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20代、30代の若年者でも前立腺がん死ということはありますか?
20代、30代の若年者でも前立腺に小さながんが潜在しているということはありますか?
性生活は前立腺がんに関係していますか?
前立腺がんでは血尿はでますか?
それからこれは前立腺の質問ではないんですが、亀頭包皮炎を繰り返していると陰茎がんになりやすいですか?

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A 回答 (2件)

前立腺癌には色々な細胞型が存在し、主に腺癌ですが数%に上皮系癌が存在しさらにさらに稀に前立腺肉腫というものがあります。

肉腫タイプの前立腺癌は一般のものに比べると罹患年齢層がひくく若年者にもみられます(報告なら小児でもあります)

ゆえに・・あります。

前立腺肥大患者さんの摘出標本で約10%に偶発癌といって偶然に癌が見つかることがあります。年齢とともに増えていくのですが、疫学上この癌の発生は30代から40代頃と言われているようです。潜在癌(死ぬまでに癌が発見されなかったもの剖検例に占める割合)は20%ほどです。

20代の死者から潜在癌が見つかったという報告は寡聞にして存じません。30代はありえます。

性生活との因果関係については、活発な性行動の傾向と前立腺癌の発生に相関関係があるという報告(多変量解析の結果有意差があったという報告)を海外文献で見た記憶がありますが、それについては追加証明の有無を存じません。

統計学的な検討は先に述べたとおりです。臨床的には極端な性行動の増減はもとより望ましくないため、確たる指導は行われていませんし、そうした啓蒙も学会では行っていないはずです(この部分自信なし)

前立腺癌の自発的な症状は早期には皆無です。早期発見は血液検査での腫瘍マーカー上昇と直腸触診、エコーなどの画像検査によります。また血精液症、血尿、排尿障害なども前立腺癌では認められ、また発見の契機になることはあります。・・・血尿は重要な所見のひとつです。

陰茎癌患者の約60%が包茎であり、衛生観念の進んだ欧米人や生下時に割礼の習慣のあるユダヤ人にきわめて少ないことから、包茎に伴う亀頭包皮炎による慢性炎症や恥垢などが誘引と考えられているとともにHPV(ヒトパピローマウイルス)との関連も指摘されています。

質問の文章を短絡的に捕らえるのには危惧を覚えますが、慢性的に炎症が存在するのは決してアドバンテージにはなりえません。
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http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/01023 …
ここに前立腺ガンの詳しい情報があります。
典型的な症例では血尿は出ないそうです。
性生活との因果関係は明らかではありません。

ガンはすごく長い時間をかけてゆっくりと成長します。
「早期発見」といわれるような発見ですら、
ガンが初発(細胞1つ)の段階からは10年近く経っているといいます。
ですから、若年者に本当に小さなガンが潜在しているということはあり得ると思います。
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