同じ様な経験があるのですが、何かしらの“原因”があったのではないかと思います。
私の場合も左膝(内側部分)の痛みが酷く、歩行・階段の上り下りも辛かったです。
外傷は無い様ですので、明日にでも整形外科に行かれる事をオススメします。
今の時点では下手に動かさない方が良いのではないでしょうか。
湿布を貼って今日1日我慢ですね!
お大事に!


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