よく新聞などで懲役6年とか禁錮刑2年とか見ますがどのような事が違いますか?
どちらの方が罪が重いのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (4件)

事実関係(結果)はNo.2のkotto29さんが書かれてるとおりなんですが。


もしかして誤解があるといけないので補足させてください。
倍の刑期までの禁錮刑よりも懲役刑が重いというということと「懲役刑が禁固刑より重い」というのは微妙に意味が異なります。
懲役刑か禁固刑かというのは犯罪の内容、犯情、被告の事情等から決せられるものであり、刑として労役を課すのが適当なのか、一定期間社会から隔離することにこそ意味があるのかなどの観点から判断されるべきのものです。
概念的に同じ分量の罰を与えるべき時に、禁固刑が妥当な場合懲役刑でもってあたる倍の期間をもって刑期とする…といった感じでしょうかね。
 この辺りを頭の片隅に入れてkotto29さんの回答を読まれたら良いと思います。
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 懲役刑か禁固刑かは求刑段階からすでにほぼ決定しています。

検察が懲役刑で求刑して禁固刑の判決が出ることはまずありませんし、その逆もまた然りです(数年前、悪質な酒気帯び運転で業務上過失致死罪を犯した被告人に、犯罪も悪質で反省の色がないとして、禁固刑の求刑に対して懲役刑の判決が出たことは有名です)。通常の犯罪は原則として懲役刑が求刑・宣告されますが、過失犯や確信犯等の非破廉恥的犯罪については、禁固刑を課すのが一般的です。過失犯や確信犯においては大きな規範違反を問えないことがその理由です。

 刑務所での両刑の違いは、1日約8時間の労務作業が強制されるか否かにあります。前者には労務作業が強制的に課せられますが、後者にはそれがありません。もっとも、禁固刑受刑者も申し出ることによって労務作業を許されます(請願作業)。禁固刑受刑者の約8割が、この請願作業を申し出ています。その理由は、退屈しのぎや社会復帰後の生活のためとする受刑者が大半を占めています。
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懲役刑は,刑の執行中,所定の作業を行わせます(刑法12条)。

一方,禁錮刑は,刑の執行としては監獄に拘束するのみであり,作業を行わせることは刑の内容とはなっていません(刑法13条)
つまり,刑務所に入っている間に所定の作業(刑務作業と呼ばれ,木工,金属加工,印刷その他各刑務所で様々な種類の作業がありますます)を受刑者に義務として行わせるかどうかが懲役刑と禁錮刑の違いです。

次に,罪の軽重ですが,これも法律で定められています。同じ刑期(2年等)であれば,懲役刑の方が重く,禁錮刑の期間が懲役刑の期間の2倍を越える場合(たとえば禁錮5年と懲役2年)では,禁錮刑の方を重いものとしています(刑法9条,10条)。

これでおわかりでしょうか?
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どちらも刑務所に入ります。


違いは刑務所の中で働かされるのが懲役、働かなくていいのが禁錮です。自由があるという点で禁錮のほうが軽いと言う印象です。
同じ殺人でも、殺そうと思って殺せば懲役、交通事故で過失で殺せば、禁錮という感じです。懲役に当たる罪は一般に破廉恥罪と言われます。
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禁固」に関するQ&A: 懲役刑と禁固刑の違い

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友人が今、禁錮刑で入っているのですが
懲役には仮釈放があるけど、禁錮は仮釈放がなく満了じゃないと
出られないという事をらしいのですが、本当でしょうか?

懲役の方が重い刑だと思ってたので、禁錮で仮釈放がないのは
不思議に思っています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

以下のURLを参考にしてみてください。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E5%87%BA%E7%8D%84

刑法第28条に「懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。」とありますので、あなたは誤解されているようですね。

身柄引受人がいて、受刑態度が良好であれば、仮釈放される可能性はあります。実際、懲役・禁固刑を満期までつとめるケースは全体の約50%程度です。

Q懲役刑と禁固刑はどちらが罪が重いのですか?懲役は労働を伴う、禁固は労働

懲役刑と禁固刑はどちらが罪が重いのですか?懲役は労働を伴う、禁固は労働を伴わない。とされていますが、死刑囚は労働せずに、独房に入れられるそうですから、禁固刑の方が罪が重いのでしょうか?

Aベストアンサー

禁固刑とは
 日本国の現行刑法では、禁錮(きんこ)とは、自由刑の一種であり、受刑者を刑事施設に拘置する刑罰である(刑法第13条)。禁錮は無期と有期とに分類される

・無期禁錮
 無期禁錮は、死刑、無期懲役に次いで重い刑である。日本国の刑事法においては内乱罪並びに爆発物使用罪(爆発物取締罰則第1条)及び爆発物使用未遂罪(爆発物取締罰則第2条)にのみ定められている、非常に稀な刑罰である。少なくとも1947年以降に無期禁錮を言い渡された者はいない。

・有期禁固刑
 有期禁錮は、原則として1ヶ月以上20年以下である(但し、刑を加重する場合には30年まで、減軽する場合は1ヶ月未満にすることができる)。したがって、ある条文において「2年以上の有期禁錮に処する」などと書かれている場合、天井知らずの刑が言い渡される可能性はない。裁判所は原則として「2年以上20年以下」の範囲内で量刑しなければならない。
有期懲役と刑の軽重を比較するときは、「有期の禁錮の長期が有期の懲役の長期の二倍を超えるとき」は禁錮のほうが重い刑であるとされている(刑法第10条)。3年以下の禁錮刑が言い渡された場合においては、情状によって、その刑の執行を猶予することができる。2007年に通常第一審事件の終局判決として禁錮が確定した人員は、3,548名である。このうち実刑判決は、3年超が11名、1年超3年以下が156名、1年以下が44名である。執行猶予を付された者は3,337名で、執行猶予率は94%に達している。

懲役刑とは
 懲役(ちょうえき)とは自由刑のひとつであり、受刑者を刑事施設に拘置して所定の作業を行わせる刑罰のことである(日本の刑法12条2項を参照)。
日本においては自由刑として他に禁錮と拘留が存在する。

隔離
 犯罪者を一定期間社会から隔離することにより社会の安寧を図る。また犯罪者を被害者による報復や社会の疎外から保護する。

抑止
 長期間自由を奪うペナルティーを科すことにより、犯罪を割に合わないものとする。

矯正
 強制労働という苦痛を与えることによって再犯防止を図るとともに、生活習慣などの健全化や職業訓練ともなるため社会復帰に役立つとされている。

禁固刑と懲役刑の違い
 同じく自由刑である懲役との制度上の違いは、懲役では「所定の作業」を行わなければならないのに対して、禁錮ではただ拘置(監禁)することのみが定められていることにある。
ただし、願い出により刑務作業を行うこともできる(「請願作業」あるいは「名誉拘禁」などといわれる。刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律93条、刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則56条)。多くの禁錮受刑者は、請願作業に従事することを望むのが実情で、懲役と禁錮を区別する意義は薄いとする議論(自由刑単一化論など)も存在する。
また、同じく自由刑である拘留との違いは、期間の長短による。禁錮刑が無期または1ヶ月以上20年以下であるのに対し、拘留は1日以上30日未満である。



古くは、禁錮は政治犯や過失犯に科されるもので、懲役は破廉恥罪(殺人、窃盗など道徳的に非難されるべき動機により行われる犯罪)に対して科されるものとする理解があった。その名残りとして、政治犯的性質を持つ内乱罪の法定刑には懲役がない。しかし、現代においては必ずしもこのように解釈されているわけではなく、例えば、過失犯は非破廉恥罪であるが懲役刑が科されることもある。

結論からは、基本的に懲役刑の方が刑罰は重いと言えます。

参考に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E9%8C%AE
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B2%E5%BD%B9

>死刑囚は労働せずに、独房に入れられるそうですから

刑務所は刑を執行される場所という機能が大きい。刑は禁固刑から懲役刑、死刑などの身柄が拘束されるものに限定される。罪の償いを行うべき場所であり、それが前提で運営されている。ただし、社会復帰が見込まれる者に対してはそのための支援が行われる場合もある。
日本において死刑囚は刑務所には収容されず、拘置所に収容される。
矯正施設である刑務所の方が厳しい施設です、死刑その物が刑であって、死刑執行までのそれまでは拘束してるだけに過ぎません。

禁固刑とは
 日本国の現行刑法では、禁錮(きんこ)とは、自由刑の一種であり、受刑者を刑事施設に拘置する刑罰である(刑法第13条)。禁錮は無期と有期とに分類される

・無期禁錮
 無期禁錮は、死刑、無期懲役に次いで重い刑である。日本国の刑事法においては内乱罪並びに爆発物使用罪(爆発物取締罰則第1条)及び爆発物使用未遂罪(爆発物取締罰則第2条)にのみ定められている、非常に稀な刑罰である。少なくとも1947年以降に無期禁錮を言い渡された者はいない。

・有期禁固刑
 有期禁錮は、原則として1ヶ...続きを読む

Q再度質問、禁錮刑以上の刑

裁判員制度の質問内容に、禁錮以上の刑はなれないと有ったのですが、

求刑、1年2ヵ月、執行猶予3年(6年前)は禁錮以上の刑に当たるのでしょうか?

6~7年前でもいつになっても一緒ですよね・・・

詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、話がおかしいのでそこをきちんと正しておきます。
「求刑」とは単に検察官が求めた刑罰にすぎず、法律上はそれ自体に何の効力もありません。ですから「求刑」を問題にしても何の意味もありません。問題になるのはあくまでも「判決で言い渡され、確定した刑」です。ですから、以後、「判決が確定した刑」という前提で話をします。
まず一般論として、「禁錮以上の刑」というのは、「禁錮刑とそれより重い刑」のことで、死刑、懲役、禁錮が該当します。1年2ヶ月という期間であるということは、懲役か禁錮かいずれかに決まっているので(拘留はこんなに長くはなりません)、「禁錮以上の刑」に該当します。

裁判員の参加する刑事裁判に関する法律14条2号の裁判員の欠格事由である「禁錮以上の刑に処せられた」とは、禁錮以上の刑を言い渡す判決が確定したことを言い、そこに執行猶予が付いているかどうかは関係がありません。したがって、執行猶予付き判決であっても欠格事由に該当します。
しかしながら、それはあくまでも刑の言渡しが効力を有することが前提です。然るに、執行猶予付き判決は、執行猶予の取消を受けずに執行猶予期間を満了すると「刑の言渡しは、効力を失う」(刑法27条)ので、執行猶予期間の満了に伴い法律上は「刑の言渡しはなかったのと同じことになる」(別に取り消されるわけではありません)ので、その時点から、禁錮以上の刑に処せられなかったのと法律上同じ扱いになります。したがって、執行猶予を取り消されずに猶予期間を満了すれば「禁錮以上の刑に処せられていない」状態になり、欠格事由には該当しなくなります。
また、仮に実刑判決または執行猶予の取消があった場合であっても、刑の執行を終えてから10年間罰金以上の刑に処せられずに過ごすと刑の言渡しの効力がなくなります(刑法34条の2第1項前段)。これを俗に前科抹消と言いますが、この場合も法律上は「禁錮以上の刑に処せられていない」扱いとなり、欠格事由に該当しなくなります。

そういうわけで、懲役または禁錮1年2月執行猶予3年の刑が確定し、そこから執行猶予を取り消されずに6年過ぎたのであれば、3年経過時に既に刑の言渡しは効力を失っており、禁錮以上の刑に処せられなかったことになっているので、当然、欠格事由には該当しないということになります。

まず、話がおかしいのでそこをきちんと正しておきます。
「求刑」とは単に検察官が求めた刑罰にすぎず、法律上はそれ自体に何の効力もありません。ですから「求刑」を問題にしても何の意味もありません。問題になるのはあくまでも「判決で言い渡され、確定した刑」です。ですから、以後、「判決が確定した刑」という前提で話をします。
まず一般論として、「禁錮以上の刑」というのは、「禁錮刑とそれより重い刑」のことで、死刑、懲役、禁錮が該当します。1年2ヶ月という期間であるということは、懲役か禁錮かい...続きを読む

Q禁錮刑と懲役はどうちがうのでしょうか?

禁錮刑と懲役はどうちがうのでしょうか?

禁錮も懲役も牢屋の中ということは変わらないのですよね? (ちがう?)
法律ということに関してなにもわからないので
できれは分かりやすく説明していただけると
とても助かります♪

よろしくお願いします.......

Aベストアンサー

懲役は作業があります。

禁固刑には作業がありません。そして禁固刑の人は政治犯のような人たちです。
そして禁固刑は長くて3年くらいです。食事以外は出口に向かって正座をしています。
要するに禁固刑は精神に苦痛を与える刑罰です。そして収容されているところは独居房です。

Q禁錮は、懲役より楽

自由刑である懲役との制度上の違いは、懲役では「所定の作業」を行わなければならないのに対して、禁錮ではただ拘置(監禁)することのみが定められていることにある。

作業をしないのだから、禁錮は、懲役より楽だと思います。
私の考えは、違いますか?
教養のないバカです。

Aベストアンサー

懲役も、禁錮も、自由刑(自由を制限する刑罰)の一つです。

おっしゃる通り、懲役と禁錮の違いは、作業を強制される・されないの違いです。

「楽」という言葉ではありませんが、刑法10条1項、2項、9条で刑罰の重さの順番が決められています。

・死刑>懲役>禁錮>罰金>拘留>科料の順が原則。

ただし、
・無期の禁錮>有期の懲役
・有期の禁錮の長期が有期の懲役の長期の2倍を超えるときは禁錮を重い刑とする。
(長期というのは、その罪の法定刑の上限)

禁錮の受刑者は何もしてはいけないわけではなく、作業を希望すればさせてもらえるので、懲役より不利益な点はないと言ってよいでしょう。

Q禁錮6月、執行猶予3年は刑に処せられた状態か?

我社の社員就業規則では、「禁錮刑以上は懲戒解雇、但し情状酌量の余地があれば処分を軽減する(例:条件付き出勤停止10日間以下)」とあるが、「禁錮6月、執行猶予3年」の判決が確定した場会い、「条件付き出勤停止X日」の処分が適切なのか? それとも3年間様子を見て(執行猶予が停止するとその時点まで)処分を決めるべきなのか?(不当処分になる?)よくわかりません。どなたかアドヴァイスをお願いします。

Aベストアンサー

Wikiより抜粋
執行猶予の取消しを受けることなく執行猶予の期間が経過すると刑の言い渡しは効力を失う。「刑の言渡しが効力を失う」とは、猶予期間満了時から将来に向って刑の言渡しがなかったことになるという意味であり、法律上の復権とも言う。したがって、再び犯罪を犯しても執行猶予を受けることはできる。しかし、刑の言渡しの事実そのものまでもがなくなるわけではないので同種の犯罪を再び犯した場合などは特に情状が重くなり、量刑に影響することは十分にありうる 。
また、執行猶予期間の経過によって刑の言い渡しの効力が将来的に消滅する結果、いわゆる(狭義の)前科にはならず、通常、「資格制限」(各々の法律により定める)も将来に向けてなくなる。ただし、将来に向けてなくなるだけなので、執行猶予付き刑の言渡しにより失った資格が当然に復活するわけではない。
抜粋終わり

執行猶予なので、禁固刑の有罪判決です。刑を執行されるまでの猶予期間を設けられているだけの状態。途中で執行猶予の取り消しをされれば刑は執行されます。執行猶予期間が経過しても「無罪」になるのではなく、有罪ではあるが刑の言い渡しの効力がなくなるだけで有罪には変わりありません。

就業規則が周知されているかどうかの問題は別として、懲戒解雇しても良いし、条件付き出勤停止処分のどちらでも問題ないと思います。会社の裁量なので、不問にしても問題なく、3年間様子を見てから判断しても良いです。
有能な社員かどうかにもよるのでしょうが、会社の方針(解雇したいのか勤続させたいのか)によって、就業規則を当事者に読ませて納得させた上で処分するなり、処分保留するなりした方が良いと思います。

Wikiより抜粋
執行猶予の取消しを受けることなく執行猶予の期間が経過すると刑の言い渡しは効力を失う。「刑の言渡しが効力を失う」とは、猶予期間満了時から将来に向って刑の言渡しがなかったことになるという意味であり、法律上の復権とも言う。したがって、再び犯罪を犯しても執行猶予を受けることはできる。しかし、刑の言渡しの事実そのものまでもがなくなるわけではないので同種の犯罪を再び犯した場合などは特に情状が重くなり、量刑に影響することは十分にありうる 。
また、執行猶予期間の経過によって刑...続きを読む

Q基本的な質問「懲役とか禁錮とかの違い」

今テレビを見ていたら、公務執行妨害は、「3年以下の懲役、または禁錮」と出ていました。
そもそも禁錮とか懲役とかってどう違うんでしょうか?
また仮釈放とかの制度もありますが、無期懲役だと仮釈放もないんでしょうか?
終身刑?って言葉も聞いたことありますが、これはまた違う話??
まったく素人の質問で申し訳ありませんが、気になるのでどうかよろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

 懲役と禁錮の違いは、労役の有無のようです。
http://www.hou-nattoku.com/mame/yougo/yougo2.php

 無期懲役でも仮釈放はあります。だいたい16~20年くらいで認められるようです。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/mukityoueki.htm

 終身刑は文字通り刑務所で生涯を過ごします。ただし、日本にはこの制度はありません。
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%bd%aa%bf%c8%b7%ba&dtype=0&stype=1&dname=0na

Q拘禁、懲役、禁錮、拘留

拘禁、懲役、禁錮、拘留、これらはすべて刑として分別されているのでしょうか?
区別を教えてください。

Aベストアンサー

下記を参照して下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%BA%AB%E6%9F%84%E6%8B%98%E6%9D%9F%E5%87%A6%E5%88%86%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

Q飲酒運転での禁錮刑を減刑したいです

緊急事態なので質問させていただきます。
友人の友人が飲酒運転で捕まり、一年の禁錮刑が確定しました。
禁錮刑が決定した人物は、随分昔に前科があり、罰金刑にはしてもらえなかったそうです。
聞いたところによると飲酒運転をするに至った経緯は非常に些細なものでした。
三人で飲んでいたところ、もう一人の男が女といいムードだったので、気を使って車で買出しにいった、ということらしいです。
私個人としては、昨今これだけ多数の事故があり問題になっている飲酒運転は許せません。
ましてや、前科がある上に、気を使ったからしょうがない、と妥協して飲酒運転をしてしまう、飲酒運転に対する認識の甘さは信じられず、禁錮刑は当然の負うべき責任だと思います。
検挙された人間は社会的なクズです。

しかし私の友人はその人物に大きな恩があるようでした。
その飲酒運転の人物は一度禁錮刑を一年受けており、「もう受けたくない」と嘆いていたそうで、それを見ていられず、どうにかしてあげたいと必死に訴えていました。
そして、「その人物がいかに必要とされているか」、という著名を集めることで、少しでも刑を軽く出来る可能性があるとのことで、近畿県内のその人物の友人を回って著名を集めたいと言っていました。

友人の悲痛の訴えに負けてか、友人のために協力してみようという気にさせられました。
確かに飲酒運転は許しがたい行為です。
今回のケースは許してもらってもいいなんていうつもりもありません。
なにか慈悲に近い気持ちが芽生えたのだと思います。
少しでも私の気持ちに共感していただければ、なにかアドバイス頂けないでしょうか。

当方法には全くの無知です。
この場合なにか禁錮を避ける、もしくは禁錮期間を短くする手段はあるのでしょうか。
また、著名は実際に役に立つものなのでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

緊急事態なので質問させていただきます。
友人の友人が飲酒運転で捕まり、一年の禁錮刑が確定しました。
禁錮刑が決定した人物は、随分昔に前科があり、罰金刑にはしてもらえなかったそうです。
聞いたところによると飲酒運転をするに至った経緯は非常に些細なものでした。
三人で飲んでいたところ、もう一人の男が女といいムードだったので、気を使って車で買出しにいった、ということらしいです。
私個人としては、昨今これだけ多数の事故があり問題になっている飲酒運転は許せません。
ましてや、前科が...続きを読む

Aベストアンサー

刑罰は、有罪判決が言い渡され、控訴期間が経過すると確定します。判決が言い渡されても、控訴期間内に控訴すれば、再び「無罪推定の原則」の下で審理が行われます。しかし、控訴期間が経過し、本当に刑が確定したのであれば、刑自体を軽減する方法はたった一つしかありません。それは、恩赦です。

恩赦は、国家的な慶事などに際して行われる例外的な措置であり、質問のような個人的な事情に基づいて行われる可能性はゼロです。ただ、1年という服役期間を短縮する方法はあります。それは、まじめに刑に服し、仮釈放を得ることです。

刑罰の目的は、犯罪者を教育・矯正して再び罪を犯すことがないようにすることですから、十分な矯正効果が得られたならば、必ずしも刑期満了まで刑務所に収容しておく必要はないわけです。ただ、過去にも禁錮刑を受けたにもかかわらず、再び罪を犯すような規範意識の低い犯人が仮釈放してもらえる可能性は低いでしょう。

Q禁錮以上の刑とは、?

友人より相談を受けております。
建築士法上の(絶対的欠格事由)に”禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日・・・・”とありますが、禁錮刑とはどの程度の刑をいうのですしょうか?
例えば、”3年以下の懲役・・・”ぐらいの刑で、執行猶予がつくケースがありますが、
上記の文面からすると、【執行を受けることがなくなつた日】= 【執行猶予】 ということで、執行猶予
がついていれば、通常状態と変わらず、免許は取り消しされないということでよいのでしょうか?
お分かりになれば、教えてください。

Aベストアンサー

>禁錮刑とはどの程度の刑をいうのですしょうか?

 禁錮刑以上の刑とは、死刑、懲役刑、禁錮刑を指します。一般の人が禁錮刑に処せられる可能性がある犯罪と言えば、自動車運転過失致傷(致死)罪でしょうか。

>【執行を受けることがなくなつた日】= 【執行猶予】 ということで、執行猶予
がついていれば

「刑に処せられ」であって、「刑の執行を受け」ではないので、執行猶予付の懲役刑又は禁錮刑を言い渡す判決であっても、その判決が確定すれば欠格事由に該当することになります。ただし、執行猶予が取り消されることなく執行猶予期間が経過すれば、刑の言渡しの効力が失われるので、「処せられ」たことにならなくなり、欠格事由に該当しないことになります。
 したがって建築士法では執行を受けることがなくなつた日から五年」となっていますが、この「5年」は刑の執行の免除がなされたような場合に適用されるのであって、執行猶予期間の満了の場合は、前述のように執行猶予が取り消されることなく執行猶予期間が満了すれば、直ちに欠格事由に該当しなくなります。

刑法

(刑の種類)
第九条  死刑、懲役、禁錮、罰金、拘留及び科料を主刑とし、没収を付加刑とする。

(刑の軽重)
第十条  主刑の軽重は、前条に規定する順序による。ただし、無期の禁錮と有期の懲役とでは禁錮を重い刑とし、有期の禁錮の長期が有期の懲役の長期の二倍を超えるときも、禁錮を重い刑とする。
2  同種の刑は、長期の長いもの又は多額の多いものを重い刑とし、長期又は多額が同じであるときは、短期の長いもの又は寡額の多いものを重い刑とする。
3  二個以上の死刑又は長期若しくは多額及び短期若しくは寡額が同じである同種の刑は、犯情によってその軽重を定める。

(執行猶予)
第二十五条  次に掲げる者が三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その執行を猶予することができる。
一  前に禁錮以上の刑に処せられたことがない者
二  前に禁錮以上の刑に処せられたことがあっても、その執行を終わった日又はその執行の免除を得た日から五年以内に禁錮以上の刑に処せられたことがない者
2  前に禁錮以上の刑に処せられたことがあってもその執行を猶予された者が一年以下の懲役又は禁錮の言渡しを受け、情状に特に酌量すべきものがあるときも、前項と同様とする。ただし、次条第一項の規定により保護観察に付せられ、その期間内に更に罪を犯した者については、この限りでない。

(執行猶予の必要的取消し)
第二十六条  次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消さなければならない。ただし、第三号の場合において、猶予の言渡しを受けた者が第二十五条第一項第二号に掲げる者であるとき、又は次条第三号に該当するときは、この限りでない。
一  猶予の期間内に更に罪を犯して禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。
二  猶予の言渡し前に犯した他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。
三  猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられたことが発覚したとき。

(執行猶予の裁量的取消し)
第二十六条の二  次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消すことができる。
一  猶予の期間内に更に罪を犯し、罰金に処せられたとき。
二  第二十五条の二第一項の規定により保護観察に付せられた者が遵守すべき事項を遵守せず、その情状が重いとき。
三  猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その執行を猶予されたことが発覚したとき。

(猶予期間経過の効果)
第二十七条  刑の執行猶予の言渡しを取り消されることなく猶予の期間を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。

(業務上過失致死傷等)
第二百十一条  業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。
2  自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

>禁錮刑とはどの程度の刑をいうのですしょうか?

 禁錮刑以上の刑とは、死刑、懲役刑、禁錮刑を指します。一般の人が禁錮刑に処せられる可能性がある犯罪と言えば、自動車運転過失致傷(致死)罪でしょうか。

>【執行を受けることがなくなつた日】= 【執行猶予】 ということで、執行猶予
がついていれば

「刑に処せられ」であって、「刑の執行を受け」ではないので、執行猶予付の懲役刑又は禁錮刑を言い渡す判決であっても、その判決が確定すれば欠格事由に該当することになります。ただし、執行猶予が取り...続きを読む


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